【楽しくない】趣味がないなら実益のある副業をしよう!3つの暇つぶしになるお金がかからない楽しみ遊び

「お金がかからない遊びをしよう」「趣味を実益にしよう」「暇つぶしの楽しみを見つけよう」。遊びを仕事にする、趣味を実益にするためのお金のネタ。実際にやってみたレビューを加えながら、感想とメリットデメリットを紹介する。最終的に、没頭できる趣味のような副業を見つけよう。

 

趣味がない!楽しくないならこれをしよう!

「趣味がない」なら「実益」になることをしよう。特に、注目すべきは「お金」の知識をつけること。正直、テレビゲームやスマホゲームをやるのは時間のムダだ。休みの日になると動画配信サイトで「ぽやっーーっ」とドラマやアニメをみているのなら、「ためになること」をしよう。

1 経済を勉強して投資する

最近、やたらと「お金」や「投資」の話を聞くようになった。本屋へいくと「私は5,000万円貯めて仕事をやめました」「7,000万円でFIREした投資術」などの「お金に関する本」であふれている。

「なんだか最近、投資が流行っているからやってみようかな」「儲かりそうだからやろ」と世の中の流れに乗る人も増えそうだ。ただ、安易にこの「流れに乗る」のは禁物だ。

お金の流れには「サイクル」がある。経済市場の流れにはアップダウンが必ずある。『市場サイクルを極める 勝率を高める王道の投資哲学の著者、ハワード・マークスさんは、「サイクルの波がなくなることは決してない。もし完全に効率的な市場というものがあるのなら、そしてもし人々が感情を排し、冷徹な計算に基づいて判断を下すのなら、サイクル(あるいは、少なくともサイクルの極端な波)は消滅するかもしれない。だが、そんなことはありえないのだ。」と述べられている。

バブルの時は「この株はずっと上がり続ける」と思い込みがちだ。ただ、バブルは必ず弾け、必ず下がる歴史がある。「上昇のあとにはちょっとした調整が起き、強気相場のあとには弱気相場が来るものだ。だがブームやバブルのあとには、はるかに大きな損害をもたらす崩壊、暴落、パニックが訪れる」とも述べられている。

こうした「投資の歴史」や「市場のサイクル」を予め知っておくことはいい趣味になる。世の中には、さぞ簡単に儲かるような話がたくさんある。正直な話、楽に稼げる話ほど罠があるものだ。市場のサイクルや経済を学ぶ「趣味」をつくれば、より世の中の流れを理解できるようになる。

市場には波があり、上下するのが「当たり前」だと分かれば、投資の見方も変わってくる。最近の投資本やちょっとしたお金運用のブームのときこそ、市場が天井に達していることがほとんど。まるでいつかの「タピオカブーム」と同じように、流行が過ぎ去るのは早い。だからこそ、注意しながら学ぼう。

2 SNSで発信して無形資産を増やす

SNSで発信する事は投資になる。「趣味でTwitterをする」「友達との交流のためにInstagramをする」のは、実益につながる趣味だ。SNSのアカウントそのもので収入を作る事は難しいが、間接的に収入につなげる事は可能。

インフルエンサーが流行っているのと同じように、Instagramがちょっとした広告媒体として認知され始めた。YouTubeやTwitterでフォロワーを獲得している人が、動画でサービスを紹介したり、投稿で実際にアイテムを使ってみる事が仕事になっている。

もちろん、フォロワー数や認知度によって直接的なお金のやりとりがある仕事になるかどうかが決まる。ただ、最近では一般の人でも「無料提供」として商品やサービスを企業から提供してもらうことも増えている。要するに、フォロワー数が多くなくても、商品やサービスを試せるようになっている。

具体的には、フォロワー数が100人程度のアカウントでも「無料のコスメセットキャンペーン」や「イベントの無料招待券」などのSNS限定のキャンペーンがある。直接的にお金を稼がなくても、間接的に無料で利用できるサービスを獲得することができる。

趣味で使っていたSNSをちょっとした実益につなげることができる。SNSが無形資産だと言われるように、投資対象にもなるわけだ。

3 スキルや趣味にお金をかける

最終的に、一番いいのが「趣味に没頭できること」だ。「やりたいこと」「面白いこと」「熱中できること」に全力でお金も時間も使おう。市場のサイクルを学び、目に見えない無形資産の運用を勉強すれば、どんなことでも収入を作れるようになる。

もちろん、ビジネスの種類によって収入が残せる、ストックしやすいという特徴がある。例えば、タピオカ店のように飲食店を運営するのであれば、店舗代や改装費、タピオカ粉やミルク代に人件費もかなりかかる。自分が面白いと思って始めたビジネスならいいが、「流行っているから」「儲かりそうだから」と安易に始めてしまった場合、やめ時が難しい。

逆に、趣味ややりたいことをベースに没頭すると時間もお金も気にならない。集中してできるからこそ長続きする。よく「趣味を仕事にしたくない」「趣味でお金を稼ぎたくない」と考える人もいる。たしかに一理あるが、仕事に対してハードルを上げすぎだ。収入を得られることを悪だと考えすぎ。むしろ、趣味でお金を使うために「やりたくもない会社勤めを続けること」の方が、あなたの人生に有害だ。

今の時代、自分で仕事をつくれる。あなたが知らないだけで、昔よりも遥かに簡単にビジネスを立ち上げられる。まずは勉強しましょう。実際にやってみて違うと思えばやめればいいだけだ。知らないことを批判するよりも、実際にやってから批判しよう。

 

趣味と実益を積み上げる

今の時代は「趣味が仕事になる」「遊ぶように働ける」。時代は変わった。要するに、ビジネスや経済市場の「知識」さえあれば、誰でも自分の理想に近付ける。少なくとも「働きたく ない」と憂鬱になりながら働くよりはマシだ。

 

100個以上の副業を本にした

 

100種類の副業まとめ本を出版

Kindleで副業本

僕があらゆる副業を実際に試した結果、その経験を「100個」まとめた本をKindleで出版した。副業アイデア100|これからの時代の個人のビジネスモデル実践集」は「これさえ見れば副業の裏側がわかる」という内容にしたつもり。Kindle Unlimitedなら無料で読めるし、なおかつ販売価格は100円にした。

 

2016年に脱サラ宣言

2016年にリタイアすることを決めた記事

2016年に会社を辞めてアーリーリタイアして独立することを決意した。それがこの記事。今読み返すと恥ずかしさしかないが、当時の気持ちをそのままリアルに残している。もし、僕と同じようにあなたも「仕事を辞めたい」「転職したい」と考えているのなら共感してもらえるはずだ。

 

脱サラして海外移住する計画