99%の私物を断捨離計画#00 海外移住をこだわりのスーツとスーツケース1つでするミニマリスト計画

スーツケース1つで、世界を旅したい。そんな思いから、断捨離を決意した。本当に必要のなものは、今持っている私物の1%でしかない。海外に移住する、世界を旅したい人は、ミニマリストになるべきだ。ミニマリストなら仕事のスーツも厳選する。ミニマリストになるべくおすすめのスーツも紹介する。

 

2016年 99%の私物を断捨離して、スーツケース1つで生活したいワケ

スーツケース1つで生活したい。これが僕が断捨離を決意した理由。今ではミニマリストとなり、スーツケース1つに収まる荷物を持って、シェアハウスや日本国内、海外各地を転々としながら仕事をしている。

今では、福岡を拠点にしながら、海外を散歩するような生活をしている。月の10日間を海外で生活し、月の20日間を日本で過ごす。世界各国に自分の「拠点」を作ることで、最高の季節に、最高の仲間と遊べる環境を作ろうとしている。これがスーツケース1つで生活する僕のライフスタイルの軌跡だ。

 

99%の私物を処分する計画の軌跡

スーツケース1つで生活しようと思ったきっかけ

1留学で気づいた不要な物の数々

僕は昔、アメリカへ留学した。長期の留学だったため、スーツケースに、必要なものを詰め込んだ。ア何をスーツケースに詰めようかもの凄く悩んだ。気候の変動が激しいから、厚手のコートも持って行こう。雨が降ったらいけないから傘もいる。傘が壊れた時のためにレインコートもいれよう。ホストファミリーへのお土産は何にしようか?

しかしながら、持って行ったほとんどのモノは使わなかった。あれほど悩んだのに、実際持って行ったほとんどのものを使わなかった。国が違えばコートのトレンドも違うので、一度も着ないまま日本に送り返したり、留学した先はほとんど雨が降らなかったので、傘もいらない。ましてレインコートなどスーツケースから出さなかった。

留学がターニングポイント

☝︎スーツケース1つで生きていけると体験

あれば便利だなという発想でモノを持つことは、無駄であると気づかされた。本当に必要なモノは、決まっている。それ以外のものは、必要な時に買えば良い。案外、スーツケース1つに入りきるモノで生活は成り立つのだ。

2シェアハウスがあれば生きていける

海外のシェアハウスは家庭用品が揃っていた。当時、日本では、まだテラスハウスさえ人気になっていなかった。一人1部屋使うのが当たり前で、寮でない限り「シェアする」感覚はなかった。家電を始め、バスやトイレ、食器に冷蔵庫などなどあらゆるものをシェアすることで、「所有」する必要がなかった。この「シェアハウス住み」経験が、今のミニマル感覚にかなり役立っている。

海外では、もっとシェアの文化が広まっており、ほぼすべてのものが共有出来る。例えば、シェアハウス。日本のシェアハウスは、まだまだ値段も高騰して、オーナ優位なマーケットだが、アメリカでは、一人部屋を借りるよりも価格もリーズナブルで快適なシェアハウスも多かった。

シェアして持たないアメリカ生活

☝︎ニューヨークでの生活

ニューヨークのマンハッタンに住んだときは、1ヶ月$650だった。日本人が住みやすいコミュニティで、シェアハウスならまずまずの値段。むしろ安かった方。日本のように完全な一人部屋だと倍はする。一人部屋で、キッチンとバスルームが共同。アッパーマンハッタンで、ドミニカ人のエリアだった。よく帰り道に「チノ、チノ(中国人)」と言われた。これも思い出。

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▷ ニューヨークに居たときのシェアハウス by kzguestroom

 

シェアすることに慣れたアメリカ時代

☝︎マイアミの8人シェアハウス生活

マイアミでもシェアハウスに住んだ。高級なコンドミニアムに8人でシェアをした。家族用の4LDK。広い4部屋ものスペースに、バスルームが3つもあった。さすがは、リゾート地マイアミ。施設は最高だった。1ヶ月$550。歩いてすぐのところにマイアミビーチがある。また、コンドミニアムのトレーニングジムとジャグジー付きプールは使い放題。

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▷ マイアミに居たときのコンドミニアム

3引越し移動するたびに荷物が不要だと感じていた

人は移動するたびに、必要なモノ、不要なモノを仕分けする。あれがいる、これがいらないと考える。何かに使えるだろうと取っておいた綺麗な紙袋や結婚式でもらった引き出物。学生時代に教授に買わされた本など、捨てきれないモノがたくさんある。

いらないものは、処分するべき。99%の私物を断捨離して、1%の必要なモノだけで生活するミニマリストになる。そう僕は決めた。そして、スーツケース1つで世界を旅をしたい。僕は、スーツケース1つのミニマルな装備で過ごせる気がした。

4スーツを普段着計画

ミニマリストの私服はどうするのか。僕が考えて入るのが、「カジュアルスーツ」の着用だ。カチッとしたスーツを毎日着るのは難しい。まして、ミニマリストとして、スーツケース一つの生活をしながら、「シワ」を作らないように運ぶのが大変。僕が最近見つけた面白いスーツを紹介する。

機能性の高いカジュアルスーツ。僕は現在、機能性の高いスーツを探している。例えばジーパンのトレンドにも反映されて入るように、「ストレッチ」の効いた素材でできているものや、「スウェット」生地でできているものが増えて入る。以前のものよりも、はき心地が格段に上がって入るように、「スーツ」にも「着心地」の良いものがでまわりはじめた。

普段着をスーツにする戦略

☝︎ジャージ素材のスーツ

日本にまだあまり店舗がない、’KOE’ が手がけている ‘SOLOTECH SUIT‘ はジャージ素材でできている。柔らかい素材でありながら、シワがつきにくい。それでいて、洗礼された「真摯さ」を醸し出せるほどきっちりとしたデザインが魅力。大阪を旅していた際、たまたま見つけて、即購入してしまった。値段も安く、19,990円で上下セットだ。実際に買った商品は、こちらにまとめている

KOE

 

2017年 計画実行1%のモノで生きる習慣をつける

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断捨離をしよう。現代人は、不要なモノを持ちすぎている。必要のないモノを整理してお金にしよう。見た目を意識しすぎて買ったそのコートも、異国にいけばダサくて使えない。傘があれば、レイントートもいらないし、そもそも雨が降らない地にいけば、傘なんて持つ意味もない。

今なら、100円ショップで綺麗な紙袋は手にはいるし、引き出物をタンスにしまっておくよりも、お金にして有意義な買い物をしてくれた方が、新郎新婦も喜ぶはず。教授の本も後輩に引き継いで本の宣伝してあげよう。要は、みんな必要のないものなのだ。

スーツケース一つに入る必要なモノで生活しよう。そうすれば、本当に必要なモノしか買わない。今までモノに使っていたお金を、旅に使おう

99%の私物を断捨離して、6ヶ月でスーツケース1つのミニマリストになってみた記録と結果

服をひたすら売った

☝︎服を売るなら宅配買取が便利

最近僕がはまっている断捨離方法は、ネット申し込みによる宅配買取だ。本当にいらないような服で、古着屋に持って行くのも面倒なモノをネット買取に出している

ネット申し込みをするだけで、宅配業者(ヤマト運輸)が荷物を取りに来てくれる。

フクウロは高額買取と口コミで評判の買取サイト。宅配用の袋も届けてくため、いらない服を自宅で詰めて送るだけで作業は終了する。メールでの査定結果を受けて売るもよし、返却するのもよし。もちろん全て無料でやってくれる。実際にフクロウを使ってみた結果をまとめてみた。

【断捨離】高買取で評判のフクロウは本当に高かった。いらないメンズ服を売ってみた結果

 

いらないモノを売って現金にする

いらないものが価値を生む。今や、個人で簡単にモノを売り買いできる時代となった。自分にとっては不要なものでも、ある人にとっては必要でお金を払ってでも欲しいものになる。

極端に言えば、世界でたった一人でも欲しいと思えば、あなたのいらないものが価値を生むことになる。売れるのだ。

断捨離したいらない古着服を高額で売って整理する方法と実績まとめ。の記事で、主に服を販売する方法をまとめた。ファッション好きな人にはぜひ見て欲しい。家に眠っているお宝アイテムを販売しよう。一生タンスの奥に保存しておくよりも、欲しい人へ譲渡する方が利用価値があるはずだ。

捨てるより売るという選択

☝︎断捨離して2日で5万円

いらないものをメルカリで売ってみると5万円になった。まだ、資金確定していないものと、セカンドハンドストアで売ったものを合わせると、6万円になる。

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6万円あれば、東南アジア圏くらいの海外旅行ができる。いらないものを断捨離して、資金化しよう。その資金を使って、有意義な時間を過ごすのもよいはずだ。

 

メルカリは、いらないものを処分するのに便利。持っていない方は、ダウンロードすべき。販売したアイテムの写真はこちら

メルカリ

 

いらないものはどんどん処分した

基本的に半年使わなかったもの、使わなくてよかったものはどんどん処分する。この早いサイクルがポイント。新しいものに更新する。いらないものを処分するプロセスを早く更新することで、より快適に、常に良いものをミニマルに持つことができる。

いらない服を断捨離。高額買取の方法と売ったアイテムまとめ

 

2017年 海外移住をするミニマリスト計画

ミニマリストになって、海外でシェアハウスを使う。スーツケース一つに入る私物で生活できるので、基本的にどこの国でも生きていける。収入は、パソコンを使ってのリモートワーク。東南アジアは、まだまだ物価がやすいので、日本円で収入をえれば、ある程度は生活できる。

今の僕なら、パソコンで仕事をしながら、旅をすることができる。最小限ので最高のモノをバックパックに詰め込んで、好きな場所で好きなことをする。脱サラフリーランスになって海外移住する計画。8ヶ月後に海外フリーランスとなり、そして起業した話の記事でも紹介したように、記事を書いて、実際に仕事を辞め、フリーランスとなって旅をしている。

 

2017年 トランクスーツケースで引越しをする

スーツケースひとつで引越しをする。ということはできなかったが、スーツケースと1つのバックで、引越しをすることができた。実際、スーツケースの中に入っている中身は、記事にまとめている。人は移動するごとにものが少なくなっていく。引っ越した当時は、荷物が多かったが、今現在は、このスーツケースを捨ててもいいくらいの荷物にまとめている。

もはや、スーツケースミニマリストと言わなくても良いかもしれない。ボストンバック1つで移動できるほど、荷物ままとまっている

ミニマリストの引越し。まだまだスーツケース1つまで断捨離できていなかった。

 

ミニマルなフリーランスになった

今回、ノマドフリーランスの1日をダイジェストでサクッとまとめてみた。僕はこんな一日を送っている。

 

2018年 ミニマリストの引っ越し後

僕は引っ越した後、友人宅に荷物を置き、旅をする生活を始めた。もちろん、1つのバックパックに全ての荷物を詰め込んで。

俺のライフパッキング08。1ヶ月の旅は、バックパック一つで過ごす。

 

2018年 シェアハウスのマネージャーとなる

日本でも流行りだしたシェアリング。このシェアする文化によって、スーツケース1つので生活できる。例えば、シェアハウスだと、ベットが備え付けられている。また、テレビも冷蔵庫も電子レンジもシェアされており、持っていく必要はない。家具を買う必要がないので、何も持っていかなくてよい。要は、初期費用が一切かからない。その身ひとつあれば、どこででも暮らすことができる。

実際、この記事を書いた1年後、福岡にあるシェアハウスに移動した。今はそこで、マネージャーとなっている。家賃はほぼかかっていない。シェアリングで家賃を無料にするという計画も達成できた。

もちろん、移動はスーツケース1つ分の荷物しかない。今は、1年間住む予定なので、少し荷物が増えているが、また移動する頃に、サクッといらないものを全て捨てていく予定だ。

ミニマリストは家賃を0円にする。僕が家賃を限りなく無料にした方法。

 

結局、サイフは捨てた

結局僕は2019年現在、サイフは捨てた。不要になったのでカード1枚だけ持ち歩くようにしている。

【捨てた】僕はポイントカードもサイフも捨てた。

 

普段どんな1日を過ごしている?

かくいう僕が普段どんなことをしているのか。福岡を拠点にして、コスパ生活をしながら、やりたいことにどんどん挑戦している。最近やっている仕事はこちら。フリーランスでできることをバンバンやりながら、どんどん失敗しながら成功している

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