【幸せな】上手なお金の使い方とは?20代社会人が幸福を求めてフロー体験を目指す【脱サラFIRE計画】

「幸せなお金の使い方」や「上手なお金の使い道」を考える人は多い。ただ、考えるだけで実行できる人は限られている。今回は20代社会人が実践する「お金の使い方」をまとめた。 ちょっと上級者向けの話もあるのでゆっくり読んで欲しい。最も重要なのが「幸せな状態」をつくるためにお金を使うこと。

1 幸せな状態をつくるためにお金を使う

最も重要なのは、人が「幸せ」だと感じる「フロー体験」に全てを注ぐこと。結論を言うと、「お金を自分が幸せになること」に使えばいいだけだ。

例えば、「お菓子を食べるために使ったり」「人と比べるためにファッションに使う」のは、あながち間違っていないようだが、長期的には間違いだ。具体的に言うと、おかしに含まれる糖質は快楽を感じる「ドーパミン」の生成を促すが、一時的でしかない。むしろ、もっと快楽が欲しくなり、どんどん止められなくなってしまう。「ポテチの袋を開けたら全部食べるまでやめられない」アレは、人が簡単に手に入る快楽を求めているにすぎない。

「自分の好きなことにお金を使う」のと「幸せになるためにお金を使う」のは別物だと思っていい。要するに、最も重要なのが「幸せな状態」をつくるためにお金を使うこと。

2 毎日フロー状態をつくる

最近、はまっているのが「至高体験を日常にする」ことだ。要するに「毎日最高」の状態でやる気満々にできるのならいいよねって話。

「フロー体験」はスポーツの世界で使われる言葉だ。「今までにない集中力で世界新記録を出せ」とか「負けそうな試合にもかかわらず大逆転できた」など、無意識に思いもよらない力を発揮した体験を総称してフロー体験と呼んだりする。

これは「内因性カンナビノイド」によるものだとも言われている。要は、体内で自ら、大麻のような気分を高揚させるのいう研究があるわけだ。その他、「エンドルフィン」と呼ばれる脳の「幸福ホルモン」により自らを高揚させるとも言われている。

スポーツに限らず、みなさんも経験があるかもしれない。「今日はなんだが集中して仕事に打ち込めるな」とか「受験生時代、今日は調子がいいから勉強が捗る」なんてことなかっただろうか。これも一種のフロー状態だ。

要は「幸せな状態」であるのが「フロー」であることと同じだと思えばいい。こうした状態になるためにお金を使う。

3 アニメのパワーアップも至高体験

このフロー状態は、心理学者のアブラハム・マズローさんのいう「至高体験」だ。マズロー先生は至高体験を「滅多に起こらないものではあるが、ワクワクし、広大かつ深遠な感情を呼び起こし、気分が爽快になり高揚する経験。」と呼んでいる。

もっとわかりやすくいうと、鬼滅の刃でいう「呼吸」の状態やドラゴンボールでいう「スーパーサイア人」、ワンピースでいうを「覇気」や「ギア」の卓越した状態だろうか。こうしたレベルアップした最高の状態が「フロー体験」や「至高体験」を生む。

要するに、この最高の状態を「日常」で頻繁に起こせないかという実験を今している。

4 アイディアのひらめきも幸せ度を高める

もっとリアルで身近に感じる至高体験は、「ひらめき」だ。面白いアイディアがどんどん湧いてくる状態もこれ。例えば、旅先のホテルでゆっくりしたり、カフェでコーヒーを飲みながら物思いに耽ったり、飛行機の機内や電車やバスの中で考えごとをしたり、温泉やシャワー中、サウナやトイレのなかなどあらゆる場面で「ひらめく」ことがある。

こうした集中した状態も一種の至高体験だ。こうした最高の状態を引き出すには、なんらかの「トリガー」が必要になる。

スポーツでいう「負けられない時」や鬼滅の刃でいう「誰かを助けたい時」、ドラゴンボールでいう「クリリンが殺された時」のような発生条件みたいなモノ。自分の中でこのトリガーを発見し、日常で「ひらめき」が起こせれば面白い。

5 最高状態をコントロールする

「フロー体験」や「至高体験」、「内因性カンナビノイド」や「エンドルフィン」、「呼吸」や「覇気」、「ひらめき」などなど、最高状態を「日常」で出せるようにコントロールできればいいわけだ。

今、僕自身、このフロー状態が「日常」で出せないか実験している。自分が「どんな条件で集中力がアップしているか」「何が原因でひらめいているのか」過去を振り返りながら研究している。

ちょっとずつわかっているのはキーワードは「本」「旅」「人」と「一人の時間」だ。この続きはまた今度、新たな発見をしてからシェアする。みなさんも「フロー状態」や「至高体験」をハックしてみてほしい。

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幸せな状態をつくるためにお金を使う

フロー体験や至高体験などの最高の状態を作るためにお金を使おう。一瞬の快楽を得るためにお金を使ったり、他人と比べるためにお金を使うのはやめよう。最高の状態をつくるためにお金を使えば自ずと幸福度は上がる。

2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

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