ミニマリストは家賃を0円にする。僕が家賃を限りなく無料にした方法。

生活費が高い。家賃が重荷になっている。「住む場所」は、今の時代、生活に必要不可欠。ほぼ全国民が、この住む場所を確保するために、毎月「家賃」を払っている。この家賃は、住む場所によって値段が変わり、最悪、公園で寝ることができれば、限りなく0円で生活できてしまう。今回は、僕が家賃を限りなく0円にした方法を紹介する。

 

ミニマルに生活するための見直し

先日、福岡にあるシェアハウスに引っ越して来た。スーツケースに荷物を全て詰め込んで、布団を抱えて引っ越して来た。福岡でも珍しい「起業家シェアハウス」という名のコンセプトハウス。小洒落たリビングがキャッチーなシェアハウスだったので、何気なく入居を決めた。

 

シェアハウスといっても個室

シェアハウスとルームシェアは違う。シェアハウスでは、リビングとバス・シャワールームは共同だが、きちんと個人の部屋がある。自分のペースで、好きな時にプライベートルームで寝れるので、不便に感じることはない。人と話したいときは、リビングに行けば、誰かしら居るといった感じの落ち着いた空間がある。

デメリットは特にない。が、強いていうなら、風邪がハウス内で蔓延してしまうこと。おそらく誰かの風邪をもらって、数週間、風邪が治らなかった。

 

人は移動をするたびに荷物が減る

皆さんも経験があると思うが、人は、引っ越す度に、荷物が減っていく。僕は、これまで短期で移動することが多かった。アメリカ、オーストラリア、フィリピン、国内もいくつか。こうした「移動」をしていくうちに、何が本当に必要で、何が不要なのか、精査してきた。

洋服は、1シーズンで入れ替えたり、通年着るインナー類は、よりコンパクトになるアイテムを選んでいる。数ヶ月程度の短期移住であれば、バックパック一つに本当に必要なものを詰め込んで移動している。

逆に、定住する期間が長いほど、不要な物をため込んでしまう。特に田舎で定住してしまうと、物を保持する土地コストがそこまでかからないため、どんどん不要なものがたまっていく。また使うかもしれないという心理から、捨てられない感情が生まれてくるからだ。

 

生活コストの見直し

荷物を減らした後は、物ではなく、「コスト」を減らす方法を考える。例えば、スマホの月額料金。月々の支払いをどう下げるかを考えるのもミニマルな思考。生活にかかる費用を抑えようとする。

仕事を辞めた頃は、年金の免除手続きや雇用保険のことについて調べていた。スマホをはじめとする月額料金の支払いの見直しもおすすめ。Adobeの編集ソフト、確定申告のための会計ソフト、トレーニングジムの会員費などなど、月に払っているお金を減らすのも、よりミニマルに生活するための施策だ。

 

家賃を0円にできないか?

中には、削りにくいコストもある。それが、「生活費」だ。生きるために必要な「食費」と「住居費」は、なかなか減らすことができない。持ち家で実家暮らしになれば、「食費」と「住居費」を抑えることができる。ただ、それでは面白みがない。

自分の好きな土地で、自分の好物を食べるからこそ、「効用」があがる。そこで僕は、どうにかして「家賃」を減らせないか考えた。その答えが、家賃を限りなく0円にした方法だ。

 

シェアする家の管理人になった

家賃を限りなく0円にする方法として、僕が出した答えは、シェアハウスのマネージャーになることだった。起業家シェアハウスに引っ越した僕は、今、シェアハウスのマネージャーになった。

シェアハウスのマネージャーとして、シェアハウスまわりの管理をすることで、家賃を限りなく無料にすることがきた。限りなく無料という表現で曖昧にしているのは、厳密には、0円ではないためだ。

 

引っ越し1ヶ月でマネージャーになった

引っ越してから、1ヶ月も経たない内に、シェアハウスの管理をすることになった。たまたまタイミングが良かったということもあるが、シェアハウスのマネージメントを内側からサポートできるようになった。元々、コンセプトハウスを作ろうと考えていたため、こうした話がもらえるのはありがたかった。

 

シェアハウスのマネージャーになった方法

シェアハウスのマネージャーになったのは、シンプルにWebの「知識」と「発信力」。僕が持っているWeb制作や編集、SEOサイトの構築の知識を、マネージャー業に生かして欲しいとのことだった。

つまり、ブロガーとしてブログを書いてきたことを生かせる時がきた。これまで複数のサイトを制作、運営してきた知識を、シェアハウスの仕事で使うこととなったのだ。ノマドワーカーは、基本的に、家で仕事ができる。この「暇さ」加減も、管理人になれた要因だ。

また、起業家シェアハウスは、同じ系列で東京と京都にもある。これらの起業家シェアハウスを繋いで、よりシェアハウス内での「化学反応」を見てみたとの話があった。先日、僕が東京を訪れたのも、こうした起業家シェアハウスのつながりを作るため。

・シェアハウスのWeb発信の強化

・シェアハウス内の盛り上げ

・東京・京都の姉妹店との交流

 

シェアハウスのマネージャーとして家賃を0円にする

シェアハウスの管理人になれば、家賃を限りなく0円にすることができる。マネージャーといっても掃除は外注してあるため、仕事内容は限られている。ハウスの管理をする立場として、環境整備をしていくイメージ。

 

ノマドフリーランスはどこでも仕事ができる

ノマドワーカーとして、ネット完結できる仕事をしておけば、世界中ほぼどこでも仕事ができる。やりたいことを、やりたいように、どんどん仕事の幅を広げていこう。ノマドワーカーは、自由が効く。デジタルノマドとして、どこででも仕事ができる環境を作るべき。

 

不要なモノをミニマルに0にする

生活に掛かるコストをよりミニマルに。固定で掛かる費用を最小限にすることで、必要なモノにお金を注ごう。僕は、シェアハウスのマネージャーになることで、家賃をほぼ0円にした。よって、僕が生活にかかるコストは、「食費」と税金や保健に関する「租税公課」、スマホに掛かる「通信費」くらいになった。

不要な不要を限りなく0にすることで、自分の好きなモノに全力で「投資」する。時間とお金を注ぎ込めば大体のことはできる。

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドなどを訪れている。これからどんどん旅をしていく予定。

▷ Travel tips

 

旅をしながら仕事をする

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

ネット上でできる仕事を増やそう。旅をしながら収入を得よう。僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。Abroaderとして、旅ノマドフリーランスになるための情報を、Abroaderオンライン講座としてまとめた。

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