【2017年】200g以下カメラ付き空撮ドローン比較。3万円前後で綺麗な画像が撮れる機体まとめ。

綺麗な空撮写真がとりたい。【デビュー】話題のRCコンパクトドローンを使ってみた。カメラで撮った写真と飛ばした結果でドローンデビューしたものの、1日で機体を壊してしまった。しかし、安いドローンでは、画質の綺麗な写真は撮れない。

おもちゃのドローンの次のステップとして、綺麗な画像の撮れる200g未満のドローンをまとめた。

 


綺麗な静止画を求めたドローン

 

 

 ドローンに求めるスペック

動画よりも、静止画を撮りたかった僕は、静止画に特化したリーズナブルなモデルを探した。気軽に屋外で飛ばせて、かつ、綺麗な画像が撮れる安いモデル。このサイトに撮った写真をアップさせることが目的だ。

 

・200g未満 (ドローン規制より国内では200g未満)

・静止画の画質

・コンパクトさ

・リーズナブルさ

 

 安いドローンは画像が粗かった

まず、理解しなければならなかったのが、画素数と解像度。せっかく空撮しても画像が粗すぎては使い物にならない。使える画像を撮るためにも事前調査は必須だった。

 

前回買ったドローンは30万画素

  

▶︎ RCコンパクトドローンwithカメラ

・価格 7,500円

・カメラ画素数 30万画素(640×480px)

写真は撮れるには撮れるが、綺麗とは言えない。30万画素の映像でピントを合わせたとしても、綺麗と思える静止画は撮れないと判断した。

 

 1万円以下、人気の200万画素カメラ付きドローン

ドローンは数多くある。調べた結果、カメラ付きのドローンで人気のものは、200万画素だった。200万画素のカメラ付きドローンであれば、1万円以下で手に入れることができる。ただ、今の時代、200万画素では、少し粗さが目についてしまう。

▶︎ SYMA X5C

・価格 4,000円前後

・カメラ 200万画素

 

▶︎ Hubsan X4 HD[日本正規品]

・価格 8,000円前後

・カメラ 200万画素

 

 画素数、解像度の違い

ただ、200万画素がどのレベルの綺麗さなのかわかりにくい。馴染みのあるテレビの画素数、iPhone機種の画素数などと比較してみるとわかりやすい。iPhone6がデジカメと並ぶくらい画像が綺麗になったのは、画素数が少なからず影響している。

 

・iPhone3GS 300万画素(3mp)

・iPhone4 500万画素(5mp)

・iPhone4S 800万画素

・iPhone6/7 1,200万画素(サイト掲載写真)

・最近のデジカメ 2,000万画素(20mp)

・Sonyα5000 2,010万画素(サイト掲載写真)

 

ビデオ解像度

・フルHD(2K) 200万画素(1920×1080)

・4K 800万画素(3840×2160)

・iPhone6 4K

 


買うなら3万円の高画質ドローン

 

 本格的に使いたいなら高画質3万円ドローン

ドローンの醍醐味は、綺麗な映像と静止画だ。綺麗な画像、映像を求めるとなると価格も跳ねる。30万、200万画素とカメラ付きのドローンが1万円以下で買える。ただ、この画質では物足りない。

 

▶︎ Dobby

200g未満のドローンの中で最も注目されているのがこのドビー。ポケットに入る折りたたみできるドローン。洗礼されたフォルムと、使いやすさが特徴。充電はUSB-Cであり、操作はスマホでできる。iPhone6S以上の画質で、4Kの映像が撮れるドローンだ。アメトーク家電芸人でも紹介されたドローン。

・価格 39,000円前後

・スマホ対応可能

・自動追尾機能

・ビデオ解像度 4K(1080P/30fps)

・画素数 1300万画素(13mp) 4208×3120px

・199g

 

 

▶︎ Micro Drone 3.0

クラファン出資から完成されたマイクロドローン。超小型でありながら、綺麗な映像が撮れるドローン。100gにも満たない重さだ。

・価格 30,000円前後

・スマホ操作可能

・ビデオ解像度 100万画素(720×1280)

・100g

 

 

▶︎ ONAGOfly

Lifepacking2.1にも掲載された本格ホビードローン。アメリカのクラファンで資金集めがされた最新のドローン。140gと軽量化されたドローンには、綺麗な映像や静止画が撮れる。ただ、クラファンでのPR時に流された映像と、実際に撮れる映像どのギャップから失敗作としてYoutubeに動画がアップされている。

・価格 45,000円前後

・スマホ操作可能

・自動追跡機能

・障害物自動回避機能

・ビデオ解像度 4K(1080P/30fps)

・画素数 1500万画素(15mp)

・eBayより購入可能

・200g

 

 

▶︎ Hover Camera

 

クラファンで話題となった安全性に特化したドローン。網で覆われているため、怪我しにくいつくり。残念ながら、250gと日本規制に対応していない。

・価格 60,000円

・ビデオ解像度 4K

・画素数 1300万画素

・250g

 

 


テレビ撮影 10万円超えドローン

 

▶︎ Phantom4

Lifepacking2.1掲載機種。多くのテレビ局で採用されているのがこのモデル。安定感抜群、そして、映像も綺麗。この価格、この大きさとなると、映像のブレがなくなる。やはり本格的に映像を取ろうと思えばこの規模のドローンを購入しなければならない。

・価格 120,000円前後

 

▶︎ DJI Mavic

コンパクトに収まる最強ドローン。

・価格 120,000円前後

 


ドローンデビュー後、1日で壊した

 

 デビュー1日で壊れた

【デビュー】話題のRCコンパクトドローンを使ってみた。カメラで撮った写真と飛ばした結果で紹介したデビュードローン。実は、1日で機体を壊してしまった。もともと操作が上手くなかったこと、早く遠くへ飛ばしたかったストレスから、一気に上空にあげた後、制御ができなくなった。落下後、近くの壁に当たった1機目のドローンは、空撮を成功させることなく、生涯を終えた。

 

 本格ドローンデビュー

練習要員だった1台目を卒業し、ついに2台目を購入した。今度は、本格的な空撮のできるドローンだ。この記事で紹介した機種を購入した。また、空撮した写真をアップする予定。

 

▶︎ Dobby

アメトークでも紹介されたDobbyを購入した。たまたま放送前に買っていたため価格は、49,900円だった。これから品薄になるかもしれない。

 

 ドビー空撮写真

 

▷ Dobbyドローン空撮カメラ写真#1 福岡志賀島

 

▷ Dobbyドローン空撮カメラ写真#2 イタリアミラノ