旅人必見。エポスカードの海外保険で「スマホ」の画面割れが3,000円で直せることを知っているか?

「海外旅行保険」。とりあえず入ってはいるものの、使い方がわからず、使い捨てにはなっていないだろうか。海外旅行保険の「携行品損害」を利用すれば、旅行中に破損したアイテムの「修理代」が保険でまかなえる。

 

海外旅行を楽しむ

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。今回は、ノマドフリーランスとして、旅をした先をまとめる。

 

海外旅行保険の使っているか

海外旅行へ行く際に、保険に入っておいたほうがいいとはいうものの、使っていない人も多い。「海外旅行」保険は、「病気」だけに使えるわけではない。持って行った「スマホ」や「カメラ」が壊れても使うことができるのだ。知らないから使えない。使い方がわからない人もいる。今回は、実際に「携行品損害」で修理をした方法をご紹介する。

 

保険付帯のクレジットカードを使え

僕は、海外保険に入らない。クレジットに付帯している保険を使うため、入らなくてもよい。クレジットの保険で何かあったとき大丈夫なのか?多くの人がそう感じるだろうが、実はクレジットカードの方が分厚く補償してくれ、リスク分散にもなる。

 

クレジットカードの分厚い旅行保険

僕が旅に持っていくのが、これらのクレジット。もちろん無料。このクレジットの組合わせは、一般の海外保険よりも分厚い補償となる。

リクルートカード JCB / VISA

エポスカード VISA

この3枚のカードがあれば、無駄な保険に入らずとも、より補償の厚い旅行保険にタダで入れる。ただ、僕が使っているのは、リクルートプラスのカード。現在は発行されていないが、リクルートカードは一人2枚まで持てる。

さらに、クレジットカードの保険には、証明書が発行できるものもある。短期の留学やツアーなど、旅行保険の証明書発行が必須な場面がいくつかある。エポスカードなら、その証明書を無料で発行してくれる。一つだけ気をつけなければならないのが、発行の期間が限られていること。2週間前までに申請しなければならない。

 

留学は保険に入る必要はない

基本的に、保険は自動的につくため、わざわざこの証明書を発行する必要はない。無料で作れるクレジットを持ちさえすれば、何かあった時にその保険を使うことができる無料で保険に入れるのは、メリットでしかない

▶︎ エポスカード

 

最高6,000万円まで補償

この3枚を組み合わせて使うことで、僕は、最大この金額をカバーできる。

海外旅行傷害保険 最高6,000万円

疾病治療 470万円

傷害治療 400万円

傷害・死亡 5,500万円

賠償責任 6,000万円

救援者費用 300万円

携帯品損害 60万円

最長60日(90日)

 

90日間、無料保険

この金額を保険でカバーできる。ここまでくれば、旅行で患うであろうあらゆる病気に対応できる。これらのクレジットカードを持っていればこの金額の保険を受けられる。この金額以上の額をカバーしたいのであれば、もっと手厚い保険に入ればいい。

 

海外保険に入らない危険

海外保険に入らなくて大丈夫だと思っている人も多い。実際、僕の知人も短期間の旅行だからと行って、海外旅行保険に入らなかった。たった2泊3日の旅行だったにもかかわらず、アクシデントは起きてしまった。

セブ島に旅行に行っていた彼女は、「ダイビング」のアクティビティに参加した。たまたま運悪く、「毒」のもっている危険な海藻に触れてしまったのだ。

触れた直後から、足が腫れ上がり、痛みで歩けないほどになってしまった。普段、海外保険に入っている彼女だったが、今回は、期間が短いからと何も入らずに渡航。さらに、クレジットカードも持っておらず、全く「保険」が効かない状態だった。

そのため、日本に帰るまで我慢をすることになった。

実は、この「毒」が厄介で、何日経っても腫れが引かない。日本に帰って医者にみせに行った時には、車椅子移動でなければ耐えられない足になっていた。もう少し症状が経過していれば、足を切断しなければならない状態になっていたという。それほど、症状は進行してしまっていた。

その彼女は、旅行から帰って数ヶ月経った今もなお、車椅子での生活を余儀なくされている。もともと営業だった仕事にも影響している。

保険に入っていなかったため、現地で病院へ行けず、危うく足を「切断」しなければならない状態にまでなっていた。「保険」のあるなしで、大きな違いになるのだ。

クレジットカードの保険は、無料でクレジットを発行するだけで加入ができる。足を切断しなければならない選択をする前に、必ずどこかの保険付きカードを作っておくべき。

 

無料のクレジットカード海外保険

まずは、大前提として、海外旅行へ行く前には、「海外旅行保険」に入っておかなければならない。僕が入っているのは、「エポスカード」、「リクルートカード」、「楽天プレミアムカード」などなど。無料のクレジットカードを中心に、「渡航」すれば自動で付帯されるようになっている。

中でも、いちおしなのが、エポスカード。無料で作れるクレジットカードの中で、最も「保険」に特化したカード。国内最高といっても過言ではない。今回は、このカードを使って、実際に携行品損害で保険を使用してみた。

 

エポスカードで携行品損害保険申請する方法

1. 電話で事故報告

まずは、電話で事故の報告をする。どう行った経緯で、いつ、何が壊れたのか。その状況など細かく伝える。こちらの海外損害保険ページより。

・事故経緯の詳細説明

・事故発生から30日以内

・上限20万円まで(エポスカード)

今回は、旅行に持って行ったスマートフォンの画面割れを申請した。事故の詳細を細かく説明した。エポスカードの携行品損害は、自己負担3,000円で上限20万円まで保険がおりる

 

2. 事故申請に必要な書類を準備する

電話で経緯を説明した後、1週間程度で、自宅に「封書」が届く。こちらの書類に記載されているモノをそろえることからはじめる。必要な書類は、以下。

・修理の見積書 / 請求書

・購入時の領収書 / 保証書

・パスポートの「出入国がわかるページ」と「顔写真が写っているページ」のコピー

見積書は、近くの「スマホ修理店」でもらえる。見積書は、あくまでも見積もりに過ぎないが、この書類が必要。

パスポートの写しは、出入国の日付が書かれた箇所と、顔写真が写っているページの両方が必要。

購入時の領収書は、本人が購入したことがわかるものを添付する。

この3つの他に、エポスから送られてくる、「保険金請求書」と「携行品損害事故内容報告書」に、事故内容を書く。内容は、電話で説明したことをそのまま書くだけでいい。壊れた製品の型番などもここで記載する。

 

3. 封書の郵送

集めた資料を、返信用封筒に添付して郵送する。僕のように、いくつかの「海外保険」に加入している場合、書類に本件以外の保険加入の有無を記載しなければならない。同じアイテムで、二重に保険申請することを防ぐためだ。保険会社側も、申請した本人が、過去に保険の申請があったかどうかを「調査」できるため、二重で保険申請することはできない。間違っても二社で、同じ内容の保険申請をしないようにしよう。

今回は、スマホの画面割れを申請した。返送してから3日程度で現金が振り込まれた。今回の場合、税込で11,556円の見積もりだったため、自己負担分の3,000円が差し引かれた 8,556円の入金となっている。

携行品損害補償は、他の保険に比べて、審査はそこまで厳しくない。必要な書類をきっちり準備できれば、保険はおりる。旅行中に謝って落としてしまったカメラやレンズ、ドローンまでも申請することができる。ぜひ、使ってみるべきだ。

 

3,000円でスマホの画面割れが直せる携行品損害

海外保険を有効に使おう。こうした保険は、入っておく人も多いが、意外と「使っていない」人も多い。無料で作れるクレジットカードを使い倒して、保険をカバーしよう。

▶︎ エポスカード

 

僕が実際に使い倒しているクレジットカード

僕が海外旅行で実際に使い倒しているクレジットカードがこちら。無料で作れて、かつ、僕が知る限り最高峰のカードをまとめた。

▶︎ 僕が実際に使い倒している、海外旅行に持って行くべきおすすめクレジットカード4選。

 

旅をしながら仕事をする

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

ネット上でできる仕事を増やそう。旅をしながら収入を得よう。僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。Abroaderとして、旅ノマドフリーランスになるための情報を、Abroaderオンライン講座としてまとめた。

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旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

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