ミニマリストの引越し。まだまだスーツケース1つまで断捨離できていなかった。

退職届を出して、仕事を独立した僕は、新居へ引っ越しをすることとなった。1年ほど前から独立するために、断捨離を実行していたが、実際、引っ越すとなると、さまざまなモノをあれもこれも持って行きたくなる。

しっかり準備したものの、ミニマルな引っ越しとは行かなかった。まだまだ断捨離できていなかった結果を紹介する。

 

✔︎ 僕の断捨離ミニマリストの歩み

▷ 99%の私物を断捨離して、海外移住をスーツケース1つでするミニマリスト計画

▷ 海外移住の前にミニマリストになる断捨離の基本

▷ いらない服を断捨離。高額買取の方法と売ったアイテムまとめ

▷ 99%の私物を断捨離して、6ヶ月でスーツケース1つのミニマリストになってみた記録と結果

▷ ミニマリストの引越し。まだまだスーツケース1つまで断捨離できていなかった。

 


ミニマリストにはなれず。

 

「断捨離」をテーマにあらゆるものを捨ててきた。そして、今回、ようやく引っ越すこととなった。99%の私物を断捨離して、6ヶ月でスーツケース1つのミニマリストになってみた記録と結果として、私物を断捨離したものの、結局、まだまだ数多くの荷物を持って引っ越すこととなった。

 

 before

2016-11-19-13-16-24

2016年11月ごろの荷物がこちら。この時は、まだ、引っ越す前だったため、仕事用品や接待用のゴルセットなど、この写真以外にも荷物があった。

2016-11-19-13-16-29

 

 引っ越しのアイテム

あれほど荷物をまとめたはずだったが、新居でも使えそうなものは持っていくことになった。例えば、コーヒーメーカーやマッサージ機。なければ使わないが、あれば使う。

アウターが数少ないように見えるだけで、青いバックの中に、スーツや綺麗なアウターが詰め込んである。これほどまでに荷物があれば、ミニマリストとは言えない。

 

荷物は、全部で3点。スーツが2着。バックパックには、いつもの必需品。下の大きな荷物には、インナー、アウター、ジム用衣類などが詰め込んである。

あれほど断捨離したつもりだったが、いざ、全てをまとめると大きな量になってしまった。引越し先であげるコーヒーメーカーやDVDプレーヤーなど、お土産品も入っているため大きくなっている。二度とサラリーマンはやらないと言いながらも、スーツは持っていくことにした。

移動はバスと徒歩。少し移動がしづらいと判断し、スーツケースに荷物を詰めることにした。

 

 After

結局、スーツケース1つでの移動はできず、ボストンバックとバックパックを携えての引越しとなった。まだまだ荷物は多いものの、以前と比べれば少しずつ量は減ってきた。

スーツケースは、かつて、アメリカ、フィリピンでの留学の際に使用した懐かしのアイテム。捨てるのはもったいなかったため、奥に片付けていた。このサイズのスーツケースは、量が入るものの、スーツケースそのものが3kg程度ある。荷物を詰め込むと、飛行機の預け荷物の重量制限20kgを簡単に超えてしまう。おすすめしないスーツケースだ。

 

ボストンバックは、ポーターのラゲッジレーベル 2 way (L)。このボストンは、ショルダーバックのように肩からかけることもできる優れもの。以前から大移動の際に使っていたアイテム。

このボストンの良さは、吉田カバンの頑丈さとかっこよさ。壊れにくく、機能性に優れている。ラゲッジレーベルは、1984年発売。赤のバッテンがこのモデルラインの特徴。頑丈なレーヨン素材を加工している。

ボストンバックの端は、収納スペースが隠れており、より多くの荷物を詰め込むことができる。

マチを解放して、全部広げると衣装タンスいっぱいに広がる大きさ。この大容量のショルダーバックは、あまりない。これほど多くの荷物を普段運ぶことはめったにない。

より多くの荷物を詰め込むことができるのは、このボストンの良さ。両端ともにマチ幅を広げることができる。両機の旅行や、引越しなどの大きな荷物移動には最適のバック。

ただ、ミニマリストとしてはダメ要素。不要なものを詰めないようにしなければならない。


これだけ大きい荷物を運ばなければならないのは、少し面倒。これから移動を重ねていくうちに、さらに断捨離を進めていこう。

 

 バス移動

スーツケース、ボストンバック、バックパックの3つを携えて、バスで引越しをした。

 

 福岡市内を拠点に各地へ

車での移動が必須だった田舎から、ようやく福岡市内へ移動することができた。これから福岡を拠点に国内、海外を行き来する。まずは、4月に大分、佐賀、山口、広島、岡山、大阪へ行く予定。5月には、フィリピンへ行く。それ以降は、これから決めて行く。

福岡へお住いの方。お時間があれば面白いことを一緒にやりましょう。連絡お待ちしております

 

 より身軽に移動できるように、スーツケース1つまで

次回の大移動の際は、より、身軽に移動できるよう荷物を減らしておく予定。バス移動といったも、総重量50kg近くある荷物を抱えるのは大変だった。

福岡を拠点にしながら移動するため、今回ほど大きな荷物移動をすることはないだろうが、もっと身軽にストレスなく移動したい。フィリピンへの1ヶ月は、パックパック1つで行けるように調整する予定。洗濯回数も2回程度で良いように、2週間分の着替えも持って行く。これから、より移動が増えるので、より荷物を減らす。

今回移動に使ったのは、ポーターのラゲッジレーベル 2way ボストンバック(L)。

▶︎ ラゲッジレーベル 2 way

 

✔︎ 僕の断捨離ミニマリストの歩み

▷ 99%の私物を断捨離して、海外移住をスーツケース1つでするミニマリスト計画

▷ 海外移住の前にミニマリストになる断捨離の基本

▷ いらない服を断捨離。高額買取の方法と売ったアイテムまとめ

▷ 99%の私物を断捨離して、6ヶ月でスーツケース1つのミニマリストになってみた記録と結果

▷ ミニマリストの引越し。まだまだスーツケース1つまで断捨離できていなかった。