俺のライフパッキング!超ミニマリストのクレジットカードの中身!2020年に向けた白シャツバックパッカーがおすすめアイテム

白シャツバックパッカーがライフパッキングを紹介する。高城剛さんのライフパッキングに憧れて、今回もまたパッキングを見直してもみた。僕の過去のライフパッキングの中身はこちら。#11 ライフパッキング2019年版。スマホ1台で仕事を完結させる旅ノマド経営者の仕事の必需品

 

旅アイテムのミニマル化

 

ミニマリストのサイフは最小限のクレジットカードサイズ

サイフは全てこのバンドに収まるようになった。クレジットカード、身分証、最低限のお札に、たまに余ったコインを持ち歩く。ミニマリスト専用のゴムになっているバンドにクレカを挟んでいる。

サイフは、アメリカのTGTのもの。これが僕が出会った中で、もっとも軽量でもっともコンパクトな形。何も言わずとも、この記事を読んでいるミニマリストの皆さんなら、このサイフのすごさを写真を見ただけで感じ取れるはずだ。見栄えの良さも考慮するとこれが最強だろう。

よく紹介してある超薄いサイフは無駄が多いし、値段がなぜか高い。だからと言って、マネークリップは重いし、カードの枚数に限度がある。かといってミニマリストがやりがちなモビロンゴムは耐久性が悪いし見栄えも悪い。高城剛さんが紹介していたクリアファイルもすぐ壊れたし使いにくい。だからこそ、この形に落ち着いた僕の全ての持ち物の詳細がこちらSHOPにまとめている。

SHOP

ミニマリストのクレジットカードは、SPGの高級ホテルカード楽天ビジネスカードだけだ。基本的に、持ち歩くのは、この2枚だけ。僕は今、日本と海外を行き来する生活をしている。自分の会社を起業しているので「法人会計を楽天のビジネスカード」。「個人の支払いをSPGホテルカード」で決済している。

SPGカードは、年会費3万円のラグジュアリーカード。「年に1泊高級ホテルを無料」で利用することができるのが人気の秘密。リッツカールトン、シェラトン、マリオットのゴールド会員として自動的に1ランク上の部屋を用意してもらえるカードだ。

国内で使える空港のクレジットラウンジは同伴者1名まで無料になる。そして何より、「JALマイルの還元率が高い」。個人の支払いはこのカードで楽しみながら使っている

今回、写真撮影のためにセディナカードを入れた。セディナカードは、海外でキャッシングをするときに使っている。

僕の全私物はこちらにまとめている

1 400GBのマイクロSDを利用する

ついに僕も400GBのmicroSDを購入した。これがまたすごくいい。

この4枚で1TBの容量。200GBで4,000円、400GBで15,000円になっている。旅ノマドとして、旅の荷物はミニマルにしたかったので、ちょこちょこ買い足しながら、このサイズになった。これがすごくいい。microSDの柄によって、写真やスキャンしたデータ、動画やブログのネタなど様々なデータを保存している。

よりミニマルに、生活に必要なアイテムをミニマル化して、どんどん移動しやすいアイテムを買い揃えていく予定。僕が使っているアイテムは全て掲載していく。このように、自分の持っているアイテムをしっかりと掲載して広告として運用させれば、僕が持っているほぼ全ての費用が「経費」になる。全てを費用にしながら、ブランディングにすると、どんどんアイテムを提供できるので面白い。

2 スマホをモバイルバッテリーとして使う

GalaxyS10+を手に入れて、身の回りのガジェットが格段に「軽量化」された。このGalaxyを使った軽量化戦略をまとめる。

兼ねてより、スマホで仕事完結させる話をしてきた。ここまでスマホで仕事できるとは思いなかったほど、今ではスマホメインで仕事している。

ただ、まだまだiPhoneXがメインなので、充電が持たない。2,500mAhの充電バッテリーでは、半日も持たないのだ。そこで登場するのがGalaxy4,100mAh。この容量があれば1日持つ。まだサブとして使っているこのGalaxyをiPhoneのモバイルバッテリーの機能を持たせて使っている。こうすることで、よりミニマルに充電バッテリーを使わずに仕事ができてしまうのだ。

モバイルバッテリーの充電スピードは決して早くはない。例えるなら、パソコンにライトニングケーブルを刺した時と同じスピード感覚。あまり早くはないが、モバイルバッテリーを持ち歩くよりも生産性はすこぶる高い。

3 旅ガジェット

皆さんは、旅の歯ブラシをどうしているだろうか。私は無印の折りたたみ歯ブラシを使っている。このおすすめの歯ブラシの理由をまとめた。

無印の折りたたみ歯ブラシは何がいいのか?

折りたたみ歯ブラシは、持ち運びにすこぶる便利。要するに、折りたためる普通の歯ブラシなので、簡単に利用できる。長さも一般的な歯ブラシと同じなので、不便はない。

折りたためる歯ブラシは、100均でも購入できる。ただ、短かったり、使いにくかったりと、デメリットも多い。無印の場合、世界各国で利用できるので失くしたとしても利用できるのがいい。

旅のアイテムは、一つ一つ丁寧に準備して、愛用品を探すのがポイントだ。自分に必要な愛用品をまとめるのがおすすめ。歯ブラシですらミニマルに身軽にすべきところだ。

4 圧縮袋は最高の旅のお供

圧縮袋は、旅人必須のアイテム。なぜ、この圧縮袋は最高なのかまとめていく。旅人は、なぜこのアイテムを愛用しているのか。圧縮袋は、旅に必要な服を圧縮して入れることができるアイテムだ。私は昔、圧縮袋否定派だった。なぜなら、圧縮袋を使ったからといって、服の「重さ」自体は変わらないと感じていたからだ。

ただ、これ、やってみると面白い。かなり荷物の「体積」が減ったのだ。服の量が減るのはいい。リュック1つに詰め込むのはあり。大抵の場合、このセットを持っていくようにしている。

☝︎ミニマル旅のポイント

・インナーは1週間分持っていく
➫ もし1週間以上でも洗濯ができる

・ Tシャツはセンスの良い機能性重視
➫ ナイキの速乾Tシャツはおすすめ

・速乾タオルはマスト
➫ 速乾タオルさえあればドミトリーでも泊まれます

圧縮袋は、あえて2つの袋にまとめる。この2つにまとめる理由は、洗濯用も兼ねているためだ。1つの袋にためただけだと、使用した服も同じパッキングに入れることになる。これは避けたい。2つの袋をわけて持ち運ぶのはアリ。

 

5 リュック1つで移動するのが当たり前になった

今現在、セブ島に1ヶ月滞在している。フィリピンにあるセブ島は、バカンスで人気の島だ。こちらの滞在は1ヶ月だが、僕はリュック1つで来ている。リュック1つで旅をする事はバックパッカーにとって当たり前のことだが、最近より荷物を最適化したのでそれをまとめていく。

前々から話しているように、仕事用のパソコンは置いてきた。パソコンは日本に置いておき、必要な時に使用するようなイメージ。そのかわり、スマートフォンの音声入力で記事作成をしている。スマートフォンの音声入力の精度が上がったため、iPhoneで記事を作ることが可能になった。ただし、アンドロイドで記事作成をすることは難しい。なぜなら「、」「。」を入力する際、キーボードを押さなければならない。これがアンドロイドの精度の悪さだ。

ただiPhoneも昔はそこまで精度が高くなかった。それを考えると、今後1、2年でアンドロイドの音声入力の質も上がってくることだろう。そうなれば私自身も、スマートフォン1台で旅することができそうだ。

リュックの中には、基本的に服しか入っていない。他のガジェットといえば、ドローンとカメラ。それ以外のガジェットは特に入っていないので、私が持ち歩いているのは、服とカメラとドローンになる。それだけ荷物が最適化されている中で、なぜかカメラとドローンを持ち歩く不思議なリュックになっている。

英語の授業も、ノートにメモすることなく、スマートフォンに直接メモをしている。また、英語のテキストもスマートフォンで読んでいるので、紙のテキストは全くない。朝はスマートフォンで仕事をして、お昼は英語留学、夜はボクシング留学としてボクシングを習いながらダイエットしている毎日だ。

 

6 福岡の中心地へ引っ越し

久しぶりに、1年2ヶ月目にして、引っ越すことになった。きっかけは、業務提携をしていたシェアハウスとの区切りがついたためだ。最近毎月のように海外を旅していたら、シェアハウス業務が疎かになっていった。そのために、業務提携を解消し、福岡の中央区に引っ越すことになったのだ。これからは、福岡の中心地を拠点にしてノマドライフをスタートさせる。

ここ1年でやることは、海外拠点、もしくは、海外法人をつくること。これは、マストではなく、気持ちの部分で取り組みたい事の1つだ。今、海外拠点を持つために自分の好きな国を探し回っている。これからAbroaderとして海外拠点をいくつも作り、拠点をどんどん増やしていく予定だ。

 

仕事も旅も楽しめる時代

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

今は、仕事も旅も両方楽しめる時代。知るか知らないかで生き方が変わる僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。

 

移動するコミュニティ Abroader salonアブローダーサロン

旅を楽しみたい人が集まる移動するコミュニティ「アブサロン」がついにできた。「毎日更新されるメルマガ」をはじめ、各界で活躍するフリーランスを集めた「仕事シェア」もできるし、毎月世界のどこかで「オフイベント」を開催しているオンラインサロン。旅仲間もできるし、仕事も楽しめる、そんなエンタメコミュニティ。「サロンってどんなことをするの?」「実際、どんな活動しているの?」と気になる方は、アブローダーオンラインサロンをチェック。99%のオンラインサロンが潰れると言われている中、1%の成功サロンとして残れるのか。

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