長崎の五島列島へ移住拠点計画ブログ。旅ノマドフリーランスブロガーがこの地に短期移住すべき3つのワケ

海外移住を企む僕は、世界中を旅しながら、自分が住みたい場所を探している。自分の拠点となるくらい好きになった地に、不動産を構え、シーズンごとに好きな場所を転々としながら生きる。ノマド経営者として、旅をしながらベストな拠点となる地を探し回っている。旅ノマドとして、ふらふらっと好きな地を訪れる。これが僕の旅ノマドワークライフだ

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。今回は、ノマドフリーランスとして、旅をした先をまとめる。長崎の五島で旅ノマドライフ。島ノマドとなってフリーランスワークをしてきた。今回は、長崎の離島、五島で旅をしながら生活する旅ノマドの情報をまとめる。

 

長崎県の五島列島へ田舎移住するノマドフリーランスブログ

福岡から飛行機で50分のところにあるのが、長崎の五島。今回は、こちらの離島で仕事をいただいたので、視察も兼ねた旅をしてきた。福岡の空港からプロペラ機で五島に上陸する。このプロペラ機がまたスリルがあって面白い。

そんな縁もあり、五島列島で仕事をしつつ、旅ノマドをして来た。

 

離島ノマドのすすめ

五島列島へは、福岡から1時間程度のところにある。1日3本、飛行機が飛んでいる。ちょっと頼りないようなプロペラ機だが、これまで大きな事故は聞いたことがないので安心だ。福岡の良さは、九州の中心であること。自然あふれる離島に、簡単に行けるのがポイント。最近、離島にはまっている僕としては、高知県の宿毛のような綺麗な海のあるところが好きになって来た

ノマドフリーランスとして旅をしてきた僕は、これまでアジアを中心に、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドなどふらふらと旅をしながら仕事をしてきた。今年は、日本を中心に、旅している。今回は、離島ノマドのおすすめポイントを紹介する。

 

1五島の海は遠浅で最高

五島で特記すべきは、この遠浅な海だろう。透明度の高い海があることはもちろんだが、その浜辺の長さがすごい。浜辺が奥の奥まで続いている。膝丈くらいの水深が100m以上続いているのではないだろうか。ここまで遠浅だと、深いところにたどり着くまで時間がかかるが、ちびっこを浜辺で遊ばせるのには適している。

おそらく島の方々が掃除をしているのだろうか、ゴミひとつ落ちていない。水の透明度も、浜辺の綺麗さもピカイチだ。五島の海はすごい。

嬉しいことに、離島であるがゆえ、ハイシーズンでも海水浴を楽しむことができる。そこそこ人が集まるが、よくある観光スポットの海水浴場のような混雑はない。綺麗な海を一望しながら、のんびりできるのが五島の良さだ。

 

2五島の魚介はうまい

五島で特記すべきは、食事だろう。魚介がすこぶるうまい。僕は、贅沢にも海鮮丼や伊勢海老、クエ鍋などなどあらゆる五島産の魚介を堪能した。近年、長崎の五島産の魚がブランド化している。「五島」とつくだけでその魚が売れるほど勢いがあるらしい。

ついでにセリまで参加して最高の魚介を探し求めた。養殖場にもお邪魔して、クエ鍋と伊勢海老を堪能した。やはり、食事が美味しいところは魅力的だ。

 

3五島はカフェもある

五島にはカフェもある。ノマドフリーランスとしては、WiFi環境が必須。ただ、こうしたカフェは島に点々としているため、移動には、レンタカーが必要だ。五島内の移動は車がなければ厳しい。レンタカーを借りて遊びまわるのがおすすめ。車さえあれば移動は楽だ。

五島には、生かしたカフェがある。コンビニやWiFiつきのファミレスもあるので、ノマドワークしやすい。人口は4万人。年々高齢化しているが、若い人もちらほら。程よい田舎だ。それに、五島は意外と広い。観光であれば、1日で五島を回るのは少し厳しい。何日か滞在しながら楽しむのが無難だろう。灯台の景色は綺麗だ。

五島は離島でありながら、かなり整備されている。道路は山の上まで綺麗だし、観光施設も人が来ている気配はないのに整っている。バブル時代には五島へ大きな資金が流れた。また、経済成長期には、都心から多くの人がバカンスに来ていたほどのリゾートっぽさがある。聞いた話によると、大きな資金がこの浜辺の前に投下されようとしているらしい。これから五島の新たなリゾートホテルが誕生するのだろうか。楽しみだ。

いまもなお、五島には多くの資金がくにから流れているのもいうまでもない。補助金を使ったビジネスモデルの育成もできるのが離島のよさだ。

 

離島へ旅ノマド

日本各地の離れ島を求めて旅をする。旅ノマドとして、日本を旅をしながら仕事をするのも悪くはない。

 

旅をしながら仕事をする

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

ネット上でできる仕事を増やそう。旅をしながら収入を得よう。僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。Abroaderとして、旅ノマドフリーランスになるための情報を、Abroaderオンライン講座としてまとめた。

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