【全公開】手ぶらで仕事するミニマリストのデイパック|スマホ1台だけアプリとパソコンのみ生活体験談

手ぶらで仕事したい。通勤中に仕事したいと思った事はないだろうか。僕は手ぶらで仕事をしている。スマホを使ってYouTubeの発信やTwitterの投稿、ブログの更新やデザインの仕事、ライティングの仕事をこなしている。今回は、スマホ1台で手ぶらで仕事する方法まとめた。実は、この記事の写真に写っている「講演会」が東京であったのだが、こちらの会でも手ぶらで講演した。手ぶらで仕事はできる。ミニマリストのデイパックがこちら。

 

ライフパッキングミニマリストの軌跡

ついに出版

Kindleでアイテム本

ついにこのブログから「手ぶらアイテム集」として「ウェアラブルギア」を出版した。2016年から続けてきたアイテム紹介がKindle「本」として出版された。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。

 

2020年は手ぶらで仕事するミニマリストのデイパック

2020年はスマホで仕事するのがスタンダードになる。だからこそ今のうちから、どこでも気軽にスキマ時間でも仕事をする習慣をつけよう。移動生活でも仕事ができるようになる「手ぶら仕事」はライフハックだ。どこでも仕事することによって、より快適に仕事ができるようになる。ミニマリストのデイパックがこれ。正直、1泊2日のワンデイ旅は、手ぶらで行ける。詳しい話は、プロフィールにて。

 

2016年からの僕のライフパッキングの軌跡

2016年から本サイトでは、「俺のLIFE PACKING」として自分のお気に入りアイテムを紹介してきた。この軌跡がこちら。結局、根っこの部分は変わっておらず、自分が最適だと思う荷物を詰めて旅をしている。この記事を書き始めた頃は、僕はまだ会社員だった。

「旅をしながら仕事がしたい」と願った結果、今のような働き方をして、自分の好きな国で、自分の好きな場所で、気楽にのんびり仕事をしている。詳しい仕事の話は、プロフィールを見ていただきたい。プロフィール

1 手ぶらで仕事ライフパッキング全アイテム

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☝︎手ぶらで仕事アイテム

☑︎ iPhone11Pro
☑︎ Airpodspro

僕は、基本的にこの2つのアイテムだけで仕事を完結させている。スマホでYouTubeの撮影やYouTubeの編集、YouTubeの文字入れといったYouTube関連の仕事。ライティングの仕事は、メモアプリに音声入力をしているのでタイピングが必要ない。また、写真撮影はスマホを使って撮影している。加工のアプリを使っているのでカメラも不要だ。仕事の連絡はLINEやスラック、チャットワークを使っているのでアプリで十分だ。

以前は、iPadを使って仕事をしていたが、今はスマホだけにシフトさせた。なぜなら、タブレットはパソコンよりも機動力が遅く重たいといったデメリットがあったからだ。タブレットで仕事するぐらいであれば、スマホで仕事することにした。こちらが過去にiPadを使っていた頃の動画。

2 手ぶらミニマリストなフリーランスの主な仕事

☝︎手ぶらミニマリストなフリーランスの主な仕事

❶ ブログを使ったらライティングと取材活動
❷ 留学取材と留学エージェント活動
❸ Twitterを使った個人ブランディング
❹ 福岡地域メディアの運用
❸ ミリタリーアイテムの販売
❹ シェアハウスの管理業

僕が仕事にしている事は主に3つ。動画編集と発信活動とライティングだ。YouTubeを始めとした動画編集と動画発信。Twitterとブログを使ったSNS発信。メディア運用と取材ライティング。この3つを仕事にしている。

この程度の仕事であれば、スマホだけで完結することができる。スマホで仕事をしている人はより増えてきている印象。だからこそ、2020年はスマホ手ぶら仕事するのがスタンダードになるということだ。

「手ぶらで講演会」をしたり、手ぶらでイベントすることはもちろん、手ぶらで会社のミーティングに行くのは当たり前になってきた。要するに、通勤も手ぶらで、仕事も手ぶらでいける。全て手ぶらで仕事完結できるように設計している。

3 手ぶら仕事で使っているアプリ

スマホで手ぶら仕事するためには、アプリは必要不可欠。僕が実際に使ってるアプリがこれだ。3つの仕事をアプリでこなすことで、手ぶら仕事を完結させる。手ぶらで仕事をするコツは、「アプリ」でできないことはしないこと。アプリで込み入ったデザインやプログラミングはできない。

例えば、デスクトップの1TBメモリの最高スペックパソコンでしかできない映像編集をノートパソコンではやらないし、できない状態と同じように、スマホでできない仕事をはなから作らないのも手段だ。

基本的に、これ以上の事はあまりしない。新しい事業もどんどん作りながら、ポジティブにスマホでできることを常に更新していく。

4 2019年にスマホアプリだけでできないこと

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☝︎スマホアプリでできない仕事

☑︎ パソコン並に素早く動かすこと

☑︎ キーワードプランナーはアプリで見れない

☑︎ クラウドサインで契約書の作成

☑︎ YouTubeのミッドロール広告の挿入はアプリでできない


残念ながら、できない仕事もあるのがスマホアプリの特徴。
これらはスマホでできない作業だ。こうしたちょっとした作業は、諦めるかフリーランスに外注してお願いすることにしている。

パソコン並みに素早く動かすようなサービスは、スマホでできないこともある。例えば、込み入った動画編集はスマホでは扱いにくい。スマホのスペックが最新でも、やはりデスクトップのパソコンに劣るのは確かだ。だからこそ、最低限の動画編集でできる仕事をするのがおすすめだ。

キーワードプランナーは、ブログ執筆やメディア運営をするのに欠かせないツール。このツールで、どれだけの人が好きに検索をしているのか、マーケティングとして数字でボリュームを図るのに必要。ライティングやメディア運営をしていない人には必要ないかもしれない。今使っているのが「UberSuggest」という無料サービス。これを使えば、キーワードプランナーでなくてもボリューム数だけならわかる。

メディア運営でスタンダードなっているのがワードプレスと言うサービスだ。ブログやウェブサイトをワードプレスで作っている人が大半だ。このワードプレスはスマホで扱いにくい。スマホアプリはあるものの、実用性がない。残念ながら少し使いにくいので、アプリで記事編集をするのは難しいだろう。

フリーランスの外部委託で使っている契約書の作成は、クラウドサインを利用すると良い。ただ、残念ながらこの契約書作成サービスもスマホで使いにくい。パソコンでなければ利用できないので、契約書を作成することを外部委託しないといけない。

こうしたパソコンでしかできない作業は、外部委託のフリーランスにお願いするとスマホ仕事が完結する。もしくは、スマホをメインに仕事で使って、サブでパソコンを利用すると手ぶら仕事がスムーズになる。

さらにYouTubeのミッドロール広告は、アプリでは設定できない。だからこそ、今、Androidのスマホを使って、ミッドロール広告を挿入している。Androidであれば、YouTubeの編集画面を「PC表示」できる。iPhoneも「PC表示」できるが、残念ながらアプリを入れていると、アプリに飛ばされてしまうので使えない。

 

2020年は手ぶらで仕事するミニマリストスタイルが標準

手ぶらで仕事をする人が増えていく。2020年はスマホで仕事することが当たり前になるだろう。アプリを駆使して、自分の仕事スタイルを構築すべきだ。今後も僕は、手ぶらで仕事をする方法を突き詰めていく。

 

結局、サイフは捨てた

結局僕は2019年現在、サイフは捨てた。不要になったのでカード1枚だけ持ち歩くようにしている。

【捨てた】僕はポイントカードもサイフも捨てた。

 

ミニマリストになって手ぶらで旅行する

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もはや手ぶらで旅行をすることが当たり前になった。その手ぶらで移動するときのアイテムを「ウェアラブルギア」として出版した。

手ぶらで旅行や出張をするアイテム集

Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。要するに、必要な荷物が少なければどこでも移動できる。手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。

ついに「手ぶらで旅行するアイテム集」のKindle本を出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しい。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。

 

どんな1日のルーティーンを過ごしている?

福岡を拠点にして、月8万円の「コスパ生活」をしながら生活している。最近の仕事実績や詳しい経歴は、プロフィールまで。

Abroaderとは?