【体験談】一人で没頭できる5つの趣味の見つけ方!集中する幸せフロー体験

趣味を極めよう。「幸せなお金の使い方」や「上手なお金の使い道」を考える人は多い。ただ、考えるだけで実行できる人は限られている。今回は20代社会人が実践する「お金の使い方」をまとめた。 ちょっと上級者向けの話もあるのでゆっくり読んで欲しい。最も重要なのが「幸せな状態」をつくるためにお金を使うこと。

1 趣味を極めて幸せな状態をつくるためにお金を使う

趣味を極めよう。一人で没頭することができるくらい時間を忘れることができればいい。最も重要なのは、人が「幸せ」だと感じる「フロー体験」に全てを注ぐこと。結論を言うと、「お金を自分が幸せになること」に使えばいいだけだ。

例えば、「お菓子を食べるために使ったり」「人と比べるためにファッションに使う」のは、あながち間違っていないようだが、長期的には間違いだ。具体的に言うと、おかしに含まれる糖質は快楽を感じる「ドーパミン」の生成を促すが、一時的でしかない。むしろ、もっと快楽が欲しくなり、どんどん止められなくなってしまう。「ポテチの袋を開けたら全部食べるまでやめられない」アレは、人が簡単に手に入る快楽を求めているにすぎない。

「自分の好きなことにお金を使う」のと「幸せになるためにお金を使う」のは別物だと思っていい。要するに、最も重要なのが「幸せな状態」をつくるためにお金を使うこと。

2 一人で没頭できる趣味を作って毎日フロー状態をつくる

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最近、はまっているのが「至高体験を日常にする」ことだ。要するに「毎日最高」の状態でやる気満々にできるのならいいよねって話。要するに「一人で没頭できる趣味」を見つけて、時間を忘れるほど集中できればいい。

「フロー体験」はスポーツの世界で使われる言葉だ。「今までにない集中力で世界新記録を出せ」とか「負けそうな試合にもかかわらず大逆転できた」など、無意識に思いもよらない力を発揮した体験を総称してフロー体験と呼んだりする。

これは「内因性カンナビノイド」によるものだとも言われている。要は、体内で自ら、大麻のような気分を高揚させるのいう研究があるわけだ。その他、「エンドルフィン」と呼ばれる脳の「幸福ホルモン」により自らを高揚させるとも言われている。

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スポーツに限らず、みなさんも経験があるかもしれない。「今日はなんだが集中して仕事に打ち込めるな」とか「受験生時代、今日は調子がいいから勉強が捗る」なんてことなかっただろうか。これも一種のフロー状態だ。

要は「幸せな状態」であるのが「フロー」であることと同じだと思えばいい。こうした状態になるためにお金を使う。

3 アニメのパワーアップも至高体験

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このフロー状態は、心理学者のアブラハム・マズローさんのいう「至高体験」だ。マズロー先生は至高体験を「滅多に起こらないものではあるが、ワクワクし、広大かつ深遠な感情を呼び起こし、気分が爽快になり高揚する経験。」と呼んでいる。

もっとわかりやすくいうと、鬼滅の刃でいう「呼吸」の状態やドラゴンボールでいう「スーパーサイア人」、ワンピースでいうを「覇気」や「ギア」の卓越した状態だろうか。こうしたレベルアップした最高の状態が「フロー体験」や「至高体験」を生む。

要するに、この最高の状態を「日常」で頻繁に起こせないかという実験を今している。

4 アイディアのひらめきも幸せ度を高める

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もっとリアルで身近に感じる至高体験は、「ひらめき」だ。面白いアイディアがどんどん湧いてくる状態もこれ。例えば、旅先のホテルでゆっくりしたり、カフェでコーヒーを飲みながら物思いに耽ったり、飛行機の機内や電車やバスの中で考えごとをしたり、温泉やシャワー中、サウナやトイレのなかなどあらゆる場面で「ひらめく」ことがある。

こうした集中した状態も一種の至高体験だ。こうした最高の状態を引き出すには、なんらかの「トリガー」が必要になる。

スポーツでいう「負けられない時」や鬼滅の刃でいう「誰かを助けたい時」、ドラゴンボールでいう「クリリンが殺された時」のような発生条件みたいなモノ。自分の中でこのトリガーを発見し、日常で「ひらめき」が起こせれば面白い。

5 最高状態をコントロールする

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「フロー体験」や「至高体験」、「内因性カンナビノイド」や「エンドルフィン」、「呼吸」や「覇気」、「ひらめき」などなど、最高状態を「日常」で出せるようにコントロールできればいいわけだ。

今、僕自身、このフロー状態が「日常」で出せないか実験している。自分が「どんな条件で集中力がアップしているか」「何が原因でひらめいているのか」過去を振り返りながら研究している。

ちょっとずつわかっているのはキーワードは「本」「旅」「人」と「一人の時間」だ。この続きはまた今度、新たな発見をしてからシェアする。みなさんも「フロー状態」や「至高体験」をハックしてみてほしい。

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幸せな状態をつくるためにお金を使う

フロー体験や至高体験などの最高の状態を作るためにお金を使おう。一瞬の快楽を得るためにお金を使ったり、他人と比べるためにお金を使うのはやめよう。最高の状態をつくるためにお金を使えば自ずと幸福度は上がる。

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2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

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この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

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