99%の私物を断捨離して、6ヶ月で30万円資金化し、スーツケース1つのミニマリストになった記録と結果

ミニマリストになりたい。そう思うようになって半年が経とうとする。ようやく僕もミニマリズムが体に染み付いてきたよう感じる。僕がミニマリストになると決めたきっかけから、その過程をまとめていく。最も力を入れたのが、服の断捨離。服を高く買い取ってくれる、高額で売る方法を以下にまとめた

 

ミニマリストになるために考えること

不要なモノは「損」だと考える

不要なモノで「損」をしている。多くの人が、いつか使うだろう、また使う機会があるだろう、といらないモノ、使わないモノをため込んでいる。その捨てられない優柔不断さでいくつもの「損」をしていることに気づいていない。

安いと思ってまとめ買いする洗剤や柔軟剤、来年も食べるから半額で買ったそうめんとめんつゆ、安売りだからといって買いためた消耗品の多くは、まだ使われずにタンスの奥に片付けられてはいないだろうか。

そして、多くの貯蔵物が、引越しのときに邪魔になる。結局食べない、使わない、食べれない、使えないといった結果になってはいないだろうか。

 

大抵のモノはなくても生きていける

大抵のモノはなくても生きていける。旅行のために最も必要なモノは、「パスポート」くらい。それ以外は、現地でも調達できるよ言えばできる。これは極端な話だが、実際、生きてはいける。それくらい身軽になれる。

学生時代、アメリカへ留学した。その際、スーツケースひとつで生活をした。本当に必要なモノだけを集めれば、スーツケース1つで生活することができる。シェアハウス、ルームシェアをしていくなかで、必要最低限のモノで生活する術を体得した。

 

断捨離してスーツケース1つでミニマリスト旅をする

断捨離をしてミニマリストになる目的は、スーツケース1つの荷物で再び旅をすること。人はモノを持ちすぎている。モノを減らし、必要なモノで暮らせるようになりたい。そう考えてから、自分の必需品を厳選していった。

▷ いらない服を断捨離。高額買取の方法と売ったアイテムまとめ

 

99%の私物を処分すると決めた

2016年4月から断捨離を決行した

私物の99%を処分する。必要最低限のもので暮らす。そう決めてから半年間、ゆっくりと不要なモノを整理していった。僕には再び海外移住をする夢がある。大きな荷物をかかえて日本を飛び出す必要もない。自分に本当に必要なアイテムを小さなバックパックにつめていけるようになりたかった。

 

断捨離ミニマリストの基本原則

僕が「ミニマリスト」になるべく意識したのが以下の3点。ただ、捨てるのではなく、売ること。売った資金を必要なモノへ投資することをイメージした。こうすることで、無駄なものを持たず、最も必要なものにお金をかけられるようになった

・捨てる いらないモノは捨てる

・売る 値がつきそうなものは売る

・更新する 必要なモノは最新に買い換える

 

実際にミニマリストになるために断捨離した記録

6ヶ月間にやったこと

ミニマリストになりたかった僕は、半年かけて私物を処分していった。その記録をまとめていく。

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・6ヶ月の販売合計金額 296,000円

4月 売上合計  7,000円

5月 売上合計 30,000円

6月 売上合計 110,000円

7月 売上合計 89,000円

8月 売上合計 33,000円

9月 売上合計 8,000円

10月 売上合計 10,000円

11月 売上合計 9,000円

▷ 実際に販売したアイテム写真はこちら

 

4~5月 37,000円

4月 売上合計  7,000円

5月 売上合計 30,000円

 

いらないモノを販売する

断捨離を始めた頃は、とにかく「いらないモノ」を処分した。まずは使わないものを処分した。売れそうなものは、即写真をとって出品していった。また、売れそうなモノは、ひたすらヤフオクに出品していった。ヤフオクは何でも売れる。とにかく何が売れるのか相場を確かめたかったこともあったので、何でも売った。

1ヶ月で、ひたすら売る。何でもかんでも売ってしまうことによって、「相場感覚」が身についた。カメラがどれくらいで売ってあって、パソコンが中古だとこれくらいで、といったイメージがついた。これは、後々「物販」を始めた際にものすごく役に立った。

 

ヤフオク

・一眼レフカメラ 30,000円

・ボイスレコーダー 10,000円

・ノートパソコン 8,000円

・香水 1,000円

・新品同様の辞書 1,500円

・革の手帳 500円

・レプリカデニム 4,000円

・3DS + ポケモンシリーズ 10,000円

 

家近くのリサイクルショップ(セカンドハンド)

・STUDIOSシャツ 3,000円

・FACTOTUMデニム 4,000円

・NUDIEジーンズ 2,000円

・NUDIEジーンズ 1,800円

・ナノユニバーステーラード 3,000円

・ラッドミュージシャンシャツ 2,000円

・ラッドミュージシャン靴 1,000円

 

高山質店

・ヴィットン手帳 2,800円

・コーチ財布 2,000円

 

捨てる・友人にあげる

いらないものを人にあげることもしたが、面倒だとも感じた。相手が本当に、僕の不要物を欲しいと感じているときはいい。だが、捨てるなら、とりあえず貰う程度の気持ちであげるのであれば、相手もさほど喜びはない。

たいてい、自分がいらないモノは、相手もいらない。ミスマッチが多く、相手にも気を使わせるのが悪いのであげることを控えるようになった。

 

6~7月 199,000円

6月 売上合計 110,000円

7月 売上合計 89,000円

より高額に売りたいと考えたことで、海外に販売する戦略を思いつく。そこで eBayと出会う。eBayなら全世界へ向けて販売ができる。世界規模のヤフオクとイメージすればいい。ただ、やり取りは全て英語となる。

eBay を何度か使って見たものの、それほど食いつきはよくなく、イメージするほど利益は見込めなかった。結局、日本の業者に8掛け程度で販売した方が、「時間」と「労力」を考えればあっていた。また、いちいち「為替」を考慮する手間があったので、早々に撤退した。

新しく始まったメルカリは、認知度もそこそこになっていた頃だったので、何でも売れた。ターゲットも学生から、主婦に向けた商品を選んでいったこともあり、どんどん売れて行った。当時は、業者もあまり入っておらず、「個人間」のやりとりが中心だったイメージ。オークションとは違い、即販売できることが面白かった

 

eBay

・ドラゴンボールフィギュア 800円

・ナルトフィギュアセット30体 20,000円

・ナルトフィギュア10体 3,000円

・富士山の掛け軸 5,000円

・パイロットボールペン 200円

 

メルカリ

・パドローネ靴 5,000円

・HAREラムレザージャケット 2,000円

・FACTOTUMデニムジャケット 2,000円

・レプリカデニム 2,000円

・ブルガリのアメニティセット 500円

・ブックカバーセット 300円

・コテ 500円

・ナルトフィギュアセット 3,000円

・iPhoneカバー 500円

・カリモクソファー 46,000円

・ポケモンカード 3,900円

▷ 販売したアイテム

 

8~9月 41,000円

8月 売上合計 33,000円

9月 売上合計 8,000円

3ヶ月も断捨離をしながら販売をしていると、「何」をどの「販売ツール」で売れば高く買い取ってもらえるのか、わかるようになってきた。しかし、その反面、写真をとって郵送することに面倒さを覚えた。とにかく手間。時給換算すればリサイクルショップで一括買取してもらったほうが楽だと考え、ショップで売るようになったのがこの頃。

面倒だと思っていた時に出会ったのが、宅配買取サービス。これが一番楽だった。ネットで申し込んで、運送業者に運んでもらう。後日、査定結果が届いて、買取、返却をメールで回答するスタイル。リリース当時だったのか、買取値段は、そこそこ高かった。なかでも、 フクロウ は僕が持っていた「メンズアイテム」と「高額買取」が一致したため、満足のいく査定をしてもらえた。

時給換算、ならびに、自分の手間を考えると、一瞬で売れる「ショップ」は、嬉しい。最近で言えば、質屋アプリCASHがその機能を持ち合わせているサービスだ。残念ながら、開始16時間で3億円超の取引があったため、現在はサービス停止になっている。

 

フクロウ

・ジョンローレンスサリバン テーラードジャケット

・CAV-000 ジャケット

・エディフィス ハリスツイード ベスト

・ファクトタム スカーフ

・カシラ ウールキャップ

フクロウでの買取詳細は、フクロウは本当に高かった。いらないメンズ服を売ってみた結果に詳しくまとめている。

▶︎ フクウロ

 

ネットオフ

・人気ゲームの買取

本やゲームを売るなら、ネットオフ。。ネットオフは、かつてブックオフの関連会社だった。いまでは、TSUTAYAの傘下となっているため、買取査定も二社で違いがある。ネットオフは、キャンペーン期間中30%up買取強化など、特典が多い。ゲームは1本から、本は5冊から買取してくれる。

 

ヤマトク

・古いゲームの買取

・ポケモンDSで発売されたシリーズ 9,000円

特に古いゲームをお持ちなら、ヤマトク。スーパーファミコンやファミコンなどのゲームの取り扱いが強い。古くて箱のないゲームは全てまとめて査定してもらった。僕の場合、使っていないゲームだったためお金になったのでよかった。

 

10~11月 19,000円

10月 売上合計 10,000円

11月 売上合計 9,000円

買取合計が30万円近くとなった。売りたいものもいらないものもなくなってきたため、ついに、断捨離が終了となった。300,000円の買取合計になったのもよかったが、逆に考えれば、30万円以上ものお金を使って「無駄」な必要のないものを持っていたことになる。

今回は売ることで、「お金」に変えることができたが、もし、売らずに物置に片付けておいたとしたら、30万円すら手にすることもなかっただろう。断捨離は早め早めに取り組むべきだと改めて感じた

 

 

6ヶ月の断捨離総括

6ヶ月の販売合計金額 296,000円

4月 売上合計  7,000円

5月 売上合計 30,000円

6月 売上合計 110,000円

7月 売上合計 89,000円

8月 売上合計 33,000円

9月 売上合計 8,000円

10月 売上合計 10,000円

11月 売上合計 9,000円

 

自分のいらないモノを「販売」する感覚

30万円分の資金を集めることに成功した。しかし、逆に考えれば、6ヶ月の期間を使って、「物販」で30万円売り上げた感覚に似ている。初めて販売をして、お客さんに直接手がけるビジネス感覚は面白かった。

僕の場合、全てのアイテムを「自分」でまとめて販売していた。今思えば、時間の無駄。自分の時間を「時給」換算すると、赤字になってしまうほど時間を使ってしまった。写真を撮って、新しいサービスに登録して、値段を決めて出品する。断捨離も、時短をして効率よくするべき。

 

モノには売りやすい場所がある

砂漠で水を売る話と同じように、コンビニで100円で売っている「水」と、砂漠のど真ん中で売る「水」の値段が全く異なるように、モノによって高く売れる「場所」が異なる。モノに価値があると判断してくれる最適な場所で売るのが、高く販売するコツだった。

断捨離の基本原則を元に、カテゴリー別にまとめる。

・捨てる いらないモノは捨てる

・売る 値がつきそうなものは売る

・更新する 必要なモノは最新に買い換える

 

・捨てる 売れない本は捨てる、人にあげる

・売る Amazonネットオフ

・更新する スキャナーで電子化、Kindleでアカウントに保存

本をスキャンして電子化する

iPadノマド勉強法!自炊で本をスキャンする方法にスキャンの詳細を動画を交えて紹介している。卒業アルバムやもらった色紙も電子化した。いらないが、物質として邪魔にはならないのでPCフォルダの奥に整理してある。今では、本は3冊のみ。この3冊もいま、Amazonで中古販売している。

スキャンしたデータは、200GB MicroSDXC Micro SDカードに保存している。指先に乗るほど小さいチップに、200GBのデータが入る。5,000冊程度のデータが収納できる。

 

・捨てる インナー、伸びた服、ノンブランド品

・売る メルカリフクウロ

・更新 販売したお金で「機能性の高い」モノを買う

服は、フクウロなどの宅配買取サービスが楽。メルカリで販売してもいいが、状態も良いもの、ブランド品であれば販売する価値はある。逆に、100円の利益しか出ない商品を売っても、時間の無駄。利ざやが1,000円以上を目指すべき。

 

小物

・捨てる 使わない文具、工具も捨てる

・売る ヤフオクメルカリ

・更新 ボールペンは100均一とプレゼントでもらったモノを使う

手帳も電子化、ボールペンは不要な本数のみにした。その他に、通帳、印鑑、ポイントカードや試供品などあらゆるモノを処分した。特に、銀行の通帳はいらない。取引履歴は、ネット経由でみれるし、必要となれば取引証明を発行できる。

 

家具

・捨てる 記念品、賞状、お土産などは処分

・売る メルカリ買取プレミアム

・更新 睡眠の質を高めるためにマットレスを買った

高級家具は、買取プレミアムのご自宅出張買取が楽。引っ越しの整理や大量の高級品など、いくらかお金になりそうなものがある時に使える。無料相談などの電話、メールで問い合わせて状況を確認してみるのも手だ。

 

ガジェット

・捨てる 古い携帯、コードなどは捨てる

・売る ヤフオク

・更新 ミラーレス一眼、MacBookを更新した

スキャナー、裁断機、コピー機は、大きい。一度、すべての書類をスキャンしたため、わざわざ保有しておく必要がない。売りに出そうか考えている。今後、必要になった時にビジネスシェアオフィスなどを利用して自炊をすれば持っておく必要はない。

 

売れなかったモノ

たとえブランドであっても、売れないモノは売れない。人気のない服やファストファッションのブランド、インナーや小物類は、良い状態であっても値段がつかなかった。

・Amazonの中古1円で売られている本

・雑誌

・ファストファッション服

・帽子

・マフラー、手袋

・こたつテーブル、テレビ台

不要になった家具の処理が面倒。こうした大きな品は、不用品査定エコノバで一括回収してもらうのがよい。まだ、使えそうな家具や、フサストファッション類のブランド服などを無料査定してくれる。こうした一括回収を使って、ゴミ出しにかかる時間を短縮させるのもよい不燃物であったり、廃品回収であったりとゴミ出しには、ルールがある。このルールを調べるのが面倒。不用品はまとめて査定して処分してもらおう。

 

断捨離ミニマリストになるために考えるべき「時間」

「断捨離」する自分の「不要物」を売り物と考えて、「販売」する上で考えておくべきだったのが「時間」。半年の時間をかけて売上30万円と考えるか、半年かけて不要分を売って30万円の利益になったかは、考え方次第。だが、かなりの時間を使ったのは事実。この時間を別のことに当てられたのなら、もっと楽しいことができたのかもしれない。

 

断捨離の「時間」を短縮させる一括査定

買取プレミアム

より多くの不要物を一括で、「鑑定士」に査定してもらうのも手だ。最も高く売れそうなものは、買取プレミアムで買い取ってもらうのが良い。ハイブランド品、時計、アクセサリーなど、「鑑定士」に評価を依頼する。買取プレミアムは、出張鑑定をしてくれるため、家にいながら、査定が受けられる。高価なアイテムがあれば、専門の業者を呼ぶのもありだ。

不用品査定エコノバ

一括回収を使って、ゴミ出しにかかる時間を短縮させる。手数料は取られる場合があるものの、時間効果を考えれば早い。

 

6ヶ月断捨離した結果

モノを減らすことに成功した

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このタンスに収まるサイズまでモノを売り捨てた。かつて、ブランド服で埋まっていたクローゼットは、今やシンプルにまとまるようになった。もともと洋服好きだった僕は、稼いだお金の8割を服につぎ込んでいた。ただ、単純に好きだった。欲しいモノを手に入れて身につける感覚が好きだったのかもしれない。

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いまでは、ブランド品はほぼない。もっていた私物を9割売ってしまった。残りの1割は気に入っているモノを残している。この量ならスーツケースに収めることができる。

 

必要なモノを更新「カジュアルスーツ + 機能性」

今では、フォーマルよりなカジュアウェアが並ぶようになった。カジュアルな場面よりもフォーマルな場面で着れる洋服を選んでいる。要は、オフィスカジュアル。スーツを私服にする感覚だ

カジュアルな服装でありながらどこか清潔感のある服を選ぶことで、どの場面でも使える服装を常備する作戦だ。ビジネスシーンでも遊びのシーンでも両方使えるアイテムを持つことで、必要な服の数を減らすことができた。

また、機能性のあるアイテムをそろえる。たとえば、超薄くて軽いパーカー。レインコートとしても代用できる。暖かインナーやインナーダウン、ノンアイロンのシャツなど。機能性にこだわったおかげで、少ないアイテム数で多様なシーンに使えるようになった。

おすすめの「機能性アイテム」をまとめた記事が、機能性のある × おしゃれな ライフパッキング。メンズファッションまとめ。一押しなのが、LAKOLE と呼ばれる機能性に特化したアパレル。汗がうつらないTシャツや割れないマグカップなど面白さ溢れるアイテムが揃っている。現在は、大阪に2店舗のみ。今後日本広がっていくはずだ。

 

2016年11月 まだ捨てられないモノ

正直に言うと私物は、ここにすべて収まるわけではない。このほかに、テレビ、DVDプレーヤー、Macbook2台、スキャナー、裁断機、コピー機、iPad、iPhoneを持っている。後は、最小限の生活品として食器類や調理道具、机などだ。

まだ、捨てきれていないのは、仕事の必需品。例えば、スーツ、仕事用のバック、接待用のゴルフ用品、通勤用の車だ。これらは、仕事を独立してから処分する予定なので、今は手をつけないでいる。

 

2017年3月 そして、通勤用の車も処分した

脱サラフリーランス計画実行。退職届を出してきたことで、通勤車が不要になった。不要なものは即断捨離。勤務の最終日にそのまま車を売って来た。もちろん、ゴルフセット、会社で使っていたバック、名刺入れなど細々したものも全て捨ててきた。

走行距離10万キロ、10年乗った車を処分した。少しでもお金にするために、あらゆる情報をサーチした結果をまとめている。

▷ 走行距離10万キロの中古車を評判のガリバーで査定してもらった結果

 

6ヶ月でミニマリストになった

ミニマリストになってみた。ようやく断捨離も落ち着き、スーツケース1つで海外移住ができる。モノを整理することができたため、今すぐにでも旅に出かけられる。しかしまだ、収入が安定していない。収入を安定させながら、旅ができるノマドワーカーになるよう、いま戦略を進めている。

 

ミニマルになってみて

自分が持っているすべてのモノを把握できるようになった。モノにあふれていた時は、何を持っていて、何がほしいのか、なんとなくでイメージしていた。それが、モノを減らし、備蓄をやめてから考える必要がなくなった。本当に必要な時に買うため、無駄なモノが一切ない。

逆に、必要なモノにお金をかけるようになった。パソコン、カメラ、レンズにと、本当に必要なモノは、とことん追求して買うようになった。僕が最近使っているカメラは、プロも使っているモデル。写真の素人であるにもかかわらず、最高のモノを持っている。これから1年かけて、機材投資額を回収する見込みがあるのだが、端から見たらぶっとんだ人だ。

 

断捨離して得た資金で、モノを更新しよう

現代人は、不要なモノを集めすぎている。あれもほしい、これも必要だと決定できないため、決断力が鈍る。実際、今持っているモノがなくなったとしてもあなたは生きていけるはずだ。大事なのは、今持っているモノに囲まれて幸せかどうか。

僕は、最高で快適なモノに囲まれて満足している。最新の機材をバックパックに詰め込んで、旅をしながら仕事をするのが楽しい。自分が好きなモノを持とう。不要なものは処分しよう。ただ捨てるのではなく、資金を集めて、必要なモノに投資をしよう。

自分にとった本当に必要なものをまとめた ” Life packing ” として、最高のアイテムをまとめた。

 

断捨離で使って良かった買取サービス

▶︎ フクロウ 買取額が一番高かった。詳細は、こちら

▶︎ ネットオフ ゲームを売るなら

▶︎ ヤマトク 古いゲームを売るなら

▶︎ 買取プレミアム 高価な品を丁寧鑑定してもらうなら

▶︎ 不用品査定エコノバ 不用品の最終査定

 

 

俺のLife packing

本当に必要なものだけで生活できるようになる。断捨離ミニマリストになった後、自分の持ち物を「最適な量」に調整し、残ったアイテムを「更新」していった。その結果。自分に最も必要なものだけが残った。それが、” Life packing “。

例えば、10日間の旅であればバックパック1つで世界中どこでもいける。人は不要なものを持ちすぎている。本当に必要なものだけ集めれば、10Lのバックパックに詰め込める。

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▶︎ LIFE PACKING 2.1

 

▷ 俺の LIFE PACKING 00。最高のミニマリストになりたくて。

ちょっとした散歩の時には、このスタイル。1年ほど前にこの持ち物だったが、今はもうこのアイテムたちは、ほとんど残っていない。

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▷ 俺の LIFE PACKING 01。100円均一と無印良品のアイテムでリキッドパックをつくってみた。

飛行機の持ち込み用パッキングをつくってみた。液体の持ち込み量が制限されているため、よりコンパクトに、軽量化した。

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▷ 俺の LIFE PACKING 02。長期留学に役立つ持っていくべき必要なモノ不必要なモノ。

留学に役立った持って行くべきアイテム。

 

▷ 俺の LIFE PACKING 03。ポイントカードは損?高還元率クレジットで得をする方法。

クレジットカードに関する記事。ポイントカードでポイントをためるよりも、クレジットカードのポイントを意識したほうが、リターンは大きいということ。

 

▷ 俺の LIFE PACKING 04。手数料の全くかからない銀行キャッシングカードを使え。

銀行のキャッシュカードの手数料はバカにならない。無料のキャッシュカードがあることをご存知だろうか。

 

▷ 俺のLIFE PACKING 2016. 購入したアイテム・サービスまとめ

2016年、買ってよかったアイテム。使ってよかったサービスのまとめ。

 

▷ 俺のLIFE PACKING 06。1泊2日は手ぶら、1週間は10Lのバックパックで旅をする

そして、断捨離した僕は、旅に出た。本当に必要なモノだけを携えて。

▷ 俺のLIFE PACKING 07。おすすめ金融サービスと自分に合わなかった商品

いちおしの、金融商品を集めてみた。無料で作れる「海外保険」や外貨調達方など。

 

▷ 俺のライフパッキング08。1ヶ月の旅は、バックパック一つで過ごす。

Lifepacking06 の記事を書いてから、半年後。1ヶ月の旅でもバックパック1つで旅できるようになった。

 

 

▷ ミニマリストの引越し。まだまだスーツケース1つまで断捨離できていなかった。

そして、僕は、スーツケースとバックを携えて、引っ越しを果たした。残念ながら、99%の私物を処分できていなかったようだ。まだまだミニマリストと呼べないものの、スーツケース1つとバック1つに収めて引っ越しをした。

 

▷ Abroader shop

現在僕は、バックパック1つに「ドローン」と「一眼レフ」を詰め込んで旅をしている。世界を旅するノマドワーカーとして、楽しんでいる。

 

僕の断捨離ミニマリストの歩み

 

▷ 99%の私物を断捨離して、海外移住をスーツケース1つでするミニマリスト計画

▷ 海外移住の前にミニマリストになる断捨離の基本

▷ いらない服を断捨離。高額買取の方法と売ったアイテムまとめ

▷ 99%の私物を断捨離して、6ヶ月でスーツケース1つのミニマリストになってみた記録と結果

▷ ミニマリストの引越し。まだまだスーツケース1つまで断捨離できていなかった。