ミニマリストは家賃を0円にする。僕が家賃を限りなく無料にした方法。

生活費が高い。家賃が重荷になっている。「住む場所」は、今の時代、生活に必要不可欠。ほぼ全国民が、この住む場所を確保するために、毎月「家賃」を払っている。この家賃は、住む場所によって値段が変わり、最悪、公園で寝ることができれば、限りなく0円で生活できてしまう。今回は、僕が家賃を限りなく0円にした方法を紹介する。

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。今回は、ノマドフリーランスとして、旅をした先をまとめる。

 

福岡で民泊エアビーをして家賃を0円にするシェアリングミニマリスト戦略

シェアリング。ようやく日本にも広まりつつあるシェアの文化。このシェアの考え方を生活に役立てよう。シェアをすることで無駄な出費を抑え、必要なものにお金をまわそう。福岡は、地方でありながら、そこそこ何でもそろっている。それほど人も込み入っていないのに、ぼちぼち充実したアクティビティがある。福岡で民泊許可物件を探そう。

僕は、シェアリングエコノミーを実現するため、シェアハウスに引っ越す計画を立てた。自分の好きな時に好きな時間に帰る一人暮らしから、人と一緒に住むシェアハウスへなぜ移動しようと思ったのか。当時の計画を振り返りながらまとめる。

 

福岡の宿泊施設事情

福岡は、いま、宿泊施設が足りていない。週末は九州全土から人が集まる。人が集まる分、ホテル業界も潤うのだが、施設以上に人が集まっている。

 

宿泊施設が足りていない

先日、福岡市自ら、民泊の募集をしていた。福岡市は、このホテル不足を解消するため、民泊を募ったのだ。週末のコンサートやイベントごとで全く施設が足りていない状態が続いている。産経ニュース、福岡都市圏のホテル不足対策本格化より

 

福岡市が認める民泊

airBnB であるような賃貸マンションのオーナーに許可をとらずに民泊を営むケースや、そもそも「民泊許可書」簡易宿泊の許可を下ろしていない物件が多く、法律的にグレーゾーンな民泊運営が多い。

ただ、この民泊に手を差し伸べているのが福岡市だ。法律上、運営が許可されていることが条件だが、宿泊施設が足りないこの売り手優位な立場を利用しない手はないはずだ。

 

・宿泊施設が足りない
・市が募るほど民泊募集している

 

福岡でシェアハウスをする

というわけで、僕も民泊運営をしようと企てている。福岡でエアビーをする作戦を考え実行した。

 

ホームステイ型民泊

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狙っているのは、ホームステイ型民泊。僕もこの波にのる。まずは、エアビーをする。僕がやるのは、ホームステイ型民泊。ホストとなって、部屋を来客に貸す感覚。部屋を貸すため、一人の空間をつくることができる。リビング、バスルームは共同で使用する。

 

家賃8万円の3Lのマンションを友人と2人でシェア

3Lのマンションを借りて友人とシェアをする。福岡市だと8万円代のマンションは、そこそこ良い物件がある。家賃をシェアして、月4万円ずつ支払いながら、民泊として運用した分を家賃の足しにする。

・月8万円を2人で月4万円ずつ払う

 

家賃の足しにする

エアビーを使って民泊を営むほど力をいれる必要はない。家賃の足しになればという戦略を企てている。

例えば、一泊5,000円で週3回ほど民泊運用すれば、月6万円になる。家賃の8万円から6万円を引くため、月々、ひとり1万円の家賃でことが足りる。

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福岡の週末のエアビー事情は、このように高級層と低価格層で二極化している。格安な物件は早くからなくなり、3,500円程度の価格層が残っている。多くは、一人部屋だが、写真写りや、利用者の評価があまりよくないことがあげられる。

価格分析、競合との折り合いを考えて、より付加価値のあるアクティビティをつけた民泊を目指せば、差別化できる。

 

エアビーをする理由

僕が民泊をエアビーでする理由がある。

・世界中に友達をつくる

・シェアエコノミー

・テラハへの憧れ

 

世界中に友達をつくる

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ホームステイのホストとなれば、福岡にいながら友達を自然と増やすことができる。世界中の人と仲良くなれるのはメリットだ。家にいながらさまざまな人が遊びに来る。みんな何かしらの理由があって福岡へくる。

札幌、東京、京都、大阪といわれる日本で人気の観光スポットではなく福岡へ来る人たちは、何か変わっている人が多い。僕たちが、アメリカへ旅行するときに、ニューヨークやラスベガスといった有名どころを回るのと同じように、普通は、有名な都市を回るためだ。

なぜ、わざわざ福岡へきたのか。そんな普通では会えない人たちに出会うことができる。エアビーをする人はオープンマインドだ。価格帯を高めに設定できれば、それなりに人柄が良い人達が利用してくれる。そんな人達と友達になれるのはありがたい。

 

シェアエコノミー

基本的には、日本人の友人と2人で3Lをシェアする。シェアをすることでメリットがある。ライフラインの基本料の節約ができることだ。電気、ガス、水道代は、契約すれば必ず基本料がかかる。一人分が半額できる。また、ネット代や、月額契約の動画配信、自転車、自動車などシェアできるモノが山ほどある。

 

テラスハウス

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僕は、奇しくも「あいのり」世代だが、最近は「テラスハウス」が流行っていたらしい。この番組のおかげもあり、少なからずシェアハウスの認知度は上がった。

僕もアメリカ生活はすべてシャアハウス、ルームシェアで過ごしてきた。そのため、全く抵抗はない。むしろ、シャアをする方が毎日パーティができて楽しかった。

 

福岡市内エアビー戦略

3Lの空間

3Lで少し大きな空間を借りることで、他のイベントごともできればと考えている。例えば、Meet up を自分の家で開いたり、ちょっとしたホームパーティや英会話カフェなど。その辺りはただのアイディアであるためアバウトだ。

 

民泊許可物件を狙う

狙うのは、民泊許可物件。民泊物件.comは、もともと、民泊の許しがおりている物件であれば、あとは家賃交渉をすれば済む。グレーゾーンな民泊運営をクリアにして、思う存分、家賃の足しにしよう。

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▶︎ 民泊物件.com

 

早めに動く。福岡は、まだまだ穴場だが、今後一気に変動していく。もっと早く、そして、波に乗り遅れないようにやりたいことをどんどん実現させていこうと思う。

 

そして、今現在、僕は、志賀島でゲストハウスを計画中だ。志賀島の空き家を使ったリノベーション型のシェアリング民泊を目指す。市内から電車、バスで1時間。船で45分の位置にある志賀島は狙い目。

▷ 志賀島視察

 

ミニマルに生活するための見直し

先日、福岡にあるシェアハウスに引っ越して来た。スーツケースに荷物を全て詰め込んで、布団を抱えて引っ越して来た。福岡でも珍しい「起業家シェアハウス」という名のコンセプトハウス。小洒落たリビングがキャッチーなシェアハウスだったので、何気なく入居を決めた。

 

シェアハウスといっても個室

シェアハウスとルームシェアは違う。シェアハウスでは、リビングとバス・シャワールームは共同だが、きちんと個人の部屋がある。自分のペースで、好きな時にプライベートルームで寝れるので、不便に感じることはない。人と話したいときは、リビングに行けば、誰かしら居るといった感じの落ち着いた空間がある。

デメリットは特にない。が、強いていうなら、風邪がハウス内で蔓延してしまうこと。おそらく誰かの風邪をもらって、数週間、風邪が治らなかった。

 

人は移動をするたびに荷物が減る

皆さんも経験があると思うが、人は、引っ越す度に、荷物が減っていく。僕は、これまで短期で移動することが多かった。アメリカ、オーストラリア、フィリピン、国内もいくつか。こうした「移動」をしていくうちに、何が本当に必要で、何が不要なのか、精査してきた。

洋服は、1シーズンで入れ替えたり、通年着るインナー類は、よりコンパクトになるアイテムを選んでいる。数ヶ月程度の短期移住であれば、バックパック一つに本当に必要なものを詰め込んで移動している。

逆に、定住する期間が長いほど、不要な物をため込んでしまう。特に田舎で定住してしまうと、物を保持する土地コストがそこまでかからないため、どんどん不要なものがたまっていく。また使うかもしれないという心理から、捨てられない感情が生まれてくるからだ。

 

生活コストの見直し

荷物を減らした後は、物ではなく、「コスト」を減らす方法を考える。例えば、スマホの月額料金。月々の支払いをどう下げるかを考えるのもミニマルな思考。生活にかかる費用を抑えようとする。

仕事を辞めた頃は、年金の免除手続きや雇用保険のことについて調べていた。スマホをはじめとする月額料金の支払いの見直しもおすすめ。Adobeの編集ソフト、確定申告のための会計ソフト、トレーニングジムの会員費などなど、月に払っているお金を減らすのも、よりミニマルに生活するための施策だ。

 

家賃を0円にできないか?

中には、削りにくいコストもある。それが、「生活費」だ。生きるために必要な「食費」と「住居費」は、なかなか減らすことができない。持ち家で実家暮らしになれば、「食費」と「住居費」を抑えることができる。ただ、それでは面白みがない。

自分の好きな土地で、自分の好物を食べるからこそ、「効用」があがる。そこで僕は、どうにかして「家賃」を減らせないか考えた。その答えが、家賃を限りなく0円にした方法だ。

 

シェアする家の管理人になった

家賃を限りなく0円にする方法として、僕が出した答えは、シェアハウスのマネージャーになることだった。起業家シェアハウスに引っ越した僕は、今、シェアハウスのマネージャーになった。

シェアハウスのマネージャーとして、シェアハウスまわりの管理をすることで、家賃を限りなく無料にすることがきた。限りなく無料という表現で曖昧にしているのは、厳密には、0円ではないためだ。

 

引っ越し1ヶ月でマネージャーになった

引っ越してから、1ヶ月も経たない内に、シェアハウスの管理をすることになった。たまたまタイミングが良かったということもあるが、シェアハウスのマネージメントを内側からサポートできるようになった。元々、コンセプトハウスを作ろうと考えていたため、こうした話がもらえるのはありがたかった。

 

シェアハウスのマネージャーになった方法

シェアハウスのマネージャーになったのは、シンプルにWebの「知識」と「発信力」。僕が持っているWeb制作や編集、SEOサイトの構築の知識を、マネージャー業に生かして欲しいとのことだった。

つまり、ブロガーとしてブログを書いてきたことを生かせる時がきた。これまで複数のサイトを制作、運営してきた知識を、シェアハウスの仕事で使うこととなったのだ。ノマドワーカーは、基本的に、家で仕事ができる。この「暇さ」加減も、管理人になれた要因だ。

また、起業家シェアハウスは、同じ系列で東京と京都にもある。これらの起業家シェアハウスを繋いで、よりシェアハウス内での「化学反応」を見てみたとの話があった。先日、僕が東京を訪れたのも、こうした起業家シェアハウスのつながりを作るため。

・シェアハウスのWeb発信の強化

・シェアハウス内の盛り上げ

・東京・京都の姉妹店との交流

 

シェアハウスのマネージャーとして家賃を0円にする

シェアハウスの管理人になれば、家賃を限りなく0円にすることができる。マネージャーといっても掃除は外注してあるため、仕事内容は限られている。ハウスの管理をする立場として、環境整備をしていくイメージ。

 

ノマドフリーランスはどこでも仕事ができる

ノマドワーカーとして、ネット完結できる仕事をしておけば、世界中ほぼどこでも仕事ができる。やりたいことを、やりたいように、どんどん仕事の幅を広げていこう。ノマドワーカーは、自由が効く。デジタルノマドとして、どこででも仕事ができる環境を作るべき。

 

不要なモノをミニマルに0にする

生活に掛かるコストをよりミニマルに。固定で掛かる費用を最小限にすることで、必要なモノにお金を注ごう。僕は、シェアハウスのマネージャーになることで、家賃をほぼ0円にした。よって、僕が生活にかかるコストは、「食費」と税金や保健に関する「租税公課」、スマホに掛かる「通信費」くらいになった。

不要な不要を限りなく0にすることで、自分の好きなモノに全力で「投資」する。時間とお金を注ぎ込めば大体のことはできる。

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドなどを訪れている。これからどんどん旅をしていく予定。

▷ Travel tips

 

旅をしながら仕事をする

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

ネット上でできる仕事を増やそう。旅をしながら収入を得よう。僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。Abroaderとして、旅ノマドフリーランスになるための情報を、Abroaderオンライン講座としてまとめた。

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