iPadPro vs MacbookPro どちらが使いやすい?iPadはパソコンの代わりになるのか?

ノマドフリーランスの旅アイテム選!ミニマリストの旅アイテムを公開。旅ノマドの鞄の中身を一挙に紹介する。これが旅をしながら会社を経営している僕の癖の強いバックの中身だ

 

2016年からの僕のライフパッキングの軌跡

2016年から本サイトでは、「俺のLIFE PACKING」として自分のお気に入りアイテムを紹介してきた。この軌跡がこちら。結局、根っこの部分は変わっておらず、自分が最適だと思う荷物を詰めて旅をしている。この記事を書き始めた頃は、僕はまだ会社員だった。

LIFE PACKING 00 ▷01 ▷02 ▷03 ▷04 ▷05 ▷06 07 08 ▷09 ▷10 ▷11 ▷12

「旅をしながら仕事がしたい」と願った結果、今のような働き方をして、自分の好きな国で、自分の好きな場所で、気楽にのんびり仕事をしている。詳しい仕事の話は、プロフィールを見ていただきたい。プロフィール

 

旅ノマドの鞄の中身

 

2 weeks packing

 

もうMacbookは持ち歩かない

個人的にもう持ち歩かないようにしているのは、Macbook。マックブックは、もう持ち歩かなくてもいい。iPadProを使って、仕事ができるようになった。もちろん、パソコンと、タブレットは似ているようで違う。できるところ、できないところがある。

できるところできないところをうまく使い分けながら、家ではパソコン、外ではタブレットを使うようにしている

 

iPadProは旅に最適!

基本的に、旅の時はiPad proを持ち歩く。仕事のほとんどをスマホでできるようにしているが、スマホだと少し物足りない時がある。iPad proを持っていく理由は、コンパクトで使いやすいから。YouTubeが見れるし、メモ代わりにペンで書き込みもできる。iPad proがあれば、できない仕事はないので、持ち歩いている。また、アダプターがスマホと兼用できるのもメリット。

Macbookの場合、充電アダプターが重い。旅で持ち歩くとなると重さが苦になるのは否めない。iPad Pro 11インチの重さは、468gだが、キーボードをつけるのでその重さが重くなる。キーボードは、296gで合計で764g。またペン20gも常備するので、iPad Proとキーボードとペンを合わせた合計は784gとなる。ちなみにMacBook920gで、MacBook Proは1,370gなのでそこそこ重い

☝︎iPad vs MacBook 重さ比較

iPad Pro 11インチ 784g(全アクセサリ合計)
MacBook 12インチ 920g
MacBook pro 13インチ 1,370g

 

iPadProとMacbookは別物

iPad proとMacBook proどちらがいいかと言うと、別物として考えるのがいいと言うのが僕の結論

さらに、MacBookの場合、電源アダプターを持って行かなければならない。これも意外と重い。 MacBookの場合、45W電源アダプターがついているので重さはプラス188g。MacBook pro 13インチの場合、60W電源アダプターが234gの重さがある。ちなみに、iPad Proの場合、標準のアダプターは、18W電源アダプターが付属されているが61gとかなり軽い。ちなみに、 5Wの2ポートの電源アダプターでも十分充電はできる。重さは25gなので、相当軽い。この電源アダプターは、iPhoneXと兼用するので荷物の総重量は、300g程度も軽くなるのだ。

☝︎iPad vs MacBook 重さ充電アダプター加味合計

iPad Pro 11インチ 784g + 18W電源アダプター61g= 845g
iPad Pro 11インチ 784g + 5W電源アダプター25g= 809g
MacBook 12インチ 920g + 45W電源アダプター188g= 1,108g
MacBook pro 13インチ 1,370g + 60W電源アダプター 234g= 1,604g

iPad proとMacBook proどちらがいいかという話もあるが、どっちもいいというのが結論。iPad proにできて、MacBookにできない部分があるし、iPad proにできなくて、MacBook proにできる部分があるなど、一長一短。僕の結論は、両方使うことだ

iPad proにできないことは、パソコンだけのサービスが使いにくいこと。今現在、パソコンのソフトとiOSのアプリの互換性をあげる取り組みがApple側で取り組まれている。今後は、両方でつかえるようになるだろうが、まだまだタブレットでできないこともある。

具体的にいうと、クラウドサインと呼ばれる契約書の作成や、トレロのタスク移動ができなかったり、「マウス」を使って動かすサービスが使いにくい印象だ。

また、動画編集は、やはりパソコンの方が性能が上。パソコンならできる高度な編集がタブレットでできないこともある。これがデメリット。

逆にMacBook proできない、やりづらいことは、「絵を描くこと」。iPad proの専用ペンはかなり使いやすく書き心地もよくなっている。MacBookは、ペンを使うためには外付けの機械をそなえつけないといけないので、その点はiPadの方がいい。

 

-800g減らしたiPadProの軽さとスペックは必需品

2週間程度の旅では、パソコンを持ち歩くことをやめた。単純に重たいからだ。iPad Pro 11インチは、ペン、キーボード合わせて784gになる。対して、僕が愛用していたMacBook pro 13インチは1,370g。この重さがネックになる。

また、パソコンを持ち歩く際は、どうしても「電源アダプター」も持って行く事になる。iPadの場合、小さなアダプターで十分充電できてしまう。僕は、iPhone用に使っている2口のアダプターを使う。これだけの重さで充電できるのはiPadだけだ。

電源アダプターを加味した合計なら、iPadProなら809g。MacBookProは1,604gと800gも差が出てしまう。これは流石にiPadの方が軽いと判断できるレベルだ。

☝︎iPad vs MacBook 重さ比較

iPad Pro 11インチ 784g + 5W電源アダプター25g = 809g
MacBook 12インチ 920g + 45W電源アダプター188g = 1,108g
MacBook pro 13インチ 1,370g + 60W電源アダプター 234g = 1,604g

 

iPhoneXのスペックの低さをiPadProで補う

ただMacBookProで仕事をしていた身からすると、どうしてもスマホ一台では生産性が追いつかない。そのスピードをアップさせるためにスマホとタブレットの二刀流にしている。

iPhoneXとiPadProの両方を使えば、それなりに「マルチタスク」で仕事ができる。例えるなら、Youtubeを見ながら、音楽を聴きながら、メールを返信しながら、ブログの記事を書くことも可能。スマホ一台では、同時にタブやタスクをこなすことがしづらい。iPadの二刀流で力分散させるのはアリだ。

 

2019年版ライフパッキング更新

常に自分のお気に入りアイテムを更新し続けているが、前回紹介した2018年からよりアイテムが進化した。進化したアイテムをまた紹介していく。今回は、仕事の必需品をテーマにスマホやタブレットなど、日頃持ち歩いているアイテムを中心にまとめた。

次回は、よりライフパッキングのコアな部分をまとめて行く予定。