【感想】実際に1ヶ月間ヘンプシードオイル、CBDオイル、ヘンププロテインを使ってみた!安い?高い?

ヘンプが世界的な最新ビシネスとして動き始めた。投資家達は、大きなお金をヘンプビジネスに投資している。最新のビジネス投資案件として、どうヘンプを扱うべきか。今日本で手に入るヘンプシードオイル、CBDオイル、ヘンププロテインを使い、何をすべきか。CBDオイルがじわじわと流行りだした今、僕もようやくヘンプの世界に足を踏み入れた。今注目されているCBDのオイルは、果たして効果があるのか。実際に、1ヶ月使ってみた変化。

 

2016年からの僕のライフパッキングの軌跡

 

CBDオイル、ヘンププロテイン、ヘンプオイルを使ってみた!値段は高い?安い?

CBDアイテムが日本にも出回ってきた。2019年から2020年にかけて、ようやく日本でもヘンプ、大麻解禁の流れが起きつつある。ただ、謎のネットワークビジネスもあるそうなので注意が必要だ。

ただ、正直、値段は高いと感じた。実際に使ってみてこの値段が高いのか安いのか、リアルな使いやすさや値段に関する感想をまとめる。これからどうビジネスが動いていくのか。ビジネストレンドも意識しながら紹介する。

 

次なる投資案件としてのヘンプ

今、世界的に「解禁」の流れにあるのが、このヘンプ産業。かつて、アメリカで禁酒法が制定されていた時代があったように、ヘンプも長らく「規制」されていた。このヘンプが今、「合法化」している。ヘンプとは、いわゆる「麻」のこと。ついにこの麻が、医療大麻の分野を皮切りに、その性能の高さから解禁の流れとなっている。世界保健機関WHOのCBDに関する報告にもあるように、身体への安全性や、医療分野での薬効が認められている。

この世界のヘンプ「解禁」の流れが、次なる大きな「ビジネス」のチャンス。禁止されていたヘンプが解禁されれば、かなり大きな額の「投資」が行われる。2020年には、世界で3兆円もの金額が動くと言われている。

アメリカでも2018年あたりから、かなりの金額が動き始めた。カンナビスのビジネス展開は、カナダ、アメリカを中心にどんどん広がっている。こちらのスクリーンショットでは、アメリカのYahoo!ニュースでも「カンナビス」の特集が放送されていた。

 

アメリカの禁酒法時代

アメリカでは、1920年から13年間、お酒が飲めない時代があった。アルコール濃度0.5%以上の飲料は、醸造、輸出入、販売が禁止されていたのだ。ただし、工業用アルコールの製造は許されていたことや、貯蔵されている酒類は、法に触れない部分があった。

もちろん、禁酒となれども、お酒を嗜好品として使用したいニーズは消えない。そのため、ギャングや裏社会での密造、密売が行われ、多くのブローカーの「財源」となった背景がある。

 

大麻は昔から日本でも馴染みのあるモノ

大麻は、日本でも馴染みのある植物。昔から衣類や薬として利用されていた背景がある。昔から馴染みのある植物だったにも関わらず、日本人は麻を使えなくなった。日本で大麻が禁止されたのは、1946年、第二次世界大戦後。GHQの統治下時代による「大麻取締法」から。表向きには、依存性、中毒性による健康への配慮から禁止されたという見解。だが実際には、化学繊維産業の発展を見越した取締だったとも言われている。

ちなみにこの時代、「ヒロポン」と呼ばれる合法製薬があった。疲労がポンっと取れるとあり、今でいう、エナジードリンクのように使用されていた。この主成分は、メタンフェタミンであり、これが覚醒剤だった。今から、四半世紀前では薬局のような場所で、簡単に手にはいいっていたのだ。

覚醒剤は、日本人が作ったモノ。長井長義氏が、「麻黄」から抽出されたエフェドリンからメタンフェタミンを合成したことから始まっている。こうした、歴史を知るのも面白い。

 

高城剛さんのメルマガを見てヘンプに興味を持った

もし、高城剛さんの「グリーンラッシュ」を読まれた方がいれば、ぜひこちらも見て欲しい。ミニマルアイテムを極めたライフパッキングをこちらにまとめた。

 

ヘンプを実際に使ってみた

この世界的なヘンプの「解禁」運動にあやかり、僕もヘンプの効果を試したくなった。ヘンプビジネスが熱を帯びている今、これをどうビジネスチャンスにするのか。実際に試してみることにした。今回使用したのは、全て日本で販売認可がおりているモノ。手頃で試しやすい3つのヘンプフードを実際に試してみた。

 

実際に飲んでみた!効果はあるか?

正直、僕はサプリメントに懐疑的だ。なぜなら、よくわからないから。フラシボー効果でもあるかもしれないし、本当に効果が出ているかどうかも分かりにくい。だからこそ実験をしながら長期で確認していく。

実際に使ってみないとわからない

効果がある?

ヘンプは効果があるのか?実際の効果を試して効果を提示したいが、残念ながらできない。理由は単純で厚生労働省が発表している「薬機法」に抵触する恐れがあるからだ。効果についての記載はできない。

また、Green Rushという本を出された高城剛さんのヘンプの本を読んだことがあるのだが、「効果」そのものに関することは、詳しく書かれてはいなかったように思える。

1 CBDオイル

冒頭でも紹介した、てんかんの特効薬だとされるCBDは、カンナビジオール(Cannabidiol)の略。ヘンプから抽出された成分。てんかんの他に、ガンや認知症など様々な効用があるとされている。すでに、中国の黒竜江省では、生産が活発化しているとのこと。

最近話題になったのが、コロラド州に住んでいるシャーロットちゃんの動画。彼女は、「てんかん」持ちだったが、濃度の高いCBDを摂取したことで、てんかんが徐々に治っていったという。このことから、WHOは、CBDに関するデータを公開した経緯もある。

こちらが、CBDオイル。スポイトで数滴、自分の舌に滴らして使う。沈静作用があるらしく、夜寝る前に使用するのがセオリー。実際に使用した味の感想は、そこまで感じない「無味」だった。ココナッツ風味のオイルを舌に垂らしたそのままの味。

適量の倍を使用してみたのだが、味は感じられなかった。使いやすさとしては、スポイトでオイルを吸い取るイメージ。キャップの部分がスポイトになっているので適量取りやすい。

2ヘンププロテイン

大麻は、タンパク質の質が高いことで知られている。植物性のタンパク質として有名。その他に、上質な油としてオメガ3、オメガ6、オメガ9の他、食物繊維やミネラルが摂れる。

こちらのプロテインは、甘味がない。普段、ホエイプロテインを飲んでいた僕からすると味気ない感覚だった。牧草ときな粉を飲んでいるのに近い。ただ、甘みもないので美味しいわけではない。このプロテインを料理に混ぜるのがおすすめらしい。

ヘンププロテインは確かに「高品質の植物性たんぱく質」が摂取できる。ただ、残念ながら値段が高い。そして、味は美味しくはない。高品質なたんぱく質を高額で摂取するのであれば、別の食材でたんぱく質を摂取した方が費用効率はいいのかもしれない。なのでおすすめはできない。

3ヘンプシードオイル

必須脂肪酸であるオメガ3、オメガ6、オメガ9を意識するようになったのがこのオイルを注文してからだった。これまで、全く興味がなかったが、ヘンプオイルを買ったことがきっかけで「栄養の知識」をつけたくなった。この点はプラス。

味も風味も独特で好みが分かれるだろう。個人滴な感想だが、オイルそのものの匂いは、「油彩絵の具」に近いと感じた。油彩のあの油の匂いとヘンプシードオイルは近いものがあった。

 

ヘンプって高い?安い?感想

結局、オイルも、ヘンプシードプロテインも使ってみたが、あまりいい感想はない。理由は値段がそこそこ高かったからだ。

1ヶ月以上続けたいと感じるほどのコスパは良くなかった。なのでおすすめはできない。

 

これからのヘンプビジネス

実際、ヘンプを体験したのだが、これからどうビジネスとして使っているのかは未知数だ。高城剛さんのように、「CBDオイル」を「瞑想」に利用した「サウンドメディテーション」という仕掛けを作るのもいい。韓国の整形ツアーのように、医療大麻を観光としてグアム、タイ、台湾のように観光立国としてアプローチする方法もある。ヘンプをフードに利用して物販、実店舗経営もいい。

おそらく、ここ1年くらいで、「ヘンプビジネスの最先端ビジネス視察ツアー」なるモノでアメリカへ行こうといったツアーがたくさん見受けられるころだろう。

 

東京でヘンプフードを体験するなら

実は、恵比寿に、ヘンプフードジャパンの実店舗があった。marugo deli ebisu のお店では、ヘンプを実際に使った料理が食べられる。今現在は、どうやら閉店してしまったのだろうか。

ただ、これからどんどんヘンプ産業が発達していくだろう。初めは、健康食として、そして、娯楽エリアへと投資の幅が広がっていく。今後もヘンプ産業の変化に目が離せない。

 

ライフパッキングミニマリストの軌跡

ついに出版

Kindleでアイテム本

ついにこのブログから「手ぶらアイテム集」として「ウェアラブルギア」を出版した。2016年から続けてきたアイテム紹介がKindle「本」として出版された。Kindle Unlimitedでは無料。Kindleでは100円で読める。