【大人のカッコいい趣味50選完全マップ】遊びを全部やってみた男の体験談

「20代のカッコいい大人の趣味」 探している人も多い。趣味を増やせば仕事も増える時代になった。だからこそ趣味を広げて、人としての幅も広げよう。今回は「ソロ活できるカッコいい大人の趣味」を「実践」してレビューしていく。

最近、一人でも楽しめるソロ活を実践しながら、大人の趣味を試している。例えば、英語の勉強からカメラやスマホといった最新テクノロジーを始め、植物飼育や農業などあらゆる「趣味」を増やしてきた。なぜ趣味を増やすべきなのか、ソロ活をまとめていく。

Contents

50選!大人の趣味を増やす意味とは?

「趣味を増やす」と数え切れないほどのメリットが出てくる。 「趣味」は仕事に大きく関係していく。例えば、取引先との商談で趣味の話をして盛り上がることも1つ。 食べ歩きが好きな人であれば、同僚とお勧めのレストランを紹介しあう話で盛り上がるかもしれない。趣味が高じて家庭菜園から兼業農家になってハイブリッドな働き方をする人もいる。

要するに、ちょっとした遊びの趣味が仕事でのコミニケーションに大きく関係するわけだ。 少なくとも、趣味は仕事に影響すると言うわけだ。

そして大人が趣味を増やす一番のメリットは、「趣味が仕事になること」。 今の時代仕事が趣味にもなる。理由は単純に「これからの時代は趣味が仕事になる」からだ。 僕自身、これを体現するためまずは趣味をひたすら増やしている。多趣味であればあるほど人生は面白くなる。

今現在も進行中で趣味を増やしている。100個の趣味を実際にやり込むまでこの記事を更新し続ける予定。

1 美味しい料理の食べ歩きログをつける

「おいしいものを食べ歩く」の大人の趣味の1つ。少しばかりのお金を使って今まで食べたことのない美味しいものを食べ歩くのも趣味になる。特に日本全国47都道府県のご当地の美味しい料理を現地で食す旅も面白い。

20代前半でお金を持っていない頃は、あまり食事にお金をかけられないかもしれない。だが大人になればなるにつれて少しばかり資金が増えていく。「大人の趣味」として、おいしいものを食べるのはアリだ。特にグルメログをつけると面白くなる。全国各地を旅しながら、自分だけの厳選グルメマップを作るイメージだ。

僕自身、実際に食べた美味い料理を赤裸々にまとめている。日本全国、世界各国を旅しながら「コスパいい」最高の食情報をGoogleマップに評価しながら「全国グルメGoogleマップ」を作っている。食べ歩き日記をつけることで、おいしかった料理を記憶に残すこともできる。

もっというとグルメマップはコミニケーションツールにもなる。友達から「お勧めのレストランない?」と相談されたとき、自分のおすすめのレストランをまとめて紹介することもできる。「記録に残す」のがポイントだ。

2 観葉植物育ては最高の健康ツール

観葉植物育てはちょっとした大人の趣味。 植物を育てることは様々な健康メリットがある。人は「緑」を見ることで安心を覚えたり、植物を育てる責任感が幸せホルモンを分泌したりと最高の健康ツールになるわけだ。

ストレスを発散するために「森林浴」が有効だと言う研究もある。人はもともと大自然の中で生活してきているため、大都会の無機質な環境よりも、適度な自然や緑がある環境の方がストレスを感じにくいわけだ。

さらに、植物を育てる事は健康ホルモンであるオキシトシンの生成を促す。動物を育てたり植物を育てることでより健康になるわけだ。これは「精神科医が見つけた 3つの幸福 最新科学から最高の人生をつくる方法」でも紹介されている。詳しく知りたい方はこの本を読むと面白いかもしれない。

さらに観葉植物の育成を進化させて、自分の家で果実や野菜を育てるのもありだ。もっと先に行くと家庭菜園から兼業農家になることもできる。要するに、植物育成の趣味が最終的には仕事になる可能性もある。

僕自身、最近ちょっとした家庭菜園を始めた。今現在、少しばかりの土地を借りて「サツマイモ農園」を作っている。今年の11月あたりに収穫できる予定だ。ちょっとした観葉植物を育成する趣味から、大きくなれば農業をすることにも広がる。

3 毎日の日記をブログにしてライターになる

毎日日記を書く人は多い。今日あったことを一言手帳に書いたり、思ったことをメモしたりと気持ちを綴る人もいる。この毎日ちょこっと書くメモを広げて、「自分のブログに日記を書く」ことは大人の趣味になる。

自分の日記をブログに書こう。ただ単純に生活していて思ったことをまとめることが趣味になる。この「ただのメモ」をウェブに公開するのがブログだ。「ブログを書くのはしんどいなぁ」と思う人も多いはず。ただ、実際にやってみるとインプットとアウトプットが日々の習慣になり、毎日が勉強になるので人生が面白くなる。

僕自身、2015年からブログを始めた。毎日書く事はしていない。「ただのメモ」を書く感覚で、自分が思ったことをまとめているだけだ。気をつけていることは「読んでもらうためにどうすればいいか」だけ。要するに「ただのメモ」だ。

ただのメモを綴る「趣味」だが、ただの日記を公開することで、ある程度の収入になっている。会社員時代の給料の数倍の収入になる。「ただのメモ」を公開するブログを趣味にしながら仕事にすることもできる。

4 読書をして要約ノートを書いてウェブサイトをつくる

本を読むことが好きな人も多いはず。昔から本を読むことが大人の趣味だと言われていた。1冊1500円程度の本を読むことは、知識を増やすことにも使える。何より最近は「本を読んでいる人」として、ちょっと知的な大人のファッションとしても見栄えが良い。

さらに、本を読むことが好きな人は「読書ノート」を書くのをおすすめする。大体の人が本を読んだだけで満足してしまいがちだ。たとえ1冊読んだとしても、次の日に内容を忘れてしまっては意味がない。本を読むのであれば「読んだ本の知識を自分人生に生かすこと」を考えよう。

読書ノートとして自分が読んだ本の要約をまとめるのはアリ。「何を学んだのか」「自分がどう感じたのか」「自分の人生にどう生かせるか」をただのメモとしてまとめるだけで、知識の定着が爆発的に伸びる。スマホのメモでもいいし、本に直接書き込むのも良い。最近であればKindleのハイライト機能やメモ機能を使って保存しておくのも充分効果がある。

もっとインプットを加速したい人におすすめなのは「読書ノート」をウェブで公開することだ。ウェブサイトを作って自分だけの読書ノートを全世界に公開するわけだ。「読んだ本はどうよかったのか」「どこがイマイチだったのか」読書感想文を書く感覚でまとめた記事をウェブで公開するだけ。

僕自身、読書ノートをウェブで公開している。自分が読んだ本の要約をアップしている。ウェブ上にアップしているため、自分で検索して探しやすく、読み返すことも簡単にできる。今の時代であれば、ウェブサイトに公開しながら広告収入としてビジネスにすることができる。

5 荷物を減らして厳選アイテム集をつくる

荷物を減らすことも趣味の1つ。ミニマリストになって「少ないもので暮らす」のも面白い。あまりに荷物で溢れすぎて部屋では、生活はしづらい。逆に全く荷物がない生活をしてみると「新たに見えてくるモノ」もでてくる。

実際、モノを処分すると「必要最低限のモノで生きて生きられること」を実感できる。例えば2泊3日の旅行に行く時、着るモノやスマホの充電器など必要最低限のもの持っていくだろう。旅行先でも、意外にも少ないモノで快適に暮らせるものだ。これと同じように、普段の生活も本当に必要なものは少なくていいわけだ。

要するに、生活に「あれもこれも必要だ」と思い込んでしまいがち。必要最低限のもので生活する癖をつければ出費も減る。出費が減れば自分が使えるお金も増える。よりお金のかかる趣味をすることもできるようになる。

モノを減らした後は、自分のお気に入りのアイテムを集めるのがおすすめ。必要最低限で、厳選された自分だけのアイテムをまとめまよう。本当に必要なものだけを集めた「アイテム集」を本として出版することもありだ。

これからの時代のアイテム集 WEARABLEGEAR」(ウェアラブルギア)」は、僕が集めたアイテムをまとめた本だ。Kindle出版は収入にもなるので「荷物を減らす趣味」が仕事にもなる。

手ぶらで旅行や出張をするアイテム集
Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しいKindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。

6 おしゃれなカフェ巡りから豆生産者へ

コーヒーが好きな人であればカフェ巡りもありだ。全国各地のおしゃれでこだわりの強いカフェをめぐって、隠れ家珈琲店を探すのは面白い。日本の喫茶店のコーヒーの入れ方を真似たアメリカの「ブルーボトル」がはやっているように、こだわりのある喫茶店を探すのも楽しい。

もっとコーヒーが好きな人であれば「バリスタ」になって、コーヒー豆を学んだり、ラテアートを勉強するのも大人の趣味になる。最近は家庭用のコーヒーメーカーでもスチームミルクを作ることが簡単にできるため、自宅でラテアートを練習できる。

さらにコーヒー好きなら「コーヒーの木」を育てて自分だけの「豆を生産」しよう。実は日本のコーヒーショップでは「日本産」の豆を手に入れることが難しい。日本で使われているコーヒー豆はほぼ全てを輸入品だ。これだけコーヒーが日本で飲まれているにもかかわらず、日本産の豆はほんのごく一部なのだ。

コーヒーを語るなら「自分の豆」をつくろう。これも趣味だ。僕自身、コーヒーの木を育てている。もちろん実がなるまでの期間は数年と長いが、この「長期投資」が面白さだ。最も簡単にコーヒーの木を手に入れるなら、日本の100円ショップ。ダイソーなら300円で購入できる。3年程度でコーヒーチェリーの実がなるようなので、数年かけて楽しめる。

カフェ巡りでコーヒーを楽しみながら、バリスタになってコーヒーを語り、最終的にはコーヒーの木を育てて、コーヒー豆を生産して自分だけの特別な一杯のコーヒーを飲んでみよう。

7 料理をしてお寿司を極める

料理を趣味にすることはありきたりだが面白い。特に、「日本食」を極めて「海外」で提供できるようにすると、趣味のハードルが上がるのでおすすめだ。1番のポイントは「お寿司」を作ること。寿司は海外でもすこぶる人気だ。「日本人は全員寿司がにぎれる」と思っている外国人は日本人が寿司職人だと勘違いしているくらいだ。

要は、それぐらい日本人を連想するのが日本食だ。こうした日本の食事を作れるようになることは、今後のグローバル世界で役に立つ。

今の時代、家で過ごしながら「寿司を学ぶ」ことは簡単。YouTubeを使って1から独学でお寿司を学ぶこともできる。さらには、3ヶ月で寿司職人になれる学習講座もあるなど、職人になるのも簡単な時代になった。3ヶ月コースで90万円程度と、そこそこいい値段がする。

「家で過ごすための趣味」をしよう。趣味って実はかなりのパワーがある。何度も言っているが、趣味を極めることが仕事につながる。むしろ趣味を全力でやることが仕事になる。今回はコロナ時代だからこそ「家でできる趣味」の延長にある「仕事」の話。

厳しい講座を修了した頃には「職人」としてデビューすることができる内容だ。寿司大学はそこそこになっている。「たかが3ヶ月程度ってどうなの?」と思われがちだがレベルは高い。卒業生たちが作ったお店は今や、ミシュランの星を獲得するほどの実力を持つお店として有名になっている。

大人の趣味として料理を極めるのはあり。ある程度の料理を極めたら奥が深い「日本食」や「寿司を握るスキル」を身につけるのは面白い。

8 家庭菜園をIoTで全自動化

家で過ごす趣味として「家庭菜園」を始めるのもオススメだ。家庭菜園でレタスやトマト、バジルやローズマリーを育てるのも趣味になる。家庭菜園は意外に簡単に始めることができる。

プランターを置く場合さえあれば始められる。100円ショップで必要な道具を揃えることができる。僕自身「コーヒーの木」を入手した。植物を育てる趣味は、そこまでお金がかからない。

「植物の手入れを毎日しなければならないので面倒」と考えている人も多いはず。旅行が好きなタイフの人は「植物を枯らしてしまうのでは?」という心配もあるだろう。ただ最近は「全自動水やり機」もあるので数ヶ月程度の旅なら問題ない。毎日決まった時間に決まった分量の水をまいてくれるテクノロジーを使えば全自動で育てられる。

日本で販売されている全自動水やり機は、水道蛇口に直接備えつける必要がある。海外で購入できる水やりアイテムは、タンクにためた水を散布してくれるため手入れがすこぶる楽になった。

家庭菜園は幸せになる
幸せホルモンの分泌を促す

さらに植物菜園は、健康にすこぶる良い。植物を育てる事は幸せホルモンであるオキシトシンの生成を促す。食べられる野菜を育てるのであれば、実や葉が成長するまで根気よく手入れをしなければならない。食べられるまできちんと面倒を見るという目標を立てる事は、別の幸せホルモンであるドーパミンの生成をも促す。できた野菜を収穫して食べれば健康にもいいわけだ。たかが「植物」だが健康にすこぶるいい趣味になる。

9 家にいるからこそ日本のアニメやマンガを知る

家にいる時間が長いのであれば、「日本のアニメや漫画」知ることもありだ。アニメは世界から見ても特異な文化。世界的に見ても、これほどたくさんのマンガやアニメに囲まれている国はない。だからこそ日本人はよりアニメやマンガを知っておくことも価値があるはずだ。

アニメやマンガはメディアだ。これらを見て育った子供たちは少なからず「影響」を受けている。鬼滅の刃を見て育った人は「家族や妹に優しく」なったり、ワンピースを見て育った人は「仲間との絆」をより意識して憧れを持つかもしれない。東京リベンジャーズのようなヤンキーマンガやヤンキードラマが流行った時代は「不良が街に増える」というのもよく聞く話だ。見ているマンガ、放送されるドラマや映画は、世の中に「かなりの影響力」がある。

家にいる時間が長いからこそ、アニメやマンガを知るのはありだ。特に、NetflixやAmazon Primeを使って日本や海外でも人気の動画を見ることも面白い。逆にアニメ以外にも、海外で流行っているドキュメンタリーやリアリティーショーを見ることもありだ。

国によって違う「ステレオタイプ」な性格や特徴を知ることができる。「日本人は礼儀を重んじて目上の人には敬語を使わないといけない文化があるよね」とか「アメリカはフランクに話せるけど大げさなリアクションをとるのが大変そうだよね」とか「イギリスは紳士っぽくてカッコいいけど以外に街は荒れてるよね」というような違いを知るきっかけになる。

今やYouTubeやNetflix、Amazonプライムで「全世界」の流行り動画を簡単に見れるようになった。アニメやマンガやドキュメンタリーといった影響力のある映像を「家にいながら見れる」時代だ。家にいるからこそ、じっくり動画を観察するという趣味は人生に役立つ。

趣味を極めることが仕事になる時代へ

趣味を極めることが仕事になる。むしろ趣味に全力を注ぐことが仕事になるようになった。これまでの時代は「プロフェッショナル」でなければ食っていけなかったが、今の時代は「アマチュア」でもそれなりにマネタイズできる時代だ。要するに、肩書きを組み合わせることで「オリジナル」なキャリアを自ら作り込むことができる。

この時代に必要なのは「一つのことを極めつくす」よりも、趣味として「あらゆることに精通する」ことの方が良いのかもしれない。良くも悪くもマルチポテンシャライトが生きる時代だ。

大人の趣味をたくさん増やそう。これからの時代は趣味が仕事にもなる。「多趣味であればあるほど人生も面白くなる」わけだ。

趣味を広げよう。趣味が広がれば人生の幅も広がる。「ただ興味がある」「なんとなくやってみたい」こんなことから人生は広がっていく。なんでも軽い感覚で「とりあえずやってみる」と面白くなっていくものだ。多趣味であればあるほど知識も増える。

100個以上の副業を本にした

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Kindleで副業本

僕があらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

10 スマホを使いこなして仕事できるようにする

家でできる趣味として、暇な時間にスマホを触ろう。最近は「スマホ脳」や「スマホ依存」と言う言葉が問題視されてきた。ポイントは、「スマホ依存になって何も仕事が手につかない」「スマホ脳になって勉強すらできない」という状態のさらに向こう側へ行くことだ。

要するに、スマホだけで仕事をすることができれば、依存してもいいわけだ。この状態になれば、むしろスマホ依存としてひたすら仕事をすることができる。

僕自身、2017年ごろから「スマホ1台で仕事をすること」にシフトしてきた。だからこそスマホ依存やスマホになったからといって、デメリットはなくむしろメリットが増えている。最近はスマホだけで仕事をしている人も増えてきた。

例えば、『TRANSFORM AIでビジネスを変革する最強フレームワーク』の著者、クリス・ダフィさんは本著を制作するにあたってAIを使ったといいう。具体的には、執筆にあたって音声入力アプリケーションや要約、文章構造やセンテンス分析などだ。僕自身、以前から「スマホ1つで記事をつくる」音声入力の便利さを紹介していた。執筆のプロも、まさにこうしたアプリケーションを使いこなして文筆しているというわけだ。

要するに、暇な時間こそスマホを触ろうという話。日常のことをすべてスマホ1台でこなせるようになれば、スマホ依存でも問題ない。

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11 両利きになって脳を活性化させる

もっと暇な時間がある人は、両利きになることもおすすめできる。右手が利き手の人は左手で文字を書く。左手でが利き手の人は右手で文字を書くイメージだ。よく言われていることだが、普段使わない手を使うことで「脳を活性化させる」ことができる。

例えば、鈴木祐さんの著書『不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる』では「ちょっとした不快感」が脳を刺激する話がまとめられている。

世界的な神経生物学者のローレンス・C・カッツさんが提唱する「ニューロビクス」 という手法は、脳にちょっとした負荷をかけることで脳を活性化することができると話が載せられている。脳への軽い負荷は「ホルミシス効果」の発動をうながす効果があるのだ。

ホルミシス効果とは、ちょっとした負担をかけることで逆にポジティブな効果をもたらすことだ。例えば、お寿司のアクセントとしてわさびがあるとより美味しくなる。だが、大量のわさびを入れすぎてしまうと、寿司そのものがまずくなってしまう。適度に刺激物があると味が引き立つのと同じように、脳にも刺激を与えることで活性化する効果がある。

「利き手でないほうの手を使う」という一見不便な行為は、脳にちょっとしたスパイスを与え、脳を活性化させてくれる。暇な時間があるからこそ、脳を鍛えるエクササイズとして両利きになる趣味もありだ。

12 目標計画表を書き出してクリエイティブ力を上げる

家でできる趣味として「自分の目標を紙に書くこと」もお勧めだ。理由は単純に、目標計画シートを文字起こしすることで、自分が求めることが明確になるからだ。

例えば、「30歳までに〇〇をする」「40代で〇〇になる」と言うような自分のイメージを書き起こすことだ。人は目標を描き、その目標を何度も見返すことで、そのゴールに向かって突き進もうと努力することができる。文字として書き出さなくても目標を完遂できる人であれば必要ない。もし、今の自分の人生に不満や後悔があれば、後悔や不満を文字起こしする意味がある。

さらに「書き出すこと」は、クリエイティブ能力も高めることができる。OPEN TO THINK~最新研究が証明した 自分の小さな枠から抜け出す思考法』の著者、ダン・ポンテクラフトさんは『クリエイティブ思考をかたちにする、もっとも単純でうまくいく方法は、シンプルに「書き出す」こと』だと述べている。

暇な時間こそ、自分の気持ちを文字起こしして書き出すことも必要なわけだ。もっというと、利き手ではない左手で脳を使いながら、自分のイメージを具現化させることは、脳を最大限に使いながら、クリエイティブ力もつけてくれる。両利きに鍛えることで暇な時間も自分の能力を高める時間になる。

13 最新のテクノロジーの「声」を使いこなす

家にいる時間が長いからこそ、これからの時代のテクノロジーを使いこなすのも趣味になる。今の時代、スマホを使いこなしたり、普段とは違う脳を使ったり、文字として書き出すことでクリエイティブ力を上げることもできる。これらを応用して、より最先端の技術を使った趣味をつけるなら「音声入力」を使うことだ。

今の時代、スマホの標準機能を使えば音声入力ができる。例えば、スマホのメモ画面を開いて、マイクのボタンを押して、スマホに向かって「書き出したい言葉」を話せば、全て文字として入力できる。

自著、「これからの時代の個人のビジネスモデル実践集|副業アイデア100」の99%は音声入力した。もちろん誤字があるものの、音声入力の精度は上がってきている。今や「声」を使ったロボットが増えている。これらの技術を使って生活をより良くする趣味も楽しい。

OPEN TO THINK~最新研究が証明した 自分の小さな枠から抜け出す思考法』には、『「声」が体験の質を高める』と述べられている。確かに現在、アマゾンエコーやグーグルフォーム、アップルのホームポットといった「音声機械」が発達してきた。

人が機械に「電気をつけて」と話しかければ、家の電気がつくし、「いつもの洗剤買って」といえは、翌日には普段使っている洗剤が自宅に届くようになった。今やパソコンやスマホに触らずとも、「声」をもとに体験が作られているわけだ。

これからの時代は声が上になってくるかもしれない。最新のテクノロジーを使いこなす趣味を持つことで、より先の時代を体験することができる。

「実益につながる趣味」の話。時間の無駄になることよりも「実益につながる」「意味のある」趣味がしたいと考える人も多いはず。スポーツや運動をする60歳からの実益と趣味。

2016年に脱サラ宣言
2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

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14 散歩で脳を活性化させる

実のある趣味をするのなら散歩は欠かせない。ちょっとおじさん臭い「歩く」は実はかなりの効果がある。特に脳を活性化させることができる。単純に、歩くことになって心拍数が上がる。心拍数が上がることによって、血液が脳に行き渡る。血液は酸素を運んでくれる。酸素を大量に循環させてくれることで、脳のエネルギー効率を上げることができるわけだ。

散歩の軽い運動は、脳を活性化させるだけではない。私たちの死亡率すら下げてくれる働きがある。鈴木祐さんの著書『不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる』でも散歩の効果を次のように述べられている。

☑︎ ウォーキングなどの軽い運動をよく行う人は、まったく運動をしないグループに比べて死亡率が 62%低くなる
☑︎ 座ってばかりで体をほぼ動かさない人は、ウォーキングなどの軽い運動を行う人に比べて死亡率が263%アップする
☑︎ 特に座りっぱなしの時間が1日 12 時間以上の人は死亡率が292%高くなる

要するに、散歩のような軽い運動をしただけで、死亡率が下がるわけだ。さらに、散歩の時間に関することも述べられている。

時間別散歩の効果
散歩はすごい!

☑︎ 最低限の肉体維持は1日8分
49 歳以上の男女1564人を対象にした調査で、普段の活動に1日8分のやや早足のウォーキングを毎日行うと、高齢になっても十分な肉体機能を維持できるとの結果が出ている

☑︎ メンタルの改善を狙うなら1日 10 分
3万3908人を 11 年追跡したデータによれば、毎日 10 分前後のウォーキングでメンタルが落ち込むリスクが 12%減る

☑︎ 早期死亡を防ぐなら1日 20 分
1日のウォーキングが 20 分を超えたあたりから早期死亡率が減り始め、1日100分で効果が最大化するとの報告が、アメリカ国立がん研究所から出ている

☑︎ 脳機能をシャープに保つなら1日 40 分
2010年のメタ分析では、1日 40 分のウォーキングを週に3回行うことで、高齢者の認知機能が改善することがわかった

☑︎ 死亡リスクを減らすなら1日 60 分
先に見たハーバードのメタ分析により、1日 60 分のウォーキングで、体を動かさない人より死亡率が 40%低くなる傾向が確認された

不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる』より引用

たった10分間の散歩をするだけで、肉体を維持することもできる。1時間の散歩は死亡リスクを減らすことさえできるわけだ。実益のある趣味を始めるのであれば、散歩は外せない。

15 地政学を学びながら日本を旅行する

もっと実益のある趣味を探すのであれば、地政学を学ぶのもオススメだ。旅行が好きな人や日本が好きな人は、もっと日本のことを知るのも面白い。地政学として、その地域の歴史や地形そのものを学びながら、実際に歩いて地形を確認するのも趣味になる。

特に地政学の入門書を読みながら歴史を把握すると面白い。例えば九州の歴史を学んで福岡に遊びに行くことも1つだ。教養としての地政学入門」の著者、出口治明さんは「日本で文明の第一歩は北部九州で始まった」と述べられている。

証拠の一つとして、1784年に福岡県の志賀島で発見された「漢委奴国王印(かんのわのなのこくおういん)」の印章発見をあげられているように「日本列島の王権は最初に北部九州で成立したことは間違いありません」と述べられている。

こうした歴史は、歴史的背景やこれまで発見されたモノから推測せざるをを得ない。過去の事はタイムマシンにならない限り誰にもわかないが、地政学を勉強しながら、実際どうであったのかを予測するのは面白いことだ。「日本の文明の第一歩が北九州で始まった」という見方もできるし、実際に自分で学びながら違った見解を示すのもありだ。自分の祖先や歴史を巡りながら地形を学び実際に見て歩いて確認する趣味にするのも面白い。

16 スポーツをして長寿になる

軽いスポーツをしよう。最も実益になる趣味はやはり運動だ。運動が最も利益を生む趣味といえる。もしあなたがより長く生きたいと考えるのであれば、今のうちからスポーツや運動をする事を趣味にしておくべきだ。

スポーツや運動することは長寿にもなるし、見た目の若さにも大きな影響がある。不老長寿メソッド 死ぬまで若いは武器になる』の著者、鈴木祐さんは「1日 15 分の激しいエクササイズをするだけでも、心疾患の病気で死亡する確率を45%、全死亡率を 30%も減らすほどの効果を得られる」ことを研究論文と共に述べられている。

また「1,826人の双子を 10 年にわたって追跡した調査では、 周囲から若く見られる人ほど生存率が高い傾向がありました」という、運動が見た目の若さにも影響する研究を紹介されている。

さらに「肌にシミやシワが少ない見た目の若い女性は内臓脂肪が少なく、動脈硬化のリスクも低かった」という日本の研究もあるなど、運動はあらゆる効果があるわけだ。

言うまでもなく運動は最高のスパイスになる。より長寿で見た目も若く健康に生きるのであれば、運動は欠かせない趣味だ。

「散歩」や「運動」、ならびに「勉強」はいつまでも使える趣味だ。一生涯、学び続けることでより人生は面白くなる。実益になることを探しながら、自分のプラスになる習慣をつけよう。

余裕があるなら実益のある趣味を副業にしよう

もしあなたがかっこいい大人であれば、副業を始めるのもありだ。健康で実益のあることを仕事にすれば、お金も健康も手に入る。今の時代、平均年齢が80歳以上だからこそ、定年をしてからも働くのが当たり前になっている。

インターネットを使って何歳でも仕事を続けよう。これからの時代は、ネットを使って何歳になっても仕事ができる。「副業」を実益のある趣味にしよう。

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副業100のアイディアで月100万円以上稼いで好きなことで収益をあげる方法。

趣味を実益にしよう。遊びを仕事にする、趣味を実益にするためのお金のネタ。実際にやってみたレビューを加えながら、感想とメリットデメリットを紹介する。最終的に、没頭できる趣味のような副業を見つけよう。

「趣味がない」なら「実益」になることをしよう。特に、注目すべきは「お金」の知識をつけること。正直、テレビゲームやスマホゲームをやるのは時間のムダだ。休みの日になると動画配信サイトで「ぽやっーーっ」とドラマやアニメをみているのなら、「ためになること」をしよう。

17 経済を勉強して投資する

最近、やたらと「お金」や「投資」の話を聞くようになった。本屋へいくと「私は5,000万円貯めて仕事をやめました」「7,000万円でFIREした投資術」などの「お金に関する本」であふれている。

「なんだか最近、投資が流行っているからやってみようかな」「儲かりそうだからやろ」と世の中の流れに乗る人も増えそうだ。ただ、安易にこの「流れに乗る」のは禁物だ。

お金の流れには「サイクル」がある。経済市場の流れにはアップダウンが必ずある。『市場サイクルを極める 勝率を高める王道の投資哲学の著者、ハワード・マークスさんは、「サイクルの波がなくなることは決してない。もし完全に効率的な市場というものがあるのなら、そしてもし人々が感情を排し、冷徹な計算に基づいて判断を下すのなら、サイクル(あるいは、少なくともサイクルの極端な波)は消滅するかもしれない。だが、そんなことはありえないのだ。」と述べられている。

バブルの時は「この株はずっと上がり続ける」と思い込みがちだ。ただ、バブルは必ず弾け、必ず下がる歴史がある。「上昇のあとにはちょっとした調整が起き、強気相場のあとには弱気相場が来るものだ。だがブームやバブルのあとには、はるかに大きな損害をもたらす崩壊、暴落、パニックが訪れる」とも述べられている。

こうした「投資の歴史」や「市場のサイクル」を予め知っておくことはいい趣味になる。世の中には、さぞ簡単に儲かるような話がたくさんある。正直な話、楽に稼げる話ほど罠があるものだ。市場のサイクルや経済を学ぶ「趣味」をつくれば、より世の中の流れを理解できるようになる。

市場には波があり、上下するのが「当たり前」だと分かれば、投資の見方も変わってくる。最近の投資本やちょっとしたお金運用のブームのときこそ、市場が天井に達していることがほとんど。まるでいつかの「タピオカブーム」と同じように、流行が過ぎ去るのは早い。だからこそ、注意しながら学ぼう。

18 SNSで発信して無形資産を増やす

SNSで発信する事は投資になる。「趣味でTwitterをする」「友達との交流のためにInstagramをする」のは、実益につながる趣味だ。SNSのアカウントそのもので収入を作る事は難しいが、間接的に収入につなげる事は可能。

インフルエンサーが流行っているのと同じように、Instagramがちょっとした広告媒体として認知され始めた。YouTubeやTwitterでフォロワーを獲得している人が、動画でサービスを紹介したり、投稿で実際にアイテムを使ってみる事が仕事になっている。

もちろん、フォロワー数や認知度によって直接的なお金のやりとりがある仕事になるかどうかが決まる。ただ、最近では一般の人でも「無料提供」として商品やサービスを企業から提供してもらうことも増えている。要するに、フォロワー数が多くなくても、商品やサービスを試せるようになっている。

具体的には、フォロワー数が100人程度のアカウントでも「無料のコスメセットキャンペーン」や「イベントの無料招待券」などのSNS限定のキャンペーンがある。直接的にお金を稼がなくても、間接的に無料で利用できるサービスを獲得することができる。

趣味で使っていたSNSをちょっとした実益につなげることができる。SNSが無形資産だと言われるように、投資対象にもなるわけだ。

19 スキルや趣味にお金をかける

最終的に、一番いいのが「趣味に没頭できること」だ。「やりたいこと」「面白いこと」「熱中できること」に全力でお金も時間も使おう。市場のサイクルを学び、目に見えない無形資産の運用を勉強すれば、どんなことでも収入を作れるようになる。

もちろん、ビジネスの種類によって収入が残せる、ストックしやすいという特徴がある。例えば、タピオカ店のように飲食店を運営するのであれば、店舗代や改装費、タピオカ粉やミルク代に人件費もかなりかかる。自分が面白いと思って始めたビジネスならいいが、「流行っているから」「儲かりそうだから」と安易に始めてしまった場合、やめ時が難しい。

逆に、趣味ややりたいことをベースに没頭すると時間もお金も気にならない。集中してできるからこそ長続きする。よく「趣味を仕事にしたくない」「趣味でお金を稼ぎたくない」と考える人もいる。たしかに一理あるが、仕事に対してハードルを上げすぎだ。収入を得られることを悪だと考えすぎ。むしろ、趣味でお金を使うために「やりたくもない会社勤めを続けること」の方が、あなたの人生に有害だ。

今の時代、自分で仕事をつくれる。あなたが知らないだけで、昔よりも遥かに簡単にビジネスを立ち上げられる。まずは勉強しましょう。実際にやってみて違うと思えばやめればいいだけだ。知らないことを批判するよりも、実際にやってから批判しよう。

アドレナリンが出せる趣味

「アドレナリンを出す」を習慣にしよう。興奮作用があるアドレナリンを意図的に出す「趣味」を作ることで毎日が激しくなる。人生が楽しくなる。

例えるなら、小学生の夏休みが毎日刺激的だったのと同じように、ハラハラドキドキする趣味を見つけるのはアリだ。

20 魚突きサバイバル生活は興奮する

「ハラハラする!」くらいアドレナリンが出るおすすめの趣味は「魚突き」。これまで僕が経験してきた趣味の中で1番興奮したのが「魚突き」だった。

魚釣りも面白いのだが、実際に海に潜って魚を追いかけるのは、よりハラハラする。サバイバルスキルを身につければ、自分で自分に必要な食材を手に入れることができる。

「自給自足できるスキル」と「スマホを仕事で使いこなすスキル」を身につければ、もはやどこの世界でも生きることができる。

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21 ポーカーを練習して海外のカジノへ

ポーカーは「ハラハラする」「アドレナリンが出る」趣味になる。ギャンブルとしても人気だし、トランプゲームとしても有名だ。また、経営者や実業家にもプレイヤーが多いため、人脈や交友のツールとしても使える趣味だ。

最終的には、ポーカーを学んで海外のカジノで遊ぶのもあり。日本にもIR法が適用され、カジノができる雰囲気がある。今後、コロナが収束した頃から世界中のプレイヤーが日本に集まるかもしれない。それまでに練習しておくのもありだ。

ちなみに無料で遊べるおすすめのポーカーアプリは「SUNVY POKER(サンビポーカー)」。日本で一番有名なアプリだとポーカーに詳しい方が教えてくれた。リアルで友達との対戦もできるし、CPプレイヤーやオンライン対戦もシームレスにできるので面白い。

22 筋トレで限界まで追い込む

スポーツをしたりトレーニングをすることも刺激を脳に与えることができる。特に、筋トレで自分を追い込むこともアドレナリンを出すことができる。

「1球のボールをよく見てバットに当てる」「100m本気で走って速さを競う」「自己最高のウエイトを持ち上げる」ように、スポーツや運動は「時間を忘れて」打ち込める趣味だ。

時間を忘れて集中できるような体験のことを「フロー体験」という。フロー体験を提唱した行動心理学者のミハイ・チクセントミハイさんは著書「フロー体験入門―楽しみと創造の心理学」 で、フロー体験を「一つの活動に没入しているので他の何も問題とならなくなる状態」だと述べられている。

運動は「他のことが問題なくなるほど」集中できる。一つのことに「熱くなって」アドレナリンがでるくらい打ち込める。だからこそ、筋トレで追い込むことはいい趣味になる。

23 キックボクシングで追い込む

キックボクシングもアドレナリンが出るスポーツだ。最近は、エクササイズとしてキックボクシングが注目され始めた。地方都市であれば「キックボクシングパーソナルジム」もできている。有名な芸能人の女性もトレーニングをしているなど、注目度が高まっている。

キックボクシングのオススメポイントは、有酸素運動になることだ。日頃のストレスをパンチやキックに込めて発散することができる。かなり激しく全身を使った運動になるので、体の血流を促し発汗も促進される。また、護身にもなるのでメリットだらけだ。

2000年代にビリーズブートキャンプとしてDVDプログラムが流行ったように、ボクササイズは根強い人気がある。最近ではオンラインパーソナルボクササイズジムもあるようなので、試すのもあり。

僕もフィリピンでボクシングジムに通ったことがある。一般の人向けの軽いマンツーマンジムは楽しいのでおすすめだ。

24 魚釣りをして食材をゲットする

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魚釣りもアドレナリンが出る趣味。魚釣りは待ち時間が長いため、ゆったりと落ち着くこともできる。魚がヒットした時にはアドレナリンも出るため、幸せホルモンであるセロトニンもドーパミンもノルアドレナリンも分泌促進できる趣味だ。

また、養殖ではなく天然の魚を自ら調達することができる。自分で釣った魚をその場で処理して、自宅で食べるのは健康にも良いだろう。

魚釣りを極めて、自給自足のスキルを身につければ、より健康に近づける。アドレナリンを出しながら健康になれる趣味だ。

25 狩り!ハンティングをする

ハンティングは昔から富裕層が行う趣味の1つだった。ヨーロッパの貴族階級が趣味で狩猟をしていたという話もある。高貴な趣味として身に付けるのはおすすめだ。

1番のポイントは「命をいただくこと」を意識できること。僕自身、実際に狩猟の現場へ連れて行ってもらったことがある。目の前でイノシシと対峙すると緊張感があり、アドレナリンが出る。

実際に日本でハンティングを行う場合は、免許が必要だ。その地域ごとの猟友会に加入することも必要。日本の獣害は深刻なモノがあり、農作物を荒らされる被害が起きているという見方もある。ハードルが高い既得権のあるエリアだが、一度資格を取り、加入すれば狩猟を行うことができる。

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アドレナリンが出る趣味を見つければ、日常的にドキドキすることができる。小学生の頃の夏休みのように、毎日ワクワクする生活ができる。

もっと言うと、アドレナリンが出ることを仕事にしよう。幸せホルモンであるノルアドレナリンを出しながら、「充実した」と感じる毎日を目指すのも面白い。要するに、ドキドキしてワクワクすると言う感情は人生の幸福度をあげるのに必要不可欠だ。

今日は「ドーパミンがでる趣味」の話をまとめた。ドーパミンやセロトニンといった「幸せを感じる」ホルモンがでる趣味をしよう。心が落ち着く、穏やかな気持ちで「フロー体験」できる趣味を実際にやってみよう。

アドレナリンを自分で操る
ワクワクをコントロール

アドレナリンを自分で操ろう。ワクワクドキドキする感情を自分でコントロールできるようになればより人生が面白くなる。心臓が高まるような趣味を見つければ楽しくなる。

例えば、海外で知らない時に行ってワクワクするあの気持ちのように、アドレナリンが出る趣味を持てばワクワクドキドキできる。

「仕事になる遊び」を探そう。遊びも仕事になる時代だからこそ、何事も「経験」しよう。「経験値」をつくることで、趣味が仕事になるし、仕事が趣味にもなる「何事も経験」すると遊びも仕事になる話をまとめた。

26 副業を試す趣味をつくる

副業を片っ端から試すことを趣味にするのはおすすめだ。ビジネスの構造を理解しながら「自分で仕事をつくること」に慣れる。ある程度慣れれば、世の中の会社がどのように「収益」を上げているのかわかるようになる。

例えば「地方銀行がなぜ赤字を垂れ流しながらお金を貸しているのか」「利益がでていないお金貸しの補填をどこでしているのか」「ネットバンクも使えない銀行に未来はあるのか」など、表に出ない裏側のマネタイズを考えるのはおすすめ。

いまあるビジネスモデルに疑問をもちながら自分なりの解決策をつくるのも面白い。自分なりの解決策を具現化するのが起業だからだ。副業であらゆるビジネスを経験することは、仕事に直結する。

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27 バックパッカーになって旅をする

バックパッカーになって旅をするのも面白い。旅行が好きな人なら、バックパックに自分に必要なものだけを詰め込んで、好きな場所に旅しよう。

旅先での情報は一期一会だ。人との出会いや見たことのない景色を見るなど、「非日常」を感じることができる。楽しさや新しさを五感で感じることで脳を刺激するのはおすすめだ。

自分に必要な「旅アイテム」をパッキングしよう。最終的には自分の持ち物を紹介するKindleを発売するのもあり。僕はこの「これからの時代のアイテム集 WEARABLEGEAR」(ウェアラブルギア)」本を無料のアプリで作った。

28 アイテム集の本を出す

自分の好きなものを集めた本を作るのもいい。今の時代、Kindleで簡単に本が出せる。

手ぶらで旅行や出張をするアイテム集
Kindleでアイテム本

「手ぶら」生活が本になった。着るバックを使った手ぶらアイテムをまとめた本「ウェアラブルギア」をKindleで出版した。「1週間の旅行も手ぶら」で行く筆者が作った「身につけるアイテムまとめ」。これまで旅行に使い倒したサービスや商品を惜しみなくまとめている。より最新のサービスやアイテムを知りたい方は、ぜひ読んで欲しいKindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。

29 ネットショッピングで安いモノを探す

ネットショップで「安い商品」を探すことも趣味だ。実はこれ、極めると仕事になる。要するに人気の商品を「いかにして安く買えるか」を知っていれば、買って売る行為がビジネスになるわけだ。

そもそもビジネスの原理原則は「安く買って高く売る」だ。「人が欲しいと思う商品を買いたいと思う価格で提供すること」が基本だからだ。

例えば、外国の車を日本で買うと高いのと同じだ。アメリカでフォードやテスラの車を買うよりも日本で買う方が高いのは、関税や輸入料の他に「輸入会社の利益分」が値段に含まれているからだ。

ネットショッピングを極めると「日本のショップ」で売られているモノより「海外のショップ」の方が「安い」ことを見つけることができるようになる。これを副業にもできる。

30 SNSを使いこなす

オンラインでの友達や同志をつくることは当たり前のツールになりつつある。昔は、リアルな交流でしか友達や知人をつくることができなかった。ただ、今では昔と違い、ネット上で仲間を作ることができるようになった。

動画やテキストでのやり取りを重ねることでお互いに信頼しあったり、同じ趣味や嗜好を共有できる「場所」が増えた。昔のような住んでいる地域のみのより狭い範囲での交流から、世界中で仲間を見つけることができる時代に変わっている。だからこそ、SNSを使って交流を増やすのはありだ。

SNSは何にでも使えるツールだ。あらゆるモノをつくる「場所」になっている。ソーシャルメディアの生態系」の著者、オリバー ラケットさんらは、SNS自身の有機体のような動きを「ソーシャル・オーガニズム」と呼んでいる。

「私は徐々に、世界中の 15 億余のソーシャルメディア・ユーザーについてこんなふうに考えるようになった。個々に自律した有機体である彼らは、感情を共有する機械を手に、たがいに結びつき、時空を超えたつながりを形成している。流動的に相互作用するそれらの人々の総体が、ソーシャル・オーガニズムという単体なのだ。」と述べているように、より複雑なツールとして機能している。

SNSが「感情を共有できる場所」にも「交流ができる場所」にも「情報を収集する場所」にも、あらゆる場所になっているからこそ、SNSは面白い趣味になる。

31 YouTuberになる

YouTuberになることも趣味の延長だ。「自分は他の人より面白い」という自信や「他の人ができない話ができる」という気持ちがあればYouTubeを更新する趣味を持つのもありだ。

YouTubeに動画を投稿するために動画を編集したり、最近の視聴者層や大衆に刺さるコンテンツを考えるなど「動画編集」や「マーケティング」のスキルアップにもなる。また人に伝えるための「トーク力」も身に付くなどかなりレベルアップできる。

もちろんYouTubeは収入にもつながるのでいい趣味だ。動画がストックされ、見てくれる登録者も増えれば仕事になる。

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32 コンテンツマーケティングを学ぶブログをつくる

コンテンツマーケティングを学ぶためにブログを始めるのはありだ。趣味として始めたブログが仕事になる時代。「どうすれば見てくれる人が増えるのか」「何が広告できるのか」「人が気になるコンテンツは何か」と考えながら更新するだけでマーケティングを学べる。

「たかがブログ」だが、いま大手企業はウェブコンテンツをマーケティングの要にしている傾向がある。これまで当たり前だった「テレビ広告」から「インターネット広告」へ移行したためだ。

企業内部にはまだまだマーケティングの知識をしっかりもった広告担当も少ないため、広告代理店に頼まざるをえない会社もある。だからこそウェブのコンテンツマーケティングを知る人材は貴重な存在になれる。趣味で始めたブログを元に転職することも可能だ。

興味があることをやってみよう
楽しみを増やせば増やすほど生き甲斐ができる

楽しみを増やそう。面白い趣味を作ればつくるほど、人生は面白くなる。生き甲斐を見つけて、どんどん幅を広げるのはありだ。

結局、何事も経験だ。経験したことがあれば何でも再現できる。例えば、自転車に乗れなかった小さい頃を思い出してみてほしい。初めから自転車をスイスイ乗りこなせる人はいない。何度も転んで会得した経験があるからこそ、いま乗りこなせているわけだ。

自転車に乗る経験と同じように、副業も仕事も「経験するだけ」で全く別の世界が見えてくるようになる。

心を落ち着かせる趣味

心を落ち着かせる「趣味」を身につけよう。脳の力をアップさせる趣味や、幸せホルモンを自分でコントロールできるようになれば、より人生が充実する。幸福ホルモンであるセロトニンやドーパミンを意図的に出す趣味を実践して試してみた。幸福度をあげるためのレビュー。

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33 コーヒーにこだわる趣味

ドリップコーヒーでおすすめできるのが「ハマヤCoffee スペシャルブレンド ドリップ・バッグコーヒー40袋」。手軽に楽しめるドリップコーヒーが好きなので、ネットで買えるドリップコーヒーを片っ端から試してみた。有名なメーカーから老舗のブランドまで試した結果、香りもよく、味もマイルドで、コスパが一番良かったのがこのコーヒーだ。ここ5年間、僕の中で不動の1位のコーヒー。

より本格的にコーヒーを楽しむのなら「ミル」を購入するのもおすすめ。ミニマムな「マイ臼」を持ちてば、自分だけの最高のコーヒーを飲める。最近おすすめなのが「TIMEMORE NANO」。スマホと同じ大きさだが、均一に豆を挽くことができる。中国のコーヒー好きが最高の技術を結集させて作った最高傑作とのこと。これがあれば、世界中どこでもいい感じにコーヒーを楽しめる。

ちなみに、おすすめの豆は現在探し中。どうやら「無印良品 オーガニックコーヒー オリジナルブレンド」がいいらしいので購入して試している。

34 瞑想を習慣にして心も脳も活性化させる

瞑想はたくさんの研究で推奨されているほど人気の方法だ。瞑想を日常的に取り入れ、毎日心を落ち着かせる時間を作るのはあり。

最新の瞑想グッズを使えば、より深い瞑想をすることができるようになる。僕もアメリカで発売されている瞑想ガジェットを試してみた。自分の瞑想がきちんと深くなってるかどうか、脳データを収集して客観視することができる。

さまざまな瞑想の方法を音声でアプローチしてくるため、自然と瞑想を学べる。かなり使いやすい。瞑想を趣味にすれば脳力が上がる。

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35 昼寝を取り入れて脳をリフレッシュさせる

昼寝は「パワーナップ」といわれるほど脳にいいと言われている。昼寝をすると「なんだかスッキリする」ように、習慣にすると「脳をいつでもリフレッシュさせること」ができるようになる。

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昼寝前にコーヒーを摂取して、コーヒーナップをするのも流行っている。また、スペインでは「シエスタ」として昼寝を推奨する文化もあるなど、昼寝を習慣にすることは身体を休めるきっかけになる。

昼寝を趣味するように習慣にして脳の力を高めよう。20分程度仮眠を摂る習慣は、能力アップにつながる。

36 紅茶を極める

古くはオランダで生まれた世界初の会社といわれる「東インド会社」が、アジアから「茶」を輸入したことから始まったとされる。実はヨーロッパに「お茶」が伝わったのは中国茶や日本茶とも言われている。

当時、16世紀のポルトガル大航海時代や17世紀のオランダの世界貿易時代にヨーロッパへお茶の文化が広がったのだ。18世紀のイギリスの産業革命時代には貴族階級を中心に「紅茶」が人気になる。英国黄金時代には植民地だったスリランカでのお茶の栽培が活発化し、今日のイギリスの紅茶のイメージが色濃く残っているという見方もある。

こうした「紅茶」を楽しむのも趣味になる。自分が好きな「お茶」を見つけて、お気に入りの一杯をつくろう。「やる気を出したい時の一杯」や「落ち着きたい時の一杯」を自分のアンカーとしてスイッチのように働かせるとモチベーションアップにもつなげられる。

最近、僕が好きなのは「DEAN & DELUCAのティーバッグ」だ。香りがいいので、ちょっとしたプレゼントにも使える。お試しセットで自分好みを探すのもありだ。また、最近「MITON」の紅茶も飲み始めた。これも美味しい。

幸福度を上げるための「趣味」を身につけると、どんどん幸せになるはずだ。人が幸福を感じるセロトニンやドーパミン、ノルアドレナリンをコントロールできればいい。人生をよりよくするためのライフハックをバンバンゲットしよう。

お金を稼ぐ趣味

37 ポイ活を極める

ポイントを貯めることも趣味になる。最近は、クレジットカードやポイントサイトを使った「ポイントを集めること」が人気だ。ポイントが貯まるクレジットカードを使ったり、キャンペーン期間の間に買い物をしたりするだけで、1年で数万円分のポイントが貯まる。

僕自身、楽天カードやSPGカード、ハピタスのポイントサイトを使って、年間10万円以上のポイントが還元されている。自分が使いやすいカードやよく利用する施設の「還元率のいいクレカ」を使うだけで、10万円以上の買い物ができるのはいい。普段の買い物だけで、ポイントとしてお金が戻ってくると考えると、ちょっとした副業になる。

おすすめは「ハピタス」を使って、新しくクレジットカードを作ったり、楽天市場で買い物をすること、証券口座をつくることだ。何か新しい「契約」をするときは、ハピタスを見るようにするだけで、ポイ活できる。

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僕のハピタスの紹介リンクがこちら。ここから楽天証券口座やSBI証券口座などを作って、ポイ活した。

ハピタス

38 雑誌を見てやってみる

雑誌を見て自分がやりたいことを探すのも面白い。今世の中で流行っていることや、ファッションアイテムなどの情報を知ることができる。

例えば、ポイ活情報がまとめられた雑誌やちょっとした積み立て投資の財テクの雑誌がおすすめだ。今現在最高の還元率のクレジットカードや節税できるお勧めの積み立て投資など、社会人でも学生でも使える情報がたくさん載っている。

わざわざ雑誌を購入せずとも立ち読み程度で理解できるライトな内容だ。実はこのブログも副業雑誌を見て始めた。たまたま雑誌に載っていた「英語ブログを作る副業」を見て、「これなら自分でも作れるな」と始めたのがきっかけだ。あの雑誌を見なければ、ブログを始めていなかった。「雑誌を見ただけで人生が変わった」と言えるかもしれない。

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実際に雑誌を見て作った記事がこれだ。

英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

39 FIREを目指して脱サラする趣味

ポイ活や副業を極めた先に、脱サラすることをゴールにするのはありだ。最近、話題のFIREを目指して早期リタイアするのも面白い。

FIREをざっくりいうと「一生涯に必要な生活費を稼いで独立すること」だ。また、高配当株を購入して、毎年の配当金を受け取りながら生活するイメージ。簡単にいうと、資産5,000万円貯めたなら、4%配当で年200万円の収入になるイメージだ。

「一生分の生活費を貯めて、もう働かない!」という目標を立てれば、仕事のやる気が起きる。副業や会社勤めのモチベーションになるため、生活も向上していく。ある意味面白い趣味になるのでおすすめだ。僕も、会社員時代は独立して脱サラすることを目標としていた。やるべきことが明確になれば人生に本気を出せる。

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有益な時間にできる趣味を作ることで人生のモチベーションが上がる。「人生は壮大な暇つぶし」だという人がいるように、最終的に人生は暇なのかもしれない。

だからこそ、より有意義な時間を過ごすためにも「面白い趣味」を見つけることがおすすめだ。

40 副業を本を作る趣味

副業を趣味にしよう。そして、その経験を本にしよう。副業をしてきたことを赤裸々に語れば、それも趣味になる。自分の経験を書いた本を出せば、収入にもつながる。

意味のあることをしよう。人生、せっかくなら「意味のあること」がしたいと考えるはず。だからこそ「意味のある」「本質を捉えた」生き方を模索すべき。今回は、実際にやってよかった「意味のあること」を趣味感覚で紹介する。

100種類の副業まとめ本を出版
Kindleで副業本

僕があらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

41 洋書を読む趣味は社会人におすすめ

洋書を読もう。20代、30代の社会人こそ、英語を勉強して「情報収集のツール」として英語を使うべき。「ビジネスに英会話は必要だ」「英語のスキルはグローバル社会人に必須」といわれ続けているものの、英語を「人生の役に立つこと」に使える人はごくわずかだ。

例えば、英語を就職活動で見せるスキルとしてTOEICを勉強する人が多い。ただし、実際に英語を会社の現場で使いこなす人は少ない。せっかく長い時間をかけて英語を勉強したにもかかわらず、英語の人生で使わない時間の方が長いわけだ。

せっかく身に付けた英語を自分の人生に生かしたほうがいい。だからこそ、洋書を読もう。日本に入ってきていない、まだ翻訳されていない「情報」を先取りすることができる。情報収集のためのツールとして英語を使いこなせば、人生が面白くなる。20代、30代のかっこいい趣味として「洋書を読む習慣」は意味が持てる。

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42 スマホで動画編集してYouTube投稿する

動画編集のスキルも意味のある趣味になる。趣味として動画を撮影したり、スマホで動画を編集するスキルを持てば、簡単にYouTuberになれる。

特に、自分の伝えたいことを端的にわかりやすく、そして面白おかしく発信する練習になる。このトーク力のスキルを身に付けることができれば、どんな仕事でも話す力を生かすことができる。

例えば、毎日YouTubeを投稿することは自分磨きになる。自分の伝えたいことや言いたいことを「プレゼンテーションをする」感覚だ。社会人になってやりたいことや楽しいこと面白みがなくなったと感じる人こそ、意味を感じられる投稿を目指そう。

特に、収入が作れる仕事として趣味を極めることがおすすめだ。趣味と言う名の仕事をやればやるほど収入アップにつながる。モチベーションも収入が上がるにつれてアップしていく。動画の編集ができるようなればかっこいい自分を見せることもできるため、意味のある趣味となる。

43 デジタルアートを学ぶ

今、デジタルアートに波が来ると言われている。「NFT」の取引をはじめ「デジタル」なデータや作品に価値を持たせる動きがでている。デジタルアートがより注目されている。

例えば、「Twitterで初めて投稿されたツイート」や「ルイ・ヴィトンともコラボしたことで有名な村上隆さんの花柄モチーフ」などデジタル上で「コピー」や「データ転送」が容易にできるデータそのものに所有権があり、価値を見出すようになった。

これからの時代、より「デジタル」な作品にも価値がついていきそうだ。だからこそデジタルなアート作品に触れたり、自分でつくったりすることも「意味がある」わけだ。

デジタルアートを鑑賞したり、アートそのものを作ろう。楽しみややりたいことが見つからなくなるからこそ、次にくる、これからの時代に意味のある趣味を先取りするのはありだ。

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44 トレンドを追う

趣味がない人におすすめなのが「トレンド」や「流行り」を追い続けること。とにかく流行ることに敏感になれば、それすら趣味にも仕事にもなる。僕自身、トレンドを追い続けている。あるときは、10代に流行っていることを追いかけたり、あるときは、ビジネスのトレンドを求めたりする。

「世の中でどんなことが流行っているのか」「なぜ流行っているのか」「誰が仕掛け人なのか」を紐解くと面白い。

45 オンラインで仲間をつくる

友達を作ることも趣味になる。「人脈を広げたり」「やりたいことをする仲間を作る」のは結果として面白い。結局、人は一人では生きられない。生きれたとしても面白くはない。人は仲間がいるからこそ面白い。友達を作るからこそ楽しい。

今の時代は、オフラインでもオンラインでも友達を作ることができる。オンラインサロンでイベントに参加するのもいいし、友達に紹介してもらうのもいい。この時代だからこそ、友達の輪を広げるのはありだ。

46 高級な革靴を育てる

大人なら1足は持ちたい「高級革靴」。かっこよさを極めるなら、数万円する「いい革靴」を育てるのも面白い。

特に「コードバン」と呼ばれる馬の中でも最高なお尻の皮で作られた最高の靴を持つのもあり。

年経過で変化する「風合い」や「光の加減」を楽しむ趣味はあり。おすすめは「ポリッシュ」と呼ばれるワックスで「鏡面磨き」すること。

鏡の表面のように「光らせること」ができます。

47 海鮮を自分で料理する

海鮮市場で自分の好きな食材を買うのも面白い。月に一度ある「海鮮市場」に足を運んで、限定品や珍しい魚をゲットしよう。

大人の趣味を極めるなら、寿司屋を開くのもいい。家族や友人に、自分の最高の腕前を披露するだけで喜ばれる。

最近は、YouTubeを見れば「寿司の握り方」や「魚の捌き方」が無料でわかる。簡単にできる時代だからこそ、極められる趣味だ。

48 最高の焼き芋をつくる

自分が好きな「食べ物」を極める趣味も面白い。最高の焼き芋を作ろう。

最近は、「オーブンレンジ」を使えば簡単に「自宅で焼き芋」ができる。

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もっというと、自分で「最高のさつまいも」を栽培するのもありだ。僕自身、自分で畑を借りて、耕して、苗を植えて、育てて、300本以上のさつまいもを収穫できた。

来年あたりには「ブランド芋」として商標登録をして売り出そうとも考えている。ひょんなことから農業をすることにつながった。

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49 農業で自給自足する

大人な趣味だなと思うことの一つが「農作業」だ。自分の畑で自分の野菜を育てるのは面白い。

日本は土地が余っているからこそ、「趣味の畑」を作るのはありだ。

特にさつまいもは何もしなくても育つくらい簡単。自分で自分の畑を管理して、さつまいもやカボチャ、トマトやなすなど比較的簡単に作れる野菜から挑戦するのは楽しい。

50 最高の趣味を見つける試行錯誤

最高の「大人の趣味」を見つけるための、毎日の試行錯誤そのものが「趣味」だ。

要するに、人生そのものが趣味であり、壮大な暇つぶしだとポジティブに捉えよう。

毎日、やりたいことや新しい趣味の情報を集めれば人生が楽しくなる。

やりたいことが見つからない時はとにかくやってみる

行動は大切だ!と言われているが、やはり、やってみなければわからないことはたくさんある。もちろん、闇雲に何が何でもやれという話ではない。頭を使いながら、自分が「意味のあること」を意識して行動すべきだ。

「意味がない」「やりたいことが見つからない」「最近面白くない」と思えば思うほど、人生は面白くなくなる。「楽しくなるにはどうすればいいか」「やりたいことが見つからない理由は何か」あらゆる側面から自分を俯瞰することができれば、瞬時にやりたいことに飛びつけるようになる。