僕はポイントカードもサイフも捨てた。ミニマリストならクレジットカードだけを持ち歩こう。

Life packing。本当に必要なものだけを持つ。僕は、ミニマリストになるべく、不要なモノを処分し、必要なモノだけを持つようにしている。その過程の中で、いらないモノを最適な方法で売ることで現金を増やし、いるモノは最新で最も便利なモノに更新している。ミニマリストに最適な「クレジットカード」を紹介する。

 

Lifepacking ミニマリストへの軌跡

ミニマリストのパッキングを紹介する記事として始めたこのシリーズは、10シリーズを超えた。これがミニマリストになっていく僕の「荷物」の歴史。人は移動するごとに荷物を変化させる。高城剛さんがいうように、「アイディアは移動距離に比例する」。まさにその通り、移動していくごとに、荷物も変化していった。

高城剛さんに憧れて始めたこのアイテム紹介。今では、より洗練されて、自分が最も使いやすいようなパッキングになった。バックもドローンもよりミニマルに。旅は、ミニマリストになった方が快適に過ごせる。これが僕のミニマリストになった軌跡

LIFE PACKING 00 ▷01 ▷02 ▷03 ▷04 ▷05 ▷06 07 08 ▷09 ▷10

 

あなたは不必要なモノを持ち歩いていないか?

あなたが「ミニマリスト」なら、分厚い財布にいくつものポイントカードや、会員証、何枚ものクレジットカードに、キャッシュカードなど、そういった類のカードは、「入っていない」はずだ。

 

サイフに入っているもの

これらのアイテムをたいていの人は持ち歩いている。だが、実際、これらの「サイフ」にはいっている「もの」は、必要ないものが多い。毎日持ち歩く「サイフ」。肌身離さず持ち歩いている「もの」が「不要」であれば、手ぶらで快適になるはずだ。

・ポイントカード

・現金

・銀行キャッシュカード

・身分証

・クレジットカード

・サイフそのもの

 

僕は、サイフを捨てた

「不要」なものは持ち歩かない。「ミニマル」な思考を手に入れた僕は、「サイフ」そのものを処分した。いらない。サイフがなければ、忘れる心配もない。サイフがあるから忘れるのだ。

サイフを捨てる行為は、昔の自分の考え方から想像すると、何を考えているのかわからない行動。なぜなら、財布は皆が当たり前に持つアイテム。財布がなければ買い物もできないし、クレジットカードも持ち歩けない。そう考えていた。今この記事を読んでいるあなたも、僕が何を考えているかわからないかもしれない。ミニマリストなら、サイフはいらない。

 

ブランドサイフを持ち歩いていた過去

僕は、昔、ファッションハイブランドが好きだった。特に、ETROが好きだったこともあり、ほとんどのアイテムをETROで揃えていた。イタリアまで、わざわざ買い出しに行くほど好きだった。だが、こうしたお金の使い方にあまり満足しなくなってきた。ハイブランドを身につけているからといってどうなるのか。と、ようやく気付き始めた。そう考え始めれから、身の回りのものを処分し始めた。99パーセントの私物を処分する計画を実行した

わざわざ高いブランドのサイフに、数千円程度の少額の現金を持ち運ぶのはもったいない。ブランドのサイフを持っているからといって、あなたの「価値」はさほどあがらない。給与の大半を使って、数十万円のサイフを買うなら、大切な人と思い出に残るような「旅行」をした方がよっぽど「価値」のある「お金」の使い方だと僕は思う。

 

サイフを捨てて、手ぶらで旅をする

サイフを持たない。持つのは、スマホとコインケースのみ。僕が、どんな持ち物を持っているのかまとめたのがこちらの記事。僕は、サイフを持たずに、さらには、荷物も持たずに旅をしてる。もちろん、長期の旅は、バックパックを持っている。どのようにして、旅をしているのか。以下にまとめた。

▷ 1泊2日は手ぶら、1週間は10Lのバックパックで旅をする

 

メインカードを1枚選ぶ

ミニマリストとして、クレジットカードを持つなら、やはり、枚数は「ミニマル」にしたい。本当なら、1枚も手元におかずに、したいのだが、今の日本の技術では、「アプリ決済」でも限界がある。最低、1枚持っていなければ、逆に不便になってしまう。

 

メインカードはリクルートカード

僕が、おすすめしているのが、メインカードをリクルートカードのVISAにすること。無料のクレジットカードの中で、僕の知る限り、最もポイントが貯まりやすく、海外保険にも強い。万能カードでありながら、ポイントの使い道も多様。カードを1枚のみ保有するなら、リクルートカードを断然おすすめする。

リクルートカードは、ポイント還元率が日本一クラスの無料クレジットカード。ミニマリストなら、このカードを作るべきだと僕は思っている。このカードさえあればいい。

︎▷ リクルートカード

 

日本でキャッシュレスを実現させる

iPhoneXを使ったキャッシュレスも実現できる。ただ、クレジットカードそのものを使う機能はない。クレジットに付帯している「iD」や「QUICpay」なら使えるといった具合だ。日本では、クレジットカードを持ち歩く必要がある。

▷ 日本でキャッシュレスを実現させる。アプリ決済を使ったスマホミニマリスト計画

 

2018年現在の僕のミニマル持ち物

今現在、僕はこのアイテムを持ち歩いている。メインカードは、リクルートカードJCB。サブカードに楽天プレミアムカードVISA。JCBが使えないお店に対応するため、仕方なく楽天プレミアムカードを持ち歩いている。他にも飛行機に乗る際の、国内線のクレジットラウンジ利用ができるため。後は、ちょっとばかりの現金と新生銀行のキャッシュカード。

マネークリップは、日本製の軽さを重視したアイテムとなっている。会社の代表が輪ゴムでカードをとめていると周りからの信頼度が下がる恐れがあるためだ。iPhoneXには、モバイルSuica、リクルートカードVISAのQUICpay。モバイルSuicaは、会計ソフトMFクララウド会計と連動させているため、会計処理が楽になる。九州で使われている交通機関電子マネーは、連動できないため、手入力で会計処理をすることになる。使用した日付と区間がしっかりわかるのが計上しやすさのポイントだ。

 

より生活しやすくなるためにミニマルにする

一番ダメなパターンは、ミニマリストになろうと、物を捨てすぎてしまうこと。やはり、まだまだ電子化できていない日本で過ごすのなら、クレジットカードそのものを持つ必要がある。自分が生活しやすくなるように物を減らすのがポイント。

 

サイフを処分するプロセス

サイフを処分して、手ぶらで歩けるようにしよう。ミニマリストなら、サイフはいらない。僕がサイフそのものを処分した経緯をまとめる。

 

1. ポイントカードは必要か

よくみかけるのが、財布の中にポイントカードを20枚近くコレクションしている人たち。多くの人がたくさんのポイントカードを保持している。ポイント会員になるのは無料だからとカードを作っている。

 

ポイントカードは本当にお得か

ポイントカードをせっせと貯める。しかし、よく考えて欲しい。ポイントカードは本当に「得」になっているかどうかを。実は、ポイントカードは、お店によって、さほど得にならないものも多い。僕の通っていた美容室のポイントカードは、10回の来店で、300円引きになるものだった。

そう、1ヶ月に1度しか行かない美容室にもかかわらず、1年通っても、300円のリターンしかない。こんな「得」のために、わざわざ会員カードを忘れたからといって、家に取りに帰っていたことを考えると、もったいないことをしていたと後悔する

 

ポイントカードの還元率を考えてみよう

還元率とは、そのお店でお金を使うと、どれだけ「得」になるかを考えること。例えば、100円で1ポイントつくとすると、還元率は1%。200円で1ポイントなら、還元率は、0.5%といった具合だ。

そう考えると、僕が通っていた美容院は、ひどいもんだ。1回のカットが5,000円だすると、10回の来店で50,000円使うことになる。50,000円使って、300円の割引券になるので、単純計算で還元率は0.6%。しかも、10回通わなければ割り引かれないため、達成ハードルはかなり高い。

還元率0.6%は、もはや、作らない方がマシなレベル。美容室のオーナーが、なんとなく作ったカードでしかないのだ。

滅多に使わないポイントカードを毎日持ち歩く必要はない

あなたのサイフの中身をみて欲しい。還元率の悪いポイントカードが山ほど挟まっていないだろうか。いつ使ったかわからないカード、1年以上も使っていないドラッグストアのカード、引っ越す前の地で使っていたレンタルショップの会員カードなどなど。無駄なものを毎日持ち歩いていないだろうか。

サイフの管理もできない人は、お金の管理もずさん。無駄な出費や、意味のない定期支払い契約をしている人が多い。ポイントカードは、本当に使えるものだけ持つ。もしくは、全て捨ててしまおう。僕は、全て捨てた。唯一、Tカードだけ持っていたが、最近全く使わなくなったので、処分した。ポイントカードは一枚も持っていない。

 

2. クレジットの方が断然「得」なワケ

実は、そこらのポイントカードよりも断然、クレジットカードを使う方が、「得」になることを、あまり知らない人が多い。ポイントカードがお得だと思い込んで、ポンとカードを大量に持ち歩いているが、クレジットカードの方が還元率がいい。

 

ポイントカード派は、クレジットカードを使っていない

ポイントカードをセコセコ貯める人は、クレジットカードを使わない人が多い。ポイントを貯めるのが好きなのに、クレジットでポイントを貯めないのはなぜだろうか。クレジットカードで買い物をすれば、使った分だけポイントがたまっていく。下手なポイントカードを貯めるよりも絶対にクレジットの方がリターンが多い。

 

コンビニポイントカードの還元率

ポイントカードもピンキリで一概には言えないが、そこまで高いわけではない。コンビニでいうとこれくらいのポイント還元率。

・nanaco 1%(100円1ポイント)

・ローソン 1%(100円1ポイント)

・ファミマ 0.5%(200円1ポイント)

 

クレジットカードの還元率

クレジットカードでポイント還元率の高いカードを選べばポイントカード以上ものリターンがある。いま現在、無料で作れて、かつ、還元率の高いカードはこれらだろう。

・LINEカード 2%(100円2ポイント)

・リクルートカードプラス 2%(発行終了)

・リクルートカード 1.2%(100円で1.2ポイント)

 

クレジットカードはほぼ全ての買い物で使える

ポイントカードもそこそこ還元率がいいなと感じた人はいるだろうか。ポイントカードのデメリットは、そのお店でしか使えない。わざわざお店ごとにカードを持ち歩かなければならない手間がある。

その点、クレジットカードは、ほぼ全てのお店で使うことができる。そして、還元率2%。使うだけで、「得」になるカードを使わない手はない。

 

日本は世界でも取り残された現金決済国

日本人は、世界でも有数の「現金大好き国」。世界は、スマホペイやクレジット決済が当たり前に行われているにもかかわらず、まだまだ「現金」での決済が主流。現金を持ち歩くことが、最も安全だと誤解しているからだ。

もちろん、海外の場合、強盗、やスリのリスク回避、偽札の蔓延から、クレジット決済が発展した傾向もある。さらに、マネーロンダリングの観点から、スマホ決済や電子決済は、「履歴」が残るため、政府が管理しやすいといった部分もある。

日本では、「クレジット決済」によるお店側の「手数料」回避から、導入をしないお店も多い。クレジット決済をするための機械を導入するのをためらっている飲食店や美容室が多いのも反映しない理由。目先の「手数料」回避によって、お客が離れていっているのに気づいていない現状がある。

 

クレジットカードの使いすぎと安全性の誤解

日本は、とくに「リスク」を回避したがる傾向がある。新しいものに手を出せない。一度、クレジットカードの悪いイメージが回れば、たちまち危ないものだと認識する。使いすぎによる「リスク」が怖いとか、スキャニングによる乗っ取りを怖がって使わない。

クレジットカードでは、必要なものだけを買えばいい。使用上限を設定したり、アラーム機能でメール通知させる機能もある。また、乗っ取りに対しては、きちんと保証が付いているのを知らない。本人支払いでなければお金は戻ってくる。こうした「制度」を知るか知らないか、知ろうとするか、しないかの差だ。

 

ポイントカードを捨ててクレジットカードを使おう

クレジットカードをうまく使うだけで、毎月かなりのポイントが戻ってくる。僕の場合、毎月の美容室は、ポイントを使って無料になる。ここ1年間は、美容院に1円も払っていない。1年かけて貯める美容室のポイントカードを使うよりも、クレジットカードを使ってうまく生きよう。

 

3. ミニマリストおすすめのクレジットカード

旅をすることが増えると、SuicaのようなICカードが増えてきた。香港、台湾、タイ、サンフランシスコ、シドニーのIC。なんども行く機会のある国のカードだけ保存するようにはしている。

日本では、モバイルSuica を使うようになった。クレジットカードも厳選して、リクルートカード の QuickPay。 還元率は、1.2%。僕が知る限り、無料で作れるクレジットで、いま最も優れている。クレジットカードは好きなので、厳選して持っている。おすすめのクレジットカードはこちらにまとめた。

クレジットカードを使おう。「高還元率」のクレジットカードを使うことで、毎月のポイントで得をしよう。ミニマリストおすすめのカード条件は、「無料」でつくれ、「高い還元率」であること

 

なぜ、高還元率にこだわるのか

頭の悪い人は、還元率を全く気にしない。にもかかわらず、ポイントカードはため込んでいる。いつ使えるかもわからない、無意味なカードを毎日持ち歩いている。それって無駄だよね。と僕が思う。

還元率は、文字通り、どれだけ「還元」されるか。使った後の「リターン」の割合だ。つまり、使うだけでいくらかお金が還ってくる。使いすぎがきになるなら、生活に必ず必要な費用だけをカードで支払えばいい

ちなみに僕は、1年間クレジットを使用して還元されたポイントで、20万円以上もする航空券を「無料」で使用できる。ただカードを使っただけで、20万円になることを知るか知らないかだ。知るか知らないか。使うか使わないか。世の中は「情報」を持っているものが勝つ。

 

高還元率クレジットカード

・LINEカード 2%

・リクルートカード 1.2%

 

LINEカード 2%

僕が知る限り、今日本で一番高いクレジットカードは、「LINEカード」。ただし、こちらのカードは、特殊で、「プリペイド式のクレジットカード」になる。チャージ式のカードであるため上限が決まっている。

デメリット

・海外で使えない

・JCB

・プリペイド式

▶︎ LINE pay カード

 

リクルートカード 1.2%

かつて、リクルートカードには2種類あった。リクルートカード「プラス」とリクルートカードだ。プラスが2%。リクルートカードが1.2%だったのだが、採算が合わないのか、発行が終了となった。新規受け入れはなくなったものの、それ以前に発行されたカードは、今でも利用ができる。

しかし、今発行されている「リクルートカード」でも1.2%。僕が知る限り、無料で作れるクレジットカードの中では、一番還元率が高く、使いやすい。細かいことを言えば、100円での買い物では、0.2ポイントは切り捨てられる。小数点も気にするなら、500円以上の買い物をすべき。

デメリット

・500円以下の支払いで、少数点以下の支払い切り捨て

▶︎ リクルートカード

 

4. リクルートクレジットカードの使いこなし方

リクルートカードを使いこなそう。僕が愛用しているリクルートカードの使いこなし方を紹介する。貯めたポイントをしっかりと使い倒す方法をまとめる。

dsc00515

 

リクルートカードの特典

リクルートカードは、還元率意外にもお得な特典が沢山ある。

・永久無料 年会費はかからないにもかかわらず、登録するだけで8,000ポイントついてくるキャンペーンもある。

・旅行保険 公共交通機関の料金をカードで支払えば、その旅の保険がつく。詳しくはこちらへ

・プラスでポイントが貯まるサービス 

・期間限定ポイント

・ホットペッパー+飲み会の幹事

 

プラスポイントとなるサービス一覧

ホットペッパー+2% 飲み会の予約はホットペッパーの中心に使う。

ホットペッパービューティ+2% 福岡の美容室の広告はホットペッパー1強。どの店もここで宣伝している。

じゃらんnet+2% 日本のホテルを予約するのにこのサイトを使う。高速バスの予約もできるなど便利。

ポンパレモール+3% 期間限定クーポンがもらえる。タダで1,000円分の買い物もできる。特別特典で利用するのがおすすめ。

ポンタと提携+JALマイル ポンタとリクルートが提携したため、JALマイルとの連携もできる。

ポンタポイント10,000を、そのままJALの10,000マイル変換できる。10,000ポイント以上から1ポイント1マイルになる。これほど還元率の高いカードで、1ポイントが、そのままマイルに変換できる。おそらくもっとも還元率の高い「陸マイラー」用のカードだ。

もちろん、マイルに変更しなくてもいい。高還元率 + ポイントが使える店が多数 + マイルにもなる。このマイル変換によって、僕は、20万円以上もする航空券をポイントで使うことができる。これがリクルートカードの凄さだ。

JALのマイル特典はこちら

 

期間限定ポイントを使いこなす

期間限定で1,000ポイントプレゼント。といったメールが届く。たまったポイントは、提携しているサービスやお店でで使える。僕の場合、このポイントが1,000円分届いたので、ポンパレモールとよばれるネット通販で、靴下を買った。2足購入でもう1足プレゼントキャンペーンをやっていたので、送料の200円程度で、3足の靴下を手に入れることができた。

 

飲み会の幹事になる

僕がサラリーマン時代、飲み会の幹事をやることが多かった。嫌々やる飲み会の幹事というより、幹事をすることを楽しんでいた。なぜなら、ただの飲み会で「リターン」が得られることを知っていたからだ。

予約は、「ホットペッパー」を経由させること。リクルートカード決済で、+2%のポイントがつく。たまに、幹事様無料といった特典もあるお店があるのでありがたい。1回の飲み会で、20万円以上の支払いになっていたため、8,000ポイント入ることになる。自分が幹事をするだけで、「1万円」もらえ、かつ、同僚への「評価」が上がることを考えれば、嫌な幹事も楽しくできた。

もちろん、飲み会で集めた「現金」は、即、コンビニで24時間無料で使える「キャッシュカード」に預ける。これで大金を持ち歩く心配もいらない。

 

いますぐポイントカードを捨ててクレジットを使おう

 

あなたはポイントカードで損をしている

クレジットを使えば、使うだけポイントがたまっていく。あなたがもし、ポイントカードを貯めるのが好きならば、クレジットを使って買い物をする方がお得であることに気づいて欲しい。いま、クレジットを使っていないあなたは、損をしている。ポイントを貯めれば、毎月の美容室代をポイント代でまかなうことができる

 

クレジットを使って賢く買い物しよう

もし、あなたがたくさんのポイントカードを財布に入れていたら考えて欲しい。そのカードたちが本当に節約になっているかを。本当にポイント還元されているだろうか。

もし、眠っているカードがたくさんあるのなら、今すぐ捨ててしまおう。そして、クレジットカードを使ってみて欲しい。ポイントを貯めるのが好きならば、クレジットカードを使うべきだ。

▶︎ リクルートカード

 

ミニマリストならスマホをサイフ代わりに使う

僕は、財布を持ち歩かない代わりに、スマホに全てを詰め込んでいる。交通系の電子マネー、現金1万円、銀行のキャッシュカード、クレジットカードだ。また、車を運転するため免許証も持っている。

 

2016年 iPhone6s

こちらのスマホケースは、Business Leather Factory の本革。このケースは、3,000円程度で買える。小洒落たスマホカバーが欲しい方におすすめだ。

まだまだ日本は、現金で決済しなければならない。キャッシュレスにしたくてもできないため、一応、100円均一で買った「コインケース」を持ち歩いている。100円で上等。忘れても、盗まれても、数百円の損失にしかならない。

15

 

2018年 iPhoneX

今では、スマホケースは付けず、マネークリップとiPhoneを分けて持つようにしている。ジムやコンビニに行くときは、スマホだけ持ち歩く。コンビニの決済は、QUICpayで済ませればいい。わざわざ現金やクレジットを持つ必要がなくなった。中国のように、アプリ決済が今後浸透して行く。より簡単に、スムーズに、何も持ち歩かなくていい環境を作って行きたい。

 

auのiPhone6sをSIMロック解除してマイネオにした結果

格安スマホSIMフリー。数年前までSIMフリーのスマホが出回っていなかった日本に、ようやくフリーの端末が市場に現れるようになった。かくいう僕もやっと日本でSIMロックを解除した。最近の沸騰キーワード格安スマホSIMフリーにした結果をまとめる。

 

auを解約した結果

SIMフリーにする大きな要因は、価格の安さだ。スマホ代はにかける金額をできるだけおさえたい。僕がSIMフリーにしてことで得たメリットが以下。

 

・機種代を分割して月々1,000円安くなった

・テザリングが使えるようになった

・海外でもSIMを使えるようになった

・制限が10GBまで使えるようになった

 

SIMをauからマイネオへ変更した

auで契約していたスマホを、マイネオという会社へ変更した。SIMのみを変更したため、auで使っていたiPhone6sの機種をそのまま利用できる。通信回線のみをマイネオへ変更したのだ。

▶︎マイネオ

dsc00185

 

SIMフリーにする条件

僕の場合、格安スマホの回線へ変更するのにいくつか理由があった。この条件を満たす会社を探した。

・ auの契約より安くなること

・ auのiPhone6sを使い続けること

・ テザリングでPCをネットにつなげること

・ 制限容量が10GB以上のもの

 

auの回線より安くなること

auの月額は、7,200円だった。auの契約内容は、基本料、7GBまでの制限スマホデータ通信、機種代の2年分割、使った分だけの通話代という内訳だった。必要のない付属サービスをそぎ落としていたため、7,200円だった。

要は、7,200円を下回れば格安SIMへするメリットが生まれる。これが基準となる損益分岐点だ。

 

現在の月額7,200円

基本料+通信費5,700円+通話代500円+機種分割代(@12ヶ月分)

 

考慮すべき費用計算

・auのiPhone6sの一括返済にかかる費用 23,000円(@12ヶ月分)

・auのケータイ番号を移行する手数料 3,200円

・解約金 10,200円

合計 36,400円

 

マイネオ移行後月額6,253円

値段の差を考えるため、キャリア移行にかかる費用を機種代の残り1年間を考慮して比較した。

総費用36,400 ÷ 12ヶ月=月3,033円

マイネオ月額3,220円 + 総費用12月分割3,033円 = 6,253円

au – マイネオ = 1,000円

マイネオに移行した結果、1,000円ほど安くなった。

 

auのiPhone6sを使い続けること

auでiPhone6sにしたのがちょうど1年前。1年分の機種代分割分の値段がまだ残っていた。その額23,000円。この機種をそのまま使えるSIMを買う必要があった。幸い、iPhone6sは、購入から180日経過後にSIMロックを解除できる。PCからSIMロック解除ができるため簡単だった。

 

テザリングでPCをネットにつなげること

スマホからwifiをとばして、パソコンやタブレットをネットにつなぎたかった。auでも同じ機能があるが、別料金がかかることと7GBの通信制限によってしようできなかった。

パソコンを使って作業をすることが多いため、カフェなどでフリーのwifiを探す必要があった。ベストなポジションが見つからなかったとき、テザリングで仕事を進めたいと考えていた。

日本のSIMの場合、ドコモの通信を使っている会社でなければiPhoneのテザリング機能はない。そのため、ドコモ系のSIMを選ぶ必要があった。

マイネオはauの回線もドコモの回線ももっている格安スマホ界でも大きな会社だ。

 

制限容量が10GB以上のもの

auの契約では、月に7GBを超える通信をすれば制限がかる。週末に家にいることがない僕は、外でスマホを使う。そのため制限を超えてしまうことが多かった。auの通信制限よりは多いGB数の契約を求めた。

格安スマホの会社は、数十社ある。しかし価格は似たり寄ったり。大手3社よりは安いが、ほとんど差がない。

1

 

差が出てくるのは、アップデートの対応スピード。iPhoneのようにiOSが度々更新されるスマホの場合、その最新バージョンに対応できるか確認する必要がある、マイネオは比較的大きな会社であるためアップデートも早い。

値段はさほど変わらないため、値段よりも対応スピードの早い大きなSIM会社にすべき。どのSIMにすべきか、どの会社がいいかわからないときは、マイネオを選んでおけばいい。

 

プラン変更も簡単

最近は、10GBを使わなくなった。Amazonで本を買うようになってから、空き時間に本を読むことが増えた。そのため、ネットに接続する時間が減った

今現在の登録は、5GBの2,280円。

 

auを解約する前にすべきこと

格安SIMの会社を選んだら、次はauの解約へむけて手続きをした。auにはいくつかの特典サービスがあった。ポイントやクレジットカードなど不要なものを全て解約しておかなければならない。

2016-10-16-18-19-54

 

au解約前にやったことリスト

au walletを使い切る

 au クレジットを解約する

au ポイントを使い切る

SIMロックを解除する

電話番号を移行する予約

 マイネオの申し込み

 マイネオからSIMが届く

 

au walletを使い切る

au wallet は、au を契約した際についてきたオレンジ色のカード。キャンペーンだったのかポイントで12,000円分の残っていた。これを使い切る前に解約するのはもったいない。解約後の使えるようだが、忘れてしまうので使い切った。

au wallet は、チャージ式のマスターカード。クレジットカードと同様に使えるが、使える額があらかじめ決まっている。ほぼ全ての店舗で使えるため、Amazonで買い物をして、残りを端数をコンビニで使い切った。

au wallet は解約できないとのこと。電話でも問い合わせたが、解約の概念がないらしい。本当に必要がなければハサミで切って捨ててくださいと言われた。

 

 au クレジットを解約する

au クレジットも wallet をもらったときに契約したカード。全く使っていなかったが、解約を気に処分した。クレジットの解約は、下記のURLから電話で申し込む必要がある。

▶︎ お問い合わせ番号 0120-994-388 / 03-6758-7388

▶︎ au wallet クレジット

 

au ポイントを使い切る

au ポイントも使い切った。解約すればなくなってしまうため使うべきもの。これは、機種代の一括返済の際に使い切った。機種の一括返済は下記のURLより解説がある。

▶︎ au Q and A

 

SIMロックを解除する

iPhone6sは、購入から180日経過後にSIMロックを解除できる。PCからSIMロック解除ができるため簡単だった。auで購入されたiPhoneは本人確認が必要なくSIMを解除できる。そのため中古スマホ業界でも沸騰している人気キャリアスマホとなっている。iPhone7が登場した今、値段も下がっているため買い換えるチャンスだ。

auお客様サポートよりSIMロック解除ができるかどうか確認したのちに解除する。

▶︎ auお客様サポート

 

電話番号を移行する予約

MNP (mobile Number Portability) 電話番号移行の予約をする。auの電話番号をそのままマイネオでも使用したかったので、MNPの予約をしなければならなかった。この予約番号がなければ、格安SIMの予約ができないため、予約を先にしなければならない。

ここで手数料3,200円がかかる。窓口でも電話でもEZwebでも予約はできるが、EZwebは非常にわかりにくい。むしろ、au側としては解約されたくないため、わざと難しくしているとの見解もあるくらいだ。電話で予約番号をもらうのが手っ取り早い。

▶︎ お問い合わせ番号 0120-925-041 / 0077-7041

▶︎ KDDI MNP (携帯電話番号ポータビリティ) 解約手続きのご案内

この時点ではまだ、auは解約されない。あくまで予約である。

 

 マイネオの申し込み

MNP予約番号を電話で聞いたら、その番号を使ってマイネオに申し込む。新しいSIMが届いて、iPhoneに差し込んで回線をつないだ時点でマイネオとの契約が成立し、auとの契約が解約される。

選ぶべきSIMは、マイクロSIM。

▶︎ マイネオ

 

 マイネオからSIMが届く

3日後程度で、マイネオからSIMカードが郵送される。これをiPhone6sに差し込めばすぐに使えるようになる。注意が必要なのは、回線開通のその日分の受付が9:00~19:00までとなっている。それ以降21:00までに受け付けられた場合、次の日の午前中に回線がつながるので時間帯には注意したい。

それから、SIMを差し込んだ後に必ず再起動すること。説明書をザッとしか読んでいなかったため、この作業をしていなかった。僕の場合、原因がわからず1日圏外の状態で過ごしてしまった。再起動をすることをおすすめする。

 

auからマイネオへ移る最適のタイミング

auの定額通信の更新日より前にマイネオへ変更するのが一番料金を無駄にしない。auの更新日は、毎月2日。そのため、翌月の1日にMNPを変更するのが望ましい。

MNPの予約番号は、2週間後に無効となるため、月末21日以降に予約するのがよい。

 

マイネオの回線スピード

マイネオへ変更して数日が経つが、auとの契約時代とさほど変わらないスピード感だ。少し懸念していたテザリングのスピードも快適だった。僕の自宅のwifi環境は、配線を延ばして使っているため、下手をすればiPhoneのテザリングの方が早い。

 

海外でも使える

SIMカードをいれかえるだけで、海外でも使えるようになった。SIMロックを解除したため、各国で買ったSIMを差し込むだけでスマホをそのまま利用できる。コンビニなどで簡単にSIMカードが買えるので、わざわざフリーのwifi環境を探さなくて良くなった。

 

イタリア旅行でも効果を発揮

先日イタリアへ行ってきた。イタリアでは、プリペイドのSIMカードを購入した。5GBで2,500円程度。7日間の滞在で、思う存分パソコンもスマホも利用した。このサイトも、イタリアで更新した。テザリングで、世界中どこでも仕事ができる。

 

auのiPhone6sをSIMロック解除してマイネオにした結果

マイネオにした結果

・月々1,000円安くなった

・テザリングが使えるようになった

・海外でもスマホを使えるようになった

・制限が10GBまで使えるようになった

 

銀行の手数料を簡単に支払っている人たちへ

 

給与は銀行口座へ支払われる

働いた給料を手渡しで行っている会社はほぼない。ほぼすべての会社は、銀行口座を経由して給与の振り込みをしている。決まった日時に、毎月のお金を振り込む。その振り込まれたお金を、雇われ側の私たちが、銀行から引き落として生活費にあてている。

 

引き出しの手数料はどうしている?

メガバンクや大手地方銀行などは、引き出しの際に、引き出し手数料をとっている。たいていの場合、平日の8:00~18:00頃までが無料となっている。多くの人は、その時間を見計らって給与を必要な分だけ引き落としているはずだ。

ただ、思い返して欲しい。急遽、お金が足りなくなった時、困った経験はないだろうか?友達とご飯へ行く約束が入ったのに、財布にお金がはいっていない。光熱費の払い忘れでお金が必要になる。欲しい服と出会ってしまった。などなど、急にお金が必要になる場合、仕方なく銀行口座からお金を引落とさなければならない。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-16-11-36-19

by mizuho bank

 

仕方なく手数料を支払う

急にお金が必要になった場合、やむなく手数料を支払っているはずだ。時間外ATM手数料として、108円がかかる。もし、使ってATMが系列銀行でなかった場合、216円かかることもある。この仕方なく支払う手数料を払うことがナンセンスだ。

 

銀行の手数料収益は何百億円。

銀行は、こうした手数料によって収益をあげている。ATMの手数料収益だけで十数億円もの利益となっている。銀行が儲かる仕組みは、手数料収益も関係しているのだ。

 

スーパーで節約している人たちへ

スーパーで節約をする

もし、あなたが一般的な家庭の主婦なら、より質のいい食材を、できるだけ安く買おうと努力するはずだ。あそこのスーパーが特売が多いだとか、生鮮食品ならあっちのスーパーが安いだとか、考えながら買い物をする。10円でも安い品を求めて買い物をすることが美徳だと考えている人もいる。

 

スーパーで節約するのに手数料は簡単に払う

だが、多くの主婦は、節約することに満足する。より安くていいものを買うことに満足している。そういった人たちは、自分が大損していることに気づいていない。

10円、20円の価格差を求めてスーパーを歩き回るのに、払わなくてもいい100円、200円する銀行の手数料は簡単に払っている。

節約することが悪いとは言わないが、結果として、総資産を減らす行為をしているのはもったいない。節約することをネタにいい主婦を演じているのであれば、もっと頭を使うべきだ。

 

24時間、手数料無料のキャッシュカードがあるのを知らない

手数料がかからないキャッシュカードがある

世の中には、手数料のかからないキャッシュカードがあることを知らない人たちがいる。給与振り込みを手数料のかからない銀行へ登録すれば、いつでも無料で気兼ねなく引き出しができる。こんな便利な事はない。

 

新生銀行のカードは24時間手数料無料

新生銀行のキャッシュカードなら24時間手数料無料。しかも、ローソン、セブン、ファミマなどコンビニエンスストアで引き出し可能。急にお金が必要になったとしても、コンビニへ行けば簡単に、そして手数料をかけずにお金を引き出すことができる。

メインの銀行は、手数料のかからない銀行を選ぼう。引き出しにかかる費用や時間を考える必要がなくなる。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-16-11-57-17

使えるATMも日に日に増えてきている

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-16-11-57-35

 

振り込み手数料も最大10回無料

基本、1ヶ月1回までなら振り込み手数料は無料。グレードによって振り込み手数料も変化する。大手銀行は、振り込み手数料に900円近くのお金を要求する。振り込み手数料も無料にできるのは、新生銀行くらいだ。

新生銀行の口座残高を100万円以上にすれば、月5回まで無料となる。ただ、10回無料にするためには、2,000万円以上の預け入れなどハードルがあがる。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-16-12-03-39

 

銀行は損をしないのか?

ATMしよう手数料を格安、もしくは、0円にしてる銀行は、その費用の補填を別の部分で補っている。たとえば、カードローンやマイカーのローンといった貸し出し金の利ざやによって収益面をカバーする。無料で顧客数を伸ばし、お客が別のサービスも利用してくれればよいという構造だ。

 

Life packingにキャッシングカードを入れよう

Life packing に最適なキャッシュカード

新生銀行のキャッシュカードを使って、無駄な費用を出さないようにしよう。24時間ATMが使える便利さを味わって欲しい。もちろん口座開設には費用はかからない。

▶︎ 新生銀行

 

僕は財布を売った

 僕は、財布を売った。ミニマリストになりたくて、いらないものを捨てていった。その結果、財布はいらない事に気づいたためだ。おかげで、財布を売り、手放す事となった。実際に財布を売った値段がこちらの記事でまとめてある。

新生銀行のキャッシュカードは、Life packing に最適。新生銀行のキャッシュカードがあれば、どこでも簡単に24時間お金を引き出しすることができるし、リクルートカードがあれば、ポイントも貯めながら資金運用ができる。クレジットカードも、日本で一番ポイントがたまるものを使っている。

▷ あなたは、ポイントカードで損をしている。高還元率クレジットで得をする方法。

 

ビットコインを決済に使うか

ビットコインを決済に使って、銀行口座を持たない方法もある。ただ、今の日本では、そこまでビットコインの決済システムが充実していないのと、あの価格変動でうまく利用しにくい。価格が変動している分、どうしても日本円に換算した時に計算しにくい

 

クレジットを使いたおそう

日常生活をするときは、ほぼクレジットカードで決済をしている。圧倒的な還元率の高さ。還元率が高いカードを使っているため、そこまで費用を気にせず使う。基本的に、ミニマリストなので、「必要なもの」しか買わないためだ。と自分自身に言い聞かせている。僕が日頃使い倒しているクレジットカードをまとめた。

▷ 僕が実際に使い倒している、海外旅行に持って行くべきおすすめクレジットカード4選。

LIFE PACKING 00 ▷01 ▷02 ▷03 ▷04 ▷05 ▷06 07 08 ▷09 ▷10

 

旅をしながら外国人と友達になる

ゲストハウスに泊まることで、現地の人のみならず、旅行で訪れている外国人とも友達になれる。外国人の集まるドミトリーには、その地域に住んでいる外国人の「溜まり場」として、バーや居酒屋としての交流スペースが隣接されていたりする。「国際交流」のできるゲストハウスに泊まろう。

ホテルの予約サイトは山ほどある。僕が実際に使っているおすすめの予約サイトの詳細とクーポンの使い方はこちらにもまとめた。

Travel tips

 

旅の思い出はいつも人との出会い

旅を振り返ると「観光地」へ行くよりも、「人」との出会いが一番思い出に残っている。僕は、観光地はあまりいかない。秘境や神秘的な場所に興味はあるが、そこまで好んで観光したりしない。ただ、旅先で面白かったと思う理由は、気の合う人と出会うこと。友達を作ることが一番楽しい。

だから僕は、旅をしながら世界中に友達をつくる。行く先々で自分を知っている人に会えるのは楽しい。僕が実際に、国人の知り合いや友達を作った方法を、超具体的にまとめたのがこちら。日本で外国人と知り合う本質は、外国人の母数が多いところへ行くこと。

例えば、国際交流イベントであったり、英会話スクール。外国人向けのミートアップや外国人がよく使うマッチングアプリなどだ。これらのどのイベントやどのアプリを、具体的にどういう風に使うべきか、その方法までしっかりとまとめた。その記事がこちら。

これで出会う実践編!日本で外国人と知り合うための超具体的な6つの方法

 

ゲストハウスで外国人の友達を作る

ドミトリーやゲストハウスに泊まろう。世界中を旅するのなら、ドミトリーに泊まるのがおすすめ。世界を旅している外国人や現地人スタッフと仲良くなれる。どうやって友人をつくるのか、友達を作るための方法はこちらにまとめている。

▷ 実体験!出会いのある海外のゲストハウスで外国人の友達を作った方法

 

 

英語でコミュニケーションを取る

海外で英語が話せなければ、なかなかコミュニケーションが取れない。外国人と友達になるためにも、英語だけは話せるようになっておくべき。その昔、東インド会社がイギリスから世界中にグローバル企業として輸出入業を始めたことをきっかけに広まった「英語」。

世界共通語といえば、英語である今、英語でコミュニケーションが取れることは旅人にとっても有利になる。英語を独学で勉強しよう。僕は英語を独学で勉強して、旅をしている。

英語力を伸ばすなら、英語学習の計画を立てるべき。自分が絶対にどのレベルまで達したいかをイメージした上で、英語を勉強すべき。僕は、英語上達完全マップを使った計画で、徹底的に学習したからこそ英語力が伸びた。

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

旅をしながら仕事をする

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

ネット上でできる仕事を増やそう。旅をしながら収入を得よう。僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。Abroaderとして、旅ノマドフリーランスになるための情報を、Abroaderオンライン講座としてまとめた。

▷ 月額540円で学ぶ!旅をしながら稼ぐための旅ノマドフリーランスAbroaderオンライン講座開講!