年間300日以上!スタバノマドで月100万円の収入をあげた僕がスタバを愛用する理由

かねてより、海外移住を企む僕は、世界中を旅しながら、自分が住みたい場所を探している。自分の拠点となるくらい好きになった地に、不動産を構え、シーズンごとに好きな場所を転々としながら生きる。ノマド経営者として、旅をしながらベストな拠点となる地を探し回っている。旅ノマドとして、ふらふらっと好きな地を訪れる。これが僕の旅ノマドワークライフだ

スタバでマックブックを使う。一時期、この謎のスタイルが巷で話題となった。ちょうどスティーブ・ジョブスがなくなった頃だろうか。より Apple の存在価値が大きくなったあの2015年頃。スタバでマックブックを使うのが、一種の流行りだった。

 

僕はスタバを愛用して月100万円の収入になった

僕は、ノマドフリーランスとして、ほぼ毎日スタバを利用した。日本各地のスタバを使ったし、世界各国のスタバも使ってみた。なぜ、100万円の収入を上げられたのか、どうしてスタバを利用しているのか、その理由をまとめて紹介する。

 

ノマドワーカーとして世界中のスタバを使う

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。

世界各国でチェーン展開しているスタバは、チェーン店である分、ほぼ全ての店舗で同じ「コーヒー」が飲める。その味は、世界共通。これがチェーン展開しているモデルの強みだ。かつての日本は、飲食店が不味かった。こうした時代にチェーン展開された「味の保証」がされている飲食チェーン店は、かなり重宝された。

この現象と同じように、世界各国で味が保証されているチェーン展開されたスタバにいくことで、いつでも美味しいコーヒーが飲める。

 

スタバでマックどやは今

スタバでマックブックを開いている若者は、今、さほど多くないように思う。ノマドワーカーとなった僕は、毎日のようにカフェにいって、パソコンを使っている。僕が感じた。脱サラしてブログで生活をすることの失敗でも失敗談を語ったように、家に引きこもってばかりいれば、鬱になりそうだからだ。

 

実際、スタバでドヤを考えるのすら古い

日本人は、アメリカを意識している。実質的統治下にあるアメリカを世界一の国だと感じている人が多いはずだ。例えばアニメのキャラクターで、金髪や青い目をしたキャラが強かったり、サラリーマンがやたらと横文字を使いたがるのもこれに由来する。どこかでアメリカに追いつけ、追い越せと高度経済成長、バブル期と目標にしてきた部分が、いまだに残っている。

こうした歴史背景からか、たかがアメリカから入ってきたコーヒーチェーン店を「おしゃれ」なものとしてとらえる人も多い。「おしゃれ」だと思うから、アメリカから入ってきたコーヒーチェーンと、アメリカから入ってきた「Macbook」を使うことに「ドヤる」のだろう。

実際、スタバのコーヒーは、深煎りで苦味が強い。これは、アメリカ人向けのテイストに合わせているからだ。逆に、日本人に好まれるのは、より酸味や苦味が少ないすっきりとしたコーヒー。日本で売れるスタバの商品が、〇〇フラペチーノ〇〇何とかといった長いワードなのは、コーヒーの酸味や苦味を砂糖で甘くした方が好まれているためだ。喫茶店に行った方が、よっぽど日本人に合ったコーヒーが飲める。

 

僕がスタバを愛用する理由

なかでも、スタバは週2回はいく。そこそこの頻度でスタバを使っているのだが、なぜ、これほどまでにスタバを使うのかわからない。無意識にスタバを使っていた。今回は、なぜ、僕がスタバを使っているのか。その良さを振り返ってまとめてみる

 

WiFiが必ず整っている

ノマドワーカーにとって、WiFi環境は絶対。高速WiFiの環境は、作業スピードに影響する。スタバはチェーン店でありながら、高速WiFiがきちんと整備されている。僕が愛用している理由は、ここにある。

チェーン店だからこそ、どのスタバに行ってもどれくらいのWiFiスピードなのかイメージできる。ネット環境が必要な仕事をする場合、このWiFi環境が担保されている日本のスタバは外せない。下手に、新しいカフェに行って、WiFiが使えない環境がすこぶる嫌いだからだ。

 

電源コンセントがある

電源コンセントがあることもスタバのメリット。ほぼどこのスタバにもコンセントが整っているため、簡単に充電ができる。ちょっと長丁場の仕事案件の場合、パソコンの充電のみでは、完結できない時がある。こうした電源コンセントが利用できるとわかっているからこそ、スタバを何度も利用してしまう。

 

ソファー席がある

ソファー席のあるカフェは、福岡にあまりない。ソファーがあったとしても、食事メインのカフェであったり、WiFiやコンセントが整っていなかったりと、残念ながら、僕がイメージするよい「ソファー」席のあるカフェはすくない。ただ、スタバには、ソファ席のある店舗もある。ゆったりと座りながらライティングができるのは、チェーン店でスタバくらいだろう。

 

世界各国にある

スタバは世界各国にある。ノマドワーカーにとって、慣れた味や環境は、ありがたい。国によって、スタバのWiFi環境が有料であったり、無料だったりとまちまちだが、大抵は、「無料」で使用できる。無料WiFiのセキュリティーには気をつけなければならないが、世界各国でWiFi利用できるスタバの存在は偉大だ。

 

スタバの苦味になれた

もともと僕は、スタバのコーヒーがあまり好きではなかった。日本人には、そもそもあまり「苦味」「酸味」の強いコーヒーが好まれていない傾向がある。そのため、日本では、名前の長い「なんちゃか、クリームのせ、フラペチーノ」など「糖分」盛りだくさんのコーヒーが人気となっている。

そこそこ苦味のあるコーヒーなのだが、アメリカ向けに作られたと言われている。アメリカで生まれたこともあり、日本で好まれているコーヒーよりも、苦味や酸味が強いつくりになっている。僕自身もこの味はあまり好みではなかったが、最近はなれてきた。風味のある淹れ立てコーヒーは、やはりうまい。280円でコーヒーが飲めるのはありがたい。

 

ヘビーユーザーに対する特典がすごい

スタバは、ヘビーユーザーに対して様々な特典がある。例えば、「ワンモアコーヒー」。2杯目のコーヒーが1杯100円で飲めるのはスタバの良さ。他にも、アプリで決済するサービスや会員特典として、ドリンク無料のチケットなど、ユーザー特典がすごい。

 

特典1 ワンモアコーヒー

ドリップコーヒー購入時のレシートを使えば、2杯目のコーヒーが100円で飲める。このワンモアコーヒーのポイントは、別の支店でも使用できるという点だ。気分転換に別のお店へ行った場合でも、コーヒーが格安で飲めるのはありがたい。

 

特典2 もう一杯無料

スタバの会員になることで、たまにもう一杯無料クーポンをもらうことができる。そこまで使用する機会はないが、心底スタバが好きな人にはありがたいサービス。1杯の値段で、もう1杯無料になるのは嬉しい。

 

特典3 スタバアプリ

スタバの利用金額によって、より面白い特典が得られる。50円の支払いごとに、ポイントが貯まっていく。” Gold Star “となれば、より面白い特典が盛りだくさんだ。

・Gold Star限定プレゼント企画
・新商品の先行購入
・One More Coffee
・コーヒーセミナー先行予約
・オンラインストアでのお買い物・限定商品の購入
・会員限定の商品やイベントなどの情報
・スターバックス カード管理サービス

 

特典4 スタバアプリの支払いの手軽さ

決済は、スタバアプリでできる。バーコードを見せれば、支払い完了。かなり早く決済を終えることができる。このバーコードが使いたいと、アプリをダウンロードしたのだが、クレジットカードで支払う方法でよかったかもしれない。驚くほど時短になるわけではない。

 

有名店だからこそのWiFi環境

スタバの店舗数、ならびに、WiFi環境の安定さを考えると、無意識にスタバを選んでしまう自分がいた。昔は、スタバのコーヒーが渋い「大人」の味すぎて、好まなかったが、いまでは、あの味が好きになっている。

スタバのヘビーユーザーなら、アプリを使おう。ノマドワーカーが、なぜスタバでパソコンを使っているのか。世界各国で、使い慣れた作業環境のしやすさがヘビーユーザーになっているポイントだろう。

▶︎ Star bucks

 

デジタルノマドの一日

▷ 実際のデジタルノマドの1日のスケジュール。旅をしながら仕事をするフリーランスの時間管理術

デジタルノマドとして、旅をしながらフリーランスをしている僕は、スタバ以外にもカフェを使う。仕事場の決まっていないノマドワーカーであるからこそ、仕事のルーティーン化が必要不可欠。実際、どのように仕事をしているのかまとめた。

 

Abroader Magazine

最高月収400万円をあげたノウハウを、定期購読できるマガジンとして配信している。フリーランサー9ヶ月目。月収100万円超を達成した成功と失敗のノウハウの記事で紹介した内容よりも、コスパがいいライトな情報マガジンとしている。

月6回更新のマガジンでは、まだ試していない戦略や新しいアイディアを紹介。僕が、面白いと思ったアイテムやサービスをどんどん紹介しているので、こちらもチェックして見てほしい。

︎▷ Abroader Magazine

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

▷ Travel tips

 

フリーランサー月収100万円超

失敗を積み重ねた結果、僕のフリーランスとしての収入は、7桁となった。正直に言うと、100万円は軽く超えている。どうやって100万円の収入を上げられるようになったのか。その細かい戦略をnoteにまとめた。

 

主な収入源

フリーランサーとしての主な収入源は、以下。9ヶ月もフリーランスをしていれば、それなりに、「収益ポイント」も増えてきた。映像作成に関しては、まだまだ大したものすら作れていないのは、自負している。

動画はいずれ、「動画広告」として運用する。文字が読まれなくなった今、「ブロガー」よりも「ユーチューバー」がインフルエンサーとして活躍しているのが目に見えている。より「π」の大きい市場を目指すのは、フリーランスとしてやるべきこと。自己成長を止めずに、自分が興味のあることをどんどんやるだけ。

・メディア運営

・ブログ収入

・執筆

・映像制作

・ウェブコンサル

・資産運用

フリーランスが100万円稼ぐためのカギは「分散」

フリーランスが月に100万円の収入を上げるポイントは、事業の「分散」にある。フリーランスの強みは、自分で仕事の幅を広げることができること。僕がやったように、ありとあらゆる「やりたいこと」に手をつけていくことが月100万円稼ぐという道への一歩だ。

フリーランスとしてエンジニアの仕事をしてもいいし、クラウドワークスでライターの仕事もできる。フリーランスとして仕事を探す目的で在宅ワークや内職をしてもいい。とにかく自分にできることをどんどんすることがポイントだ

 

フリーランスは安定か?

フリーランスは安定しているか?という問いがある。これは、ただただ愚問でしかない。世の中にゼロリスクはそもそもない。リスクがゼロなことはないのだ。例えば、あなたが明日、交通事故に遭う可能性だってある。未来は誰にもわからないのに、安心安全ばかり考えていては元も子もない。

僕がおすすめしているのは、「リスク」も分散すること。例えば、収入源をいくつか持っているとする。仕事のジャンルを4つ持っていれば、1つの仕事が終わったとしてもまだ3つの仕事が残っているので、その間に新しい仕事をゆっくり見つけることができる。これがリスクが分散。もしあなたが、会社員だとしたら、仕事は1つしか持っていないことになる。たった一つの仕事に100の力を注いでいては、失業した時に収入が「ゼロ」になってしまうのだ

フリーランスが安心安全だ。という話ではない。会社員もフリーランスも同じように仕事の分散によってあらゆる「リスク」を減らすべきだ。という話だ

 

実際にどのように収入をあげたのか

今回、収入報告をベースに、フリーランスとして僕がどのように収益をあげたのか note にまとめた。これまで、確定報酬20万円を稼ぐ、戦略型ブログメディアをつくる方法ノマドフリーランス2ヶ月目で月収益50万円以上の秘密と同じように、有料noteでコンテンツとした。内容が以下。

 

月収100万円を超えた「成功」と「失敗」の軌跡を note にまとめた。

▶︎ #03 フリーランサー月収100万円を超えた成功と失敗

 

2018年現在

今現在は、波はあるものの、月収400~300万円程度で落ち着いている。どんどんやりたいことをして、どんどん自分の幅を広げていく。面白いことをしながら、収入を広げる方法を模索している。また過程やノウハウをnoteにまとめる予定。