海外移住計画ブログ#20 スリランカのコロンボで旅ノマド。フリーランスブロガーの仕事とノマドおすすめカフェ

海外移住を企む僕は、世界中を旅しながら、自分が住みたい場所を探している。自分の拠点となるくらい好きになった地に、不動産を構え、シーズンごとに好きな場所を転々としながら生きる。ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している

今回は、スリランカのコロンボでノマドワークをしてきた。カレーが有名なこの国は本当に住みやすいのか。ビザはどうなっているのか。実際に行って確かめてきた。海外ノマド。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、世界中を旅している。今回訪れたのは、この国。

 

海外移住計画20 スリランカのコロンボでノマド旅ブログ

スリランカのコロンボは、スリランカのコロンボへきたのは、単純に「アユールベーダ」を受けたかったから。あのインド古来の医術を実際に受けてみたい。そんなシンプルな理由だった。アユールベーダを受けにスリランカへやってきたノマドライフまとめ。

 

 Flight

コロンボへのフライトは、関西国際空港からでるLCCを利用した。LCCを利用すれば、かなり安くコロンボへも行ける。今回は、キャンペーン価格だったので、往復3万円程度の値段だった。フライトはエアアジア。

いつものごとく、安い航空券を予約する方法を使った。月に1度は海外へ行く生活をしているので、飛行機のチケットは全てネット予約をする。当日も、予約したe-ticketをスマホに保存して持って行く程度。数年前まで、印刷した紙を持って行っていたが、今は、印刷をする必要がない。チケットは全てネット完結データ所有で十分だ。

・フライト 関西国際空港発 30,000円

・予約サイト スカイスキャナーからザッピング

 

 Prices & VISA

スリランカのVISAは、つい最近、世界1になった日本のパスポートをもってしても、VISAの申請が必要。事前に公式サイトからVISAの申請をして入国する必要がある。値段は、$35程度。ネット申請をして手に入るPDFを保存しておけば大丈夫。ここに書かれているナンバーを、フライト前に提示するだけでいい。ネットで事前申請するのが無難であるため、入国することが決まった時点で申請しておくべき。

スリランカは、ルピアを使う。1ルピア=0.65円計算。コロンボでの滞在であれば、現金は必要。大手チェーン店であれば、日本のようにクレジットカードは使えるが、個人店では、まだまだ現金がないと利用できなかった。

お金は、いつものようにATMキャッシング。セディナカードを使って、クレジットキャッシングをするスタイル。この方法を使えば、現金を換金する必要はない。何度も言うが、この方法が最も「手数料」がかからず、「外貨」を入手できるキャッシング専用のクレジットカードを持っておくだけで簡単に現地でその地のお金を引き出すことができる。詳しい方法はこちらにまとめている。だいたい、空港のATMと街中のATMの使用手数料は同じなので、空港でキャッシングする方が手間がかからない。ATMの手数料が無料の場所を探す方が手間がかかる。

無料のクレジットカードを使いこなせば、海外保険も90日間カバーできる。3ヶ月と考えれば、なかなか長い。こうしたクレジットカードを使いこなすのも旅の技の一つ。おすすめのクレジットカードの使い方はこちらにまとめた。

ビザは、観光ビザで入国できる。ヨーロッパで加盟国の多い、シェンゲン協定は結ばれていない。イギリスは、シェンゲン協定とは別に6ヶ月間滞在できる。最もポピュラーな方法は、最長2年間のワーキングホリデーだ。ワーホリビザを取得して長期滞在する人が多い。ビザは、毎年1,000人程度。倍率は10~20%だと言われている。

・外貨調達 クレジットッキャッシング

・物価 日本よりやや安い

 

 Transportation

スリランカは、Uberが使える。これはかなり大きなメリット。Uberが使えるのはデカかった。ひたすら、行きたいところにタクシーで移動できた。空港へのタクシー制限はなかったので、Uberで直接ホテルに向かうことができる。スリランカへ行く際は、ぜひ、Uberをインストールしておくべき。ちなみに、grabは使えない。

 

 Hotel

こちらのジャパニーズゲストは、空港から北にあるホテル。コテージ風のホテルは、かなり居心地がよかった。僕が訪れた10月は、スリランカの雨季らしく、あまりお客の入りがよくない。そのため、ホテル代も安くなっている。ここのホテルは、2人で4,000円だった。さらに、booking.comの友達紹介を利用していたので、1人1,000円で利用できた。かなり格安のホテルだ。ジャパニーズ向けのコテージであるため、このホステルを管理している人は、日本語がペラペラだった。空港の北側は、メインエリアではないので、どちらかというと郊外になる。その点がデメリットだろう。

 

ホテルの予約は、いつもの通りネット予約で全て完結させた。僕がおすすめするのは、「高評価」で「安い」ホテル。高評価で安いホテルは、総じて質が高い。値段やレビューを見て、あれこれ悩むなら、即、予約してしまうのがコツ

ホテルの予約もフライトの予約と同時に即取った。僕がよく使っているのが、Booking.comの友達紹介。4,000円のホテルを予約すると、紹介割引で、2,000円引きになるといった具合だ。これを使えば、2,000円で、そこそこ良いホテルに泊まれる。個人的には、Booking.comの「クチコミスコアが高い&料金が安い順」を選ぶと一番早く、いいホテルが見つかる。詳しい格安ホテルの予約方法はこちらにまとめた。

・ホテルの予約 おすすめのホテル予約サイトまとめ

 

いびき対策のイヤホン

これまで数十回とドミトリーに泊まってきた僕は、ドミトリーでの快適な寝方をマスターしてきたつもり。さすがに騒音の中では寝れないが、ある程度うるさい環境でも寝れる。

ドミトリーでも快適に寝る方法は、耳栓用のイヤホンを使うこと。僕は、アンカーのワイヤレスイヤホンをつけて、寝るときにはリラックス音楽を聞く。飛行機の中やバス、新幹線での移動中にも寝たいときにこの音楽を必ず聞くようにしている。寝るときに、必ず同じ音楽を聞く習慣をつくることで、この音楽が眠りに誘ってくれる。

また、アンカーは遮音にも使える。いい感じの密閉度が周りの音をかき消してくれる。これも早く眠りにつけるポイントだ。いびきをする奴がいれば、即、イヤホンをつけて騒音をシャットアウトする。

僕が愛用しているのは、Ankerが出しているZolo Liberty。遮音に優れていて、かつ、充電の持ちも最高。これがあればどこでも眠れる。

 

アイマスクはおすすめ

光対策は、アイマスクを使う。いつも使っているのは、100均のアイマスクだ。アイマスクは何でも光を遮断してくれるので使いやすい。特に長時間のフライトでは必ずアイマスクをつけて爆睡するようにしている。ドミトリーでもしっかり寝たいときは、アイマスクを使っている。

深い睡眠にするための最後のコツは、日中、これでもかというほど歩くこと。これに限る。冬眠するかのようにがっつり寝るためにも、日中はしっかり動く。僕は旅をするときたいてい街をひたすら歩く。交通機関の乗り放題のチケットを持っていたとしても歩くことの方が多い。一度歩いた道は、あまり見栄えが変わらないので、バスやタクシーに乗るが、ほぼ歩く。

しっかり歩いて、自分で実物を見ながら考えるのが好きだ。なぜ、この店はこういう看板を出しているのかや、その他特有の販売方法やビジネスモデルなどなど、歩いてみることで、ゆっくり考えることができる。しっかり歩いて、考えることで疲れる。疲れたときこそ、冬眠するかのようにしっかり深い睡眠が摂れる。

 Sim & Wi-Fi

シムは、日本のAmazonで購入したイギリスのThree SIMを使った。このシムがあれば、アジア圏の全土で使うことができる。30日間、9GB使用できるプリペイドSIMだ。値段は、Amazonで3,200円

 

 Nomadic cafe & space

スリランカのコロンボのカフェのWiFiは遅い。あくまで主観だが、日本のスタバを利用している感覚。動画を見ると少しもさっとするが、ネットサーフィンなどは問題ないイメージ。どこのカフェも基本的に、時間制限なく使えるのもありがたい。僕が実際に使ったおすすめのノマドカフェをまとめる

コロンボは、残念ながらあまりカフェがない。カフェと検索しても目ぼしいカフェはあまり出てこない。海外から入っているカフェを利用するのが良いが、ほかのアジア諸国と比べても、それほどWiFi環境のいいカフェはない。

 

coffee Bean

韓国資本として世界中にある小洒落たカフェは、日本でカフェを利用する感覚で使える。コンセントWiFi環境もよかったが、値段もそれなりにたかかった。僕が購入した、チーズケーキとアメリカンコーヒーで1,000円支払うレベルだった。

 

ヒルトンホテル

しっかりしたWiFi環境を使うなら、ヒルトンホテルに行くのが一番。ここがコロンボで一番安定してWiFiが使えるのではないかと思えるカフェだ。カフェラウンジは誰でも利用できるので、ここを利用して仕事をするべき。コーヒーも500円程度と日本とそこまで変わらない値段で楽しめる。

 

 Food

スリランカは、カレーが有名だという話を聞いたのだが、なかなか美味しそうなカレー屋さんに行きつけなかった。

 

Sasha food court

ホテルでお世話になったおじさんに聞いたおすすめのカレーが食べられるレストラン。ここで本場のカレーが食べられると意気揚々と入店したのだが、何を手違えたのか残念ながら、中華料理がでてきた。

店員さんもあまり英語ができなかったので、カレーを頼んだつもりが中華を頼むハメになってしまった。

 

 Travel

スリランカは何と言っても、アユールベーダが有名な国。インドで受けることもできるが、スリランカは、マッサージの国としてかなり有名。より観光客向けのマッサージから、本格的な医療付きのアユールベーダまで、幅広いジャンルの施術を受けることができる。

 

WHITE BY SPA CEYLON(ホワイトバイスパセイロン)

僕が行ったのは、この施設。ここは、オイルやハンドクリームも売られている日本人にも有名なブランド。アユールベーダといえば、シローダーラーと呼ばれる油を額に注ぐ施術。この施術をうけたければ、事前に予約する必要がある。どの施設も予約した方が無難。ホテルの受付で電話をかりて、電話予約するのがおすすめ。

僕は、夕方に電話したので、どの施設も予約いっぱいだった。そのため、シローダーラーは、この施設でできず、全身オイルトリートメントを90分、8,000ルピアで受けた。5,600円程度だ。

 

EXSERENDIB Ayurveda(エクサエンディバ アユールベーダ)

アユールベーダは古来からあるインド医療。せっかくなら、それなりに格式のある施術が受けたいと、医師の診断があるアユールベーダを受けに行った。こちらのアユールベーダでは、医師による診断がある。日本人向けのアユールベーダで、昔からあるようなスタイルのアユールベーダだった

シローダーラをどうしても体感してみたかった僕は、10,500ルピア、7,000円を支払って実際に受けてみることにした。シローダーラは、第三の目を開花させるといわれるように、30分額に油を注いでもらった。感覚としては、なんとも言えない感じ。額に垂らされているか垂らされていないか感じれないくらい額に当たっている感覚はなかった。

オイルマッサージは、男性が施術してくれた。僕はこれまでたくさんのマッサージを受けてきたが、男性が施術するマッサージをがっつり受けたのは、人生で初めてだった。太もものキワの極まで手で触られる感覚はいまでも忘れない。あまりいい思いはしなかった。やはり、マッサージは女性にやってもらった方がいい。そう思えたマッサージだった。

 

Angsana Spa(アンサナスパ)

メインエリアで最も近いと言えるアンサナスパ。ただ、このアンサナスパは、予約したほうが無難。わざわざ足を運んだのだが、予約がいっぱいで、使えなかった。

 

 Lounge

旅の終わりは空港ラウンジで過ごす。プライオリティーパスを持っていれば、空港ラウンジが無料で使える。詳しい空港ラウンジのプライオリティーパスの話はこちらで。僕は、空港ラウンジを利用するのが好きだ。このラウンジさえ楽しめれば、観光をしなくていいともまで考えているほどラウンジが好きだ。ここに行けば、その国の料理は大抵食べられる。

ノマドワーカーの僕は、この空港ラウンジを年会費1万円のコワーキングスペースと呼んでいる。世界1,200箇所以上料理でき、ビュッフエで食べ飲み放題。高速WiFiかつ、コンセントもついている最高のスペースだ。楽天カードのカードラウンジも含めれば、全国で使える空港ラウンジカードとなる。ラウンジが使えるようになるカードの詳細はこちら

 

海外移住計画20 スリランカのコロンボノマド旅

コロンボは不思議な街だった。治安が悪い悪いと言われていたので、すこぶる警戒してコロンボへ行ったのだが、総じて、そこまで危険な目には合わなかった。もちろん、危険な箇所へ行けば、それなりのリスクが待ち受けているだろうが、スリランカのコロンボもそこそこ治安が良くなってきているのだろう。残念ながら、WiFiカフェは少なかったので、ノマドワーカーが仕事をするのなら、高級ホテルがおすすめ

 

旅をするように生きる

今は、旅をしながら生きれる時代。好きなことをして、好きな仕事をして、好きなモノに囲まれる生活をしよう。厳選したアイテムを持って、旅をする。自分の好きなところへ行って、好きなように生きよう。

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

▷ Travel tips

 

仕事も旅も楽しめる時代

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

今は、仕事も旅も両方楽しめる時代。知るか知らないかで生き方が変わる僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。

 

移動するコミュニティ Abroader salonアブローダーサロン

旅を楽しみたい人が集まる移動するコミュニティ「アブサロン」がついにできた。「毎日更新されるメルマガ」をはじめ、各界で活躍するフリーランスを集めた「仕事シェア」もできるし、毎月世界のどこかで「オフイベント」を開催しているオンラインサロン。旅仲間もできるし、仕事も楽しめる、そんなエンタメコミュニティ。「サロンってどんなことをするの?」「実際、どんな活動しているの?」と気になる方は、アブローダーオンラインサロンをチェック。99%のオンラインサロンが潰れると言われている中、1%の成功サロンとして残れるのか。

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