スキマネタイズとは?好きを仕事にする3つの理由!現役の旅ノマドワーカーが教えるリアルな感想

スキマネタイズすべき理由。好きなことを仕事にするにはどうすればいいのか、どうやったら仕事になるのか。巷でスキマネタイズという言葉が増えてきている。「隙間」をマネタイズという意味もあれば、「好き」をマネタイズするという意味もあるが、好きなことを仕事にしていくという働きかたが増えてきている。

「会社に行きたくない」だとか「新卒でフリーランスになりたい」、「新卒で就職するのはもったいない」と思っている人が結構多い。今日は好きなことや得意なことでどうやったら仕事ができるのかについて解説していく。

 

スキマネタイズってなに?そもそもマネタイズとは?

マネタイズとはなにか。簡単に言うと収入源を作ること、資金化することをマネタイズという。マネーからきている単語で、収益化のことだ。僕自身も、すごく悩んだ。新卒でフリーランスになるのか、新卒で自分のビジネスを持つのか、悩んだ結果3年間は会社に努めたほうがいいという風潮通りに流れに沿って銀行員になった。3年ちょっと働いて、「そんなに面白くない」と思ってやめた。
仕事は好きなことじゃないと継続できない。どうやったら好きを仕事にできるのか、3つのプロセスに分けて解説する。

 

スキマネタイズをする3つのポイント

1好きなことを仕事にするのが当たり前

今の時代、好きなことを仕事にするのは当たり前になっている。例えば、YouTuberやブロガー。YouTubeで好きなことを配信しながら仕事にしている人もいるし、好きなことをブログに書いてブログで収入を得ているという人もいる。こういったブログやYouTubeなどで収入を得て生活している人は増えてきている。最近でいうと、TikTokをやっている人はTikTokerとして活動している人もいる。17LiveやSHOWROOMなどを使って、ライバーとしてライブ配信で生活している人もいる。

このような感じで、好きなことや得意なことを仕事にしているのは当たり前。20代前半から後半にとってはもう当たり前になってきている上、10代でも好きなことで稼いでいる人はいる。
好きなことを仕事にするのは当たり前で、どうやったら仕事にできるのかを考えていくのが今後の生き方で重要。会社に勤めて仕事をするのが古いと言うのは語弊があるかもしれないが、時代は変わってきていると思っている。

☝︎スキルを学ぶ感覚で会社に勤める

ならばもし今会社に勤めていたり、新卒で入社が決まっている場合は、会社員として何をすべきなのか。僕自身は、スキルを学ぶ感覚で会社に勤めていた。スキルを学ぶような感覚で、自分がやりたいことの延長で、そのスキルを学ぶために会社に勤めるのがおすすめ。

現在、終身雇用や年功序列などの日本的なシステムが崩壊している。昔は45年間、1つの会社で勤めることが美徳だった。なおかつ、年功序列で歳を取るにつれて地位が上がっていくというのがプロセスだった。だがもうこういったシステムは既に崩壊している。

それにも関わらず、今の世の中では公務員だとか、もっと安定してそうな、今後45年間続くだろうと思われる会社に勤めようとする人が多い。99%がこういった企業に勤めたがったり公務員になりたがる。でもその流れはもったいないと思う。

なぜかというと、年功序列や終身雇用がないにも関わらず、それにすがろうとしているから。今後なくなるのがわかっているのに、それにすがろうとして、安定や安心などにいっちゃうのがもったいない。僕みたいな社会不適合者のような、フリーランスとして仕事をしていくほうが安全だと感じる。自分自身のスキルで仕事になるというのは、今後の働き方のポイント。なので、好きなことを仕事にするのはすごくいいと思う。

 

2得意なことは継続してできる

得意なことは継続しやすいというのもすごく重要なポイント。僕が銀行員を2年でやめたのは飽きたから。もう2日目の研修のときぐらいには「あ、これ全然面白くない」と思った。研修で挨拶の練習や名刺の渡し方とかを教えられても正直「全然意味ないな」と思っていた。もうこの時点で「やめたいな」と思っていたが、1日2日でやめるのはもったいないので、「お金の勉強をしよう」と思って投資の勉強をしていた。

こういったように「得意なじゃないこと」や「嫌いなこと」は続けようにも続かない。得意じゃない、嫌いだと思ったときにやめられるように、自分の得意なことや好きなことをスキルにしていくというのがポイント。ただ、「得意なことを仕事にしたいんだけどなにしたらいいのかわからない」「得意なことってなんなんだろう?」「好きなことややりたいことがない」と思っている方も結構多い。正直僕もそう思っていた時期もあった。

そう感じていても大丈夫。好きなことややりたいことは、ふわっと出てくることが多い。例えば今日、うな重を食べたいと思ったときにうなぎを買いに行ったりだとか、寿司食べたいなと思ったときに寿司屋に行ったりだとか、軽い感覚で、感情が動いた瞬間にそれに向かっていけるようなフレキシブルな対応をするというのがポイントの一つ。
小手先のテクニックでは仕事にならなくて、長期で自分の仕事にしていくためにも、得意なことを長年続けられるような仕組み、得意なことを続けていくというのがポイントになってくる。

 

3やってみたいな!を仕事にする

やってみたいなと思ったことをトライしてみる。うな重が食べたいと思ったらうな重を食べに行く。パンが食べたいと思ったらパンを食べに行く。それと同じノリでYouTuberになってみたいなと思ったらYouTuberになる。ブロガーになりたいなと思ったらブロガーになる。デザイナー、プログラマーなどの他の仕事でも、やってみたいなと思ったらどんな仕事をしているのか、研究してみる。とりあえずやってみるというのがポイント。

この「仕事の方法」についてはこの記事にまとめている。

できない?仕事を辞めて好きなことを仕事したい!3つのステップでやりたいことをフリーランスの仕事にするための具体的な方法

 

☝︎徹底的に分析する

YouTuberやブロガーや、インスタグラマーなどいろいろな仕事がある中で、実際にそれで生計を立てている人、実際にマネタイズしている人がいる。じゃあなぜこの人達はマネタイズできているのか、どういう風に収入にしているのか、仕事にしているのかというのを研究してみるのが重要。

実際、その人達の動画を見たり記事を読んだりすると、情報が隠れている。それを紐解いていって、どういうメカニズムでマネタイズできているのか、「この広告収入があるから仕事になっているのか」というふうに分析をしてみると、その人の収入源がわかってくる。

分析をした結果、「これだったら私にもできる」と思ったものをトライしてみる。そうすると、案外できたりする。「これだったら私にもできる!」と、どんどんスモールステップで小さな階段を上がっていくと、成功というようなゴールに近づくことができる。

 

「パソコン1台で絶対に稼げますよ」って言う副業はない

まずひとつ言いたいのは、必ず稼げる副業はないということ。仕事はごまんとあり人によって出来る仕事出来ない仕事、好きな仕事嫌いな仕事ある。だが実際やってみると稼げないことも結構ある。そもそも絶対稼げるという話は怪しい。そのことを前提として踏まえた上でチャレンジするべきだ。今回紹介するものは僕自身いろいろ話をきいてやってみて、これならうまくいく可能性が高いと思ったものだ。

うまくいく副業には、パソコン1台で仕事が出来るという共通点がある。副業は手軽かつ気軽で、辞めようと思えばすぐに辞めれる。という3点が重要になってくる。この3点を満たしたおすすめの副業を今から紹介する。

 

仕事も旅も楽しめる時代

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

今は、仕事も旅も両方楽しめる時代。知るか知らないかで生き方が変わる僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。

 

移動するコミュニティ Abroader salonアブローダーサロン

旅を楽しみたい人が集まる移動するコミュニティ「アブサロン」がついにできた。「毎日更新されるメルマガ」をはじめ、各界で活躍するフリーランスを集めた「仕事シェア」もできるし、毎月世界のどこかで「オフイベント」を開催しているオンラインサロン。旅仲間もできるし、仕事も楽しめる、そんなエンタメコミュニティ。「サロンってどんなことをするの?」「実際、どんな活動しているの?」と気になる方は、アブローダーオンラインサロンをチェック。99%のオンラインサロンが潰れると言われている中、1%の成功サロンとして残れるのか。

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