ミニマリストの引越し。移動するごとに荷物が減る。スーツケース1つまで断捨離した僕の荷物

退職届を出して、仕事を独立した僕は、新居へ引っ越しをすることとなった。1年ほど前から独立するために、断捨離を実行していたが、実際、引っ越すとなると、さまざまなモノをあれもこれも持って行きたくなる。しっかり準備したものの、ミニマルな引っ越しとは行かなかった。まだまだ断捨離できていなかった結果を紹介する。

 

ミニマリストにはなれず。

「断捨離」をテーマにあらゆるものを捨ててきた。そして、今回、ようやく引っ越すこととなった。99%の私物を断捨離して、6ヶ月でスーツケース1つのミニマリストになってみた記録と結果として、私物を断捨離したものの、結局、まだまだ数多くの荷物を持って引っ越すこととなった。

 

before

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2016年11月ごろの荷物がこちら。この時は、まだ、引っ越す前だったため、仕事用品や接待用のゴルセットなど、この写真以外にも荷物があった。

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引っ越し

あれほど荷物をまとめたはずだったが、新居でも使えそうなものは持っていくことになった。例えば、コーヒーメーカーやマッサージ機。なければ使わないが、あれば使う。

アウターが数少ないように見えるだけで、青いバックの中に、スーツや綺麗なアウターが詰め込んである。これほどまでに荷物があれば、ミニマリストとは言えない。

 

荷物は、全部で3点。スーツが2着。バックパックには、いつもの必需品。下の大きな荷物には、インナー、アウター、ジム用衣類などが詰め込んである。

あれほど断捨離したつもりだったが、いざ、全てをまとめると大きな量になってしまった。引越し先であげるコーヒーメーカーやDVDプレーヤーなど、お土産品も入っているため大きくなっている。二度とサラリーマンはやらないと言いながらも、スーツは持っていくことにした。

移動はバスと徒歩。少し移動がしづらいと判断し、スーツケースに荷物を詰めることにした。

 

After

結局、スーツケース1つでの移動はできず、ボストンバックとバックパックを携えての引越しとなった。まだまだ荷物は多いものの、以前と比べれば少しずつ量は減ってきた。

スーツケースは、かつて、アメリカ、フィリピンでの留学の際に使用した懐かしのアイテム。捨てるのはもったいなかったため、奥に片付けていた。このサイズのスーツケースは、量が入るものの、スーツケースそのものが3kg程度ある。荷物を詰め込むと、飛行機の預け荷物の重量制限20kgを簡単に超えてしまう。おすすめしないスーツケースだ。

 

ボストンバックは、ポーターのラゲッジレーベル 2 way (L)。このボストンは、ショルダーバックのように肩からかけることもできる優れもの。以前から大移動の際に使っていたアイテム。

このボストンの良さは、吉田カバンの頑丈さとかっこよさ。壊れにくく、機能性に優れている。ラゲッジレーベルは、1984年発売。赤のバッテンがこのモデルラインの特徴。頑丈なレーヨン素材を加工している。

ボストンバックの端は、収納スペースが隠れており、より多くの荷物を詰め込むことができる。

マチを解放して、全部広げると衣装タンスいっぱいに広がる大きさ。この大容量のショルダーバックは、あまりない。これほど多くの荷物を普段運ぶことはめったにない。

より多くの荷物を詰め込むことができるのは、このボストンの良さ。両端ともにマチ幅を広げることができる。両機の旅行や、引越しなどの大きな荷物移動には最適のバック。

ただ、ミニマリストとしてはダメ要素。不要なものを詰めないようにしなければならない。


これだけ大きい荷物を運ばなければならないのは、少し面倒。これから移動を重ねていくうちに、さらに断捨離を進めていこう。

 

バス移動

スーツケース、ボストンバック、バックパックの3つを携えて、バスで引越しをした。

 

福岡市内を拠点に各地へ

車での移動が必須だった田舎から、ようやく福岡市内へ移動することができた。これから福岡を拠点に国内、海外を行き来する。まずは、4月に大分、佐賀、山口、広島、岡山、大阪へ行く予定。5月には、フィリピンへ行く。それ以降は、これから決めて行く。

福岡へお住いの方。お時間があれば面白いことを一緒にやりましょう。連絡お待ちしております

 

より身軽に移動できるように、スーツケース1つまで

次回の大移動の際は、より、身軽に移動できるよう荷物を減らしておく予定。バス移動といったも、総重量50kg近くある荷物を抱えるのは大変だった。

福岡を拠点にしながら移動するため、今回ほど大きな荷物移動をすることはないだろうが、もっと身軽にストレスなく移動したい。フィリピンへの1ヶ月は、パックパック1つで行けるように調整する予定。洗濯回数も2回程度で良いように、2週間分の着替えも持って行く。これから、より移動が増えるので、より荷物を減らす。

今回移動に使ったのは、ポーターのラゲッジレーベル 2way ボストンバック(L)。

▶︎ ラゲッジレーベル 2 way

 

ミニマリストとして引っ越ししてから半年

今現在は、このときと同じような荷物で移動している。特に増えた荷物はないものの、なくてもいいものは、全て捨てている。必要なものを更新して、必要のないものは売る、もしくは、処分する。

 

いらないものはどんどん処分しよう

基本的に半年使わなかったもの、使わなくてよかったものはどんどん処分する。この早いサイクルがポイント。新しいものに更新する。いらないものを処分するプロセスを早く更新することで、より快適に、常に良いものをミニマルに持つことができる。

▷ いらない服を断捨離。高額買取の方法と売ったアイテムまとめ

 

ミニマリストの引っ越し後

僕は引っ越した後、友人宅に荷物を置き、旅をする生活を始めた。もちろん、1つのバックパックに全ての荷物を詰め込んで。

▷ 俺のライフパッキング08。1ヶ月の旅は、バックパック一つで過ごす。

 

僕の断捨離ミニマリストの歩み

▷ 99%の私物を断捨離して、海外移住をスーツケース1つでするミニマリスト計画

▷ 海外移住の前にミニマリストになる断捨離の基本

▷ いらない服を断捨離。高額買取の方法と売ったアイテムまとめ

▷ 99%の私物を断捨離して、6ヶ月でスーツケース1つのミニマリストになってみた記録と結果

▷ ミニマリストの引越し。まだまだスーツケース1つまで断捨離できていなかった。

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドなどを訪れている。これからどんどん旅をしていく予定。

▷ Travel tips

 

旅をしながら仕事をする

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

ネット上でできる仕事を増やそう。旅をしながら収入を得よう。僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。Abroaderとして、旅ノマドフリーランスになるための情報を、Abroaderオンライン講座としてまとめた。

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