フリーランサー9ヶ月目。月収100万円超を達成した成功と失敗のノウハウ

フリーランサーとなって、ようやく収入が100万円を超えた。これまで僕がやってきたことをまとめていく。

 

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フリーランサー月収100万円までの失敗の数々

フリーランサーとなって、2ヶ月目で50万円の収益を上げられるようになってから紆余曲折あった。手がけたプロジェクトが破談になったり、メインの案件が終了したりと、失敗続き。挙げ句の果てに、数々のマルチビジネスの勧誘に誘われ、時間を無駄にした。

 

失敗を積み重ねた9ヶ月

4月に脱サラをして、フリーランスとなった僕は、勢いのまま、50万円の収益を出し、満足してしまった。結果、「怠惰」が生まれ、仕事をしなくなり、やがて、収入が目減りする。おまけに、アジアを中心に、放浪していたため、「遊び」たおしていた。勢いで手がけた案件は、ほぼほぼ「失敗」していった。

これまで重ねた「失敗」による損失もそこそこ。ただ、挑戦していったことに意味があったと思っている

・不動産の失敗

・人脈の失敗

・新メディアの失敗

・ブログ戦略の失敗

・分散投資の失敗

 

失敗を損切りする

失敗した案件は、即、損切りする。これが僕がやってきたこと。投資の世界では、「利食い20%」「損切り10%」だ。投資した資金に対して、10%以上の損失が出たら、即、切る。よっぽどの見込みがない限り、素早く梶を「切る」ことを意識した。

この失敗の積み重ねが、後の「利益」にかなりつながっていることを考えると、「失敗」の「経験値」を生かせていると思う。

 

フリーランサー月収100万円超

失敗を積み重ねた結果、僕のフリーランスとしての収入は、7桁となった。正直に言うと、100万円は軽く超えている。どうやって100万円の収入を上げられるようになったのか。その細かい戦略をnoteにまとめた。

 

主な収入源

フリーランサーとしての主な収入源は、以下。9ヶ月もフリーランスをしていれば、それなりに、「収益ポイント」も増えてきた。映像作成に関しては、まだまだ大したものすら作れていないのは、自負している。

動画はいずれ、「動画広告」として運用する。文字が読まれなくなった今、「ブロガー」よりも「ユーチューバー」がインフルエンサーとして活躍しているのが目に見えている。より「π」の大きい市場を目指すのは、フリーランスとしてやるべきこと。自己成長を止めずに、自分が興味のあることをどんどんやるだけ。

・メディア運営

・ブログ収入

・執筆

・映像制作

・ウェブコンサル

・資産運用

 

実際にどのように収入をあげたのか

今回、収入報告をベースに、フリーランスとして僕がどのように収益をあげたのか note にまとめた。これまで、確定報酬20万円を稼ぐ、戦略型ブログメディアをつくる方法ノマドフリーランス2ヶ月目で月収益50万円以上の秘密と同じように、有料noteでコンテンツとした。内容が以下。

 

コンテンツ内容

Part01 2ヶ月目からの苦悩の軌跡
なぜ、3ヶ月目から収益が上がらなかったのか
ブログは完全なストックビジネスではない
旅をしながら稼ぐ方法
フリーランス3ヶ月目
フリーランス4ヶ月目
フリーランス5ヶ月目
フリーランス6ヶ月目
フリーランス7ヶ月目
フリーランス8ヶ月目
フリーランス9ヶ月目

Part03 ブログマネタイズ徹底研究
私のフリーランス収益源内訳
私のブログマネタイズ方法
ブログで収入を得る王道パターン
ブログマネタイズの狙うべきモデル
ブログは完全なストックビジネスではない
2種類のブログメディア構造
キャッシュポイントの構造
「〇〇」で収益をアップさせたい方
成約させる案件・ワード
〇〇メディアの模倣
〇〇メディアの場合
2018年以降のブログマネタイズ
専門性と検索ボリューム
フロントエンドのマネタイズ
ブログ界隈で有名になるための共通点
ブログの限界収入から抜ける
Abroaderブログの案件内訳

Part03 私のフリーランス事業の失敗裏話
ワンルーム賃貸の失敗
人脈の失敗
旅コンテンツの失敗

Part04 私のフリーランス事業の成功紹介
動画広告
文字の10倍効果
ライターは勝てない
動画コンテンツは執筆の10倍
動画コンテンツを量産する仕組み
動画作成機材紹介
動画編集力を独学でつける方法
これからの広告に対応するために
運用益の成功事例
フリーランス月商1,000万円
稼いだお金の使い道
これからのAbroader

 

▶︎ #03 フリーランサー月収100万円を超えた成功と失敗

 

フリーランサーこそ、数多くの失敗を経験すべき

フリーランサーは、どうしても「守り」に入ってしまう。今ある現状が快適すぎて活動量が鈍る。知らない間に、自分の活動領域が減り、どんどん収入も目減りする。

 

今後は、幸福度を向上させる

2018年の僕の目標は、「幸福度」を向上させること。収益が上がっても、年商1,000万円になっても、正直、幸せだと思ったことはない。特に大金をはたいて欲しいものはないし、買いたいものもない。欲しいと言えば、アメリカのグリーンカードか、ヨーロッパの永住権くらいだ

 

日本の未来は「やばい」

僕個人の意見だが、日本は「やばい」と思っている。いまだに、日本がナンバーワンだと思い込んでいる人たちを見ると心苦しい。「高齢者の残業自慢」の記事なんて、「やばい」としか表現できない。

外国人実習生を時給400円で働かせていたセシルマクビーの会社が炎上」、「生産年齢人口の減少」、「年収800万円超で増税」を読むと、危機感でしかない。外国人労働者を酷使してまで、「人件費」を削らなければ、運営が成り立たないくらい企業は「疲弊」している。生産年齢人口は減る一方で、唯一の作である外国人労働者の「移民政策」を台無しにしている。労働人口が減り、高齢者の増加で社会保障費は増加することで、打つ手がなくなり、「増税」せざるおえない流れ。

唯一の日本の強みは、あの「タンス預金」が「仮想通貨」に流れていることくらいだろうか

 

海外移住に向けて動く

僕は、ヨーロッパに拠点をつくる。やはり世界は、イギリスを中心に回っている。と僕は思っている。ヨーロッパに1つの拠点をつくることで、世界の変化を肌で感じながら、世界を俯瞰したい。最近、流行っているように、ドイツなどに「ワーホリビザ」で入国し、その後、「フリーランスビザ」で1年近くいるのもいいが、それでは、短期で日本に帰ってくることになる。最長でも2年と、最終的に帰ってこなければならないのは、もったいない。

永住権を手にして、海外拠点をつくる。「海外に会社」を作るのもいい。「永住権をとる」ために、1億円の資産を運用するのもいい長期で海外に滞在する方法を、これから「情報」集めしていく。ここ数年で、「円」による「収入」割合を、「外貨」での収入に変える。「円」と「外貨」で収入を分散させる予定。

 

月収100万円を超えた「成功」と「失敗」の軌跡を note にまとめた。

▶︎ #03 フリーランサー月収100万円を超えた成功と失敗

 

2018年現在

今現在は、波はあるものの、月収400~300万円程度で落ち着いている。どんどんやりたいことをして、どんどん自分の幅を広げていく。面白いことをしながら、収入を広げる方法を模索している。また過程やノウハウをnoteにまとめる予定。

 

仕事ができる人は、仕事が早い。できる人に共通するスピードを鍛えるおすすめの4冊

仕事ができる人は、仕事がとにかく早い。判断力が早い。取り掛かるスピードが早い。そして、引き際も早い。できない人に限って、「あーだ、こーだ」と、駄駄を捏ねる。実に面倒だ。そのくせ、「俺たちの若い頃は」と武勇伝が始まる。たまったもんではない。あなたは、そんな人間になっていないだろうか。後でやればいい。明日やればいい。と仕事を後回しにしてはいないだろうか。

よく思い返してみると、結局、仕事は溜まっていくばかりで、全て中途半端になってしまう。仕事は、効率よく、高速でで処理しよう。仕事を後回しにしてしまう人が読むべき、今流行りの「スピード仕事論」のビジネス書をまとめる。

 

仕事はスピード力か?正確性か?

スピード力か?正確性か?

あなたは、自分の仕事をどのように取り組んでいるだろうか。優先順位をつけて、最も早く終えなければならないものから取り掛かるタイプ。上司に頼まれた仕事から取り組んでいくタイプ。一つずつ丁寧に片付けていくタイプなど人によって違う。

仕事のやり方に正解はない。自分の思い描くゴールにたどり着ければ、どの方法をとっても同じだからだ。スピード力を磨いて、仕事を数こなすのも良い。また、仕事の本質を捉えながら、自分の求められているものを正確に仕上げることも仕事のやり方。

 

本質をとらえて、高速で処理する

もし、あなたが、瞬時に仕事の本質を見抜き、高速で案件を完成させることができるなら、「仕事ができる」と周りから思われるかもしれない。世の中の「仕事ができる人」は、与えられた仕事で何を求められているのか、本質を理解し、その仕事をいかに効率良く仕上げるか考え、驚くほどの速さで仕上げることができる。

 

 

✔︎ 仕事ができる人

・本質を理解する

・高速で処理する

 

仕事ができる人の共通点はスピード力

仕事を高速でこなせるようになろう。単純に、自分が2倍速になれば、今ある仕事を2倍の量こなせるようになる。物事の本質をとらえ、仕事のスピードをあげよう。自分の仕事スピードを見直すための、最新の「スピード仕事」に関する本をまとめた。

 

スピード仕事ができるようになるおすすめ本

鬼速PDCA

 

▶︎ 鬼速PDCA

鬼速でPDCAサイクルを回す仕事術。PDCAとは、計画、実行、確認、調節の作業工程を意味する。PDCAのサイクルを仕事に取り入れることで、仕事の質をあげる。どの仕事に対しても、計画、実行、確認、調節の作業工程を瞬時に頭にイメージさせてこなすことで、自然と仕事の本質をとらえることができる仕組み。

仕事 × PDCA × 鬼速 = 質が高い仕事を高速で仕上げる。

 

速さは全てを解決する『ゼロ秒思考』の仕事術

 

▶︎ 速さは全てを解決する『ゼロ秒思考』の仕事術

日本の会社員の組織体制がいかに生産性が悪いか考えさせられる一冊。部下は上司の頼まれた仕事を、奴隷の如くこなし、その上司はより上の部長や役員の顔色を伺いながら仕事を仕上げる。依頼主からの仕事をやるやらないにかかわらず、まずは「稟議」という名の膨大な資料を何日もかけて作成する。

無意味なことはしない。生産性を向上させるために何が必要か。本書では、具体的な方法や無駄を省く検証の仕方を細かく解説してある。ベストセラーとなった「ゼロ秒思考」の著者が書いた進化論。

 

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

 

▶︎ なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

元マイクロソフトのプログラマーによる「スピード仕事論」。なぜ、仕事ができる人は、意思決定が早いのか。著者のマイクロソフトでの経験談から、どのように仕事に取り組むべきか考えさせれる。

著者は、windows95をつくったプログラマー。あのマイクロソフトの裏話も語られている。なかでも、ビルゲイツがプロジェクトの方向転換をしたエピソードは、鳥肌が立つほど面白い。

 

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

 

▶︎ 400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術

同時進行で仕事をこなすことは、鍛えることでできるようになる。一番やりたい仕事から取り組みモチベーションを底上げし、処理スピードを高め、集中することで質を維持する。仕事に対するモチベーションが上がらない、集中して仕事をしたいと悩む人におすすめの一冊。

仕事が早い人は、そのタスクがどれくらいで終わるのかイメージできている。明日やろうではなく、いますぐ終える。すぐ終えることで、仕事ためず、新しい話をバンバン処理していく。

ただ、個人的に、あまり刺さる箇所はなかった。本当に仕事を音速でこなしたいのなら、上記で紹介した本の方が面白い印象が残った。

 

スピード仕事の自己啓発本を読む意味

自己啓発本は意味あるか?

スピード仕事論の本を読むと、自分ができる人間だと錯覚する人も多い。この仕事の仕方が間違っている、間違っていないという論点ではなく。自分の求めている方法を探ることに意味がある。

自分の仕事方法を改善する糸口として、ビジネス書を読むべき。仕事で求められていることの本質が理解している人は、こういった「スピード仕事」の類の本を読んだりはしない。

 

自分の仕事方法を見直してみる

仕事ができる人間の共通点は、仕事の「スピード」にある。「スピード力」をつけることが、仕事ができることと同じではないが、一つの要素であることは間違いない。スピードを意識して仕事をしてみよう。

 

できる人間は「決断」が早い

僕が今までの人生で見てきた最高に仕事ができる人は、皆、決断がすこぶる早かった。皆さんも周りの仕事ができる人は、スピードが桁違いに早いはずだ。できる人間は「決断」が早い。もしあなたも、仕事ができる人であれば、決断早いはず。仕事を辞めたいと思えば、早くやめればいいし、独立したいと思えば、即独立すればいい。簡単なことだ。

僕も、即仕事を辞めた結果、月収100万円を超えた。

▶︎ #03 フリーランサー月収100万円を超えた成功と失敗