高知の宿毛へ田舎移住計画ブログ!フリーランス・デジタルノマドのワーケーション体験談

かねてより、海外移住を企む僕は、世界中を旅しながら、自分が住みたい場所を探している。自分の拠点となるくらい好きになった地に、不動産を構え、シーズンごとに好きな場所を転々としながら生きる。ノマド経営者として、旅をしながらベストな拠点となる地を探し回っている。旅ノマドとして、ふらふらっと好きな地を訪れる。これが僕の旅ノマドワークライフだ。

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海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打ってマレーシア、イタリア、フィリピン、香港、中国、タイ、カンボジア、台湾、ベトナム、インド、ハワイ、インドネシア、シンガポール、チェコ、ポーランド 、オランダ、イギリス、スリランカ、ベトナムと他にもあらゆる地を巡っている。今回は、ノマドフリーランスとして、旅をした先をまとめる。

今回は、高知県「宿毛市」。この地が密かな「移住先」として注目されているのをご存知だろうか。札幌、福岡、沖縄とちょっとした地方都市への「観光」が盛んになっている今、よりマイナーで観光客の少ない「隠れ家」のような地に移住したいと考えている人も多いようだ。今回は、注目されつつある「宿毛」にノマド旅をしてきた。日本の田舎移住先も検討している。日本の田舎へは福岡の天神、高知の宿毛、長崎の五島列島、大分の別府・由布院を訪れて、「海が綺麗」で「食が美味しい」場所を探す旅をしている。今回は、ワーケーション体験として高知の宿毛を訪れてみた。

 

高知県の宿毛へ田舎移住するノマドフリーランスブログ

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5月の連休を使って、僕は、高知県の「宿毛」にきた。友人が福岡から引っ越して、「ゲストハウス」のようなコンセプトハウスを作っているので、その視察をした。彼もまた、フリーランスという働き方をしている一人。この3月に「宿毛」に移住したばかりだ。

この高知に、新しい僕の拠点ができる予定。彼の作っている「古民家リノベハウス」が、新しい高知拠点になる。詳しい拠点の話は、こちらのポルカをみてほしい。彼がなぜ、福岡から宿毛に移ったのか。何が彼を動かしたのか。「宿毛」の魅力を探る旅をしてきた。

 

高知の宿毛へ田舎移住するワケ

ワーケーション。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシア、イタリア、フィリピン、香港、中国、タイ、カンボジア、台湾、ベトナム、インド、ハワイ、インドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。今回は、ノマドフリーランスとして、旅をした先をまとめる。今年は、日本を中心に、旅している。今回は、今注目すべき、高知県宿毛市を訪れたので、レビューをする。

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1柏島の海が最高

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なんと言っても宿毛の海はものすごく綺麗。エメラルドグリーンといえる綺麗さがある。この海がなんとも言えないほどエモい。僕が宿毛を訪れた理由の一つがこの海。今の日本に、これほどまで綺麗な海が、何箇所あるだろうか。この海は、「柏島」という場所。僕が訪れた宿毛からは、車で20分程度の場所にある。夏には、この海でモリつきがしたい。

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高知の宿毛で魚釣りをした。潮の流れが良かったのもあるが、魚は入れ食い状態だった。サビキであれば、バンバン釣れるし、エギングでもドンドン釣れた。福岡で見ることのないサイズの魚が釣れる楽しさは、街中ではなかなか感じられない。この自然の癒しを求めて訪れるのはおすすめだ。

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2高知の魚介はうまい

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宿毛は、水産資源が豊富。何と言っても魚介がうまい。僕の主観だが、高知にある道の駅や物産コーナーには、変わった品物がたくさんある。ゆずのサイダーだけでも数種類あったり、乾物やお茶っ葉が何十種類も販売されたりと、変わった食材が多い。

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農業や漁業が盛んでありながら、加工食品をお土産スタイルで販売している個人の方がたくさんいらっしゃるようだった。個人の趣味として販売されている人も多いため、値段もリーズナブル。みたことない、食べたことのない珍しい食材が豊富だった。

3ほどよい田舎

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宿毛はど田舎というほど、何もないわけではない。スーパーもあるし、コンビニもあり、ちょっとしたモールもある。田舎移住の体験をしながら、便利な側面も感じられる程よさがいい。田舎の奥地で、何もない場所より、それなりに便利な方が生活はしやすい。「過疎」ではなく、程よい「田舎」だからこそ、高知の宿毛はいい。

 

4宿毛は隠れ家的な要素がある

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宿毛の良さは、この立地にある。宿毛は、高知の南西に位置している。宿毛と聞いて、ピンとくるのは、四国在住の人だけだろうか。福岡から宿毛へは、交通の便が悪すぎる。僕は今回、福岡から高速バスに乗り大分へいき、大分から港まで特急列車にゆられ、佐伯駅から高知へ船で行った。正味で9時間かかるほど、遠い道のりだった。

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実は、この交通機関が早い方だ。福岡から高知へ飛行機で行って、そこから高速バスで宿毛へいく方法もあったが、時間と手間がかかるので、大分経由となった。それくらい辺ぴなところにある「隠れ家」的な要素がある。絶景や秘境は、時間をかけていくからこそ意味があるのかもしれない。そんな冒険心がそそられる地だ。

 

高知県宿毛市の空き家に「リノベハウス」をつくる

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まだまだ宿毛は、超有名にはなっていない。この辺ぴな場所だからこそ、これから伸びる。簡単には行けない、観光客の団体がどんどん入ってくるような場所ではないからこそ、これから注目度が増してくる。

この地に、僕の友人が「新しいハウス」を作っている。「古民家」を手に入れて、そこをリノベーションしている最中だ。僕の新たな「高知拠点」ができそう。

果たして、古民家は、人が住めるほどに回復するのか。古民家がどのようなコンセプトで動き出すのか、これからが楽しみだ。彼の古民家計画はここからスタートしている。個人的には、早く住めるようになって、夏あたりには、1ヶ月、海でモリつきしながら、自給自足したい。

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田舎暮らし移住計画ブログ

田舎暮らしの移住計画

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田舎暮らしブログ

田舎暮らしをしよう。どんどん田舎で暮らしながら、仕事ができる時代になった。山奥や島暮らしに挑戦しよう。僕も今、日本全国を回りながら移住計画をしている。こちらに全国のまとめ記事を作った。

▷ 田舎暮らし移住計画ブログ|島暮らししたい!田舎で暮らしたい!地方移住したいフリーランスの移住準備

 

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福岡を拠点にして、月8万円の「コスパ生活」をしながら生活している。最近の仕事実績や詳しい経歴は、プロフィールまで。

▷ Abroaderとは?

新しいトレンドや最先端テクノロジーを人生に活かす

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情報は集めるだけでは意味がない。

気になったものは実際に使ってみる。生活や仕事に入れてみる。そこで初めて、その情報が自分にとって使えるものなのかがわかる。

僕自身、最新テクノロジーや働き方、AI、海外生活、持ち物など、興味を持ったものを自分で試してきた。こうした人生実験から得た知見や考えを、テーマごとに著書でまとめている。

身につけて移動するためのアイテムを集めた『ウェアラブルギア2』、実践で使えるAI活用をまとめた『AIハックギア』、自由に生きるためデジダルノマドとして40カ国以上を移動生活する思考をまとめた『経済的自由FIREとその後』などである。

いずれも、実際に自分でやってみたことを残している。 どれもAmazonカテゴリーランキング1位を獲得した著書であり、Prime Readingにも選出された。人生実験をまとめた最新著書はこちら。

人生実験ニュースレター

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AIや最新テクノロジー、新しい働き方など、僕自身が実際に試していることや、そこから得た気づきを『Abroader ニュースレター』で配信している。

本や記事になる前の実験、新しく見つけたサービスや活用法なども紹介している。

情報は、集めるだけでは意味がない。試して、選んで、使えるものだけが残る。その途中経過を、ここで見ることができる。

Abroader(アブローダー)

「自由に生きるための人生実験」をテーマに、マイクロ法人としてAI1人会社経営。サイドFIRE10年目。株式会社Fab 代表取締役。41カ国を巡るデジタルノマドを経て、多拠点マレーシア移住を計画中。新しいトレンドや最先端テクノロジーを自ら試し、その活用法や実験結果を『Abroader ニュースレター』で不定期に発信中。身につけて移動生活するアイテム集『ウェアラブルギア 2』はカテゴリー1位獲得、Amazon Prime Reading選出。 最新著書はこちら。

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