ドビー墜落!Dobbyドビードローン空撮集。Dobbyドローンを10日で壊したので、自分で修理した話。

ドビードローンを壊した。大破したドローンを見て、一瞬にして5万円の機械が動かなくなったことを嘆いた。しかし、僕はあきらめなかった。大丈夫、絶対に直してやる、と。悔しかった僕は、自力でドローンを修理することにした。

そして、このドローンで撮影した写真を全てここに掲載する。

 

ドビードローン壊す

壊した。ドビーの操作をあやまって、壁に激突したのだ。いつも広い場所で飛ばすのだが、その日は、なぜか、市内の風景が撮りたいと、マンションのベランダから飛ばそうとした。そう。これがはじまり。

 

ぶつかると思ったときには遅く、ドビーは、壁に激突、そして、地面へと落下した。4本中3本の腕が折れ、そのうち1本のプロペラが折れてしまった。もちろん導線も切れ、自力では動かなくなった。

地面に叩きつけられたドローンをみて、僕は思った。

何てバカなことをしたのだろう、と。

 

5万円もしたドローンを修理する

泣いても仕方ない。ドローンは帰ってこない。女々しく泣きながら、壊れたドローンを手にした。落ち込んだ。ただ、自然と僕の手は、パソコンへと移っていった。

「ドビー 修理」と検索したのだ。

検索すると、どうやら、同じような境遇の人がいるらしい。ドローンを壊してしまう人が続出している。みな嘆いて修理のワードを拾ったようだ。

そして、ドビーを修理している人がいることも知った。

 

修理できるとわかってからの行動は早かった。福岡市内で、道具を買い漁った。しかし、コンパクトシティと呼ばれる福岡には、トルクスドライバーを売っているお店はなかった。ダイソー、キャンドゥー、ロフト、ドンキなど考えられるお店に問い合わせたところ、取り扱いはなかった。

 

はんだごて (ダイソー500円)

トルクスドライバーT5 (470円)

ピンセット

 

結局、amazonのお急ぎ便で、購入することとなった。トルクスドライバーにいたっては、あわせ買い対象が多く、470円の単体で購入するのが一番安く収まった。

 

要するに、はんだで、切れた導線をつなぎ直せばいい話。つなぐだけなら簡単だ。絶対に動く。中学生の技術?の時間以来、はんだを使っていなかったが、ついにあの授業が役に立つ時が来た。

切れた導線をピンセットで固定しながら、導線同士をくっつけた。不格好でもいい。また飛べれば問題ない。作業は、4時間かかった。

問題はいくつかあった。

 

・折れた3本の腕

・折れた1枚のプロペラ

・衝撃で吹っ飛んだスイッチ

 

中でも苦労したのが、プロペラ。プロペラを雑に接着剤でつけた結果悲惨な目にあった。つけるべき場所以外に液が流れ込み、プロペラの根元が回らなくなってしまった。

プロペラはドローンにとって最も重要な部分。回らなくなったプロペラでは飛ばない。この硬化したプロペラの接着剤を取る作業にも時間がかかった。

この接着した羽は、何度か飛ばして行くうちに、取れてなくなってしまった。結局、プロペラを購入。接着材でボロボロとなった付け根の部分もAmazonで購入した。

▶︎ 純正プロペラ

▶︎ プロペラの付け根部分

 

ドビー修理、5時間の格闘

実は、内心、このドローンはもう飛ばないだろうと思っていた。飛行機は、機体のバランスが命。羽が折れ、根元も硬直してしまったドローンが直るはずがないと。

そのため、修理工程の写真はあまりのこっていない。やはり、直らなかったというオチを想定しながら、修理をしていたためだ。

 

しかし、想定していた結果とは違った。

ドビーは、直った。

 

5時間もの格闘の末、大破したドローンは、見事に復活した。プロペラは、結局固定されたまま、根元から折れた。折れた部分に直接ネジを差し込むことで、可動域は狭まったものの、ドローン自体はうまく飛んだ。

スイッチの部分は、ビニールテープや両面テープを使って無理やり止めている。はんだで止めた部分の重さは、羽根部分のプラスチックカバーを外しているため問題はない。

 

何より、5万円の機体が再び空を飛んでくれたことが嬉しかった。

ドビードローンは、修理できる。何の知識がなくても直せる。ただそれだけが言いたかった。

 

ショッピング保険

クレジットカードに付帯しているショッピング保険も利用価値がある。もし、このドビーが直せなかった場合、この保険を使えるかもしれない。

僕が愛用しているリクルートカードの場合、ショッピング保険がついている。この条件が以下。

[su_quote]補償期間内にJCB会員がJCBカードを利用して購入した物品(補償の対象とならない物品については下記をご確認ください)で購入日(配送等による場合には物品の到着日)から90日以内に偶然な事故によって損害を被った場合[/su_quote]

▶︎ リクルートカード保険詳細

 

この「偶然な事故」という文言が引っかかるが、きちんと問い合わせてみる価値はある。対象商品への該当はなさそうだ。もし、破壊してしまって直すことができなければ、問い合わせてみるべき。こうした場合に備えても、保険付きクレジットカードは保有しておくべきだ。

▷ 保険に強いクレジットまとめ

 

賠償保険

ドローンは一歩間違えれば、凶器になる。僕のようにビルの9階から落下させて、もし、人の頭にでもあたったものなら、ただ事では済まなかった。いつなんどき、ドローンは故障するかわからない。こうしたアクシデントに備えて、保険に入っておくべき。

いざというときのために、対人、対物の損害賠償保険へ入っておくことを勧める。年間数千円で入れる保険もあるなど、備えあれば憂いなし。無料相談所で自分に見合った保険を探そう。問い合わせたところ、ドローン専用の保険にわざわざ入らずとも、「賠償保険」はたくさんあるとのことだった。事故を起こす前に入っておくべき保険だ。

▶︎ LIFULL保険無料相談

 

▶︎ Dobby

手のひらサイズのドローンで最高の写真が撮れる。

・199g

・4k画質

・スマホで操作

・USB-Cによる充電

・wifi経由で画像共有

自力で直せる

 

 

ドビー修理後の初フライト撮影は、イタリアで行ってきた。一度壊した記憶から、ドキドキしながら撮影をした。

▷ Dobbyドローン空撮カメラ写真#2 イタリアミラノ

その後も、ドビーは元気に写真を撮ってくれている。

 

そして、ドビードローンは、飛ばなくなった

ついに、ドビーはうまく飛ばなくなった。最終的に、まっすぐ飛ばなくなった。自動制御のような機能があるものの、安定感のないドビーは、バランスを取るために、バッテリーを大量消費する。数分と持たずに、バッテリー切れになった。

なんども落とした結果、羽の部分は亀裂がはいっていた。

修理したものの、限界がきたみたいだ。

このドビーを処分するのはもったいなかった。

というわけで、このドビーを「ジャンク品」として、販売した。

メルカリで15,000円で売れた。

 

Dobbyドローン空撮カメラ写真#1 福岡志賀島

ドビードローンを飛ばして綺麗な空撮をしよう。200g未満のドローンであれば、日本中どこでも飛ばせる。高機能カメラを乗せたドビードローンなら、スケールの大きい写真を撮ることができる。

 

Dobby drone × 志賀島

今回は、福岡市志賀島で撮影をしてきた。ドローンで空撮をしてみた。

今回の旅の目的は、志賀島視察。かねて、ゲストハウスを作りたかった僕は、志賀島の空き家を買取、リノベーションして展開したいと考えていた。

 

  

志賀島は、福岡市内から約1時間の立地にある。バスと電車。または、船でつける。志賀島は、陸つながりの島だ。島であるため、どうしても便が悪く、年々住民は減ってきている。AirBnBも競合は少ない。志賀島をブランディングして、ゲストハウスを開く。

 

志賀島は、福岡市内から船で40分のところにある。地方都市から1時間圏内にある自然に溢れた島。この非日常を味わえる志賀島は狙い目だろう。

 

福岡市から1時間圏内にある島。忙しい毎日を過ごしている現代人にとって、1時間で島へつける立地は狙い目だろう。

 

今回の旅は、船を使って志賀島へ行くこととなった。実際に乗った船は、もっと小回りのきく小さいタイプ。

 

夏には、福岡県内から、海水浴客が集う。年間を通して、サイクリングに来る人たちや、バイク好きの人たちが、ツーリングをしに集まることでも有名。

 

もう一つの目的は、知人のカレー屋さんをおとずれること。クラウドファンディングで資金集めをした志賀島カリー。メディアで多くとり上げられるほど話題となっている。

 

ご主人は、ブロガー。福岡のカレー食べ歩きを記事にしてファンを集め、自らもカレー屋を手がけた腕の持ち主。SNS映えするカラフルでスパイスの効いたカレーだ。3種類すべてうまかった。

▶︎ 島ぐらし、日々

 

Dobby pics

ドビーで撮影した写真が以下。

福岡市内と陸つなぎになっていることがよくわかる。ドビーは、20m飛ばせる。

 

夏は、海水浴客でにぎわう浜辺から飛ばした。

 

200g未満のドローンは、ドローン法では、ラジコン扱いとなる。おもちゃをとばす感覚。

 

特別過疎といわけではないが、年々空き家が増えているとのこと。空き家をリノベーションする価値はある。

 

画質を求めたドローンで規制内でとばすなら、ドビーが最適だ。

 

街には、コンビニが1件ある。

 

これからもう少し、志賀島を散策しようと思う。

 

 

今回の撮影に使ったのは、ドビー。手のひらサイズの199gドローンだ。

 

Dobbyドローン空撮カメラ写真#2 広島平和公園

広島市を訪れた。広島は、中国地方で最も栄えていると言っても良い地方都市。交通機関は整備され、移動は市電やバスを使って移動できる。今回は、広島市へお邪魔して、ドローンを飛ばしてきた。

 

カメラ × 広島市

広島は、僕にとって身近な街。何度も訪れたことのある遊び場。広島で遊ぶ友達も増えてきたほどだ。今回は、広島の景色を上空から撮影してきた。

広島の観光スポットして有名なのが、宮島。

 

宮島は、写真撮影のスポットしても有名。多くの人がカメラを抱えて訪れる。市内からは、電車で15分程度の場所にある。

 

紅葉の季節には、多くの観光客が訪れる。広島は、原爆ドームがあるためか、外国人観光客もよくみる。東京、京都、大阪、広島と、新幹線を使って滞在しているようだ。

 

潮が引いた時には、あの有名な鳥居に手で触れることができる。宮島へは、船でいく。宮島駅から船で15分程度。簡単につくことができる。

 

広島といえば、お好み焼き。有名なお店となると、毎日お客さんが並んでいる。

 

ここは、僕が、今まで行ってきたお好み焼きのお店で一番列をなしていた。開店前から満席になるほどお客さんがきていた。観光客の王道は、みっちゃん。みっちゃんは、日本のガイドブックに載るほどの超有名店。どのメニューも美味しい。

 

市内には路面電車が走っているのが広島の特徴。中心部は、広島駅から徒歩20分程度離れているため、市電やバスを使って中心部へいく。メインのエリアからは、郊外へいける電車や市電が走っている。

交通の便はよく、住みやすそうだ。素朴な1Lで月4万円程度で借りることができる。

 

ドローン × 広島市

国土交通省管轄のドローン法は、200g未満(機体とバッテリーの合計量)の小型機であれば、基本的に規制はない。おもちゃのラジコンとして扱われるためだ。安全面には十分に気を配って飛ばす。

広島は、中国地方の都市。そこそこ人も多く、住みやすい。

 

原爆ドーム、原爆資料館、平和記念公園と観光業としても栄える。

 

地元で最も有名なのが、広島カープだろう。2016年には、日本一に輝いた。

 

ガチの野球ファンにとっては、カープ女子はにわからしい。赤色のユニフォームは、ホームのユニフォームではない。ホームで着るユニフォームは、白。ビジターできるユニフォームは、赤だ。

 

ファッション感覚で、赤色のユニフォームをホームできている人は、にわかファンとのこと。本気で応援している人は、白を着ている。「生まれる前からカープファン」というほど生粋のカープ女子もいるなどさまざまだ。

 

自動車産業が発達している広島。車のマツダがあるためか、広島では、マツダ車を好む人も多い。

 

ただ、最近の不具合などから、マツダに勤めながら、別の企業の車を選ぶ人もいる。

 

何度も広島を訪れているため、多くの友人ができた。なかには、主に、外国人が集まるようなイベントや施設をまわってきた。どちらかというと、広島市民は、広島愛が強い気がする。

 

そこそこ便がいいため、広島出身、広島育ちの人が多い印象。大学は、関西方面へでる人もいる。

 

出会う外国人は、京都、大阪、東京から新幹線できた人たちにあう。また、近くに、海上自衛隊があるため、マリーンの屈強な男性に出会う。

 

外国人が集まるようなイベントには、マリーンや英会話教師の人たちがくる。

 

賑やかな街は好きだ。今後も広島を訪れようと思う。

 

 

Dobbyドローン空撮カメラ写真#3 福岡大濠公園

ドビー写真撮影。暇さえあれば、休日ドローンを飛ばして撮影に明け暮れている。最近、僕はカメラを買い換えた。まだ、レンズが届いてないが、今後は、新しいカメラとレンズで撮影する。僕の次なるステップは、日本を旅すること。全国を旅しながら写真を撮っていく。

 

カメラ × 福岡

前回、福岡市の志賀島をメインに写真を撮った。今回は、メインの天神エリアを中心に歩き回ってみた。

 

福岡から東京へは、LCCが通っている。安い便だと、5,000円程度で行けるほどお手頃になった。中には、日帰りで福岡へ遊びに行くる人も増えてきている。

大阪から福岡へは、新幹線が便利。片道1万円で予約できるチケットもあるなど使い勝手は抜群。飛行機だと、3,000円程度の格安もあるが、関空までの距離を考えると、新幹線の方が早くて良い。

 

飛行機や新幹線で簡単に来れる分、最近福岡へ遊びに来る人が増えてきた。ただ、どこへ行くべきかなんとなくわかりにくいのが福岡市。メインのエリアは、博多と天神。博多駅周辺は、オフィスが多く、さほど栄えてはいない。駅ビルに、アミュプラザや阪急、マルイがある。商業施設で買い物する程度だ。

ここが例の穴があった箇所。博多駅の真ん前のメイン道路だ。今は、完全に埋め立てられているが、このど真ん中に空洞ができたことは今でも信じがたい。

 

おすすめは、「天神」。福岡市民は、たいてい天神で遊んでいる。博多駅から地下鉄で5分程度の場所にあるエリア。博多がオフィスビルが多いのに対して、天神は、飲食店が立ち並んでいる。個人経営のレストランやカフェ、居酒屋街が発展している。飲みに行くとなると、みな天神に集まる。

買い物でいえば、セレクトショップが多い印象。大手セレクトショップは、博多の商業ビルへ移った。個人で経営しているセレクトショップには、テナント料がネックなのか、天神で営んでいるところも多い。大きな商業施設でいえば、パルコ、ロフト、ソラリア、ビオロ、ビブレなど買い物できる場所がある。

 

実は、博多からバスで天神まで行く方がゆったりできる。100円でふらっと乗れるのがいい。僕はいつもバスに乗る。ぽかんと口を開けて、ふらっと天神まで行く。何も考えず、ただバスに乗るのも面白い。電車の待ち時間を考慮すれば、バスの方が早く着く場合もある。

天神には、「天神駅」と「天神南駅」がある。はじめはものすごくわかりにくかったが、博多駅につながっているのが、「天神駅」。天神駅が北に位置して、天神南が南に位置する。名前は似ているが、運営している会社が違うため、繋がっているわけではない。

この「天神南駅」から「中洲駅」、「博多駅」をつなぐもう1本の地下鉄を工事の影響で、博多駅が陥没した。復旧が早かったものの、死者の出る大きな事故にならなくてよかった。

 

僕は、「天神」の方が好きだ。そこそこ賑わっていながら家賃が安い。かつて住んでいた宿は、月3万円でオートロックだった。敷金もほぼかからない。ワケあり物件というわけでもなく、福岡は、なぜか家賃が安い。人口増加を見込んで、多くの人が物件投資をしたからなのか。いまだに理解できない。

▷ 福岡家賃の話

それと、福岡は、「食」でも取り上げられることが多くなった。これもブランディング力なのだろうか。そこまで日本各地で差があるとは思わないが、ラーメン、もつ鍋を中心に全国的にも有名になってきた。

僕が最も推すラーメンは、「海鳴」の海鮮とんこつラーメン。魚介のうまみととんこつの濃厚さがマッチしたうまさだ。博多ラーメンの有名チェーン店は、どこもこってりとんこつで塩分が多い。最初の一口は美味しいが、後半につれて箸が進まなくなる。海鳴は、海鮮とんこつなので、さっぱりとした口ざわりだが、とんこつのパンチのあるうまみを味わえる。福岡へ来た際は、大手チェーン店より、個人経営のうまいラーメン屋を訪れてほしい。

 

他にも、うまい食べ物を見つけることができる。地元で有名なのは、テイクアウトのケバブ。天神の中でも「大名」エリアは、セレクトショップが立ち並ぶファッション街。その中にあるのが、ここ。個人的に、ケバブが好きだからかもしれない。日本人向けに味付けされたケバブバーガーを、小腹が空いた時に食らうのが好き。

 

学生の頃は、ケバブバーガー片手にきになるお店をグルグル歩き回っていた。ヨーグルトソースがおすすめ。1つ500円と安い。

 

肝心のドローンだが、今回は、天神の中でも大きな公園で飛ばしてきた。大濠公園。ここは、天神から徒歩10分の距離にある大堀。ランニングコースがあることやその周りをカフェやテイクアウトのお店で賑わっている。夏には大きな花火大会があるなど、ちょっとした自然を味わえる場所だ。

 

ドローン × 福岡大濠公園

今回もドビーを使って撮影をした。一度大破させたドビーだったが、その後は慎重に操作をしているため、大きな被害は受けていない。ドビーは飛行時に大きな音を出す。上に上がれば全く気にならないが、静寂な公園に扇風機の強並みの音が響く。

ただ、天気はあいにくの曇り。少し陰って見えるのは曇りだから。もっと晴れの日に飛ばしたかった。

 

僕は、この陸上競技場を使ったことがない。大会で使用する大きなものだろう。大濠公園自体が広いため、いつもバスで移動するか、最寄りの駅から目的の場所まで直で歩いていく。競技場が大きいからか、空から見るまで存在を忘れていた。

 

学生時代、大濠公園にはあまり縁がなかった。大きな花火大会があるが、人で埋め尽くされるため、ほぼ行かなかったし、走ることもなかった。少し、住んでいる場所から遠かったため、何かのイベントごとがない限り足を運んでいない。ちなみに、アメリカ大使館は、堀のとなりにある。アメリカへ渡る前、ここでビザの申請手続きをした。

 

真正面に見えているのがオフィスビル。大濠公園の近くは、自然が感じられるためか、少し富裕層向けの住宅エリア。高級マンションの建設が多いことや、年収の高いビジネスマンが住む。それでも家賃が10万円程度で、2DKの綺麗な部屋が借りられる。

 

大濠公園の名の下、大きな池がある。この周りを走っている人が多い。1周5キロのコースが作ってあり、きちんと陸上用の柔らかい舗装がされてある。近くにある大濠高校の生徒が陸上の練習で走っているのを目にする。ちなみに、この池で魚は釣れない。ボラがいるらしいが跳ねるのを見たことがある程度だ。

 

右端にちょこんと写っているのが、福岡ヤフードーム。ミュージシャンのコンサートやイベントごとは、ドームでおこなわれることもある。福岡ダイエーホークス時代から地元民は、ホークスを応援している人が多い。

九州全土から人が集まる福岡は、球団がないため、比較的ホークスを応援している人も多い。広島ほど地元愛で熱狂しているわけではない。そのため、若い人たちは、広島市民ほど球場に応援に行っているイメージはない。

 

福岡が少しずつ注目されつつあること、ならびに九州新幹線の開通、インバウンドの韓国、中国から来る観光客が増えたことから、福岡の宿泊施設が足りなくなっている。家賃は安いものの、泊まる宿は高騰している。と、いうより、残っていない。予約が取れない状況だ。

コンサートイベントが重なる週末は特に宿が取れない。ゲストハウス、民泊等々、福岡市内全体で改善させようとしている。

 

これから福岡は、もっと変わるだろう。アジアとのハブとなるだろうか。個人的には、もっと楽しい街になってほしい。もっと賑わいのある、活気のある市になってほしい。

 

Dobbyドローン空撮カメラ写真#5 長崎ハウステンボス ジャパンドローンチャンピオンシップ

ドローン好きは、ついに、ドローンの大会へ行ってきた。ジャパンドローンチャンピオンシップ in ハウステンボス。日本で最も熱いドローン好きの集まるイベントだった。

 

長崎ハウステンボス

ジャパンドローンチャンピオンシップ in ハウステンボスに参加すべく、長崎県まで足を運んだ。小さい頃から長崎県には少々ゆかりがあったため、何度か訪れたことがある。旅好きは、愛用のおもちゃドローンを手にとって、ドローンの大会を見にいった。

 

会場は、長崎にあるハウステンボス。長らく経営難で廃園の危機だったが、HISの澤田秀雄氏の手によって再編を果たす。あの経営破綻した施設を蘇らせたのは、並大抵のことではない。

 

今大会のは、ドローンレースとドローン空撮の2種目。ハウステンボスのヒット企画である光のイルミネーションをバックに、レースと動画撮影コンテストが行われた。

光の王国は、ハウステンボスが再編を果たした目玉の一つ。季節もののイベントや人気アニメとのコラボ企画を頻繁に行うことで、長崎の地までお客を集めた。

 

いまでは、福岡から、高速バスと入場料をセットにしたチケットや、海外からの観光客向けのツアーも組まれたりと割りと簡単に来園できる。高速バスに乗り合わせた客の9割は、韓国人だった。

 

他にもハウステンボスの見所は、毎日のように行われるイベントだろう。九州地方でそこそこ名の知れたショーや大道芸人などあらゆるエンタテイナーを誘致している。

 

ドローンの大会には、合計で50人近くの参加者がいた。日本で有名なレーサーや、動画編集に長けた人たちを生で見れた。

 

大会の模様は、ニコニコ動画で生配信された。これもまた面白さの一つ。生配信は、一時、10,000人を超えるユーザーが閲覧していた。

 

出場している人たちが使っていたドローンは、市販のものではない。いわゆる自作ドローンと言われるカスタマイズされた物だった。

 

VRのベッドマウントをつけて、パイロット目線で操縦していた。自らカスタマイズすることで、最適な大きさのドローンを好きな画質、思いのままの距離飛ばすことができるのだろう。

 

僕が持っているおもちゃのドローンでは、全く歯が立たない。自分の思い描く、画質、飛行時間や距離を目指すなら自作する方がよいのかもしれない。

 

ドローン好きの僕が次目指すべきは、自作ドローンだ。自分で好きなドローンをつくる。そろそろ、Dobbyから卒業しよう。

 

ドビー × ハウステンボス 

ハウステンボスのドローン大会、次回大会は、僕も自作ドローンを用意したい。

 

ハウステンボスは、海に近いためか、強風が吹き荒れる。ものすごく、コンディションの悪い中、ドビーを飛ばした。

 

画像がブレているのは、強風に煽られていたため。あまりに風が強かったため、ほとんど飛ばすことはできなかった。

 

またいつかハウステンボスを訪れてみたい。

 

次回、この実況で、僕の映像を載せてもらえるようなドローン好きになろうと思った。

 

夜景を撮る技術も上げなければならない。せっかく購入した最高レベルのカメラとレンズをうまく使いこなせていない。もっと使って、腕を磨く予定。

▷ 200g以下カメラ付き空撮ドローン比較

 

そして、これが最優秀作品。この人並みの動画編集力を身に付けようと思った。これから自作ドローン、ならびに空撮のレベルを僕もあげる。

by 日本ドローン協会

 

使用したドローン

▶︎ Dobby

・199g

・4k画質

200gのドローンは、日本の規制ではおもちゃ枠となり、基本的にはどこでも飛ばすことができる。

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。

▷ Travel tips

 

旅をしながら仕事をする

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

ネット上でできる仕事を増やそう。旅をしながら収入を得よう。僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。Abroaderとして、旅ノマドフリーランスになるための情報を、Abroaderオンライン講座としてまとめた。

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