人は旅をするほど物を捨てる。99%の私物を処分したミニマリストおすすめの断捨離アプリ

物を捨てる。人は、「移動」を重ねるごとに、モノが不要だと感じる。例えば、「引っ越し」もそう。引っ越しで荷造りをする際に、本当に必要か、不要かを判断する。モノと向き合うときにこそ、物を捨てる決断ができる。旅もそう。

 

旅をするたびに、断捨離したくなる

僕は最近、マレーシアイタリアフィリピン香港タイカンボジア台湾ベトナムとアジアを中心に旅をしている。旅慣れしてくると、前日に荷物をパッキングして、準備することがほぼなくなる。出発の当日に、さっと物を詰めて出かける程度になった。いつも使っているアイテムたちを、いつものバックに詰め込んで。

 

旅をすると、不要な物を整理したくなる

長期間、旅をすると、自分の持ち物をパッキングするのに慣れてくる。慣れてくるのはいいものの、普段使うもの、使わないものが判断できる。ただでさえ、移動が多いにもかかわらず、重いものを持ち運ぶのは苦労する。どのアイテムが生活に必要で、どれが不要なのか整理したくなる。

 

物を捨て、新しい物に更新をする

そこで、今回は、さらに荷物を断捨離することにした。いい機会なので、物を捨て、新しい物に更新した。物を捨てられる最新のサービスを使いながら、断捨離をして、新しいものを買う「資金集め」をした

 

物を捨てるために断捨離アプリを使ってみた

久しぶりに、「断捨離」を決行した。以前、99%の私物を断捨離して、6ヶ月で30万円資金化し、スーツケース1つのミニマリストになったと記事を書いたのだが、あの頃以来となる断捨離だ。

 

断捨離しながら資金を集める

僕の断捨離スタイルは、物を捨てながら、売れる物は販売する。物を「資産」だと捉え、その資産を「売却」する。物の相場を確認しながら、それぞれに適当な値段をつけてくれるサービスを使いこなす。今回は、主に、服の断捨離。今話題の「即金アプリ」を使い、断捨離をしてみた。

 

話題の即金アプリ

▶︎ mercari now

2017年11月27日にリリースされた「メルカリnow」。こちらは、新しいアプリではなく、メルカリアプリに付け加えられるような形で、”NOW”の「タブ」が追加されている。このメルカリnowを使ってみた。

自分が持っているブランド品を選択、ブランド品の品目を選んで、状態を3段階で判断する。アイテムの写真を撮れば、「値段」がつくシステムだ。あらかじめ、ブランド品ごとの値段が決められている仕組み。人気ブランドには、それなりの値段がつき、アイテムや状態によって、微妙に値下げされていく。

 

伝説のキャッシングアプリ

▶︎ CASH

目の前のアイテムが一瞬でキャッシュにかわる。としてスタートした伝説のアプリ。発表された初日、3億円超の現金化に伴い、初日でサービス停止に追い込まれた即金アプリ。

僕の主観だが、CASHは一度サービス停止に追い込まれてから、「査定額」が少し下がった。取り扱われているブランドも減り、アイテムのより詳しいジャンル分けも必要になった。

 

メルカリとCASHを使い分ける

メルカリとCASHの違いはほとんどない。登録できる「ブランド」の違いがある程度。メルカリは、発表されたばかりなため、査定額が若干高めに設定されている印象を受けた。ただ、CASHもメルカリに対抗してか、11月28日から査定の最低金額が、1,000円以上となっている

メルカリは、「販売」できるメインのサービスと「売り上げ」ポイントを共有できるのもメリット。即金したポイントをつかって、欲しいものを購入できるのがいい。

・ブランドの取り扱いが違う

・CASHは、最低金額1,000円以上のキャンペーンを実施中

・メルカリの購入ポイントと共有できる

 

実際に即金アプリを使ってみた

旅から日本に戻ってきた僕は、私物のさらなる断捨離を始めた。夏服を捨てること、ならびに、冬服の更新。衣替えを機に、ひたすら処分していく。

 

メルカリで販売したアイテム

メルカリは、今現在、最低金額が1,100円なのだろうか。おそらく、CASHの1,000円に対抗しての値段なのだろう。発表されたばかりなので、AM10:00から金額上限付きのサービスとなっている。すぐに1日の上限に達してしまうので、早めに「査定」しなければならない

「アバクロ」は、CASHで以前取り扱いがあったが、今は登録できない。この手のブランドは、街の古着屋で販売しても、100円程度の買取なので、メルカリで販売した方がよい。

合計 3,800円

・アバクロシャツ 1,1000円

・アバクロネルシャツ 1,100円

・Allsenits 1,100円

ついでに、メルカリの販売で iPadを9,800円で売ったので、合計は、13,100円

・iPad 9,800円

+ 集荷ボーナス 500円

2017年12月1日現在、メルカリの査定ブランドから、アバクロが除外されている様子。最初の数日のみの対応だったようだ。また集荷ボーナスとして、500ポイント入る。

 

CASHで販売したアイテム

CASHの最低査定金額1,000円キャンペーン中なため、うちにある売れそうなアイテムをひたすら処分していった。小物から夏服まで、あらゆるものを査定していった。メルカリに登録ができなくて、CASHに登録できるアイテムもあるので、使い分ける。

この即金アプリの「スピード感」は最高。断捨離とこのアプリは、かなりマッチする

合計 7,700円

・FACTOTUM ブレスレッド 1,000円

・CAMIERA スカーフ 1,000円

・ETROネクタイ 1,000円

・le coq ジャージ 1,000円

・Il bisonte 小物 1,000円

・Adam et Rope Tシャツ 1,000円

・EDIFICE ジレ 1,700円

 

1日の断捨離で21,300円、資金化された

即金アプリを使って断捨離をした結果、20,800円の資金化に成功した。これで、僕が所有していたほぼ全ての「ブランド」アイテムを処分した。あとは、小物と、愛用しているダウンや靴などだ。

総合計 21,300円

メルカリ 13,600円

CASH 7,700円

 

私服は、シーズンごとに処分する

最近感じていることは、シーズンごとに、服を処分すること。その年のトレンドや自分の気持ちに沿って買った服は、来年のシーズンで着るかどうかは微妙だ。年経過を楽しむアイテムだとしても、毎年毎年同じ服を着ると自分も飽きてくる。いいものを着るのもわからなくもないが、1シーズンで処分するつもりで購入するのはおすすめ

 

ファストファッションブランドは値がつかない

ユニクロ、ZARA、H&Mなど大手のファストファッションブランドは、値段がつかない。よほどのブランドとのコラボでなければ、基本的に買い取ってもらえない。ファストファッションこそ、1シーズンで処分するのに適している。着古して、処分するべき。

 

資金化した20,000円でモノを更新

20,000円の資金ができたので、早速、必要なモノを更新した。旅に使っていたリュックを処分し、新しく更新。カメラのレンズの幅を広げるために、新しく購入。などなど、必要なモノを新しくする「設備投資」をした。

いらないモノを処分して、即金アプリで資金化しよう。今話題の即現金化できるアプリで、スピード感のある断捨離をおすすめする。