【修行】月の食費0円自給自足のタダ生活。初心者が魚突きしてサバイバル合宿する島暮らしアイテム紹介【サバイバリスト】

夏がきた。サバイバルできる絶好の季節だ。今回は、離島に移住して、0円生活を始めるための準備として「魚突き」のスキルアップ合宿をした。月の食費を「タダ」にすることはできるのか。初心者がどうやって魚をモリでつけるようになったのかまとめる。「サバイバリスト」として、次なるスキルアップのために現在修行中だ。

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1 初心者が魚を突くなら、やっぱり場所が大事

やっぱり、今いる島は「お魚天国」だった。魚釣りでも、魚突きでも魚種も豊富で楽しめる。これまで、あらゆる場所に潜ってきたが、やっぱり潜る場所が一番大事だ。「海が汚い場所」や「流れが悪い場所」に潜っても魚はいない。

ちなみに、沖縄の海は海は綺麗だが、実は「食べられる魚」は少なかったりする。熱帯の魚は、食用にむいていなかったり、毒を持っていることもあるためだ。

初めて魚突きした時の装備

竹ヤスで楽しむ

初めて魚突きしたのは中学生の頃だった。海の近くに住んでいる友人の家へ、1時間程度かけて遊びにいっていた。その頃は、釣具屋に売ってある竹で作られた「竹ヤス」を使って遊んでいた程度だ。水泳パンツにゴーグルをつけて竹ヤスでバシャバシャした記憶がある。

2 魚突きのアイテムも大事

全ての道具は「通販」で購入した。離島の場合、送料がかかるが、島に売っていないものは全て郵送している。最初は、釣具屋で買った「竹ヤス」に水着とラッシュガードで潜っていた。シュノーケルは、潜っていても海水が入ってこない栓がついているタイプ。GoPro撮影ができる取り付け金具があると便利だ。

ただ、なかなか魚はつけない。20cm程度の遅い魚なら捕獲できるが、大きな魚になると近くことも難しい。テレビで放送されてた「獲ったどー」のような感覚ではなかなか捕獲できない。今いる島にもロケ地になった場所がいくつかあるようだが、なかなか行けない無人島やメインの島から船をチャーターしなければたどり着けない場所にある。また、さらに撮影は夜行われていたことも多く、参考できないことも多い。

手銛が使えるエリアか確認すべき

ルールを確認

小実は「銛」を使っていいエリアは全国によって様々だ。水中銃は漁業権がなければ使えないし、基本的にイカや魚以外は持ち帰ってはいけないルールになっている。ご自身が挑戦する地域がどのような決まりになっているのか、必ず確認すべき。各地域の「本展全国漁業協同組合連合会」等のページから漁業権を確認しなければならない。

3 竹ヤスよりロングフィンと2m以上のモリは必須

要するに魚突きはモリの長さとフィンの長さが重要だ。モリが長ければ長いほど、捕獲力が上がる。同時に、美味しい魚は、5m以上の水深がある場所に多いので、素足では潜りにくい。ロングフィンがあれば、簡単に潜れる。また少々の波でも陸に戻ってこれるので安心だ。

2mのモリは、Amazonで買った。2.25mなので竹ヤスと同じ感覚で簡単に扱える。ロングフィンは、GULL(ガル)のミューフィンは定番だ。スキューバダイビングやシュノーケリングでも人気のフィン。この2つさえあれば、サバイバルできる。

大人になって装備が買えるようになった

魚突きアイテムは値段がそこそこする

シュノーケルつけて、ラッシュガードを着て、竹ヤスでの魚突き。きれいな海に潜って、大きな魚を見るだけでテンションが上がった。

4 ウエットスーツは必要か?

ウエットスーツはあったほうがいい。着るだけで効果は絶大だ。岩や貝などから肌を守ってくれるし、浮力も上がるし、水温の寒さ対策にも使える。ウエットスーツがあれば安心だ。6,980円程度で売ってあるウエットスーツをAmazonで買った。

その他、手袋や帽子は100均で購入できる。活きシメ用のナイフも100円だ。ウエットスーツを着る場合に必要なのがウエイト。ウエットスーツは浮力がかなり増すので、重りをつけなければ潜れない。プカプカ浮いてしまうので重りが必要になる。

初心者のモリ突きアイテム

必要なモノ

☑︎ 2m以上のモリ
☑︎ ロングフィン
☑︎ シュノーケル
☑︎ ウエットスーツ
☑︎ 100均の手袋や帽子
☑︎ ウエイト

 

実際に買ってよかった魚突き道具

実際に僕が使っているアイテムがこちらだ。


本格的にやるなら「モリ」を購入して始めるのがおすすめ。僕も自分で長いモリを作成したが、1回目の潜りですぐに壊れてしまった。わざわざ潜りに行ったのに、道具が使えなくなってしまうのは時間がもったいない。早めに良い道具を手に入れて快適に魚突きをすべき。

ちなみに、僕は「三又の竹ヤス」で楽しんだ後、すぐにこの「チョッキモリ」を買った。初心者でも、このモリはおすすめだ。しっかりしたつくりなので壊れにくく、軽いので使いやすい。

先端についている「チョッキ」部分は、予備があるといい。以前、わざわざ海に潜りに行ったのに、1回目のダイブで、大きな魚に持っていかれた。遠くの綺麗な海に潜りに行ったのに、魚突きできなくなるのは時間がムダ。予備を持ち歩くのはおすすめだ。



ミューフィンは、ダイバーの中でも大人気のロングフィン。メイドインジャパンで細かく設計されつくされたと有名な足ヒレ。「痛くならない」ことから、初心者のロングフィンとして長らく愛用されている。さらに、かなり使いやすいと評判で、上級者でも愛用している人も多いど定番アイテム。

 

海に潜るサバイバリスト

これからの時代は、ミニマリストではなく「サバイバリスト」がジワジワき始めるだろう。ミニマルに生きるのなら「固定費は下げろ」と言われているが、実際、次は、月額0円の生活を目指すのもあり。正直、サバイバルできるのなら、食費や家賃もいらなくなる。次なる時代の先取りの意味も込めて、今、僕も修行中だ。

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