【後悔】1年ブログだけで生活し年商3000万円になった失敗と感想!脱サラ海外フリーランスの準備
ブログを始めて1年半が経った。僕はここ1年ブログだけで生活してきた。このブログがきっかけで、脱サラもして、世界を旅できるようになった僕が感じる「失敗」を思うままに書いていく。仕事をしてはいるものの、どことなく「違和感」があるのは、気のせいか。仕事をやっているつもりでも陥ってしまう「失敗」の数々を紹介していく。これがフリーランスの失敗だ。
2016年につくった初々しい記事 | |
2016年にこの「海外移住計画」記事を書いたこの記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。 旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。 脱サラして海外移住する計画 |
僕が感じたブログ生活の失敗と後悔
2017年の4月に脱サラをしてから、8ヶ月が経った。世間でいうブロガーになったのだが、そこまで「ブロガー」という「響」は好きではなかった。職業を名乗るときは、「ブロガー」と自分では名乗らない。ブロガーのダサさがある気がしてならなかった。
僕がブロガーになって、感じた失敗をまとめる。なぜブログ生活で失敗を感じるのか、僕の私見たっぷりにブロガーの世界を自戒を込めてまとめる。
ブロガーは「世間」から遠ざかる
ブロガーになって、自分が感じたのが知らない間に、情報が「世間」から離れることだ。当たり前といえばそれまでだが、ブロガー同士の情報共有が多くなった分、情報が「一般」の感覚から「ズレ」が生まれる。
当たり前のように朝起きて出社していた「世間」から、何時に起きていつでも仕事ができるようになった分、その「ズレ」が大きくなってきた。学生時代の友人や会社員時代の同僚とは、全く話が合わなくなる。自然と「世間一般」からは遠ざかるようになった。
ブロガーになると引きこもりがち
ブロガーになると、家で仕事ができるので引きこもりがちになる。もともと僕は、旅がしたくて仕事を辞めた。世界を飛び回りたくてブログを始めたのに、「作業」をするために家にいる時間も作らねばならない。より快適な環境で、高速WiFiを使うなら家が一番いい。
早く仕事を終わらせるために、家に引きこもってしまっては、人とのコミュニケーションをとる機会そのものが失われる。そもそも僕は、家にこもれるタイプではなかった。発狂してしまうので、必ず家の外で仕事をする時間を作っている。
ブロガーは内向的な人が多い?
ブログを始めたことで、ブロガーの方に会うことも増えた。福岡のブロガーさんたちや、時には、東京のブロガーさんたちまで、50人近くのブロガーに「生」で出会った。
単純に僕が感じたのは、ブロガーは「静かな人」が多いこと。「内向的」で根が「優しい」タイプの人がほとんど。口数は少ないけれども、考えて文字としてブログで発言していくタイプ。
こうした人たちが、世間で晴らせない「鬱憤」を、ブログ内で自分の「意見」として、発信しているように感じてしまった。自己表現の場としての「ブログ」を運営ているイメージ。と僕は勝手に思っている。もちろん、外交的な人も多い。が少数派。
ブロガーは情報が偏ってくる
ブロガー界隈は、根が優しくて真面目な人が多い。ただ、いい意味で、純粋な人も多い。ブロガーとして超有名な方々は、頭がキレる人もいる。ただ、そうでない人も多いのは事実。意味もわからず、「情報の上澄み」だけを吸い取っている人たちは、どうも話が合わない。
怪しいマーケティングの手法や儲かり話。これは、どこの世界も同じだろうが、ネットワークビジネスの感覚に近い。ヒエラルキーのトップに君臨しているタイプは、相当なキレ者。下位層に行けばいくほど、その「取り巻き」感は否めない。
ブロガーとして仕事をしすぎると、情報が偏ってしまう。ピラミッドの頂点に君臨できるほど、突き抜ける「角」が作れれば、問題ないのだが、中途半端に染まるのは、情報が偏るだけでもったいない。
ブログで生活はできるものの
ブログだけで生活はできる。ノマドフリーランス2ヶ月目で月収益50万円以上の秘密でも紹介したように、そこそこ収入を得られるようになった。しかし、「不労働」には遠く、記事をリライトしたり、更新したりと作業は増えていく一方。自動化するために、外注するものの、新しいライターさんを探す、教えるといったプロセスに時間を取られてしまう。
ブログは事業の一つ
ようやく新しく取り組んできたことが実を結び始めた。ブログの収入と、新しい事業の収入が逆転した。これも経験の一つ。面白いと思ったことに、どんどん取り組みながら、情報を偏らないようにさせるのがいい。
事業を分散させながら、長期目線で、やりたいことを形にしていく。フリーランスの楽しみ方は、こうした「事業分散」にあると僕は感じている。複数の事業を運用できるフリーランスは強い。
後悔しない失敗しないために事業分散
ブログの限界収入は100万円程度
ブログのみで収益化を測ろうと思えば、ジャンルによって、上限が限りなく億に近づけることもできる。クレジットカードの案件を黎明期から取り組まれている「クレジットカードの読みもの」さんは、ピーク時は、相当な額を稼いでいたという。
ただ、これは、稀なケース。一般的に、月収100万円程度がブログビジネスの限界収益ではないだろうか。いくらストック型のビジネスといっても、記事を「メンテナンス」しなければならない。狙ったSEOのワードで、ずっと1位になることはできないためだ。記事をストックしていく書き方をすれば、よりメンテナンスしなければならない記事が増える。
自動化できるビジネスであるからといった、リライトを外注するのは難しい。300以上の記事をリライト、更新していくことが次第に追いつかなくなる。ただ、月収100万円となれば、年収1,200万円。会社勤めから比べると、そこそこ収入が良い方となる。
資金を別の事業に回す
ポイントは、稼いだ資金を使って、別の事業を作ること。脱サラして、ブロガーとなるのも良いが、長期で戦える、もしくは、より収益を上げたいのなら、どんどん事業を分散させておくべき。100万円稼げるビジネスを2つ作れば、月に200万円の収入ができる。年収2,400万円となり、生活にゆとりが出てくるはずだ。
常に新しいことに挑戦する
失敗を恐れず、常に新しいことを試すのがおすすめ。せっかく脱サラするのなら、人生を楽しむべき。とにかく気になったことをやってみる。やってダメなら別のことをすればいいだけ。副業100のアイディアまとめ。好きなことで収益をあげる方法にもまとめたように、僕は、100以上ものビジネスモデルを回した。要するに、100回以上もの失敗を経験できている。
法人化する
失敗を重ねてきた結果、事業がそこそこ拡大できたので、株式会社を作ることにした。会社を作る目的は、事業拡大の軍資金を作るため。銀行融資を使って、コンセプトハウスを建てる計画をしている。節税も兼ねた株式会社を設立するパターン。今後また、その報告をする予定。
個人の意見を発信する時代を先取る
情報をインプットしたのなら、次は即アウトプットすること。僕が行き着いたのは、自分の経験を「情報」として発信すること。やったこと、試したこと、体験したことをレビューする。メディアを作る「戦略」をきちんと立てれば、月20万円の収益を上げることができるようになる。詳しくは、以下の記事でまとめた。ただし、記事の中身は有料での提供。本当に気になる人だけ確認してほしい。
▷ 確定報酬20万円を稼ぐ、戦略型ブログメディアをつくる方法
結局、仕事は試すしかわからない
あわせて読みたい本 |
100種の副業を試そう あらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。リタイアするために副業を作る試行錯誤をし続けた。「副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。 リンク |
フリーランサーという名のフリーターになっていないか
「フリーランサー」と言う言葉が広まってきてから、なんとなく「フリーター」という言葉と入れ違ってきたイメージがある。フリーランスと言っておけば、少しマイルドなイメージがするのは僕だけか。フリーで仕事をするのだが、「フリーター」と同じ活動をしている人は多い。
あなたは、フリーターになっていないだろうか。生活するために、薄給な仕事をひたすら数をこなす。その日暮らしのぐーたらした生活をしていないだろうか。フリーランスが陥りがちな「失敗」を自戒をこめてリスト化した。
やるやる詐欺
「本を執筆する」「スマホアプリを作る」「新しいサイトを立ち上げる」などなど、やりたいことがたくさんあることはいいことだ。だがしかし、実際に「実行」しなければ意味がない。「やるやる」と周りに報告しておいて、全く「行動」しないのは、詐欺だ。あなたは、自分が口にした目標をきちんと実行しているだろうか。
大きな夢だけは語る
大きな夢は語るものの、夢を語ることに満足して、一向に実行しない。大きな目標を掲げるのはいいが、自分を大きく見せようとして、ただ語っているだけではないだろうか。夢や目標は、達成できるめどができてから語ろう。あなたは、夢を語って、満足していないだろうか。
作業量がほぼない
今ある生活に満足して、「仕事」そのものをおろそかにしていないだろうか。「ブログの更新を毎日する」「ウェブライティングを1時間で終わらせる」と考えながらも、一向に進まない。気乗りしないからと、明日やろうと後回しにしていないだろうか。あなたは、仕事を本当にしているか。
Youtubeをひたすらみる
何かの仕事を終えるたびに、Youtubeをみて、息抜きをする。Youtubeをみることは否定をしない。が、だらだらと長時間、閲覧しすぎるのはおすすめできない。永遠と流れるあの「自動再生」に翻弄されていないだろうか。あなたは、Youtubeをだらだら見続けていないだろうか。
何かあるたびにSNSを眺める
仕事をしよう。SNSで絡んでいる時間は、最小限でいい。SNSで情報をザッピングする時間も大切だが、仕事がないあなたは、それ以上に「作業」の時間を作るべき。Facebook、twitter、Instagramなどなど、何度見ても、あなたに届く「いいね」の数はさほど変わらない。あなたは、SNS依存していないだろうか。
狭いコミュニティで傷を舐め合う
フリーランスのコミュニティーで集まって、自分のキズを癒そうとはしていないか。仲間同士で「情報」の共有をするならまだしも、愚痴の言い合いはマイナスでしかない。あなたは、傷を癒すためにコミュニティに属していないか。
会社員をディスる
あなたが昔いた会社の上司をディスるのはやめよう。いくら無能だからといって、いつまでも過去の話をするのは時間の無駄だ。いま、あなたが置かれている状況をきちんと俯瞰しよう。いま、あなたは、その上司より仕事をしているだろうか。あなたは、会社員をバカにしすぎていないだろうか。
フリーランスは仕事を作るのが苦手
最近、フリーランスが増えてきた。しっかりと技術を持ったエンジニアから、何もスキルのない人まで様々だが、一括りに、「フリーランス」と呼べれている今、彼らは、どうやって仕事を取ってきているのだろうか。僕自身、フリーランスノマドワーカーとして、10ヶ月程度、ふらふらしている。だが、それ以上に、周りのフリーランスをみると、どうもあまり仕事ができていないように感じる。
クラウドワークスで、薄給の案件をせっせとこなしたり。自分のキャパシティ以上のエンジニア案件を、締め切りギリギリになってようやくとりかかったり。と、フリーランスとして、実際に活躍をして、サラリーマン時代よりも稼げている人は少ない印象。これでは、脱サラ前の、労働に縛られている環境と変わらない。むしろ、より忙しくなってきてはいないだろうか。
フリーランスこそ、自分の履歴書をつくるべき
フリーランスこそ、やらなければならないのが、「活動実績」をわかりやすく伝えること。自分がこれまでに行ってきた仕事を、「ポートフォリオ」として「作例」にするのがいい。フリーランスこそ、自分の履歴書を明確にして、「実績」をウェブポートフォリオとしてまとめるべきだ。
自戒をこめて失敗リストにした
これらの失敗は、僕がフリーランスになって自分が陥ったであろう事柄をリストにあげた。自戒を込めて、自分に厳しくならなければいけない。これからより、大きな事業をしながらフリーランスとして、そして、経営者としてしっかりと「失敗」を糧にしなければならない。
そして、僕の事業は、法人化した。 僕はフリーランスを12ヶ月で辞めた。そして起業し、株式会社の代表取締役になった。
海外フリーランスのやるべき準備は「Webポートフォリオ」を作ること
ここからは、失敗と感じたことをベースに「やるべきこと」をまとめた。一言でいうなら「フリーランスのポートフォリオ」を作ること。
後悔しないためにもフリーランスは履歴書を書くように、Webポートフォリオを作るべき。フリーランスは、履歴書をウェブでつくろう。「ポートフォリオ」を「履歴書」としてストックしておくことで、仕事の幅が広がってくる。自分がやりたい仕事を明確にして、ウェブ上で、ターゲットとするお客さんにアプローチする。フリーランスこそ、ポートフォリオに力を注ぐべきだ。
Webポートフォリオをいかにして作るのか。僕がやっている方法とおすすめの手段をまとめる。
Blog
僕の場合、「About」のページで、自分の過去を紹介している。このページで、自分を知ってもらうために、過去の話をたらたらと書くのも良い。が、仕事の案件をもらうための「履歴書」として、自分を紹介する方法もある。
過去受けた「ライティング」の案件をこちらのページでまとめるのも一つの手。これまで請け負った執筆案件をこうした「履歴書」として、Webポートフォリオとして残しておくと、実績の蓄積がわかりやすくなる。ここから「執筆」の問い合わせをよくいただけるようになった。
SEO特化Webサイト
動画撮影の依頼を受けるために、ブログで宣伝する以外に、「ウェブサイト」を作成することもおすすめ。特に、ジオマーケティングを意識した、地域に特化したメディア運営は、効果がある。動画撮影は、動画を撮影するために、「対面」しなければならい。撮影する場所や人に直接会わなければ、撮ることはできない。
僕は、福岡を拠点に活動している。そこで、福岡の動画メディアを作成することにした。もちろん、SEOに強い記事を作っている。さすがのアフィリエイターも「福岡」に特化したSEOサイトは、作らない。なぜなら、利益率が悪いから。ここを僕が狙う。あらゆるワードで上位にできるようSEOに特化した情報「動画」メディアとして運用することで、自分のポートフォリオ兼、福岡でのSEO集客媒体としての機能を持たせる。
Youtube
「ムービー」の作例をストックするのなら、ユーチューブもいい。「動画リスト」に自分の作例が一覧として、ストックされるので、ポートフォリオとして残しやすい。「再生リスト」を編集して、自分のお気に入りをトップに持ってくることも可能。
僕もようやく「動画広告」を扱うようになった。これからどんどん作例を増やす。今後は、「動画」+「執筆」のコンテンツを提供していく予定。
インスタグラムは、個人のお客さんからの依頼を受けるのに役立つ。「カメラ」の仕事や「ムービー」撮影の依頼を受ける「ポートフォリオ」として、作例をインスタにストックするのがいい。個人間のつながりがもてるインスタは、「ハッシュタグ」で世界中の人と繋がれる。
これから「動画広告」を扱うため、自分の作品を「インスタ」にストックしていく予定だ。これもウェブポートフォリオの一つ。
[instagram-feed] |
「Portfolio」と検索すると、きれいなポートフォリオをみることができる。自分の作品を、ピンタレストでまとめるのも統一感が出ていい。日本では、まだまだ流行っている様子はないが、アメリカでは、主婦層に絶大な人気があるのがピンタレスト。SEOよりも、このピンタレストでいかに紐付けされるかが、ここ1年のトレンドだったといっても過言ではない。それほど人気となっていた。
ピンタレストには、ポートフォリオのデザインがいくつも上がっている。ピンタレストを使った、好きなポートフォリオデザインを探してみるべき。また今後、海外の顧客を狙うなら、ピンタレストでのポートフォリオ作りも外せない。
フリーランスの履歴書も同じ
レバテックフリーランスでは、フリーランスの「デザイナー」や「マーケター」として仕事を請け負うことができる。フリーランスの「ウェブマーケター」や「SEOマーケティング」の経験を生かした仕事もできる。もちろん、ブログ運営をきちんと行っていれば、月間の「PV数」や狙った「キーワード」を、「実績」として提示することも可能。
Photo by レバテックフリーランス |
より「企業」と関わりのある仕事につくのなら、レバテックフリーランスを利用して「副業」を探すのも面白い。個人契約よりも、より単価が高く、実績の詰める案件が豊富だ。
ブログから仕事をつくる
資産の運用も基本は、「分散投資」。これが基本なら、仕事も「事業分散」する方が賢い。突飛つしたスキルがないのなら、空いている業態をせめるのも面白い。ブロガーとして、投資家として、フォトグラファーとして、多彩なスキルを使って仕事をする方法はいくらでもある。
SEO対策がしっかり扱えるマーケターは少ない
ブロガーの実績を使って、「企業」から仕事をもらうことは、そこまで難しいことではない。ブログのPV数を「実績」として、「SEOマーケティング」の世界に飛び込めるからだ。実は、意外と「SEO」を専門に扱えるマーケターは少ない。「ウェブディレクター」として、「SEO対策」を専門に扱う仕事を請け負うのも面白いだろう。
そこそこのブログ実績を積んだ人であれば、求人サイトで「ディレクター」登録してみるのも面白いだろう。個人ブログとしての実績を、企業の「コンテンツマーケティング」に生かすべき。
自分が欲しい仕事を「推す」ポートフォリオ作り
自分は、フリーランスとして、どんな「仕事」を依頼されていのか。きちんと考えて、Webポートフォリオを作る必要がある。ライティングの案件なのか、SEOマーケターとしての仕事なのか、それとも動画案件なのか。
自分が最も欲しい仕事をまとめた「Webポートフォリオ」を事前に作っておこう。SNSやブログを作っておくと、仕事の幅が広がってくる。
僕は、名刺を普段持ち歩いていない。そのかわりに、自分の作品をまとめた「SNS」を出会った人と交換する。カメラ関係なら「インスタ」。ブログ関連の方なら「ブログ」。個人的に連絡を取るなら「Facebook」を可能な限り交換する。
もらった名刺をじっくり読んでいる人は、どれほどいるだろうか。相手と一緒に仕事がしたいなら、その場で「交渉」すればいい。名刺を使った受け身のブーメラン戦略は、あまりに成約率が悪い。と、個人的に思っている。
Webポートフォリオを履歴書として残そう
Webポートフォリオとして「活動実績」が残せるような仕事をしよう。あなたがやってきた仕事を生かして、別の分野に挑戦することもできる。僕のフリーランスとしての失敗の記事でまとめたように、どんどん失敗をしながら面白いことにチャレンジするのがいい。
そして最終的に、あらゆるSNSがあなたの履歴書になる。全ての発信履歴を「ポートフォリオ」として持ち歩こう。デジタル上にある「データ履歴」としてSNSやブログを自分の軌跡にすべき。
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