旅人必見。エポスカードの海外保険で「スマホ」の画面割れが3,000円で直せることを知っているか?

「海外旅行保険」。とりあえず入ってはいるものの、使い方がわからず、使い捨てにはなっていないだろうか。海外旅行保険の「携行品損害」を利用すれば、旅行中に破損したアイテムの「修理代」が保険で賄える。

 

海外旅行保険の使っているか

海外旅行へ行く際に、保険に入っておいたほうがいいとはいうものの、使っていない人も多い。「海外旅行」保険は、「病気」だけに使えるわけではない。持って行った「スマホ」や「カメラ」が壊れても使うことができるのだ。知らないから使えない。使い方がわからない人もいる。今回は、実際に「携行品損害」で修理をした方法をご紹介する。

 

無料のクレジットカード海外保険

まずは、大前提として、海外旅行へ行く前には、「海外旅行保険」に入っておかなければならない。僕が入っているのは、「エポスカード」、「リクルートカード」、「楽天プレミアムカード」などなど。無料のクレジットカードを中心に、「渡航」すれば自動で付帯されるようになっている。

中でも、いちおしなのが、エポスカード。無料で作れるクレジットカードの中で、最も「保険」に特化したカード。国内最高といっても過言ではない。今回は、このカードを使って、実際に携行品損害で保険を使用してみた。

 

エポスカードで携行品損害保険申請する方法

1. 電話で事故報告

まずは、電話で事故の報告をする。どう行った経緯で、いつ、何が壊れたのか。その状況など細かく伝える。こちらの海外損害保険ページより。

・事故経緯の詳細説明

・事故発生から30日以内

・上限20万円まで(エポスカード)

今回は、旅行に持って行ったスマートフォンの画面割れを申請した。事故の詳細を細かく説明した。エポスカードの携行品損害は、自己負担3,000円で上限20万円まで保険がおりる

 

 

2. 事故申請に必要な書類を準備する

電話で経緯を説明した後、1週間程度で、自宅に「封書」が届く。こちらの書類に記載されているモノをそろえることからはじめる。必要な書類は、以下。

・修理の見積書 / 請求書

・購入時の領収書 / 保証書

・パスポートの「出入国がわかるページ」と「顔写真が写っているページ」のコピー

見積書は、近くの「スマホ修理店」でもらえる。見積書は、あくまでも見積もりに過ぎないが、この書類が必要。

パスポートの写しは、出入国の日付が書かれた箇所と、顔写真が写っているページの両方が必要。

購入時の領収書は、本人が購入したことがわかるものを添付する。

この3つの他に、エポスから送られてくる、「保険金請求書」と「携行品損害事故内容報告書」に、事故内容を書く。内容は、電話で説明したことをそのまま書くだけでいい。壊れた製品の型番などもここで記載する。

 

3. 封書の郵送

集めた資料を、返信用封筒に添付して郵送する。僕のように、いくつかの「海外保険」に加入している場合、書類に本件以外の保険加入の有無を記載しなければならない。同じアイテムで、二重に保険申請することを防ぐためだ。保険会社側も、申請した本人が、過去に保険の申請があったかどうかを「調査」できるため、二重で保険申請することはできない。間違っても二社で、同じ内容の保険申請をしないようにしよう。

今回は、スマホの画面割れを申請した。返送してから3日程度で現金が振り込まれた。今回の場合、税込で11,556円の見積もりだったため、自己負担分の3,000円が差し引かれた 8,556円の入金となっている。

携行品損害補償は、他の保険に比べて、審査はそこまで厳しくない。必要な書類をきっちり準備できれば、保険はおりる。旅行中に謝って落としてしまったカメラやレンズ、ドローンまでも申請することができる。ぜひ、使ってみるべきだ。

 

3,000円でスマホの画面割れが直せる携行品損害

海外保険を有効に使おう。こうした保険は、入っておく人も多いが、意外と「使っていない」人も多い。無料で作れるクレジットカードを使い倒して、保険をカバーしよう。

▶︎ エポスカード

 

僕が実際に使い倒しているクレジットカード

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