【後悔】これからの100年時代にやるべき健康管理3選!習慣が作る個人ができる自己投資

健康な身体をつくるために自己投資しよう。今回は「先に予防する」話。未来は誰にもわからない。これから流行るといわれるビジネスが流行らないこともあるし、大切な人が突然明日病気になることだってある。未来は誰にもわからないが、対策をすることはできる。

今回は、将来への身体投資の話。長生きするためにも健康的でポジティブな身体を維持する必要がある。今からできる「健康自己投資」をまとめた。

1 日本人の死因1位は「がん」

皆さんは日本人が亡くなる1番の理由を知っているだろうか。日本人が最も多い死因は「がん」だ。1番の死因を知っておけば、自分も対策ができる。

厚生労働省の「死因順位」を見ると、最も多い死因は「悪性新生物」だ。2番目に「心疾患」、3番目が「脳血管疾患」だ。ただ、最近の調査では「老衰」が3番目となるほど、寿命で亡くなっている方が多いのも事実。

日本で亡くなっている人が1番多いのが「がん」だからこそ、自分もなる確率が高いということだ。自分ががんになる確率が高いからこそ「ならないための対策」を今から取っておく必要がある。

2 日本人の100万人ががん

日本人男性の死亡者数が多いがんは「肺がん」と胃がん」。厚生労働省が発表している「人口動態統計」によると、一番多いのは肺がんだ。次に、胃がん、大腸がん、膵臓がんと続く。女性も大腸がん、肺がん、膵臓がんが多い。

2019年にがんで亡くなった人の数は37万人。また、がん罹患数は100万人以上と日本国民の1%程度の人が何かしらのがんだと診断されているわけだ。それほど、がんは身近な病気になっている。

「がんで亡くなる人」「がんと診断される人」が多いからこそ、いつ自分ががんになるか分からない。だからこそ、健康なうちから対策をすべきだ。

3 対策をして予防をしよう

がんと診断される要因は様々。喫煙が関わっていたり、食生活や生活習慣が起因したり、遺伝が要因だったりと特定しづらいのも事実だ。

例えば、肺がんの場合、喫煙が関わっていたり、胃がんの場合は、ピロリ菌が関与していると言われている。だからこそ、少しでもできる対策として、「喫煙をやめたり」「ピロリ菌を持っているか検査をしたり」と今できることをすることも必要だ。

ただ、こうした生活習慣の改善や数千円かかる検査は、なかなかする気にならない。「身近な人がガンで亡くなった」「大切な人が癌と診断された」経験がない限り対策しようと思わないものだ。

 

少しずつ意識することが必要

生活習慣の改善はなかなか力が必要だ。特定の病気の検査をするにもやる気が必要。僕自身、健康意識し始めてようやく検査をし始めた。

最近で言えば、新型コロナウィルスの抗原抗体検査やピロリ菌の調査、大腸がんの検査などだ。遅延アレルギー検査やスナップス検査もしながら、健康を少しずつ意識し始めた。

自宅でできる検査キットを購入して郵送すれば検査ができるものがほとんどだ。今の時代、気軽に健康管理ができる。こうした「健康投資」は遅すぎるということはない。いまからでもできる「自己投資」の1つだ。

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