iPadでおしゃれにノマド勉強する時代。自炊で本をスキャンして、スキマ時間に効率のいい学習をする方法

iPadで勉強をしよう。iPadで自炊をした本を読もう。iPadを勉強のツールにすることで、効率よく集中して英語学習ができるようになった。308gのタブレットを持ち歩くだけで、自分の好きな時間、お気に入りの場所で学習をスタートできる。自炊をして、本をスマホやタブレットで持ち運ぼう。本は、データで読む時代だ。

 

iPad自炊をしてノマド勉強をしよう

” nomad “とは「遊牧民」のことで、言葉の通り、場所を選ばず転々としながら暮らしていることを指す。日本では、ノマドウォーカーとして使われ、フリーランサーを指すことが多い。

時間や場所を選ばず勉強ができる状態を作り、集中力を維持しながら長期間勉強を続けていく。そんな「ノマド勉強」をするのに最適なのが、iPad勉強法だ。

 

ミニマルなフリーランスになった

今回、ノマドフリーランスの1日をダイジェストでサクッとまとめてみた。僕はこんな一日を送っている。

iPadノマド勉強とは?

ここで紹介するiPadノマド勉強方とは、実際にある参考書をスキャンし、iPadにデータとしていれ持ち歩くこと。また、取り入れた本のデータと最新のアプリを組み合わせることで、勉強効率を飛躍的に高める方法。

iPadを使って、勉強に楽しさを添え、おしゃれに、そして、効率よく集中して、長期間勉強をストレスなく熟したい人には、ぜひ取り入れて欲しい。

 

今では、iPhoneでノマド勉強

この記事を書いてからかなりの時間が過ぎた。ようやく僕は、iPhoneX を手にして、全てのデータを iPhoneX 256GB に移行することとなった。そこそこ大きな画面で、iPhoneでテキスト音源を聞くと同時に、テキストも開く。いまや、iPad自体を断捨離して、iPhoneのみで勉強をするスタイルを構築させた。時代は、進んでいる。紙のテキストはやめ、iPhoneX だけで勉強を完結する

▷ アプリでスキマ時間に英語勉強。iPhoneを使った効率のいいスマホ勉強法とおすすめのアプリ。

 

2019年はスマホで全てを完結させる時代

スマホを使って仕事をする。英語の勉強をする。スマートフォンと呼ばれる小さな「パソコン」を片手に、いまやどこででも仕事や勉強ができる世の中になった。年々その機能は、ムーアの法則のごとく向上している。スマホ自体の機能やメモリが向上するたびに、より便利で快適に使いこなせるようになってきた。

最終的に、僕は、SAMSUN Galaxy S10 Plus を使って、英語の勉強をしている。「デュアルディスプレイ」を使って、単語帳を音読しながら、音声再生をして、シャドーイングをする方法を「スマホ1台」でこなしている

 

iPadで勉強するスタイル

・いつでもどこでも英会話の勉強

僕は、片手にiPhone、もう一方にiPadを置いて、英語の学習をしている。およそ1,000冊以上ものテキストや辞書、ちょっとした英文書類などをPDFのデータで持ち運ぶ。これにより、いつでもどこでも自分の好きなタイミングで好きなテキストを使うことができるようになった。

iPhoneに音楽データを入れている。片手でiPadのページをめくりながら、もう一方の手で音源を操作する。「片手」でページがめくれるのは便利。単語帳などの復習を高速でこなしたい僕にとって、片手で操作できるのは重宝している。

デュアルディスプレイで音楽を画面を表示させながら、PDFデータを開くこともできる。僕は、iPhoneとiPadに若手使ったほうが効率が良かった。

スキャンした写真データ(PDF)に書き込めるアプリを使って勉強効率をアップさせる。僕はこの方法を使い始めてから、紙のテキストでは勉強できなくなった。今や、データで勉強する時代。描き込めば描き込むほど劣化して行く紙のテキストとはおさらばしよう

自分の好きな時間に、好きなテキストを開こう。何千冊ものテキストを「1つ」のiPadで持ち運ぶ。必要であれば、オンランでテキストをその場でダウンロードできる。海外からも日本のテキストがものの数分でダウンロードできる。時代は、「紙」から「データ」へシフトした。iPadで勉強をする習慣をつけることで、効率よくストレスをためずに学習を「継続」できるようになった。


・スキマ時間でも集中して自分の勉強ができる

忙しい毎日を過ごしている日本人にとって、タイムマネジメントは必要だ。限られた日常の時間を最大限有効に使って、どんな場所でも自分の好きなタイミングで、その時の気分に合わせた勉強をする。iPadを使えば、そんな理想的な時間を使えるようになる。あらかじめ、データで取り込んでおいた本をiPadに入れて持ち歩くことができる。

例えば、通勤で毎朝30分電車に乗るとする。たかが、30分だが、往復で考えると1時間もの時間を使っている。何もせず、ただSNSを使って時間を浪費するよりも、iPadがあれば1時間の勉強時間に替えることができる。

また、短時間で集中して取り組むことを1日に数回行うことで、「勉強」をすることへのストレスを最小限に抑えることができる。そのため、長期間をかけて質の良い勉強時間をストレスフリーで続けることができる。時間がない現代だからこそ、短時間で集中できる勉強ツールを携えるのはメリット。

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・全世界どこでも自分の好きな学習ができる

要は、どこでも勉強ができるようになる。お気に入りのカフェであったり、電車や飛行機の移動時間であったり、また、日本国内とはず、海外でも勉強の時間を作ることが出来る。PDFのデータとして、本をiPadに取り込むため、1万冊以上の本を持ち歩けるからだ。

僕が、iPadを取り入れたの理由は、留学を決めたためだった。留学中、日本の英語のテキストで基礎英語を復習したかった私は、40冊ものテキストを渡米前にスキャンして、現地に持ち込んだ。これがあったからこそ英会話力に磨きがかかったし、勉強効率もぐんとあがった。

そして、留学から帰った現在も、英語学習を続け、語学学校に招待されるまでの実力になった。ここまで、ゼロから英語学習を続けられたのは、iPadで学習のストレスを軽減させ、効率よく勉強を「継続」できたからだろう。

 

・何の本でも電子化できる

英語のテキスト以外にも旅行関係の雑誌や、日本で読めなかった経営学書、大学の授業で使っていたノート、更には韓国語や中国語の本も入れていったので、とても重宝したとにかく、持っていた全ての本をスキャンした。最終的には、卒業アルバムや、昔もらった色紙、手紙など思い出品もスキャンして処分している。

全て電子化して、物体として本は一冊も持たないようにした。ただ、絶対に捨てられないような、契約書や保証書などは、仕方なく、1つのクリアファイルに詰め込んでいる。それ以外は、完全にペーパーレスとなった。

データ量で言えば、200GB程度。本は、2,000冊スキャンし、データとしては、5,000ファイルくらいの量になった。データの中身は、iPadにいれている本データ、HDDの中身。バックアップをmicroSD200GBかSD512GBに移行した話に記載している。

今現在、Amazonで売られているのは、microSD400GBまでだ。USBでも使えるようなアダプターを挟めば、400GBのUSBも簡単に作れてしまう。

・海外からでも日本の本が買える

kindleアプリでAmazonから日本の本が買える。世界の広い範囲で、紀伊国屋などから日本の本が買えるが、1.5倍の値段がするものがほとんど。読みたいけど読めないなのもどかしさを覚える必要はない。電子化された本を読むことに慣れて入れば、電子化された本でなければ読みたくないと思うほどだ。

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本をデータ化するメリットとは?

「自炊」と呼ばれる方法を使って、リアルな本データ化していた。本を裁断して、1枚1枚のページをスキャナで読み込みPDFの束を作る。これを本としてデータ保存することができる。一見、手間がかかりそうに感じるが、専用の機械で高速でスキャンするため、一瞬でPDFデータとして取り込める。ここまで高速でスキャンできるなら、コピーを取っている感覚と同じだ。

 

・多彩なアプリでリアルな本より編集がしやすい

本データに書き込み、付箋を貼ることは当たり前。データ化しているので、テキストでの書き込みや書き込みを消すことも簡単。ページを切り離して、オリジナルのノートを作ることもできる。

PDFでスキャンした本データを文字認識設定にしておくことで、本データに書かれている文を“文字”として認識する。部分選択をしてコピーすることもできるし、その場で辞書検索ができる。

自作したノートであれば、著作権は自分のものなので、シェアすることも簡単だ。スクリーンショットをとって、すぐラインにアップする方法だってできる。

 

・中古本もスキャンして費用を抑える

本はスキャンできればよいので、中古品を買っても全く問題はない。きれいに読み取る機能があるので、日焼けした本や、文字のかすれているものでもはっきりくっきり読み取ってくれる。

また、データ化した本をそのまま売りに出せる。Amazonやヤフオクで売れば、中古で買った値段のまま売れることがあるため、実質0円で本を手にいれたことにできる。

本が部屋に必要なくなるので、引越しの時は、とても便利だ。どれを捨てて、どの本を新居に持っていくべきか悩む必要がない。部屋のスペースを広げ、引越し代も浮かせることができるのだ。

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iPadノマド勉強のデメリット

もちろんデメリットもいくつかある。

・初期費用が高い

iPad + 裁断機 + スキャナー + 保存用SDと本をスキャンしてデータとして取り入れるまで、かなりの費用がかかってくる。下におすすめの機材を書いているが、ざっと5万円以上の費用がかかる。そこまでしてiPadで勉強したいと思うか思わないか。という選択になってくる。

ただ、最近では、スキャンするための「機材を一式レンタル」したり、「中古で購入して再販売」する方法もし、スキャナーが置いてある「カフェやコーワーキングスペース」さえある。初期費用は、iPad代だけで済むほど、ハードルが下がってきた。レンタルや、再販売の方法は、下のページで紹介している。

 

・スキャンする時間がもったいない

本をいちいちスキャンしている時間があったら、その時間を勉強に当てればいい。そういうツッコミがある。その通りで、いくら高速でスキャンできたとしても、データを保存したり、整理することを考えれば、ちょっと時間がかかる。最初に、スキャンする時間を設けた結果、「効率よく」勉強できるならこの時間は必要な時間でもある。

ただ、今は、「スキャン代行サービス」がある。Amazonで買った本を直接、代行業者へ配送して、そのままスキャンしたデータが送られてくるシステムだ。1冊数百円でできてしまう最高のサービス。本を中古で購入して、データ化されて送られてくることを考えると、かなり便利でリーズナブルなサービスだ。

 

iPadノマド勉強法に揃えるべきおすすめのツール

実際、iPadノマド勉強法に使っているツールを紹介する。長年かけて調べ上げた最高のツールなので、これから始めたい人にはおすすめだ。なるべきお金をかけず、コスパの良い商品を選らんでみた。

 

iPad mini 64GB

▶︎ iPad mini 64GB

iPad miniは、ちょうど、文庫本と同じくらいのサイズ。片手で持てるくらいの大きさで最軽量のモデルは、308gと持ち運びに優れている。定価は、5万円程度。

僕が使っているのは、初代iPad miniの16GB。かれこれ5年くらいつかっているのか。当時の価格は、3万くらいだったが、今では中古で1万円を切る値段で買える。

使っているうちに気づいたことだが、16GBでは容量が少なすぎる。本データの画像設定にもよるが、1000冊も入らなかった。おすすめは、64GBのiPad mini 4。これくらい容量がないと本を厳選して取り込まないといけないので、少し残念に思う。自炊をするなら持っている本、全てをiPadに取り込みたいと感じるなら、大容量のiPadをおすすめるする。

 

最新のスキャナがほしいなら、ScanSnap iX500

▶︎ ScanSnap iX500

ScanSnap iX500は、スキャナーとして人気のアイテムだ。数多くの自炊業者もこの機械をつかっているだけあり、性能がとてもいい。愛用者が多いことから、多くのブロガーがこの機械のおすすめの設定方法から解説動画まで配信しているので、参考にできる。値段が4万円するのがネック。

 

コストをおさえるなら、一つ前のScanSnap S1500

 

 

▶︎ ScanSnap S1500中古

コストが気になる方は、ScanSnap S1500中古消耗品の買い替えをする組み合わせが最もおすすめ。Amazonなどで中古品を購入し、消耗品のとのみを新品で付け替えるだけで、高速スキャンができる。ScanSnap S1500は、ひとつ前のモデル。

iX500の方が、スキャンの精度が良いらしいが、S1500でもスキャンスピードはそれほどストレスにならない。本体を1万円+消耗品約8,000円=2万円で揃えることができる。

 

▶︎ パッドユニット

▶︎ ピックローラユニット

▶︎ ScanSnap S1500中古消耗品(パッドユニット ピックローラユニット)の買い替え

実際、僕が使っているのもScanSnap S1500。5年間使用して、1度だけ消耗品を交換した。消耗品を新品にすることで、またスキャンスピードが戻ったので、本体の中古+消耗品の新品買いが一番コストがかからない組み合わせだと思う。

 

軽量裁断機ディスクカッター A4サイズ

▶︎ カール事務器裁断機ディスクカッターA4サイズ

 

カール事務器裁断機ディスクカッターA4サイズは、自炊をする人にとって有名な裁断機。これ、1台で1万冊は切れます。大きさもそれほど大きくなく、軽い。立てかけて収納すればよいので、他の大型裁断機よりも使い勝手が良い。裁断機は、きれいに切れればよいので、これ1つあればよい。約1万円程度。

 

自炊をするための5つの方法

自炊をしたい。そう思った人も多い。ただ、機材を集めるのに費用がかかる。どうしても手間がかかる。おすすめの自炊方法をまとめてみた。

 

1. スキャナに必要な機材を全て購入する

自炊をする一番の壁は、初期費用。裁断機、スキャナー、iPad、等々、5万円程度のお金がかかる。そこまでして、自炊するべきか悩む人も多いはず。もし、何百冊もスキャンしたいデータがあるのなら、購入することをおすすめする。

僕は、購入した。なぜなら、全てのデータを電子化したいと考えていたためだ。ちょっとしたパンフレットや、高校時代のノートや思い出の日記など見られたくないモノもあった。購入すれば、自分の好きな時間に好きなだけスキャンできる。ここがメリット。

ポイントは、一度そろえれば何年も使えること。必要なツールを揃えるだけで、多くの初期費用が掛かるが、総費用計算を長期投資として鑑みると、コスパの良い買い物である。本の購入費用の節約、本棚スペースや引越し面、などなど相対的に見てみると良い。

 

2. 機械をレンタルしてスキャンする

わざわざ機械を購入しなくても、一時レンタルで必要な書類のみを自炊するのもよい。DMM.comいろいろレンタルなら、最新の自炊機材を、3,540円からレンタルできる。

費用を限りなく抑えたいのであれば、残したい本を自炊業者に頼んで、見られたくない書類をいろいろレンタルで借りて自炊をする。この組み合わせが、費用も安くすみ、プライバシーも守られる。裁断機、スキャナーをレンタルして自炊をしよう。レンタルなら費用を安く抑えられる。

 

3. 各地にあるビジネスシェアオフィスを利用

ビジネスシェアオフィスなら裁断機と、スキャナーを貸し出ししているところがある。最近は、各地にできている。リーズナブルな価格で借りることができるが、自炊そのものは、時間がかかる。

何百冊とスキャンしたいのであれば、レンタルする方が良い。僕の場合、休日、テレビを見ながらのんびりと自炊をした。自分に最も合う方法で自炊をすべき。

 

4. スキャン自炊代行業者に頼む

自炊業者が存在する。スキャンピーにでは、スキャンの代行をしてくれる最高のサービス。ただ、自分のイメージするサイズ、圧縮率やファイルのサイズなど細かい設定は業者任せになってしまう。本当に必要な書類や見られたくないモノなど、依頼しにくい部分もある。

Amazonで買った中古本を直接業者へ送る方法もある。この方法であれば、海外から日本の本を何でも自炊してデータ化することができる。特急便で、2日で仕上げてくれる速さ。もう本を持って行く時代は終わった。

 

自炊代行者に頼む

最近、僕も自炊代行者に頼んでみた。ある業者が検索で上位に上がっていたので頼んだが、「遅延」と「誤送信」をするなど、最悪な対応だった。本来、1週間で終わるはずのスキャンだったが、2週間近くかかったこと。そして、いきなりメールが来たかと思ったら、「違う本のファイル」と驚くほど高い「請求書」が届いていた。

あり得ない。頼むべきでなかったと後悔したほどだった。2週間待たされた挙げ句、別の本が届いた。これなら、自分で自炊した方が早かった。

 

5. 中古購入、再販売

最もおすすめの方法は、中古で一式揃えた後、中古で機材を販売することだ。実は、Amazonは個人でも中古販売が可能。購入したScanSnap iX500を使用したあと、再販売すればいい

1ヶ月程度であれば、スキャナーの値段変動はほとんどない。購入したモノを購入した価格で売ることもできるだろう。手数料は取られるものの、たった数百円で全部の本をスキャンすることができる。

ScanSnapiX500のAmazon中古は、かなり質がいい。新古品とも入れるレベルの中古品が買える。また、Amazonの規約上出品者は、購入者の返品要求には必ず応じなければならない。詐欺まがいなことをされてもAmazon側が対応してくれるのは安心できるポイントだ。

 

自炊は、簡単にできる

購入 初期費用がかかるが自分のペースで使える

レンタル 使いたい時に借りれる

シェアオフィスで使う 時間制限があり思うようにスキャンできない

・スキャン代行 1冊200円程度でやってくれる

・中古購入再販売 ほぼ0円でスキャンができる

 

スキャンしたデータのおすすめ保存方法

・スキャンしたデータをmicroSDで保存する

iPadで本をスキャンしたのなら、スキャンしたデータもコンパクトに抑えたい。SanDisk Ultra 200GBなら、このサイズで200GB。5,000冊のスキャンデータが入るもちろん、データを圧縮すれば20,000冊程度入る。指に乗るサイズのメモリに自分のお気に入りのデータを蓄積しよう。このサイズで、200GBの容量は感動する。バックアップ用にもう1枚持っていても5,000冊持つよりかは軽い。スキャンしたデータを小さなSDで保存しよう。

僕は、このマイクロSDを7枚程度持っている。全てが200GBではないので、全部で800GB程度。この小ささで800GBの容量があるのはすごい。さらに、SDデータをUSB出力でしか繋げないときは、WINFOS 2IN1 ADAPTERを使う。これがあれば、200GBのUSBが簡単に作れる。もう、大きな外付けハードを持ち歩くのをやめた

 

Lifepacking ミニマリストへの軌跡

ミニマリストのパッキングを紹介する記事として始めたこのシリーズは、10シリーズを超えた。これがミニマリストになっていく僕の「荷物」の歴史。人は移動するごとに荷物を変化させる。高城剛さんがいうように、「アイディアは移動距離に比例する」。まさにその通り、移動していくごとに、荷物も変化していった。

高城剛さんに憧れて始めたこのアイテム紹介。今では、より洗練されて、自分が最も使いやすいようなパッキングになった。バックもドローンもよりミニマルに。旅は、ミニマリストになった方が快適に過ごせる。これが僕のミニマリストになった軌跡

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2018年こそ英語学習

2018年こそ、英語学習に打ち込みたい方は、こちらの記事をみて欲しい。2018年は、英語を独学で習得しよう。最新のサービスやアプリを使って、英語力を伸ばすのにぴったりの方法をまとめた。

▷ 2018年こそ英語学習。Abroader の英語を独学で勉強する方法まとめ

 

時間を制するために必要な3TIPS

1 朝の時間を制する

脱サラフリーランスを目指す、現役サラリーマンの1日のスケジュール。で紹介したように、僕は、かつてサラリーマンだった。時間のない現代社会から、いかにして自分の時間を作るかという名目で自分の1日をグラフ化したことがある。

1日の中で、自分の好きなことができる時間をピックアップしよう。先に、やりたいことができる時間を知っておくことで、計画的に英語学習ができるようになる。例えば、僕の場合、やりたいことをするために朝4時半に起きていた。今考えると4時は早い。だが反対に10時半には寝るようにしていた。要するに、6時間の睡眠は確保していた。6時間の睡眠を維持していれば、12時半に寝て6時半に起きても大差はない。

つまり、自分の時間をマネジメントするために、早寝早起きをするのもアリだ。人が最も脳を効率よく働かせることができるのが朝の時間。起きてすぐが最も脳が冴える。このゴールデンタイムに英語の学習をしない手はない。

 

2 スキマ時間をマネジメントする

スキマ時間に英語学習。通勤時間も有効活用する6つのアプリ勉強法で紹介したように、ちょっとした「合間」に英語学習をする習慣をつければ、かなり効率が上がる。スキマ時間に英語を学習するポイントは、「飽き」がないこと。人の集中力は、20分程度だという研究結果がある。僕の場合、時間をマネジメントしたい、自分の勉強がしたいという欲求から、基本的にどんな場所でもある程度集中して学習できる。

例えば、電車の待ち時間や通勤中の電車の中。5分電車を待って、30分通勤に使う場合、最初の5分で集中の導入に使い、30分間は集中して学習に向かう。この学習の良さは、「短期集中」をして学習を進められることと、自分の時間を有効に使えたという「満足感」まで得られることにある。スキマ時間を有効に使えることができるようになれば、どんな場所でも即、英語学習ができるようになる。

 

3 スマホで英語学習する環境

ポイントは、「朝の時間を制」し、「スキマ時間をマネジメント」することにある。それを可能にさせるのが、「スマホ」アプリで英語学習する環境を作ることだ。時間のない状況で、手軽に英語学習をするのなら、「スマホ」で学習環境を作ればいい。いつでも、どこでも「携帯」しているスマホがあれば、どこででも英語学習ができる。

これなら、もう、言い訳はできない。時間がないから英語学習ができないだとか、会社に拘束される時間が長いだとか。言い訳する大人は山ほどいる。できない理由を並べているような人には、絶対にいつまで経っても英語は話せるようにならない。やると決めたことは、しっかりやる。このやる気が英語学習に必要だ。

 

iPadで勉強したくなった方へ

iPadで自分の好きな本やテキストを好きなだけ持ち歩こう。ここまでコンパクトに何千冊ものテキストを持ち運べるとなると、どこへ住んでも退屈しない。本は、データで持ち歩く時代。もっと、iPadの勉強や使い方を知りたくなった方は、次のページへ進んでほしい。

 

自炊向け、最高のiPadアプリ

データ化した本のデータは、最高のアプリで活用するべきだ。実際の本で学習するよりも効率よくそして、快適的に勉強できなければ、データ化する意味はない。

 

なぜ、iPad miniなのか

iPadはアプリが充実している

マイナーなタプレットだと使えないアプリがある。iPadの場合、アプリの種類が豊富なため、自炊した本を電子化する以外にも、データファイルを編集するアプリや読み込むみ書き込みができる。また、スキャナカメラもあるなどアプリが豊富。

 

wifiがなくてもAirdropでiPhoneと即データ共有できる

Airdropの機能を使って、本のデータも一瞬で共有できる。オフラインで使える共有方法があるため、スマホへ簡単に移動できる。もちろん、書き込みしたデータもの上書きして、共有できる

 

iPadの付属品が充実している

iPad mini + キーボードのカバーを取り付けることで、スタイリッシュにそして低コストでかっこいいノートパソコンのように使えるなど、カバーやフィルムの種類が多いので楽しめる。

 

▶︎iPad mini + キーボードのカバー

 

 

iPadはアプリが充実している

iPadに本データを取り込む最もおすすめのアプリを紹介する。

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Good Reader は必須

 

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▶︎GoodReader

GoodReaderは、絶対に入れるべきアプリ。PDFの本データに書き込み、ライン、枠、しおり等の編集機能や、PDFの順番やページごとの削除をアプリ内で行うことができる。このアプリですべてのことができる。

僕は、このアプリを学習用としてしようしている。PDFに書き込みができるアプリがすくないためだ。編集面、つかやすさなど、どの面からみても最高。600円。

 

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自炊した本の表紙を一番上に表示すると、どの教材を取り込んだのか解りやすい。Good Reader は英語の教材用として愛用中。英語の教材だけで、50冊はもっている。基礎の基礎から勉強し直したためだ。

 

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もちろん、書き込みも自由。当時、書き込みのできるアプリは少なかった。編集画面では、色、線の太さ、透明度が調節できる。毎度、色を帰るのが面倒なので、わからなかった箇所にピンクで印をつけて使っていた。

PDFでデータを取り込む際に、文字検索を可能にさえておけば、取り込んだ文字をそのまま認識してくれる。文字認識されたPDF上の文字に、直接マーカーをひけることや、そのまま検索をかけることも可能。

ただ、画質を落として取り込んだデータは、文字の識別が曖昧になることがあるので、絶対的なものではない。

 

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Good Reader は、取り込んだデータを編集できる。順番を変えたり、削除したり、挿入できるのは、Good Reader だけだ。

プレゼン資料など自作したものであれば、著作は自分にあるため、1ページを切り離して、共有することが可能。そのままコピーをしてメールなり、LINE、trelloなどの仕事共有アプリでシェアできる。

 

本をめくる感覚が味わえる、文庫HD

 

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▶︎文庫HD

文庫HDはリアルな本を読んでいる感覚になれる。本棚のように自分のスキャンした本を並べることができる。めくりの機能もスムーズでラグがない。ただ、書き込みができない。

ブックマークの機能はついている。また、アプリを購入すると、初期設定で、何千冊もの小説や童話がついてくる。近代文学が好きな方にはおすすだ。

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僕は、普段読み用の本を収納している。小説や自己啓発、洋書や雑誌に使っている。本棚がカスタマイズできるのは、嬉しい機能だ。840円。

特に、旅行雑誌の電子化は使えた。旅行雑誌は、毎年更新されるため少し古いモノだと、中古で100円で手にはいる。100円であれば全世界の雑誌もコンプリートできる。

 

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めくった感覚がリアルに再現されているのが文庫の特徴。動作がスムーズで、読みやすい。また、iPadの明かりを調節することによって、目の疲れは起きにくくなる。

よく勘違いされるのが、iPadで本を読むと目が疲れるという意見。iPadの光を調節すれば、暗闇で本を読むよりよっぽど疲れにくい。スマホは、あれほど長時間見続けているのに本は読めないはずがない。

 

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アメリカで買い漁った本も専用のカテゴリーに保存している。自分の好きな時間に読みたい本を読めるのは嬉しい。

Amazonから本を買う、Kindle

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▶︎Kindle

Kindleは、Amazonから電子本を買うときに使うと良い。ワンクリックで決済され、その場で本をダウンロードできる。オフラインでも閲覧することができるし、自分のIDであれば、iPhoneや別のパソコンでも見ることができる。また、しおりもシェアできるのでどこまで読んだのか確認する必要がない。

 

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ガイドブックなど、最新のものが欲しいのであれば、Kindleで買うのが早い。新品を買って、裁断する時間がもったいないため、Kindleでそのまま買ってしまおう。

 

Kindle unlimitedなら、月額960円で本が読み放題になる。この画期的なサービスを思う存分使うべき。海外にいながら日本の雑誌が簡単に見れる。しかも、読み放題だ。月に一度は、1冊本を買う。1冊分を買うのなら、月額で読み放題にしたほうがよい。

▶︎Kindle unlimited

 

無料で試すなら、Sidebooks

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▶︎Sidebooks

Sidebooksは無料アプリ。試しにどんなものなのかスマホでダウンロードしてみるとイメージがつくはず。文庫HDよりもラグが多いが無料である面は嬉しい。

僕は、マンガを読むために使っていたが、iPadの容量がなくなってしまったので、使用を控えている。次は、具体的なiPad勉強法の解説。

 

iPadで勉強するワケ

本当に頭が悪い人の特徴

世の中には、本当に頭の悪い人がいる。iPadで勉強をする前に、勉強の仕方そのものを見直す必要がある。以下に当てはまる人は注意が必要だ。

・授業中にひたすらノートをとっている人

・先生の言うことを全部鵜呑みにする人

・学校の昼休みも勉強しているのに成績がそこまでよくない人

・真面目にすることが正義だと思っている人

 

あなたは、いくつ当てはまっただろうか。8割近く当てはまったのなら、あなたは、頭が悪いのかもしれない。全く当てはまっていないあなたは優秀だ。と、いうよりもそういう人は、そもそもこのような記事で勉強法など検索していないだろう。

そう、この頭の悪い人の特徴は、すべてかつての僕に当てはまっていた。僕は、本当に頭が悪い勉強をひたすらやっていた。

 

勉強は作業ではない

勉強は作業ではない。ここを変えない限り、iPadで勉強しても成果はあがらない。勉強で最も大事なのは、復習をすることだ。

僕は小さい頃から、勉強をするふりをしていた。毎日授業を受けて、先生の言われたことをしっかりとノートに取っていた。これが大間違えだった。要は、先生が褒めてくれることをすることが勉強をすることになっていた。

勉強のゴールは、個々の目的を達成すること。受験であれば、志望校へ合格する。資格試験であれば、試験に合格する。英語を勉強するのであれば、英語を話せるようになることなのだ。

 

ノートをとることが勉強ではない

勉強にノートを取る必要は全くない。ノートを取ることはただの自己満足だ。よく、SNSに勉強した成果をアップする学生がいる。同じ単語を何度も書いて、文字でぎっしり埋まったノートの写真を載せている。

これは、ただのパフォーマンス。これだけ勉強した、どう?偉いでしょ?という自己満足の世界。勉強はノートを取ることではない。必要な知識を頭に入れることだ。その過程としてノートにメモするだけ。五感を刺激するために書きながら発音することには大賛成だが、何度も書くことには意味がない。書くなら一回。

なぜ、ここまで言い切るのか。僕もこの頭の悪い作業をしていたひとりだからだ。ノートをひたすらとって、自己満足に浸っていた。

 

iPad勉強法は、ノートを一切とらない

iPad勉強はノートをとらない

iPad勉強法は、ノートをとらない。勉強して取り入れた知識は、すべて頭に入れる。ノートを書く時間があるなら、覚えることに集中する。勉強で最も大切なのは、覚えた知識を反復させることだ。要するに、復習をすること。iPad勉強で重要視するのは、この復習を何度もさせる習慣をつけることだ。

僕がこのことに気づいたのは、ごく最近のこと。僕は今まで、勉強ではなく、勉強という名の作業をしていた。だから、頭が悪かった。

 

反復を習慣化させるiPad勉強法

iPad勉強法では、学習した内容を徹底的に反復させる。インプットできなかった情報は、再度、見直す。インプットできるまで何度か繰り返す、サイクル回しをするのだ。

イメージするなら暗記カード。小さなカードに単語を書いて暗記する方法がある。あの勉強法の良さは、わからなかった単語を重点的に復習することにある。

iPadの場合、わからなかった箇所をブックマークすることや印をつけることができる。印をつけた箇所がインデックスとして出るため、再度見直すことが簡単にできる。また、PDFを編集することで、わからないページのみのPDF集も作ることができる。

 

僕の学生時代の勉強

学生時代、勉強をしても全く成績は伸びなかった。センター試験の英語も95点しか取れなかった。頭が悪かった。勉強時間は取ったのに、伸びなかったのは、やり方が悪かったためだ。

それから、しばらく僕は、勉強の仕方を学んだ。じっくり考えるようになった。なぜ、あれほど時間を割いたのに、点数が上がらないのかを。

一番腑に落ちたのは、勉強は作業ではないこと。達成したい目標のために、勉強をすることを学んだ。

 

iPad勉強法

具体的方法

iPadを使って勉強するのにようアプリは、Good Reader 。このアプリを使った方法を紹介する。おすすめの単語帳は?7つの単語帳をやってみて、究極の英単語シリーズを一番推すワケで記事にした究極の英単語シリーズを例に出してみる。

 

究極の英単語を使ってみる

究極の英単語のような単語を学習する場合、一度で暗記することは、よほど秀才でない限りできない。何度か分けて暗記をしていく。

 

わからなかった箇所に印をつける

いわゆる○×法。わからなかった箇所に印をつける。2回目もわからなかった時は、もう一度印をつける。何度も同じ間違えをする箇所を重点的に反復していく。

僕は、太字のピンクを使っている。太字の場合、ちょんと1点つけるだけで印になる。ピンクは、見落としをしないために統一している。

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 意味のわからないところはしおりをはさむ

意味のわからない箇所は、インデックスする。しおりを挟み、あとで検索するようにしている。wi-fi環境の整っている場所で検索することもよいが、勉強からそれて別のことをしてしまう危険があるため、後ほど検索するようにしている。

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 サイクル回しをする

わからなかった箇所に印をつける、 意味のわからないところはしおりをはさむ。しおりをはさんだ箇所を検索して理解をする。印をつけた箇所を重点的に復習していく。2回目もわからない場所は、ブックマークしておき、また反復する。

3、4回とサイクルを回しても覚えていない箇所はどうしてもでてくる。そういうは、ブックマークに強調して保存しておけば、テキストを開くたびに目に止まる。

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覚える際は、ノートにメモなどはとらない。一切とらない。特に英会話は、試験ではなく、会話をすることに意味がある。会話の途中で言いたい単語が言えるように頭に入れておかなければならない。

CDを使って発音のトレーニングがてら、音読するこよもよい。

 

サイクルを回すことで忘却を防ぐ

人は、必ず暗記したものを忘れる。だから反復をして思い出せるようにする。有名な忘却曲線にあるように、忘れる前に記憶を呼び起こす。iPadでノマド勉強ができれば、どんな場所でも何の教科でも簡単に短時間で復習ができる。

あなたはもう、無駄にノートを取る必要も、僕のように勉強という名の作業をしなくて良い。

 

 iPadを使うメリットまとめ

・復習すべきページ、箇所がすぐにわかる

暗記カードを使って暗記する要領で、わからないところのみを復習する。

・スキマ時間に短時間復習できる

同じ20分間の勉強でも、5分 × 4回 = 20分の短時間サイクルの方が記憶に定着される。

・ノートをとる無駄な行為をしない

iPad勉強法は、常に頭に情報をいれる。書く作業をしないため、必ずインプットしなければならない。

・書き込んでも汚れない

PDFデータなので、書き込みを消すこともできる。何度も印刷もできる

・検索も簡単

文字選択をすれば、その場で検索もできる。わからなければネット検索も可能。

・CDをiPadにいれれば同時に学習できる

リスニング教材もiPadでできる。

勉強をやめる言い訳ができない

iPad一台に全教材のテキストがはいるため、テキストを持っていないことを言い訳に勉強をやめることができない。

 

iPad mini で勉強を効率化させよう

iPadノマド勉強を使えば、いつでもどこでも自分の好きな情報収集ができる。それが、ちょっとした隙間時間でも、日本ではなく、海外でもiPad一つで学習環境をつくることができる。

iPadを使って、より快適でストレスフリーな学び環境を作って欲しい。