英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

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1~3ヶ月  ▷4~6ヶ月

10~12ヶ月  ▷現在

 

TOEIC850点を取ったその後

英語を勉強するモチベーションもなくなったので、ひたすら外国人と遊ぶことに徹した。勉強する目的がなかったので、英語を伸ばすことよりも、趣味として続ける程度だった。英語も流暢に話せるようになっていたので、長期で海外へ滞在しても不自由なく過ごせるレベルとなった。

ただ、ネイティブスピーカーのスラング混じりの英語にはついていけなかった。そのため、ネイティブの友達を作ってスラングに慣れることにした。

 

 

▶︎ CD付 究極のイギリス英語リスニング

イギリス英語特有の表現を集めた単語集。イギリス英語の発音には、慣れが必要。アメリカ英語でなれてしまった人なら、イギリスの表現も学んでおくべき。本書は、アルクの出している究極シリーズ。暗記の要領がわかっているため、覚えやすかった。単語と短文のCD音源がついているところが魅力。ヨーロッパへ長期滞在する予定だったため、このテキストを取り組んだ。

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▶︎ CD付 究極のイギリス英語リスニング Deluxe―6000語レベルでUK英語探究

 

 

▶︎ TOEFL ITP TESTリスニング完全攻略

ネイティブスピードのリスニング力をつけるならTOEFLのリスニング教材は優れている。TOEFLの試験は、TOEICよりも難しい。大学編入の脚切りとしてアメリカで使われることが多い試験であるため、大学の講義を元にリスニングの問題が作られている。

使われている英単語も大学で使われるレベルが基準となっているため、むすかしい表現もちらほら。語彙レベルで言えば、10,000語以上。スピードの早い問題を何十問も演習したい人にはおすすめだ。

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▶︎ TOEFL ITP TESTリスニング完全攻略

 

 

▶︎ Audio books

オーディオブックを教材にするのもよかった。ペーパーバックでお好みの本を読んだ後、その本のオーディオブックを買う。読み聞かせてくれるため、内容をより鮮明にイメージしながらリスニングができる。

Harry Potter and the Sorcerer’s Stone(CD Audio)を使った。ハリーポッターのオーディオブックは、イギリス英語、アメリカ英語と選べる。こちらは、アメリカ英語。リスニング強化にはオーディオブックがいい。

オーディオブックのFeBeが日本のオーディオブック業界では有名。リスニングを鍛えるなら、お好きな洋書のオーディオブックは欠かせない。オーディオブックを使えば、自分の好きな本全てがリスニング教材にかわる。

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▶︎ Harry Potter and the Sorcerer’s Stone(CD Audio)

 

 

▶︎ Harry Potter and the Sorcerer’s Stone

ハリーポッターは、あくまでも児童書。小説特有の比喩表現を理解できるのであれば、それほどハードルの高くない本。それよりも分厚さが気になるところ。ハリーポッターを洋書で読破することが英語学習の目標であったため、ワクワクしながら読み進めた。アメリカ英語版を利用した。

ただ、今考えると、ハリーポッターを読むのは時間がかかりすぎた。そこまで癖のある単語はないが、やはり、小説らしい「しゃれた」言い回しが多い。これを理解するのに幾分時間がかかるので、他の本を読んだ方が多読にはなる。

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▶︎Harry Potter and the Sorcerer’s Stone

 

 

▶︎ The 7 Habits of Highly Effective People

当時流行っていた7つの習慣 人格主義の回復。ビジネス書は、小説とは違い、著者の主張が明確で理解しやすい。難しい単語もなく、情報収集のツールとしてこの手の本を読むのもあり。

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▶︎ The 7 Habits of Highly Effective People

 

英語を勉強した後

英語を使った仕事を志すも

英語を使うことで、世界を広げる。大学入試や就職活動、資格試験のための英語ではなく、やりたいことを実現させるために英語を使う。英語そのものは、ただのコミュニケーションをとるツールだととらえることで、使い方は大きく変わる。

かつて僕は就職活動で「英語関連の仕事」を夢見たことがある。結果は、散々だったが、こういう選択肢もある。ということをみて欲しい。

▷ 英語を使って仕事をする。僕が留学をして就活で失敗したワケとその後

 

 

海外移住計画

英語を使いたいなら直接海外へ行けばいい。そう考えた僕は、海外移住計画を立てた。現状に不満があるのなら、自ら動けばいい。英語が使えるようになれば、世界が広がる。海外へ移住するとなると、より質の高い英語力が必要になってくる。

ただのコミュニケーションをとるためのツールだった英語を、情報収集やビジネスのツールとして使わなければならない。これまでの学習は、英語の基礎を築いたものと同じ。これからが、英語を使う本当の理由である。

▷ 脱サラフリーランスになって海外移住する計画

 

英語をツールとして使う

世界の最新情報を読み解くツール

世界で発表される最新の情報は、すべて英語で発信される。何十年もの歳月をかけた研究の発表や世界に衝撃をあたえる論文など、全世界へ配信したい情報は英語で発表される。その世界最先端の情報を英語で読み解く。日本語へ翻訳されるまでライムラグがあるためだ。

英語は情報収集のツール。ある程度学習を進められた人なら、英語で情報収集することは苦でないはずだ。日本で報道されていない情報を知ろう。なぜ、トランプ氏が安倍内閣に物申さなくなったのか。そこには、大きな力が動いている。

情報を知るか知らないか。その情報が正しいか正しくないか。判断できようようになるためにも、英語を使って情報収集できることはプラスに働く。

▷ 確定報酬20万円を稼ぐ、戦略型ブログメディアをつくる方法

僕は、手に入れた英語力を使って、徹底的に情報収集をした。まだ日本に入っていない情報を見つけては、翻訳する作業。翻訳した情報を自分のメディアで発信することで、収益をあげられるまでになった。

 

日本にないビジネスや思考を視聴するツール

SharktankTED talkなどで海外のテレビ番組を見よう。日本でも有名になってきたSharktankは、マネーの虎と同じイメージの番組。依頼者が自分のビジネスについてプレゼンをする。シャークと呼ばれる最強実業家たちがそのビジネスに賛同すれば、巨額の資金を援助する。ビジネスの教材としてみるのも面白い番組だ。最新のアメリカビジネスのアイディアをここから日本へ持ってくるのもよい。

海外にはさまざまな生き方をしている人たちがいる。会社勤めが当たり前の時代は変わりつつある。Creative liveは、生き方を教えてくれる動画配信web。海外で活躍しているノマドワーカーやリモートワーカーの話が聴けるサイト。より個性的な生き方や自分の幸せを見つけるアイディアが見つかるはず。

 

現在

海外で生活できるノマドワーカーへ

そして、ついに、僕は仕事を辞め、海外へ移住する計画を実現するべく本格的に動き出した。脱サラ計画実行。100万円のボーナスを捨てて、退職届を出してきた。

僕は、ようやく仕事をしながら海外で生活する。最近いただいた仕事は、ライターとして、セブの語学学校を取材すること。仕事をもらいながら、世界を旅している。

 

英語を使って世界中でビジネスをしよう

学習してきた英語をビジネスで使おう。うまく活用して、自分が思い描いてきたゴールを実現させるべきだ。英語は目的ではなく、英語を使って何かをするために学習することを忘れないようにすべき。英語を学んだ自己満足に浸ることなく、目標達成の手段として捉える。

英語上達完全マップは、英語学習に使える。

▷ フリーランスのセブ留学。サウスピークのスパルタ英語勉強が始まった

この情報発信の甲斐あって、セブ島にある語学学校からお仕事をいただいた。英語を勉強して、その方法を発信したおかげで、3度目の留学をすることになった。この体験を執筆するライターの仕事が入ってきた。

これから、フリーランスとして仕事をする。今後の活動報告は、プロフィールにて随時更新していく。

 

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