本は不要!長期留学に役立つ持っていくべき必要なモノ不必要なモノ。

Life packing。本当に必要なものだけを持つ。僕は、ミニマリストになるべく、不要なモノを処分し、必要なモノだけを持つようにしている。その過程の中で、いらないモノを最適な方法で売ることで現金を増やし、いるモノは最新で最も便利なモノに更新している

 

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長期留学に持っていくべき必須アイテム

1iPad mini + 英語のテキスト + Kindle unlimited

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最も持っていくべきアイテムは、iPad mini。このタブレットに、英語のテキスト50冊と、経営学の本や、読みたかった本を詰め込んでいった。iPadがあったからこそ、アメリカで充実した時間を過ごすことができたと言える。

僕の結論は、「本はいらない」。分厚い参考書なんて、重くてかさばるだけだ。iPad miniに全部のテキストを入れれば、快適に勉強できる。英語のテキストを入れておけば、もう「本」そのものを持つ意味がなくなる。

実際に、どうやって、僕がこれほどの量の本を持ち歩いたのか。こちらにまとめている

▷ iPadノマド勉強法!自炊で本をスキャンして、かっこよくおしゃれで効率のいい勉強をする

iPad mini の良さは、海外からでも日本の本が買えること。kindleアプリでAmazonから日本の本が買える。世界の広い範囲で、紀伊国屋などから日本の本が買えるが、1.5倍の値段がするものがほとんど。読みたいけど読めないなのもどかしさを覚える必要はない。電子化された本を読むことに慣れて入れば、電子化された本でなければ読みたくないと思うほどだ。

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英語のテキストを、スキャナにかけ、iPadに入れて持って行った。英語学習の基礎ができていないのなら、英語で書かれた文法書よりも、日本語から文法を学んだ方が理解が早い。iPad miniを使って徹底的に基礎英語を叩き込めたのは大正解だった。

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

Kindle unlimited があれば、日本の本を簡単に手に入れることができる。アメリカにも紀伊国屋があり、日本のマンガなどが手にはいるが、値段は2倍した。Kindle unlimited は、定額980円で本が読み放題となるKindleのアプリで読むことが可能。

 

2Mac book

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▶︎Mac book 12インチ

ノートパソコンも持っていくべきアイテムだ。当時は、Mac book air 15インチ をアメリカに持っていった。レポート作成やホテルのブッキング、英語学習の計画など、あらゆる場面で重宝した。わからないことがあれば、すぐに検索できるし、行き詰まったら動画を見た。ちょうどいい性能で重さの軽いラプトップは持って行って損はない。

僕は、整備品でMacBookを買った。整備品とは、なんらかの原因で新品返却された商品を、Apple側が整備して新品同様で再度販売しているもの。純新品よりも5万円安く手に入れることができた。もちろん、1年保証もついているため、不具合が生じても対応してくれる。

新品だと、184,800円する1.2GHzデュアルコアのMackBookを、整備品で138,400円で買った。

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Mac Bookを買ったのなら、こちらも揃えるべき。MacBookの充電は、USB-Cから行う。iPhone、iPadユーザーなら、USB-3.0で充電するため、充電アダプターを別に持たないといけない。このコードを使えば、iPhone用のアダプターを持っておけば、MacBookも充電可能。コードだけ買えば良いので楽。

 

3microSD 200GB × 5 = 1TB

iPadで本をスキャンしたのなら、スキャンしたデータもコンパクトに抑えたい。SanDisk Ultra 200GBなら、このサイズで200GB。5,000冊のスキャンデータが入るもちろん、データを圧縮すれば20,000冊程度入る。指に乗るサイズのメモリに自分のお気に入りのデータを蓄積しよう。このサイズで、200GBの容量は感動する。バックアップ用にもう1枚持っていても5,000冊持つよりかは軽い。スキャンしたデータを小さなSDで保存しよう。

僕は、このマイクロSDを7枚程度持っている。全てが200GBではないので、全部で800GB程度。この小ささで800GBの容量があるのはすごい。さらに、SDデータをUSB出力でしか繋げないときは、WINFOS 2IN1 ADAPTERを使う。これがあれば、200GBのUSBが簡単に作れる。もう、大きな外付けハードを持ち歩くのをやめた。

英語のテキスト以外にも旅行関係の雑誌や、日本で読めなかった経営学書、大学の授業で使っていたノート、更には韓国語や中国語の本も入れていったので、とても重宝したとにかく、持っていた全ての本をスキャンした。最終的には、卒業アルバムや、昔もらった色紙、手紙など思い出品もスキャンして処分している。

全て電子化して、物体として本は一冊も持たないようにした。ただ、絶対に捨てられないような、契約書や保証書などは、仕方なく、1つのクリアファイルに詰め込んでいる。それ以外は、完全にペーパーレスとなった。

データ量で言えば、200GB程度。本は、2,000冊スキャンし、データとしては、5,000ファイルくらいの量になった。データの中身は、iPadにいれている本データ、HDDの中身。バックアップをmicroSD200GBかSD512GBに移行した話に記載している。

 

今現在、Amazonで売られているのは、microSD400GBまでだ。USBでも使えるようなアダプターを挟めば、400GBのUSBも簡単に作れてしまう。

 

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▶︎ WD HDD ポータブルハードディスク 2TB

ポータブルHDDの2TBに、自炊してスキャンした本のデータや、英語の他にやりたかった経営学に関する本、持って行きたかった書類など、iPadに入りきらなかった2,000冊分のデータを取り込んでいった。

当時はまだ、microSD200GBがなかったためだ。今なら絶対に、SDに入れていく。僕が留学に実際に持っていったのは、こちらだが、今では、この外付けは使っていない。また、マンガも1,000冊、映画は50本、音楽も大量にいれた。これさえあれば、留学で暇になることはまずない。WD HDD ポータブルは、重さが軽く、電源コードなしで使える。

 

4イヤホン

お気に入りなのが、ワイヤレスイヤフォン。このZolo Libertyは、数々の雑誌で取り上げられたほど人気のアイテムだ。僕が持っているのは、7,999円のノーマルタイプ。ワイヤレスイヤフォンを買うならこれがいい。使いやすさ、充電のしやすさ、持ち運びやすさを考えるとこれがおすすめ。

充電コンセントは、ANKERの充電器にもなるタイプ。バッテリーをもう少し軽く、出力の大きいモノが発売されないか待っている。マックブックと兼用できるような大きな電力を出力できる組み合わせを探してる。

 

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▶︎ JVC HA-FX46-N カナル型イヤホン

当時持ち歩いたのは、こちらのイヤホン。日本のイヤホンは、世界一かもしれない。当時、アメリカで買ったイヤホンは遮音がなくすぐに壊れてしまった。さすがは、行き過ぎた高品質を極める日本プロダクト。アメリカでも日本のイヤホンは手にはいるが、割高なので持っていくべき。JVC HA-FX46-Nは、結んでも絡みにくいし、遮音に優れたコスパ最高のイヤホン。

 

5クレジットカード

留学に必須なのが、クレジットカード。僕は旅にカードを全部で5枚は持っていく。それぞれに特化した機能があるので、うまく使い分けている。

・エポスカード 

海外旅行の保険は、エポスカードを使っている。「無料」でつくれるカードの中で、一番と行って良いほど「保険」が充実している。よく旅行会社などのツアーに組み込まれている「短期」の保険並、または、それ以上の範囲をカバーした保険だ。クレジットカードの保険は、どこか頼りないイメージがするが、しっかりと調べてみると、クレジットの方が機能がいい。

・リクルートVISA

リクルートカードプラス JCBが使えなかったとき、このリクルートカードを使う。海外では、JCBが使えないことが多い。仕方なくVISAを使っているイメージだ。還元率は、1.2%と無料で作れるカードのなかでは、最上級クラス。メインのリクルートカードプラス JCBとポイントを共有できるため、このカードを使っている。

・楽天+プライオリティパス

プライオリティパスは、空港ラウンジが使い放題になる夢のカード。旅人なら、このカードを絶対におすすめできる。詳しくは、こちらのレビューを見て欲しい。プライオリティパスは会員制。ただ、楽天プレミアムカードの特典を使えば、本来よりも安いコストでこのカードを手に入れることができる。現状、プライオリティパスを「無料」で手に入れる方法はない。最も費用を抑えられるのが、楽天プレミアム会員になることだ。

・セディナ

海外旅行では、外貨は事前に持っていかない。よほど、為替変動を読んでいる時でない限り、外貨は現地で調達する。現地のATMで簡単に外貨を手に入れるために使うのが、セディナカード。このカード一枚あれば、無駄な換金にかかる手数料が最小限に抑えれれる。

VISAとmaster両方持っていくことをおすすめする。JCBは基本的に、日本ベースのクレジットなので、ほとんど使えない。世界標準は、VISAかmaster。日本円からの両替も、Free feeのATMからクレジットカードのキャッシング+ネットバンクからの一括返済が最も安い。詳しくはリクルートカードを使って、空港ATMでクレジット海外キャッシングをするやり方でまとめている

 

・ネットバンキングのキャッシュカード

ネット口座は必ず作っておこう。クレジットのキャッシングを使うときや、外貨預金への振込をする際も、ネットバンキングがあれば、簡単行える。

現地で、海外の口座をつくることをお勧めする。外貨調達の毎回の手数料を考えると、一気に振込した方が料金は安い。また、資産運用の面からも、海外で口座を持つことで、リスク分散にも役に立つ。

 

・名刺入れ兼財布

名刺を作ったので、名刺を持ち歩くようになった。名刺入れで気にいるモノが見つかるまで、このクリアファイルに入れるようにしている。クレジットやお札は、マネークリップに挟む。どのマネークリップでも良かったが、軽さ、丈夫さを加味して、日本製にしている。

普段は、このクリアファイルにマネークリップごとクレジット入れて、名刺、クレジット、お札、領収書を収納している。

 

6バッテリー充電回り

最近、気に入っているのが、ポータブルバッテリーシリーズ。いろいろ試しては、組み合わせを考えている。しっくりきているのが、コンセント充電とバッテリー付きケーブルだ。これ一つで、5,000+2,800=7,800Ahmものバッテリーになる。単純にスマホを2.5回充電できるレベル。この組み合わせは旅用として持ち歩く。バッテリー付きケーブルはNOMADというブランド。日本のアマゾンは、かなり高い値段で売ってあったが、正規品を普通に海外サイトから購入した方が安くつく。

ほかに気になっているのが、Macbookの充電用コンセント61Wと同様の60Wの出力ができるプラグ。このプラグには、USB3.0がさせる。そして、macの純正プラグよりも17gも軽い。これなら、macを充電させながら、スマホも充電できる。MATECH Type C 60W PD & QC3.0

手ぶらで国内を旅するときは、76gのバッテリーを持ち運ぶ。iWALKなら、簡単に充電できる。かつ、充電しながらバッテリーの充電もできる優れもの。国内のぶらり旅は、このバッテリーが使いやすい。値段も1つ1,780円と安いのも魅力。ちなみに、容量は、3,300Ahmと小さいながら大きい。だいたいiPhone1回分だ。

 

7周遊SIM

SIMフリーのiPhoneXをベースに、周遊に特化したAISのSIM2Flyを使っている。海外に行く時は、大抵、行きたい国をいくつかピックアップして、好き勝手に飛び回る。このSIMがあれば、こうした国をまたいでも国ごとの電話回線を利用することができる。

例えばアジアであれば、16ヶ国、4Gの容量で8日間使える。このカードをアマゾンで日本で購入していけば、海外についても即ネット環境を作ることができる最高のカードだ。もちろん、アメリカヨーロッパでも使える。ヨーロッパでは、4GBで15日間使用可能。しかも72ヶ国で利用可能。まさに最高の世界周遊SIMだ。空港でAISを探す手間を考えると、Amazonで出発前に購入するのがおすすめ。AISのSIM2Fly

このSIMをだしているのが、タイ資本のAIS。旅人用のSIMとして販売されている。タイで買えば1,100円程度。日本のアマゾンであれば、1,400円で買える。SIMを挿せば使える簡単さが魅力。アジア以外にもヨーロッパ、アメリカで使えるのがこのSIMの凄さ。世界を旅するのなら、絶対にこのSIMをおすすめする。

 

長期滞在にあればよいモノ

日本の薬

1年の滞在は、短い。現地の薬を探すのもよいが、日本の慣れた薬を持って行った方がいい。医学部の友達は、さまざまな薬とサプリメントを持っていた。漢方薬も常備していたので驚いた。自分に必要な薬は持っておいて損はない。現地で調達できるが、価格が桁違いに高かったり、思うような薬が処方箋で買えなかったりする。

▶︎ マルチビタミン

海外の食生活は、意外と偏食になりがち。行った先々で体調を崩してはいけない。マルチビタミンで栄養素を補う。

 

▶︎ 龍角散のどあめ

美味しいのど飴は、日本のものがいい。日本ののど飴も手に入らないことはないが、持っておいて損はない。特に、飛行機の中など乾燥するため、常備しておくのとよい。

 

▶︎ パブロン

風邪薬は日本特有。海外ではあまりみない。普段風邪薬を飲みなれているのなら持って行こう。

 

▶︎ ビオヘルミン

腸の働きを活性化させる薬。慣れない海外の食事でお腹の調子が悪くなった時にお世話になろう。

 

▶︎ オロナイン軟膏 10g

オロナインは万能薬として持って行った。虫刺されやちょっとした傷を治癒させる。LIFE PACKING 2.1にも登場するアイテム。

 

おしりウォッシャー

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▶︎おしりウォッシャー

僕のお尻を守ったウォッシャー。電動のものも市販されているが、重さ、コスパを考えると、このタイプが一番良い。半年使い続けて穴が開いたので、今は2代目を持っている。おしりを守りたければ、こいつを持って行って損はない。

 

スポーツウェア+シューズ

スポーツは世界共通。スポーツを通して世界中の人と仲良くなろう。アメリカ人は、アフター5を充実させる。ジムへ行ったり、スカッシュをしたりと、スポーツをすることが多かった。

現地でみつけるのもよいが、スポーツが好きなら持っていくべき。

 

国際ドライバーライセンス

友達と遠出したときなど、車を運転することはある。現地の免許証を取得するのが一番良いが、難しければ、ライセンスを日本で取得していくのが無難。免許証を発行した場所へいけばもらえる。

ちなみに、顔写真付きだが、身分証としての機能は弱い。国際ドライバーライセンス自体を、日ごと見ることがないため、IDとしての機能は発揮できなかった。

 

不必要なモノ

日本食品

よく留学斡旋サイトで、日本食品を持って行こう。と書いていあるが、まったく必要ない。都市部であれば、ジャパンタウンや日系のマーケットもあるため、たいていの日本食は、それなりの値段で手に入れることができる。

郊外に住んでいても、Amazonを使えば、日本食材は簡単に手に入る。ちょっと街に出れば、簡単に日本食レストレンを見つけることもできる。わざわざ日本食品を持かなくてもよい。日本が好きなら、留学しなければよいだけの話。

 

高価な服

国が違えば、流行っているファッションも違う。留学するのであれば、わざわざ日本で流行っている高級なブランド服を持っていく必要はない。

日本人が一番見た目に気を使っている。海外の人は、それほどファッションにお金をかけない。

 

電子辞書

今時、電子辞書をわざわざ持っていかなくても、スマホで検索できる。日本人と韓国人くらいが、せかせかと授業中に索引していた。正直、いらない。スマホでパッと調べて、暗記するくらいでなければ、英会話は上達しない。電子辞書のかわりに、ノートパソコンやスマホで検索できれば十分だ。

 

ルーズリーフ

アメリカでは、ルーズリーフは主流ではない。そのため、ルーズリーフ用の紙を調達するのに苦労する。価格も日本ほど安くないため、持っていく必要もない。アメリカで使っていたのた、大きめの二つ穴の紙だった。

 

あればいいスキル

日本人は、世界でも謎に包まれた民族。戦後の凄まじい経済成長やアニメマンガの文化など、興味を持つ人も多い。留学前に身につけておくべきだったと感じたスキルをまとめてみる。

 

日本食が作れるスキル

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日本食がつくれることは、ホームパーティで多いに役立つ。僕はきまって、お好み焼きを作っていた。広島風が作れる日本人は珍しかったので、みんなに喜ばれた。ソースでデコレーションできれば、なおよし。ただ、日本人は、みんなお寿司が握れると思われているので注意が必要だ。

 

音楽・ダンスのスキル

音楽とダンスは世界共通。いい音楽には、みんな賞賛するし、うまいダンスには拍手をおくる。音楽系のスキルがあれば、友達の輪も広がる。

アメリカでは、駅前に多くのパフォーマーがいる。何か一つ、抜きん出ているパフォーマンスがあれば、稼げるくらい多くのチップがもらえる。

 

最低限のモノで生活できる

持ち物は、必要最低限にすべき。やってみるとわかるのだが、スーツケース一つに詰めたモノで、十分な暮らしができる。あれもこれもあればいいなと悩んで持って行ったとしても、使わないモノが出てくる。欲しいと思えば買えばいいし、ないものは代用して使う。

今の時代、郵送もできるし、通信販売で購入することもできる。簡単にモノが手に入る世の中になった。この便利な世の中を使わない手はない。モノは、最小限に抑えて、たくさんの思い出を作るべき。

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。

▷ Travel tips

 

旅の思い出はいつも人との出会い

旅を振り返ると「観光地」へ行くよりも、「人」との出会いが一番思い出に残っている。僕は、観光地はあまりいかない。秘境や神秘的な場所に興味はあるが、そこまで好んで観光したりしない。ただ、旅先で面白かったと思う理由は、気の合う人と出会うこと。友達を作ることが一番楽しい。

だから僕は、旅をしながら世界中に友達をつくる。行く先々で自分を知っている人に会えるのは楽しい。僕が実際に、国人の知り合いや友達を作った方法を、超具体的にまとめたのがこちら。日本で外国人と知り合う本質は、外国人の母数が多いところへ行くこと。

例えば、国際交流イベントであったり、英会話スクール。外国人向けのミートアップや外国人がよく使うマッチングアプリなどだ。これらのどのイベントやどのアプリを、具体的にどういう風に使うべきか、その方法までしっかりとまとめた。その記事がこちら。

これで出会う実践編!日本で外国人と知り合うための超具体的な6つの方法

 

ゲストハウスで外国人の友達を作る

ドミトリーやゲストハウスに泊まろう。世界中を旅するのなら、ドミトリーに泊まるのがおすすめ。世界を旅している外国人や現地人スタッフと仲良くなれる。どうやって友人をつくるのか、友達を作るための方法はこちらにまとめている。

▷ 実体験!出会いのある海外のゲストハウスで外国人の友達を作った方法

 

 

英語でコミュニケーションを取る

海外で英語が話せなければ、なかなかコミュニケーションが取れない。外国人と友達になるためにも、英語だけは話せるようになっておくべき。その昔、東インド会社がイギリスから世界中にグローバル企業として輸出入業を始めたことをきっかけに広まった「英語」。

世界共通語といえば、英語である今、英語でコミュニケーションが取れることは旅人にとっても有利になる。英語を独学で勉強しよう。僕は英語を独学で勉強して、旅をしている。

英語力を伸ばすなら、英語学習の計画を立てるべき。自分が絶対にどのレベルまで達したいかをイメージした上で、英語を勉強すべき。僕は、英語上達完全マップを使った計画で、徹底的に学習したからこそ英語力が伸びた。

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

旅をしながら仕事をする

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

ネット上でできる仕事を増やそう。旅をしながら収入を得よう。僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。Abroaderとして、旅ノマドフリーランスになるための情報を、Abroaderオンライン講座としてまとめた。

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