【おすすめ3つの理由】入試英語最重要構文540を瞬間英作文の次のステップ教材に使う

「どんどん瞬間英作文」を徹底的にマスターして、次ステップの教材を探している。高校英語を瞬間英作文風に学習したいかたにおすすめなのが、「入試英語最重要構文540。短文暗唱を大学入試用の教材でこなすことにより、高度な英文を効率よく暗唱できる。

 

英語独学は挫折する

正直、99%以上の人がこのテキストを挫折している。「英語は独学できない」とか「瞬間英作文を買ったはいいもののやらない」だとか「いまいち効果が実感できない」だとか「やる気がなくなった」といって途中で辞めている。99%の人が途中でやめるといっても過言ではないくらい、みんなやらない。ただ、続けさえすれば効果が実感できる魔法のテキストなのだ。

☝︎英語独学は続けた1%の人だけ続けられる

瞬間英作文は最高のテキスト。99%の人が途中でやめて効果を実感できないままだ。1%といってもいいくらい「この本を買って満足」したり、「1周して終わり」な人が多い。要するに使いこなせなずに、「挫折」するパターンが多すぎる。これはもったいない。やるのであれば挫折せずに続けよう。毎日どんどん瞬間英作文を使えばいい

 

実際に独学を続けた結果

英語を独学して瞬間英作文を続けた結果、僕自身の英語力はここまで上がった。この動画の冒頭、東ヨーロッパを旅した時の動画なのだが、ここまで自然に英語で会話ができるようになった。要するに、「99%は続かない」が、続けた結果、英語力は伸びると言う訳だ。

☝︎あなたにもできる!

声を大にして言いたいのが、僕は英語が大嫌いだった。大嫌いだった英語を勉強してここまでのレベルになれるということを「あなた」にお伝えしたい。「こんな奴でも英語ができるようになる」なら、「私でも英語が話せるようになれるだろ!」という気持ちになったはずだ。

目的:構文を使って英作文をする

難易度:★★★★☆

オススメ度:★★★☆☆

やり込み期間:90日

 

入試英語最重要構文540をおすすめする3つのワケ

入試英語最重要構文540は、大学入試英語で使用される超重要構文を540文収録している。最重要と呼ばれる構文を暗記するには、多大な労力を使う事にはなるが暗唱してしまえば、より高度な英文を織り交ぜた会話ができるようなる。

これまで、どんどん瞬間英作文や、究極の英語スピーキング Vol.3を使って、瞬間英作文をこなしてきた人にはわかるだろうが、瞬間英作文での暗唱方法に慣れてしまえば、540文も割と簡単に暗唱できる。

 

1540構文のボリューム

540もの構文を暗唱できるこのテキストは間違いなく良書。高校英語で習う全ての英文法を網羅できる。このテキストを使って、暗唱する事によって、あなたの英会話も格段にレベルアップする。ビジネス向けの英語表現が身につけられるためだ。

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2レイアウトが「どんどん瞬間英作文」と同じ

99%続かない?どんどん話すための瞬間英作文を実際にやってみた!

とてもシンプル。余計な解説がない。これが本書の優れているところ。多くのテキストは、やたらと解説が多い。瞬間英作文用として、暗唱するには、よりシンプルなデザインが好ましい。

レイアウトは、瞬間英作文のトレーニングがしやすいような、日本語文で1ページ、英語文で1ページ書かれてあり、まさに、どんどん瞬間英作文と同じレイアウトですので暗記しやすい。

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3はじめからCDがついている

付録にCDが含まれている。CD付きでの価格は、1,296円とコストパフォーマンスに長けている。生の英語を聞きながら短文暗唱をすることは、暗記を促進させることもリスニング力を向上させることにもよい。

ただ、不満を言うならば、CD音源は、瞬間英作文用ではない。そのままでも使えないことはないが、編集して使ったほうが使い勝手はいい。自分好みのスピードを求める方は編集すべき。

 

入試英語最重要構文540の使い方・取り組み方

☝︎入試英語最重要構文540の使い方

1 目次から全日程を考える

2 1日に取り組むべきページ数を決める

3 サイクル回し

全てを暗記する必要はない

どんどん瞬間英作文で暗唱の要領をつかんだ人であれば、重要構文をストレスなく取り組めるはず。大事なのは、なぜ、この構文を覚えるのかを明確にすること。やはり、540もの構文があると、途中で飽きてくる。覚える必要がないと感じるマイナーな構文もあるため、540全てを暗記する必要はない。

 

間隔をあけたシャドーイング

学習を進める上で効率を上げるポイントは、シャドーイングを取り入れること。どんどん瞬間英作文で培った自分好みのトレーニング方法で暗唱していくのも良いが、僕はシャドーイングを強くおすすめする。

とくに、間隔をあけたシャドーイングは力がつく。シャドーイングとは、文字通り、影となってCDのスピーカーが発する英文を後に続けて発音していくこと。たいていの場合、音が流れた後すぐに後追いするのだが、そのシャドーイングを2、3秒後にする。

2、3秒後にシャドーイングするだけで、難易度がぐっとあがる。要するに、2、3秒遅らせることで、その文を1、2秒の間に暗記して発音しながら、次の文も暗記しなければないらないためだ。

間隔を広げれば広げる程、短文暗唱に近づく。数秒の間隔で暗唱をしながら音読できるようになれば、実際の会話でも違和感なくすらっと構文が言えるようになる。

 

おすすめのすすめ方

おすすめなのが、この方法。まずはじめに「目次」に目を通す。目次を見て全体的なスケジュールを考えていく。例えば、1ページにぎっしり書かれているテキストを使う場合、1日1ページのスピードで進める。逆に、簡単な内容であれば1日10ページ進めることを、予めに決めてしまうのだ。

この「最初」にテキストの勉強分量を決めてしまえば、あとはそのスケジュールに従って、80%の理解でどんどん進めていく。これがポイント。1回で全てを覚えようとするのはナンセンス

何周もすることを前提に、英語のテキストは取り組んでいくのがポイント。1回で全てを暗記できるのは東大クラスの記憶力が高いタイプの人だけ。僕は全然覚えられないので、何度も何度も回数を重ねて「長期記憶」に定着させていく。

 

10分間みるよりも、1分間×10回みた方が暗記できる

単語を1度見ただけで暗記できるのは、秀才タイプ。僕のような集中力のない人は、数回にわけて覚えることをお勧めする。同じ10分間の学習でも、数回に分けて10分間を使う方が、格段に暗記が進む。

「7回読み」勉強法で東大首席で卒業された弁護士さんも推奨されているように、数回に分けて覚えた方が、効率がいい。

 

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▷ 「7回読み」勉強

 

入試英語最重要構文を3ヶ月かけてやってみた

3ヶ月以上かけてゆっくりじっくり暗記していった。非常にボリュームがあるため、途中で飽きたのも事実。ただ、自分のライティングのスキルがまだまだであったこと、高校英語を会話の中でとりいれたいと考えていたため、500もの構文を暗記した。やはり、目的がなければ、このボリュームのテキストを暗唱するのは難しい。

さすがは最重要構文。覚えた構文を日常で発見する事が多々あった。例えば、英字新聞を読んでいて同じ表現を見つけたり、ペーパーバックを読んでいたときもよく出会った。

ゆっくりじっくり英語を学習する時間のある方は、ぜひ挑戦してみるとよい。どんどん英作文をマスターしたのであれば、大学入試にも使われている知的な英語表現を、540構文ほど覚えて、より高い言語レベルを目指して欲しい。

 

絶対的に良質な英語学習サービスを使え

最新のテキストとサービスを使って学習をしよう。はっきり言って、テキストのみを使って勉強するだけの学習は時代遅れ。アプリを使って、最高の学習環境を作ろう。安くて古い英語の参考書や、高い月謝を払って英会話教室に通っているあなたは、いますぐ改めるべきだ。

僕が知る限り、スタディサプリは、他のどの英語学習よりも優れている。絶対におすすめできるこのアプリの良質なサービスを使って、より早く、効率よく、英語を話せるようなるべきだ。

 

英語が話せる環境を日本で作る

最もおすすめなのが、外国人の友達を作ることだ。外国人が集まる国際交流パーティーや、外国人バーに行って実際の英語を話してみよう。英会話は英語で会話をすることだ。最終的にはテキストではなくオンラインでもなく実践で英語が話せる方が絶対に良い。

日本に訪れている外国人は、年々増えている。日本で英語が話せる外国人と友達になろう。僕は、全国を旅しながら「国際交流」の場を探し回ってきた。日本全国国際交流マップを作った。

《日本全国》47都道府県の国際交流マップ

 

外国人の友達を作ってアウトプットする

『英会話の最終ゴールは「会話」をすること』という人におすすめなのが、アプリで外国人と友達になる方法 MatchPairsblank  を使えば、好みの外国人と友達になれる。外国人とコミュニケーションをとることがゴールなら、最新のアプリを使って外国人と知り合う機会を作ろう。

英会話の最終ゴールは「英語で会話をすること」。会話ができる環境を作らなければ全く意味がない。下手に外国人バーや交流イベントに行くよりも、自分の好みで友達になりたい相手とピンポイントで知り合えるアプリを使いこなすべきだ。 Match は世界25ヵ国で展開している世界でも有名なアプリ。日本だけでも使っている人が250万人を超えているアプリ。

リアルな外国人の友達をどんどん作っていこう。登録が「簡単」で、地域を入力すれば終わる。登録してすぐ、相手を探すことができるため、初心者におすすめのSNSアプリ。自分と気が合う相手と直接知り合いになれるなら、わざわざ外国人バーに行ったり、イベントで声をかける必要がなくなる。あくまでも、よりたくさんの「外国人と友達になるため」にアプリを使っていると割り切れば良い。Facebookも昔はマッチングサービスだったことを気にしている人は誰もいないのと同じだ。

 Match

おすすめは、日本に住んでいる外国人にターゲットを絞ること。基本的に無料で使用することができるが、より多くの機能を使う場合、有料会員になる必要がある。無料で使ってみて、手応えが良かった際に、有料会員になることをおすすめする。

このアプリのおかげで、下手な国際交流イベントやパーティに行くのはやめた。お金を注ぎ込むよりも、気軽に好みの異性の「外国人」を見つけるのなら、絶対にこのアプリがいい。外国人の友達を作りたい人におすすめのアプリは、《厳選7アプリ》日本人の友達が欲しい外国人を簡単にみつけるアプリまとめ の記事にまとめている。

独学で英語を学ぶのは当たり前

結局、英語の勉強は、自分がどれだけ知識を蓄えたのかにかかっている。大量に英語をインプットして、英語で覚えた単語や文法を使って英会話でアウトプットをする。この繰り返しだ。インプットをする時間を「独学」で作れる人は英語のみにかかわらず、どの分野を勉強しても成果が出せるようになる。

僕が実際に英語を勉強した時のスケジュールやおすすめのテキストを事細かくこちらに記事にまとめた。9ヶ月真剣に英語と向き合った記録

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在