いまスグ!日本を出たいと思った時に読んでおきたい、日本の現状がわかる本8選

日本の置かれている状況をきちんと理解している人はどれだけいるだろうか。危機感を持って生活している人はいるだろうか。かくいう僕は、いま現在、旅をしながら世界中を周っている「日本を出たい」と思ってから、ふらふらと世界を旅している。もちろん、仕事をしながらだが。

 

日本の現状が書かれた本

海外へ出ようとする人たちは、何かしら日本へ思うことある。それは、日本自体に対したなのか、ただ、自分の置かれている環境なのか、または、自分自身に対してなのかは人それぞれ。「日本を出る」前に読むべき本をまとめた。今の日本を知って損はない。

 

いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図

▶︎ いきたい場所で生きる 僕らの時代の移住地図

いきたい場所で生きよう。これからの時代、終身雇用の会社はどんどんなくなってゆく。2020年、東京オリンピックを境に、東京ですら人口が減っていくこの日本にどれほどの余力が残っているのだろうか?今ある当たり前な年金、医療保険といった社会保障は、存在するのだろうか?

日本を飛び出そう。今ある幸福は、未来にないと思うのなら動き出すべき。「生きたいところで生きる。」それが、海外移住であったり、地方移住であったりとさまざま。本書には、移住先で暮らしている人、33名の地方、海外移住のリアルなインタビュー本。ライフハッカー編集長の手がけた最新の移住バイブルだ。日本を抜け出したい、移住を考えている人の情報源となる一冊。

 

新所得倍増論

▶︎ 新所得倍増論

GDP世界第3位の日本。なぜ「失われた20年」と呼ばれた今日も、日本は世界3位をキープできているのか。皆さんは考えたことがあるだろうか。「日本の技術力がすごい」、「日本の生産効率が高い」だから3位なのだと思っている人も多いはずだ。

しかし、現実は違う。日本の技術力も今や先進国で並レベル、生産性は下位。それを表すのが、一人当たりのGDP世界27位という数字だ。「GDPは 人口 × 生産性」で成り立っている。本書では、技術力、生産性を数字で明確に検証してある。今の日本を冷静に認識させられる一冊。

 

黒本 参

▶︎ 黒本 参

安倍首相がなぜ、あのタイミングでトランプ氏と対談できただろうか。なぜ、アメリカをサイバー攻撃したロシアをトランプ氏が擁護するような発言をしているのか。日本のマスメディアが情報発信できない、今の日本の現状を世界から俯瞰している本。テレビ、出版業界が書けない生の情報を得たいのならこの本を読むべき。賛同できるかできないかはあなた次第だ。本書は、質問形式で書かれてある。

 

現実を視よ

▶︎ 現実を視よ

日本は既に遅れている。なるほど、世界と比べて日本がこれほどまでに時代に反しているのかと考えさせられる。日本を一度離れた見たいと思えた本だ。特に、留学、ワーホリなど長期で日本を離れる計画を立てている人の背中を押してくれる。自分の選択は間違えではないなと思えるはずだ。

 

シャープ崩壊

▶︎ シャープ崩壊

あの大企業が潰れることを予測していた人はいただろうか。ジャパンアズナンバーワンと今でも誇りに思っている現状が日本にはないだろうか。世界一の技術力、世界最高の生産性。現実をみよう。世界はどんどん動いている。

 

この国を出よ

▶︎ この国を出よ

この国を出よう。留学、旅行、移住、なんでも良い。とにかく一度出ることによって何かを感じるべきだ。アイディアは移動距離に比例する。思考は、歩いた距離だけ蓄積される。対話形式で書かれた本書は、世界で戦うためのアイディアがつまっている。

 

日本で老いて死ぬということ

▶︎ 日本で老いて死ぬということ

未来は誰にも予言できない。上記で挙げた視点がズレているのか、本書であげられている将来が正しいのか。ただ言えるのは、予測や予想は誰にでもできる。どれが正解というわけでもなく、どのパターンでも考えられる思考が必要。

 

新観光立国論

▶︎ 新観光立国論

デービットさんは日本が好きなのだろうなと感じる箇所が多々ある。イギリス人でありながら、これほどまで日本人を知り、日本のために危惧を促す本はない。日本を知り、日本を研究し尽くしたアナリストだからこそ書ける本。

 

僕自身、その道のプロではない。専門家であっても実態を正確に判断できのは専門家であっても難しい。わからない部分を知っている情報で予測するほかないためだ。ただ言えるのは、上記で挙げた本の考え方で、日本を俯瞰する方が、僕の中では理にかなっている。日本を俯瞰しよう。何か見えてくるものがあるはずだ。

 

日本を出るなら英語は必須

もはや世界の公用語となった英語は、日本を出るのなら、必須のスキルだ。一昔前までは、英語を話せるスキルは、かなり高い評価だったが、今ではほぼ誰でも話せるようなハードルの低いものとなった。

英語を学習しよう。独学で英語を話せるようになれる時代になった

 

絶対的に良質な英語学習サービスを使え

最新のテキストとサービスを使って学習をしよう。はっきり言って、テキストのみを使って勉強するだけの学習は時代遅れ。スタディサプリ ENGLISHなどのアプリを使って、最高の学習環境を作ろう。安くて古い英語の参考書や、高い月謝を払って英会話教室に通っているあなたは、いますぐ改めるべきだ。

僕が知る限り、スタディサプリは、他のどの英語学習よりも優れている。絶対におすすめできるこのアプリの良質なサービスを使って、より早く、効率よく、英語を話せるようなるべきだ。

 

最高の学習効率を上げるスタディサプリのアプリ

英語を話すのが苦手な人におすすめなのが、スタディサプリ ENGLISH。とにかくこのアプリがすごい。英会話の学習に特化した最高のアプリだと評判になっている。実際、僕もかなりおすすめしているほど、共感できた。教育界でも有名なリクルートが提供する、スタディサプリの「英会話」版だ。

スタディサプリでは、あなたのレベルに合った英会話の学習プログラムが組み込まれている。「スピーキング」のトレーニングでは、会話に沿って、自分で実際に「発音」しながら進めていく。この時点ですでに他のサービスの先を行っている。自分の発音を録音して、自分で聴きながら合っているか確かめることができるのだ

もし、自分で録音しながら勉強しようと思うと、「面倒臭さ」が勝つ。だが、アプリで学習することによって、気軽に、そして、ストレスなく最も効率の良い最先端の英語学習ができてしまうのだ。

こちらが、スタディサプリの「スピーキング」のトレーニング映像。実際に発音をして、音声で正誤を判断してくれるシステムとなっている。会話を元に、イントネーションや発音を学ぶことができる。このスタディサプリのアプリをスキマ時間に使って、「スピーキング」の力をつけるべき。使ってみると、このアプリのすごさを実感できるはずだ。

 

スタディサプリのポイント

・スピーキング、発音、リスニング、文法など英語の基礎力を底上げできる

・特に「リスニング」「スピーキング」のカリキュラムが最高評価

・24時間自分のペースで学習できる

・7日間の無料体験あり

スタディサプリは、7日間無料体験できる。完全無料期間を使って、アプリが自分に合っているか確かめるべき。気になったら即ダウンロードしてみて欲しい。より詳しい解説は、スタディサプリを実際にやってみた記事に載せている

僕は、アプリで勉強することにものすごく抵抗があった。たいていの学習アプリは、大したこのない。しかし、このスタディサプリは別物。英語学習のスペシャリスト達が太鼓判を押すほど人気になっている。質の低い無料アプリを使って、時間を浪費するよりも、質の高いアプリで効率よく英語力を上げる方が断然いい。英語学習に伸び悩みを感じているのなら、絶対にダウンロードすべきアプリだ。無料期間に使い倒して、このアプリのすごさを実感してほしい。

スタディサプリ ENGLISH

 

スタディーサプリのキャンペーン 8/10まで

スタディーサプリでは、ただいまキャンペーンを開催している。今なら、月額980円が740円で受けられるキャンペーンだ。2018年8月10日(金)正午までの先着5,000名限定となっている。迷っているなら今が絶好のチャンスだ。

スタディサプリ ENGLISH

 

そして、さらに、Amazonギフト券1,000円分の進呈も行なっている。なかなかこうしたキャンペーンの機会はない。入るなら、今がおすすめだ。

 

TOEICのパーソナルコーチをつける

もし、あなたが「TOEIC」の対策として、英語を勉強しているのなら、このスタディサプリENGLISH TOEIC®L&Rテスト対策がおすすめ。動画を見ていただくとわかるが、TOEICに特化した対策が「スキマ時間」に学べる。通勤の時間にサクッと、TOEIC対策ができる。テスト演習から、文法解説はもちろん、単語の暗記、リスニング対策まで、全て「スマホ」で学習できる

ここまで「質」の高いアプリは他にない。下手に、無料アプリを使って、時間を無駄にするよりも、スタディサプリのお試しをいますぐ使ってみるべき。お試し期間は、7日間あるので、試して合わなければ即やめればいい。おすすめできるTOEIC対策アプリだ

実際に僕が使用したレビューがこちら。スタディサプリTOEICの1週間無料お試しをもうトライしたか?。実際に使ってみると、このアプリのすごさに驚くはずだ。英語学習をするなら、最先端で、最効率の英語学習ができるアプリを絶対に使うべきだ。

スタディサプリENGLISH TOEIC®L&Rテスト対策

 

僕がたった3ヶ月で英会話を上達させた方法

英語学習は、習慣だ。自分がやりたい時に、どんどん独学すべき。独学のポイントは、「習慣化」させること。毎日持っているスマホを使って、英語学習ができる環境を作り上げれば、重い腰を上げずとも、毎日手軽にできる。

よく言われるのが、歯を磨くように「英語」を学習すること。歯磨きが寝る前の習慣になっているのなら、英語学習も寝る前の習慣にすればいい。習慣となった行為は、何の気なしに無意識に続けられる。英語学習を習慣化しよう。

「英会話」に特化した勉強をすれば、独学で英語は、格段に上達する。

▷ 僕がたった3ヶ月の独学で英会話をマスターした3つのテキスト勉強法

 

学習を快適にする

勉強は復習すること。基礎英語を復習することが必要だとわかっているが気乗りがしない。iPadを使った自炊とよばれる方法で、どこでも好きな場所で勉強しよう。iPadを使えば、お気に入りのカフェ、退屈な通勤時間などスキマ時間にインプットができる

やりたいテキストを好きなだけ持ち運べる。例えば海外でもKindle unlimitedに登録しておけば、日本の本も読み放題だ。僕はこのiPadがあったから英語学習を根気強く続けられた。

▷ iPadノマド勉強法!自炊で本をスキャンして、かっこよくおしゃれで効率のいい勉強をする

 

独学で英語を学ぶ

英語は、独学で勉強できる。たとえ、特に英会話ができないと悩む人も多い。なぜ、話せないのか、どういうトレーニングをすべきなのか、レベルに応じてやるべき教材が変わってくる。僕がゼロから英語を勉強したスケジュールを以下にまとめた

英語力を伸ばすなら、英語学習の計画を立てるべき。自分が絶対にどのレベルまで達したいかをイメージした上で、英語を勉強すべき。僕は、英語上達完全マップを使った計画で、徹底的に学習したからこそ英語力が伸びた。

▷ 英語上達完全マップを10ヶ月やってみたを9ヶ月やった結果と現在

 

英語が話せる環境を日本で作る

日本に訪れている外国人は、年々増えている。日本で英語が話せる外国人と友達になろう。僕は、全国を旅しながら、「国際交流」の場を探し回ってきた。日本全国国際交流マップを作った。

《日本全国》国際交流マップ

 

旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドなどを訪れている。これからどんどん旅をしていく予定。

▷ Travel tips