【準備】ミニマリストは飽きた?退屈なら次に徐々にくる清貧生活サバイバリストへ【家賃0円】

「ミニマリストに飽きた」「ミニマリストは退屈」だという話が出回り始めた。正直、「大衆化」してしまった「ミニマリスト」というワードは、今や「誰もが知っているワード」になりつつある。ただの暮らし方だった考え方が、ちょっとしたファッションワードとなり、「ミニマリスト」と名乗る人も増えた。これから近い将来、ミニマリストはどう変化していくのだろうか。

1 2019年盛り上がったミニマリストは今?

ミニマリストしぶくんを筆頭に、日本でもミニマリストブームがあった。少ないもので暮らしたり、ものが少ない部屋で生活することが「ちょっとしたファッション感覚」で日本全国に広がっていった。中でも面白かったのが「若者の清貧生活」と「物を持ちすぎている人の生活」の二つのブームだ。

以前のミニマリストは、モノにあふれずぎていた人が「スッキリ暮らしたい」と奮起して、家を整理する「片付け」の要素が強かった。ただ最近のミニマリスト界隈では、モノにあふれるほど資金がない若者が「少ないモノでも快適に生きれる」ために、家に置くアイテムを厳選する「清貧」の要素が見られる。

要するに、極端にいうと「モノを持ちすぎてミニマリストに憧れる層」と「モノが買えなくてミニマリストになる層」の二つが合わさってブームになったという話だ。

ミニマリストタケルさんは前者の「片付け」に関心がある主婦層がターゲットで、ミニマリストしぶくんは後者の「清貧」に近いかなと個人的に思っている。アメリカで大ブームになった「こんまりさん」も「片付け」に関する話が主だ。

2 2020年以降のミニマリストも飽きられた?

「ミニマリストは痛い」「ミニマリストは病気」だという「検索ワード」もみられるようになった。押しつけだとか、痛いだとか、揶揄される内容も増えている。

大ブームだったミニマリスト界隈も、最近はブームが一般化しているように感じる。1億総クリエイター時代と言われるように、あらゆる人が「ミニマリスト」として発信するようになった。自分なりの片付け方法や、ものを持たなくなった生き方をTwitterやYouTubeブログを使って発信するようになった。

その結果「ミニマリスト〇〇」「〇〇×ミニマリスト」というアカウントが溢れかえり、次々と新しい人がでてきている。一種のブームだ。数年前まで「家にモノがないかわいそうな人」という見られ方から、あらゆる人が「ミニマリスト」発言をした結果、一般の主婦層に受け入れられ、大衆化したのだ。これを心理学者ロバートチャルディーニ風にいうと「社会的証明の原理」が働いている状態とも言える。

3 ミニマリスト〇〇の次にくるのは?サバイバリスト?

飽和状態の「ミニマリスト〇〇」の次は、より多角的な視点からミニマリストが増えていくだろう。ブームも下火になって「ミニマリスト〇〇」が古くなることもいずれ起きるかもしれない。現に「ミニマリストをやめる人」も増えている今、時代と共にどんどん変化していく。

そこで以前から注目しているのが、食費をミニマルにするためのサバイバル。「固定費を下げる」ためにサバイバルをして、ミニマル生活をする人も出てきそうだ。1年前のフィリピンで、冗談ながら『ミニマリストならぬ「サバイバリスト」が次の注目トレンドになるかもしれません。』と話していたことが現実的になりつつある。

もう5年くらい先になりそうだが、「田舎生活」や「島暮らし」は、ちょっとした波がきつつある。今後もより先取りをしていく。

 

ミニマリストの次にくるのはサバイバリスト

「ミニマリストに飽きた」「ミニマリストは退屈」人も多い。ミニマルな考え方を極めた結果、次により「固定費を減らすこと」を考えていく。ミニマリストの次は、月額0円で生活するサバイバリストかもしれない。サバイバルができるようになれば、余計な出費が掛からず、収入が0円でも、それなりの生活ができるようになる。

今、僕自身、離島に移り住んで「サバイバルスキル」をアップさせる「合宿」を行っている。自分で突いた魚を昼食や夕食にして食費を浮かしている。最終的には、「お金が必要ない生活」も視野に入れている。お金をかけずに生活できる世界が、より近づいているのは間違いない。

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今僕が田舎にいる理由は、お金が必要ない暮らしを体現するためだ。現に、島暮らしを始めてから、全くお金を使わなくなった。使っているのは、釣具や釣り餌、必要最低限の食料品と水道光熱費だけ。

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