#10 世界を飛び回るソロプレナーのリュックの中身。元フリーランスの持ち物まとめ

人の荷物は、旅をする毎に「ミニマル」になる。厳選した「リュックの中身」を公開する。旅をしよう。そして、荷物を最適化させよう。シェアハウスに引っ越した僕は、以前よりも荷物が減った。今回は、久しぶりに、旅の荷物をコンパクトにしたので、厳選したアイテムを紹介することにする。

 

元フリーランスのリュックの中身

僕は、フリーランスを辞めて、「ソロプレナー」となった。株式会社を作ったため、そう名乗ることにしている。事業の中身自体は変わっていないが、外国人に自己紹介するときは、響きがいいので ” solopreneur “ということにしている。そんな僕の「リュックの中身」をまとめる。

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Several weeks packing

荷物は、極力持たない。仕事もほとんどしない。持っていくのは、自分の「効用」が上がるアイテムだけ。人生一度しかないのに、お金に「囚われる」生き方はしたくない。せっかく、旅をするなら自分が好きなアイテムだけを持っていくのがベスト。

持ち物を厳選して、楽しく旅をする。本当に必要なものを、選んでパッキングする。

 

リュックは10Lかつ最軽量

僕がハマっているのは、「最軽量のバック」を持つこと。こちらのバックは、モバイル使用に特化した、シンプルなデザイン。余計な機能が全くない。折り畳み式の軽量タイプ。以前まで、大きなバックに色々なものを詰めていたが、よくよく考えてみると、バックそのものが「重」かった。背中に負担がかかりにくいように、大きな板が敷いてあったり、クッション素材なものや、ポケットがやたらとついていたり。さらには、どこに何を入れたかわからなくなることもあった。収納が多くなればなるほど、収めるモノが比例して増えていく。モノを持ちたくないのに、バックだけは大きいといった現象が起きていた

だからこそ、「バック」そのものの機能をシンプルにした。「単純」かつ、「最軽量」のバックを持てば、余計なモノを入れる心配はない。このバックは、ユニクロで販売していたモノ。持ち運ぶ為に買ったのだが、今ではメインのバックとして活躍している。

 

撮影機材は好きなモノだけを詰める

手ぶらで旅をしようと思えばできる。「手ぶら」になることが目的の「旅」であれば、それでもいい。ただ、「旅」が目的なら、手ぶらにする必要はない。必要なモノを携えて、楽しく旅をするべき。

僕が旅をするときは、必ず撮影機材を持っていく。カメラは、変わらずSONYα7ⅱ。調子が悪くなってきたので、そろそろ買い換える予定。次は、より高機能機にするのか、または別のメーカーにするのか、今検討している。

レンズは、industar 61L/Z 50mm F2.8。とにかく星ボケのエモさに酔っている。ただそれだけの理由でこのレンズを持っている。他に、単焦点として、NOKTON 40mm F1.4を持ち歩いている。

 

ソニーのアルファシリーズのEマウントレンズには、「神単焦点」レンズがない。とも言われている。レンズの値段もそれなりにするため、なかなか手が出せないのが現状だろう。そろそろ本体もアップグレードするので、そのついでにレンズも購入する予定。

 

動画撮影機材も持つ

コンパクトドローンSPARK専用のコントローラーもカバンに詰めている。スマホで操作できるドローンは、単純に楽しい。2Kの映像が撮影できる。

ヌメヌメの手ブレのない映像を撮影するときは、この小さなGopro session 5FEIYU TECH WG2を持つ。街中を歩くときやタイムラップスのような映像を撮影するときに重宝する。

超コンパクトで、手ブレの少ない映像を撮影するならこの組み合わせがおすすめ。両方とも防水機能がついているので、水中での撮影も手ブレ補正でできる。

 

財布と名刺入れ

名刺を作ったので、名刺を持ち歩くようになった。名刺入れで気にいるモノが見つかるまで、このクリアファイルに入れるようにしている。クレジットやお札は、マネークリップに挟む。どのマネークリップでも良かったが、軽さ、丈夫さを加味して、日本製にしている。

普段は、このクリアファイルにマネークリップごとクレジット入れて、名刺、クレジット、お札、領収書を収納している。

 

アメニティグッズ

アメニティグッズは、100円で購入したメッシュの入れ物に入れている。シェイバーや歯ブラシ、タオルなど、湿気のあるアイテムを「ジップロック」に入れてしまうと、通気性が悪いため、匂いがつくことがある。メッシュの入れ物に入れておけば、ビニールに入れるよりも通気性がますので、このスタイルになった。

シェイバーは、この旅に持っていくのを忘れたため、ファミマで購入したブラウンM-90。剃り心地がよく、コンパクトに持ち運べ、かつ、2,000円というコスパから、旅人が愛用している人気のシェイバーだ。そのほかは、アイマスクや超速乾タオルスプーンフォークに、ハサミ充電コンセントを持ち歩く。

お気に入りなのが、ワイヤレスイヤフォン。このZolo Libertyは、数々の雑誌で取り上げられたほど人気のアイテムだ。僕が持っているのは、7,999円のノーマルタイプ。ワイヤレスイヤフォンを買うならこれがいい。使いやすさ、充電のしやすさ、持ち運びやすさを考えるとこれがおすすめ。

充電コンセントは、ANKERの充電器にもなるタイプ。バッテリーをもう少し軽く、出力の大きいモノが発売されないか待っている。マックブックと兼用できるような大きな電力を出力できる組み合わせを探してる。

 

旅をするように生きる

今は、旅をしながら生きれる時代。好きなことをして、好きな仕事をして、好きなモノに囲まれる生活をしよう。厳選したアイテムを持って、旅をする。自分の好きなところへ行って、好きなように生きよう。

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

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Abroader Magazine

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