#09 台湾の台北を旅するノマドフリーランスのノマドワーカー海外生活

台湾の台北でノマドフリーランスをしよう。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港タイカンボジア台湾と他にもあらゆる地を巡っている。今回は、ノマドフリーランスとして、旅をした先をまとめる。

 

海外移住計画09 台湾の台北でノマド旅

台北で最初に感じたのは、「日本」が多いという印象。やたらと日本推しのサービスやアイテムが目立つ。街を歩けばアニメキャラ風の宣伝広告。レストランを探せば、いたるところに日本食店がある。それも「寿司」「天ぷら」といった代表的な「和食」だけではなく、「モスバーガー」や「吉野家」といった、日本のチェーン店もちらほら。すき焼き風のお店やたこ焼き風の屋台まで、あらゆるところで「日本」を感じた。

僕が訪れた外国の中で、最も色濃く「日本」の文化を感じる国、それが台湾だった

 

 Flight

台湾へのフライト予約はネットを使った。今回の旅は、福岡から台北、ベトナムのホーチミンへと移動するため、片道の予約をした。国によっては、片道の予約チケットのみでは入国できない場合もある。出国するためのチケットをあらかじめ予約しておかなければならない。

福岡から台湾へのフライトは、LCCの通常価格で7,000円程度。福岡から広島へ新幹線で行く金額よりも安い。これほど安く行けるなら毎週のように台湾を訪れてもいいと感じた。

・フライト Tigger air 7,000円

・予約サイト スカイスキャナーからザッピング

 

 MONEY & VISA

台湾の通貨は、台湾ドル。台湾ドルの入手は、いつものようにATMでクレジットキャッシングをする。なんども言うが、この方法が最も「手数料」がかからず、「外貨」を入手できるキャッシング専用のクレジットカードを持っておくだけで簡単に現地でその地のお金を引き出すことができる。

TWD1=3.7円(2017年11月)。NT(New Taiwan)との表記もされる。

台湾への入国は、90日以内であればビザは不要。

・台湾ドル クレジットッキャッシング

・VISA 90日以内は不要

 Hotel

ホテルの予約は、いつもの通りネット予約で全て完結させた。「高評価」で「安い」ゲストハウスに泊まった。台北でおすすめの高評価ゲストハウスをレビューする。

台北の中心エリアからBooking.comAgodaの高評価ホテルのみを利用した。一泊に掛かった費用は、2,000円から3,000円程度。

西門とよばれるエリアは、日本の原宿も思わせる若者の街。ストリートフードやファッションアイテムのお店でにぎわっている。このど真ん中にあるのが、Next Taipei Hostel

Next Taipei Hostelは、系列店があるため、朝食付きだ。そのため、価格は安いが、評価も高い。もちろんwifiも早い。。繁華街のど真ん中にあるためゲストハウスから即街に繰り出せるのが魅力。1泊2,000円

Ti Hwa Hotelも西門エリアにある。どちかというと、次の駅の龍山寺駅に近い。こちらは、ゲストハウスではなく格安ホテル。日本のラブホのような内装だったが1泊2,500円で泊まれた。

台北101のあたりは、高層ビルが立ち並んでいる。Amici hotel Six Star Hostelは、宇宙空間がコンセプトになっているような変わったドミトリーだった。異空間を感じさせる世界観が面白い。値段も安く1,700円。

艾美琪 ホテル シックス スター ホステルは、ホテルとドミトリーの合体型。エントランスがかなり広く、ドミトリーでありながら高級感がただよっている。ぐっすり眠れた。1泊2,000円。

Space Inn Xinyiは、台北駅から徒歩1分でつける立地にある。最終日に利用した。台北駅から出ている24時間使えるバスを利用するために、一応宿泊したのだが快適だった。1泊2,000円

 

 Transportation

空港から中心部へは、「MRT」か「高速バス」での移動が一般的。MRTは、片道NT160で640円程度。45分で市内につける。高速バスは、24時間移動が可能で便利。値段は、NT120と片道500円だ。

NT100払えば日本のスイカのような「悠遊ICカード」が手に入る。スイカのようにコンビニ決済もできるので便利。旅中に残った資金もこちらのカードにいれておけば、次回、このカードのみを持っていけばいい

 

 sim & wi-fi

台湾のフリーwifiは、日本よりも整っていると言っても過言ではない。特に台北のwifiはどこのカフェに行ってもwifiが整っている。カフェには、ほぼフリーでwifiが接続できる。制限時間もないものが多い。僕のようなノマドフリーランスにはうってつけの国だ。

日本との違いがわかるのがスタバ。スタバのwifiは、日本では時間制限があるが、台北のスタバでは時間制限がない。スピードも僕の体感だが、日本よりも早い。ノマドワーカーにとって、wifiスピードは重要であるため、台湾はノマドフリーランスにおすすめのスポットだと言える。

台北であれば、いたるところにカフェがある。おすすめのエリアは、中山駅付近。特に西側にはいくつかカフェがある。その通りに出店してあるお店全部がカフェだった

Louisa coffeeでは、45元でコーヒーが飲める。台湾のfree-wifiは早い。どのカフェを使ってもほぼほぼwifiがフリーで使用できる。ここまで環境が整っているのは、台北は魅力的だ。

 

 food

台湾の食事は日本人になじみがある。日本食も多いため食事に困ることはまずない。特に「小籠包」はうまい。

ディンタイフォン(鼎泰豐)は、台湾旅行の雑誌に取り上げられている定番の台湾料理チェーン店。実は、日本でもいくつか支店がある。台湾で流行っているお店が日本で展開されているのは、珍しくはない。タピオカのお店 もチェーン展開している。

ジンディンロン(京鼎樓) や鼎泰豐に行くのがベターな選択。僕はこの味が忘れられなくて、ほぼ毎日小籠包をむさぼった。 

 

 price

台北の物価は、日本よりも10%安いというのが僕の体感。もちろん観光客向けのサービスや料理を食べれば割高となる。台湾で有名な夜市では、300円程度で食事ができる。小籠包は6個入りでNT100、370円だった。

全体的な物価が10%オフと考えるとイメージしやすい。自炊をすれば生活費をおさえながら、台湾で生活することが可能。ノマドフリーランスにはおすすめできる。

・自販機の水 NT20 75円
・台湾の新卒平均月収 NT3万(12万円程度)

 

 travel

台北といえば「夜市」だろう。夜になるとストリートベンダーが軒を連ねる。そこまで安いとも思わないし、うまいとも思わない。福岡でいう中洲の屋台のような「観光スポット」感覚だ。

なかでも食べてほしいのが、「臭豆腐」。この独特な臭さが癖になるらしい。まるで日本の納豆のような感覚なのだろう。

 

個人的に一押しなのが、「誠品書店」。あの日本の蔦屋が業態を模倣したと言われるのがこのビジネスモデル。

24時間空いているのも特徴の一つ。書店とスタバが隣接しているのもこのモデルならでは。街の書店の業態が衰退し、こうして新しいビジネスモデルになっていくのは面白い。

 

他にも「故宮博物院」はいってみるべきスポット。僕自身、博物館には全く興味はないが、近かったので寄ってみることにした。700,000点もの品が展示されている。

なにやらこの「白菜」が人気。こちらは、全て石でできているというから驚きだ。

 

海外移住計画09 台北ノマド旅

これかで、多くの国を訪れたが、「台湾」はかなり移住候補として有力だと感じた。日本からのフライトが安いこと。気軽に来れて、かつ、ちょっとした海外を感じられるのがポイント。

物価も少し安く、ほとんどのカフェでフリーwifiが整っているのが高ポイントだ。今後、台湾を定期的に訪れることにする。移住先としてかなりおすすめできる国だ。

 

親日な台湾人と国際交流

台湾のことをより深く知るためには、現地の人に話を聞くのが早い。旅中には、国際交流として、多くの台湾人と交流イベントや友達の紹介をしてもらった。おすすめの台湾コミュニティをまとめた。

▷ 《台湾》現地の友達を作るコミュニティ国際交流スポット・イベントまとめ

 

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