実際のデジタルノマドの1日のスケジュール。旅をしながら仕事をするフリーランスの時間管理術

かねてより、海外移住を企む僕は、世界中を旅しながら、自分が住みたい場所を探している。自分の拠点となるくらい好きになった地に、不動産を構え、シーズンごとに好きな場所を転々としながら生きる。ノマド経営者として、旅をしながらベストな拠点となる地を探し回っている。旅ノマドとして、ふらふらっと好きな地を訪れる。これが僕の旅ノマドワークライフだ

デジタルノマドの1日のスケジュール。デジタルノマドが普段どのようなスケジュールで仕事をしているのか。おすすめのノマドフリーランスのスケジュール管理をまとめる。

 

フリーランス0ヶ月 ▷ 1ヶ月 ▷ 2ヶ月 ▷ 3ヶ月 ▷ 4ヶ月 ▷ 5ヶ月 ▷ 6ヶ月 ▷ 7ヶ月 ▷ 8ヶ月  9ヶ月 ▷ 10ヶ月 ▷ 11ヶ月 ▷ 12ヶ月

 

元フリーランスのリュックの中身

僕は、フリーランスを辞めて、「ソロプレナー」となった。株式会社を作ったため、そう名乗ることにしている。事業の中身自体は変わっていないが、外国人に自己紹介するときは、響きがいいので ” solopreneur “ということにしている。そんな僕の「リュックの中身」をまとめる。

LIFE PACKING 00 ▷01 ▷02 ▷03 ▷04 ▷05 ▷06 07 08 ▷09 ▷10

 

ノマドする世界旅行

 

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。今回は、ノマドフリーランスとして、旅をした先をまとめる。

デジタルノマドと言っても要するにパソコン上で仕事を完結させているというだけ。WiFi環境さえ整えば、基本どこででも仕事はできる。このビジネスモデルこそ、移動しながら生活するノマドワーカーにぴったりの職だ

 

そもそもデジタルノマドは稼げるか?

率直にいって、デジタルノマドとして稼げる人と稼いでいない人に別れる。フリーターと変わらないようなフリーランスの働き方をしている人もいれば、僕のように、月収100万円まで稼いでしまって、結局、会社を作ってしまうタイプもいる。やり方次第だ。

 

実際に何をしている?デジタルノマドの仕事管理

デジタルノマドとして、福岡を拠点に、海外をふらふらと飛び回っている。マレーシアイタリアフィリピン香港タイカンボジア台湾ベトナムとアジアを中心に旅をしている。旅をしながらも仕事を維持するための「時間管理」を紹介する。

 

7:00 一番終わらせたい仕事をする

デジタルノマドの朝は、それほど早くはない。サラリーマン時代、朝4:00に起きるスケジュールだったが、今では、7:00とゆったり起きる。朝起きた瞬間からノートパソコンを広げて、作業をする。僕の場合、「朝」が最も効率よく仕事ができる。集中力が、1日の中で一番鋭くなる。この時間に、その日一番終わらせたい仕事を片付ける。

・寄稿案件

・ブログ執筆

 

9:00 身支度 + コーヒー

朝の支度をして、お腹が空いた時に朝食を食べる。コーヒーを飲むのもこの時間。この時間にカフェインを入れることで、午前中の体がサクサク動く。デジタルノマドは、時間が自由な分、いつでも休めるので、作業をするときは、自分にスイッチを入れなければならない。コーヒーは、渋みの少ないあっさりしたタイプが好き。アメリカンにするのは、少しだけ薄めにするため。

・コーヒータイム

 

10:00 二番目にやりたいこと

コーヒーを飲むことで、この時間にしっかり集中して作業ができる。この午前中の時間に、やりたいことや「好きなこと」をする。今、取り組んでいる「新しいスキル」をここで習得する。ネットサーフィンで情報収集をする時間もここ。ネットサーフィンでは、一つの情報を納得するまでひたすら検索する。

・情報収集

・スキルアップの時間

 

13:00 昼食

昼食は、流行りの「糖質抜き」系統のメニューを選ぶ。いま、ウェイトトレーニングにはまっているので、タンパク質の多いメニューを中心にとっている。ポイントは、そこまでお腹いっぱいに食べないこと。午後の時間に、血糖値が上がって、眠くなってしまうことを避けるため。

飲み物は、「炭酸水」。いま、炭酸水にハマっている。もともと炭酸飲料が好きだったが、甘すぎて止めた。その結果、炭酸水に行き着いた。シュワっとした感覚が水よりもいい。おすすめ。

 

14:00 昼寝

シエスタ。ヨーロッパスタイルを取り入れるとかなんとか言いながら、昼寝をする。午後からは、外に出ることも多いが、何もない日は、昼寝をする。昼寝を15分摂るのは、僕の中でマストになってきた。午後からの作業効率がかなりアップする。

 

15:00 カフェ・コワーキングスペース

午後からは、場所を変えて作業をする。福岡にはそこそこWiFiの整ったカフェがあるので、毎日違う場所で作業する。僕は、根っからの引きこもれるタイプではないので、外に出なければ発狂してしまう。毎日、違う場所で、新しい環境で作業をすることを心がけている。

 

18:00 情報収集

夕方の時間からは、ほぼ仕事はしない。ノマドワーカーの仕事道具。スマホ1台で仕事をするためのアイテム集で紹介しているように、毎日、「Feedly」、「Newspicks」、「Kindle」のアプリを回す。「Feedly」では、500サイト近く登録しているので、好きな記事をザッピングする。「Newspicks」は、最新の日本ビジネス界のトレンドが知れるので便利。「Kindle」は、Prime 会員の Prime reading を使って本を読んでいる。PDFのデータは、「Documents」で読み込む。英語の復習は、スマホで完結できるようにした

 

19:00 癖の強い人 + 夕食

夕食は、なるべく新しい「人」と食べるようにしている。毎日違う人に会うことで、自然と「新しい情報」に触れるようにする。自分にないアイディアや考えは、人から入ってくる情報の方が、ネットサーフィンよりも新鮮だ。

最近よく感じるのが、情報は、ネットよりも、人から集める方が「早い」。ただ、ネットの方が「面白い」情報にたどり着く「確率」が高いが、「深い」話は探れない。その「道」のスペシャリストに会う方が、面白い情報を持っていることが多い。人からの情報収集もポイント

 

20:00 ジム + サウナ + 瞑想

ジムでウエイトトレーニングをするのが日課。毎日違う部位を追い込む。旅をして、日本に帰ってくるたびに鍛え直すため、なかなか思ったように成長していないのがマイナスポイント。

 

21:00 サウナ + 瞑想

息詰まった日は、サウナに行く。サウナイキタイのホームページで、近くのサウナを調べる。サウナに入りならが、「考え事」をする。サウナと瞑想は、相性がいい。1時間程度の時間で、ここまですっきりとした気分になれるサウナはおすすめ。

 

23:00 次の日の準備

家に帰ってからは、次の日の準備をして寝る。次の日、どういった仕事をするか、スケジュールを再確確認する。ブログのネタ整理や、やりたいことをおさらいするなど、次の日に備える時間。

 

24:00 就寝

就寝時間は、12時ごろ。睡眠は、7時間から8時間寝ている。サラリーマン時代よりも3時間以上多く摂れるようになった。よく寝て、しっかり作業ができるのは、フリーランスのよさだ。

 

コツは習慣化させること

やりたいこと、やらなければならないことを、「習慣化」させることで、自分の時間を確保しながら仕事をする。午前中に仕事を終わらせることで、しっかり午後の時間を「遊び」の時間に当てる。やりたいことを、自分の時間にしよう。デジタルノマドの仕事管理のポイントは、「習慣化」だと思う。

 

僕がどう収入をあげたのか

僕は、元銀行員として、サラリーマンをしていた。ただ、サラリーマンの生き方が自分に合わなかったため、仕事を辞めて、フリーランスとなった。実際、会社員時代より、断然、今の方が稼ぎも、自由度も上だ。

一番気をつけていたことは、「情報収集」をすること。月に10万円稼ぐにはどうすればいいのか。どういったビジネスモデルがあるのか、などなど、あらゆる「情報」を徹底的に調べ上げた。副業100のアイディアもその時に書いた記事の一つ。仕入れた情報を、自分でやってみて、しっくりきたものをどんどん追求していっただけだ。一番の要は、情報収集だと僕は感じている。

 

ブログで月20万円を稼ぐようになった

僕は、こうした1日のスケジュールをこなしていった結果、ブログで20万円を稼げるようになっていった。その1日、1週間、1ヶ月単位でやってきたことを赤裸々にまとめたnoteがこちら

「広告」媒体として、自分の好きな商品サービスを紹介するプラットフォームをつくる。自分が実際にやったこと、やってきたことを軸に紹介記事を書くことで、収益を発生させる。人生を楽しむだけでお金を稼ぐことができる。

僕が、いかにしてサラリーマン時代の月収を超え、フリーランスとなったのか、以下にまとめている。

▷ 確定報酬20万円を稼ぐ、戦略型ブログメディアをつくる方法

 

パソコン一台で仕事をする

世界は広い。ノマドワーカーとして、パソコン一台で稼ぐ人たちが何万人といる。会社勤めが当たり前の日本でも自分のスキルを使って仕事をする人たちがいる。ノマドワーカー達はどのようにしていきているのかまとめていく。日本を抜け出したい。海外で生活をしながら稼ぎたい。壮観得る人に向けたまとめ

世界は、日々変化している。いま、当たり前の習慣やルールは、5年、10年先になくなっているかもしれない。例えば、働き方。少し前までは、男性は家族のために仕事をし、女性は働かず家事をするのが常識だった。今では、共働きのダブルインカムが増え、女性の社会進出が叫ばれている。世の中は毎日変わっているのだ。

 

働き方は変化している

働き方は大きく変化している。世の中は、より労働生産性の高く、より幸福度の得られる働き方を求めて動いている。その一つが、リモートワークだ。仕事は、必ずしも職場でしなくてよい。与えられたタスクを、各々が高い実現力で完遂することができれば、わざわざ仕事場へいく必要がない。

毎日、憂鬱な気分で迎える朝。乗りたくもない満員電車へ押し込まれる通勤。無駄な接待や過剰なほどの上への気遣いをする職場など、職場を持つことによる生産性の悪さを見直すようになった。

 

パソコン一台で仕事をする人たちがいる

世の中には、パソコン一台で仕事をしている人たちがいる。いわゆるノマドワーカー、リモートワーカーと呼ばれる人たちだ。彼らは、彼ら自身のスキルを使って仕事をする。どのようにしてパソコン一台で稼いでいるのか。その方法と先駆者をまとめていく。

1

プログラマー

digital composite of laptop with hacking graphic

リモートワークといえば、プログラマー。プログラミングはもともとパソコンで作業を行う。基本的にパソコンさえあればどこでも仕事ができる。クラウド機能が発展した今、完成したプログラムを納期までに提出可能。

ココナラクラウドワークスは、プログラマーやエンジニアが個人で仕事をとれるクラウドワークサイト。自分好みの案件をこなしていくことで、評価を得ながら単価の高い案件を受けていく。

 

Daisuke ishiさんはシリコンバレー出身。月収ゼロから8ヶ月で月収125万円になれた30の理由の記事で有名なプログラマー。フリーランサーとしてプログラミンで食っていくなら、彼のスタイルを模倣すべき。

ストックビジネスの教科書は、Daisuke ishiさんオススメのビジネス本。ストック収入で生活資金を稼ぎ、フロー収入で余裕資金を稼ぐ考え。毎月消費していく生活費をストックできる収入モデルを確立させることと、より収益を上げるビジネスを組み合わせる。

 

6

▶︎ ストックビジネスの教科書

2

デザイナー

dsc00480

特にwebデザイナーの仕事もPC一台で行える。個々のスキルによって仕事の幅が変化する。才能や経験を生かすためそれなりの実績も必要。

プログラマー同様、ココナラといったクラウドサービスを利用するのも良いが、UpworkFiverrといった海外サイトでの仕事の受注もよい。外国人ウケのいい日本人らしいデザインを海外へ発信することができれば受注案件も高額になる。

また、minneなどのハンドメイド商品を個人で販売することも可能。ただ、競合が山ほどいるため個性の強いアイテムでなければ値がつかない。

 

Literallyさんは独学でデザインスキルを身につけ、はてぶで人気のwebテンプレートを手がけている。1年でフリーのWebデザイナーになった僕が実行した8つのステップ【独学デザイン勉強方法】は、彼がどのようにフリーのデザイナーになったのか、使った教材やサイトなどが惜しみなく紹介されている。

ノンデザイナーズ・デザインブックは、デザインを学ぶ全ての人の役に立つテキストとして、Literallyさんが一押ししている。普段よく見かけるデザインの基本的な考え方と、その意味を知ることができる。

 

3

▶︎ ノンデザイナーズ・デザインブック

3

投資家

dsc00489

FX株取引などのトレードもPC上で完結する。この分野で活躍できる人間は、もはやセンスとしか言いようがない。未来は誰にもわからないのにもかかわらず、勝ち続けることができるのは並大抵の力では生き残れない。ある程度のリスクを抱えながら毎日トレードできる精神力が必要。

不動産投資も人気のある資産運用だ。インベスターズは不動産投資に特化したクラウドサイト。アパート経営のイロハを知ることができる。

 

ワンルームヲタクは、マンションの一室を購入して不動産運用する話。ワンルームであれば、一棟買うよりもリスクは低い。どのように不動産投資を運用していくのかイメージできる本だ。

 

4

▶︎ ワンルームヲタク

 

投資信託は、株と違いリスクを分散できる。ネット証券は、手数料の安い投資信託が買える。投資信託は儲けようとするよりも、貯金をしていく感覚で使うイメージ。毎月の積立貯金を投資信託で購入し、年利1%の運用利益を得ようとする。資金がプラスになるまでほったらかしにする。

【投資信託運用報告】毎月4万円積み立てて5ヶ月で+3.8万円になった報告記事を書いたのち、解約した。今現在も、毎月4万円の積み立てはしている。

 

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!は一読すべき良書。これを読めば、リスクを最小限に抑えた積立運用貯金のイロハがわかる。

 

8

▶︎難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!

 

 

最近では、クラウド投資も注目を浴びている。イメージするならマネーの虎。自らがとなって資金援助をする。投資家は、株式投資などよりも利回りのいい案件を見つけることもできるし、受け手は、銀行融資よりも安い利率でお金を調達できる。

また、Webサイト投資もある。webサイトを一つの資産として投資をしていく。アフィリエイトサイトなどは、毎月一定額の収益をあげることができる。この収益源を維持しながらメンテナンスする。購入から、資金の回収まで約1年をかけていくのが一般的。利回りは、不動産投資の倍以上。いまは買い手よりも売り手優位な市場となっている穴場投資だ。webサイト投資については、ブログ・サイト運営を不動産投資と捉えて考えてみるに詳しく解説がある。

4

アフィリエイター

1

フリーランスの代表格になりつつあるアフィリエイト。広告収入をメインとし生計を立てる。たとえば、睡眠に関する専門サイトを作成し、具体的な改善方法や睡眠導入剤の紹介をする。そのサイトから商品が購入されれば、購入額の何パーセントかが収入となる。

アフィリエイトの王道は、日本最大級のA8.netバリューコマース、豊富な案件のアクセストレード、アマゾンと連動できるもしもアフィリエイト。自分のwebを作成して、多くの会社と提携することで広告収入を得る。

 

 

パワートラベラーさんは、パソコン1台で世界を飛び回る旅人。もともとの資金源は、サイト運営から得られるアフィリエイト収入だった。自身のストーリーを公開してから、一躍注目されるようになり、今ではアフィリエイトのノウハウを販売されている、

うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話は、パワートラベラー阪口祐樹さんが人生をかけて自分のビジネスをつくりあげた軌跡が描かれている。アフィリエイターとして生活する全てがわかる。

 

7

▶︎ うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話

5

ブロガー

dsc00423

自分自身をブランディングして広告母体となるのがブロガー。基本的には、画期的な商品、サービスを紹介することで利益をだす。

 

イケダハヤトさんは、この業界のヒエラルキーのトップに君臨する。圧倒的な更新量と世の中の矛盾の本質を突く発言に共感する人が多い。年収は、3,000万円以上。

ようやく僕も収益を上げられるようになった。また後日その全課程をまとめようと思う。

ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座は、名のあるブロガーたちが薦めている名書。ブログを始めようとしている人に最適な本。ゼロから始めて、有名ブロガーになるための情報が詰まっている。いわゆる正統派な運営。

ブログを始めたての僕のようなレベルにも適している。本書に書かれている ” WP fastest cache ” プラグインのおかげでサイトスピードが格段に改善された。ファン作りをして閲覧数を増やす正統派におすすめな本。

ただ、読み終えた今思うとわざわざ買って読むほどの内容でなかった気がしてならない。ネット検索すればこの内容の話は手に入る。アフィリエイトの成約率アップ!今の収益を倍増させる4つの施策など、アフィリエイターの話の方がより戦略的な収益を得る方法が得られる。僕はこちらのサイトの理論が好きだ。

 

2

▶︎ ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座

6

物販

dsc00356

EC(電子商取引)の発展から、ネット上で売買を完結できるようになった。自分の好きなアイテムや商品を個人的に売買できる。発注、仕入れなどの過程を全て外注することで、リモートワークできる。

たとえば、自分の作った商品を売ることができる。minneは、ハンドメイドの商品を販売できるサイト。また、BASESTORESは、自分のネットッショップを一瞬でつくることができる。

ネット販売をSNSと繋げる方法もある。Facebook対応イージーマイショップは、ネットショップをFacebookと連動できるサービス。いくら、最高のデザインのアイテムを作り上げても、買い手がいなければ商品は売れない。リアルなつながりを有効に使った物販を手がけることができる。

 

BUYMAでファッションバイヤーになる方もいる。ドリーミーさんは、看護師から主婦となり、BUYMAで家にいながら稼いでいる。BUYMAは、価格競争。ネット検索機能を使って、いかに安く人気の商品を仕入れることができるかで収益が変わる。

東京以外で、1人で年商1億円のネットビジネスをつくる方法には、家具のECで成功した中村あきらさんのストーリーが描かれている。副業からはじめた物販が、本業となり、起業家へなるストーリだ。

 

1

▶︎ 東京以外で、1人で年商1億円のネットビジネスをつくる方法

7

ライター

obbpv20

作家も職場は必要がない。自宅の小部屋で自分の作品を作る人もいれば、カフェでパソコンを打つ人もいる。場所は問わない。
文章を書くことが好きなら、サグーライティングプラチナがおすすめ。文字数に応じて報酬をあげることもできる。ライター向けのサービス。初めてのライター業として試しにやってみるのもよい。

ライターとして稼ぐことのできるクラウドワークス。幾つかの案件をこなせば、高額の仕事依頼も引き受けることができるようになる。評価のランクをあげて、高額の案件を手に入れるようになればいい。

 

初心者ライターに単価の低い仕事を全力で進める5つの理由に、ライターとして商いをする方法がまとめられてある。

人を操る禁断の文章術を読んで、心に刺さる文章をかけるようになろう。なるほどと思えるノウハウを見つけることができる。

 

5

▶︎人を操る禁断の文章術

 

 

先駆者の模倣をすること

憧れや理想とするモデルを模倣しよう。その人が成功しているのはなぜか分析をすることで、自分の夢を実現させる。模倣はパクリではない。ただ方法を真似るだけでは成功しない。大事なのは、本質を見抜くこと。

たとえば、仕事のできる上司がいる。なぜ、この人は仕事ができるのかじっくり観察する。成果をあげている人は何かしら武器を持っているはずだ。仕事の取り掛かりスピードであったり、処理能力の高さなど秀でているところがある。

 

ビジネスモデルも同じ。自分の思い描く像を実現している人を探すことで、自分がそのモデルを実現するためのイメージが描けるようになる。

日本のビジネスモデルの多くは模倣から始まっている。日本で最も大きな自動車メーカーもアメリカのGMを真似て作った。日本最大級の飲食店もアメリカからそのまま仕組みを持ってきた。また、コンビニの始まりもそう。多くのビジネスモデルは、既存のアイディアと欲求をうまく組み合わせて新しいものをリアレンジして作っている。

成功者の道を徹底的に分析して模倣する。しっかりと模倣した上で、アレンジを加えて自分好みに染めていくことで、新しいアイディアが生まれてくる。

自分に一番マッチするモデルを探そう。共感できる先駆者を模倣することで、パソコン一台で稼ぐことのできるスキルを身につけることができる。

 

旅をしながら収益をあげられるようになった

その後、僕は、収益をあげながら、旅をするようになった。より、快適的に、効率的に「大移動」できるようになるために、今後も「仕事」をしていく。そして今では、月に400万円超稼げるようになった。

▷ フリーランス2ヶ月目で月収益50万円以上の秘密

 

僕の海外移住計画

海外移住を目論んでいる僕は、世界を旅しながら海外移住先を探している。

▷ 世界旅行の始め方。最高の旅を楽しむための9つの準備

▷ #海外移住計画00 パソコン1つリモートで稼ぐ7つの方法。先駆者たちのビジネスモデル

▷ #海外移住計画01 マレーシアは英語圏。下見でクアランプールを訪れた。

▷ #海外移住計画02 イタリアミラノを旅するノマドフリーランスのドローン空撮。

▷ #海外移住計画03 セブを旅するノマドフリーランスの平日と休日まとめ

▷ #海外移住計画04 香港・深セン・マカオを旅するノマドフリーランスの滞在費用

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。

▷ Travel tips

 

旅をしながら仕事をする

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

ネット上でできる仕事を増やそう。旅をしながら収入を得よう。僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。Abroaderとして、旅ノマドフリーランスになるための情報を、Abroaderオンライン講座としてまとめた。

▷ 月額540円で学ぶ!旅をしながら稼ぐための旅ノマドフリーランスAbroaderオンライン講座開講!