ノマドワーカーの仕事道具。スマホ1台で仕事をするためのアイテム集

ノマドワーカーとして、世界を飛び回りながら、執筆、編集作業をしている。年末は、基本的に日本にいると決めてから、家から「作業場」への往復をしている。友人に面白い人を紹介してもらっては、会いに行き、情報収集をしている毎日。そんな僕の、ノマド作業におすすめ仕事道具を紹介する。

 

福岡を拠点にして作業をしている

僕は今、福岡を拠点に、ふらふらとしている。「空港が近いこと」、「LCCが飛んでいること」、そこそこ「便利なこと」から福岡を拠点にしている。そろそろ違う場所に拠点を移そうとも考えている。

日中の仕事は、ほぼ、「カフェ」で行なっている。ほぼ毎日違うカフェに行って作業するスタイル。おそらく福岡にある「カフェ」はほぼほぼ行き尽くした。毎日カフェでは面白みがないので、最近はコワーキングスペースへ行くなどしているが飽きてきたのも事実。そろそろ拠点を変えてもいい。

 

ノマドワーカーの仕事道具を紹介

カフェで作業するときは、「徒歩」移動。福岡の「天神」と呼ばれるエリアに近いため、歩いて移動している。歩いて移動することのメリットは、リズム運動によるセロトニンの分泌を促すため。と自分に言い聞かせながら歩いている。単純に、旅をしている時も「歩く」ことが多い。街を見ながら、新しいものを探し回るのが好き。

歩いて移動するためには、それなりに「軽装備」でなければ、わずらわしい。僕の「仕事道具」は、そこそこ軽量化されている。いつも持ち歩いている仕事アイテムが以下。

 

Macbook 12inch

メインは、Macbook 12inch。メモリ8GB、ストレージは512GB、プロセッサーは、1.2 GHz Intel Core M。とストレージのみ強化してある。整備品で購入したため、それなりに安かった。この1台で、全ての仕事をこなす。ライティングの編集程度であれば、サクサク動くのがいい。持ち運びにも便利で気に入っている。

が、そろそろ買い換えたくなってきた。さすがにこのラプトップで、映像編集は厳しかった。カクツクどころか、編集途中で落ちる。最新のMacbook2017モデルでメモリ16GBを積んで動画編集をしようと試みたが、友人に止められたので買い渋っている。2018年4月の新モデルに期待している業況。

 

クラッチバック

パソコンを持ち運ぶときは、ちょっとしたバックに入れる。このクラッチバックは、シンガポールの若きデザイナーが作ったモデル。俺のLIFEPACKING00 の記事で紹介したバック。Macbookがすっぽり入り、なおかつ、カギやiPhoneも収納できる。ちょっとした作業をするのに、この装備で移動するのは楽でいい。

 

iPhone X

スマホを新しくしてから、文字入力やちょっとしたお出かけを、スマホ1台だけ持って行くスタイルにし始めた。Apple Pay により、suicaとQuickPay が使えるので、家のカギとスマホのみを持ち歩く。

歩きながら新しいアイディアを考えている。何かやりたいことが見つかれば、即「メモ」。メモアプリは、「Trello」を使っている。1つのメモをタップしたり、ドラックして移動させたり使い勝手がいい。以前、「メモ」アプリで内容が消えてしまったことがあったが、「Trello」では、消えたことが一度もない。「Evernote」は重いので使うのを辞めた。

情報収集もスマホで済ませることが多い。毎日、「Feedly」、「Newspicks」、「Kindle」のアプリを回す。「Feedly」では、500サイト近く登録しているので、好きな記事をザッピングする。「Newspicks」は、最新の日本ビジネス界のトレンドが知れるので便利。「Kindle」は、Prime 会員の Prime reading を使って本を読んでいる。PDFのデータは、「Documents」で読み込む。英語の復習は、スマホで完結できるようにした

あとは、週1で 「Podcast」、たまにマンガを「SideBooks」で読む程度。オフラインでもオンラインでも使えるように、情報収集のツールは山ほど備えているのがポイント。常に、新しい「読み物」が読める環境が作れるように、スマホに取り込んでいる。

 

スマホで仕事をする

将来的に、スマホ1台で仕事をしたいが、さすがに、いまの機能では完結できない。フリッカー入力が早いと言っても、入力しづらい文字や、文字の選択がしづらかったりと、まだまだ「キーボード」が離せない。

これから、より便利で使いやすいスマホに進化してくれることを期待している。ノマドワーカーの仕事アイテム。ミニマルでシンプルなアイテムをご紹介した。