実際のデジタルノマドの1日のスケジュール。旅をしながら仕事をするフリーランスの時間管理術

デジタルノマドの1日のスケジュール。デジタルノマドが普段どのようなスケジュールで仕事をしているのか。おすすめのノマドフリーランスのスケジュール管理をまとめる。

 

ノマドする世界旅行

海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドなどを訪れている。これからどんどん旅をしていく予定。

 

そもそもデジタルノマドは稼げるか?

率直にいって、デジタルノマドとして稼げる人と稼いでいない人に別れる。フリーターと変わらないようなフリーランスの働き方をしている人もいれば、僕のように、月収100万円まで稼いでしまって、結局、会社を作ってしまうタイプもいる。やり方次第だ。

 

実際に何をしている?デジタルノマドの仕事管理

デジタルノマドとして、福岡を拠点に、海外をふらふらと飛び回っている。マレーシアイタリアフィリピン香港タイカンボジア台湾ベトナムとアジアを中心に旅をしている。旅をしながらも仕事を維持するための「時間管理」を紹介する。

 

7:00 一番終わらせたい仕事をする

デジタルノマドの朝は、それほど早くはない。サラリーマン時代、朝4:00に起きるスケジュールだったが、今では、7:00とゆったり起きる。朝起きた瞬間からノートパソコンを広げて、作業をする。僕の場合、「朝」が最も効率よく仕事ができる。集中力が、1日の中で一番鋭くなる。この時間に、その日一番終わらせたい仕事を片付ける。

・寄稿案件

・ブログ執筆

 

9:00 身支度 + コーヒー

朝の支度をして、お腹が空いた時に朝食を食べる。コーヒーを飲むのもこの時間。この時間にカフェインを入れることで、午前中の体がサクサク動く。デジタルノマドは、時間が自由な分、いつでも休めるので、作業をするときは、自分にスイッチを入れなければならない。コーヒーは、渋みの少ないあっさりしたタイプが好き。アメリカンにするのは、少しだけ薄めにするため。

・コーヒータイム

 

10:00 二番目にやりたいこと

コーヒーを飲むことで、この時間にしっかり集中して作業ができる。この午前中の時間に、やりたいことや「好きなこと」をする。今、取り組んでいる「新しいスキル」をここで習得する。ネットサーフィンで情報収集をする時間もここ。ネットサーフィンでは、一つの情報を納得するまでひたすら検索する。

・情報収集

・スキルアップの時間

 

13:00 昼食

昼食は、流行りの「糖質抜き」系統のメニューを選ぶ。いま、ウェイトトレーニングにはまっているので、タンパク質の多いメニューを中心にとっている。ポイントは、そこまでお腹いっぱいに食べないこと。午後の時間に、血糖値が上がって、眠くなってしまうことを避けるため。

飲み物は、「炭酸水」。いま、炭酸水にハマっている。もともと炭酸飲料が好きだったが、甘すぎて止めた。その結果、炭酸水に行き着いた。シュワっとした感覚が水よりもいい。おすすめ。

 

14:00 昼寝

シエスタ。ヨーロッパスタイルを取り入れるとかなんとか言いながら、昼寝をする。午後からは、外に出ることも多いが、何もない日は、昼寝をする。昼寝を15分摂るのは、僕の中でマストになってきた。午後からの作業効率がかなりアップする。

 

15:00 カフェ・コワーキングスペース

午後からは、場所を変えて作業をする。福岡にはそこそこWiFiの整ったカフェがあるので、毎日違う場所で作業する。僕は、根っからの引きこもれるタイプではないので、外に出なければ発狂してしまう。毎日、違う場所で、新しい環境で作業をすることを心がけている。

 

18:00 情報収集

夕方の時間からは、ほぼ仕事はしない。ノマドワーカーの仕事道具。スマホ1台で仕事をするためのアイテム集で紹介しているように、毎日、「Feedly」、「Newspicks」、「Kindle」のアプリを回す。「Feedly」では、500サイト近く登録しているので、好きな記事をザッピングする。「Newspicks」は、最新の日本ビジネス界のトレンドが知れるので便利。「Kindle」は、Prime 会員の Prime reading を使って本を読んでいる。PDFのデータは、「Documents」で読み込む。英語の復習は、スマホで完結できるようにした

 

19:00 癖の強い人 + 夕食

夕食は、なるべく新しい「人」と食べるようにしている。毎日違う人に会うことで、自然と「新しい情報」に触れるようにする。自分にないアイディアや考えは、人から入ってくる情報の方が、ネットサーフィンよりも新鮮だ。

最近よく感じるのが、情報は、ネットよりも、人から集める方が「早い」。ただ、ネットの方が「面白い」情報にたどり着く「確率」が高いが、「深い」話は探れない。その「道」のスペシャリストに会う方が、面白い情報を持っていることが多い。人からの情報収集もポイント

 

20:00 ジム + サウナ + 瞑想

ジムでウエイトトレーニングをするのが日課。毎日違う部位を追い込む。旅をして、日本に帰ってくるたびに鍛え直すため、なかなか思ったように成長していないのがマイナスポイント。

 

21:00 サウナ + 瞑想

息詰まった日は、サウナに行く。サウナイキタイのホームページで、近くのサウナを調べる。サウナに入りならが、「考え事」をする。サウナと瞑想は、相性がいい。1時間程度の時間で、ここまですっきりとした気分になれるサウナはおすすめ。

 

23:00 次の日の準備

家に帰ってからは、次の日の準備をして寝る。次の日、どういった仕事をするか、スケジュールを再確確認する。ブログのネタ整理や、やりたいことをおさらいするなど、次の日に備える時間。

 

24:00 就寝

就寝時間は、12時ごろ。睡眠は、7時間から8時間寝ている。サラリーマン時代よりも3時間以上多く摂れるようになった。よく寝て、しっかり作業ができるのは、フリーランスのよさだ。

 

コツは習慣化させること

やりたいこと、やらなければならないことを、「習慣化」させることで、自分の時間を確保しながら仕事をする。午前中に仕事を終わらせることで、しっかり午後の時間を「遊び」の時間に当てる。やりたいことを、自分の時間にしよう。デジタルノマドの仕事管理のポイントは、「習慣化」だと思う。

 

僕がどう収入をあげたのか

僕は、元銀行員として、サラリーマンをしていた。ただ、サラリーマンの生き方が自分に合わなかったため、仕事を辞めて、フリーランスとなった。実際、会社員時代より、断然、今の方が稼ぎも、自由度も上だ。

一番気をつけていたことは、「情報収集」をすること。月に10万円稼ぐにはどうすればいいのか。どういったビジネスモデルがあるのか、などなど、あらゆる「情報」を徹底的に調べ上げた。副業100のアイディアもその時に書いた記事の一つ。仕入れた情報を、自分でやってみて、しっくりきたものをどんどん追求していっただけだ。一番の要は、情報収集だと僕は感じている。

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

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