【iPhone仕事術】アップル信者からの卒業するためのミニマルな持ち物。iPhoneXとGalaxyS10+のスマホ比較

アップル信者から卒業するための持ち物を公開。今回はスマホだけで仕事する具体的な方法と、アップル信者からの卒業を目指すための持ち物をまとめた。今回は、iPhoneとAndroidどちらで仕事するのがいいかをまとめる。実際に、iPhoneXとGalaxy S10 plusを使って比較してみた。

 

GalaxyとiPhoneどちらがいいか?

スマホ仕事のために、galaxyとiPhoneの二台持ちをしている。今回は、galaxyとiPhoneどちらが良いかという話をまとめていく。

実は、galaxyとiPhoneではスペックの差がかなりある。私が感じたのは、ギャラクシーの方がiPhoneよりも2倍程度スペックがいいということだ。実際のところメモリを見るとiPhone Xは4ギガ程度だが、ギャラクシーでは12ギガまでアップすることができる。これを例えるなら、MacBook Airのひとつ前のモデルが4ギガ程度だったので、ギャラクシーのスマホ1台でMacBook Airのみのメモリ速度を出すことができるということだ。

脱アップル信者を目指すためにも、ギャラクシーでスマホ仕事をするべき。ただギャラクシーにも弱点がある。それは、たまに使えないアプリがあることだ。やはりiPhone信者が多い分、日本のアプリはiPhoneの方に寄っている感じがある。アンドロイドで使えるアプリとiPhoneで使えるアプリの差があるように、アンドロイドで使えないアプリがあるのが現状だ。

スマホで仕事を完結させよう

毎日持ち歩くスマホだけが仕事アイテムになる

スマホで仕事をしよう。ついに、スマホで仕事が完結できる時代になった。あと1年程度は、galaxyとiPhoneの二台で仕事をしていく予定。今後iPhone 1台もしくはギャラクシー1台で仕事ができるように整えていくつもりだ。

 

アップル信者から卒業するためのステップ

Galaxy S10 plusとiPhoneXの2台持ちになった。ついに本格的にスマホで仕事完結させる時がきたのだ。どうやってスマホ仕事をしているのか、そのガジェットを紹介する。

Galaxy S10 plusを購入して、ようやく本格的にスマホ仕事がスタートした。これがかなりいい。本当にスマホだけで仕事が完結できてしまう。まず、Galaxy S10 plusとiPhoneXを比較すると、スペックとして、Galaxy S10 plusの方がメモリが高く8なので、iPhoneXより2倍高いことになる。

そのため、サクサク動くことはもちろん、マルチディスプレイができるので、〇〇をしながら、〇〇をするという「2つのことが同時にできる」。Galaxy S10 plus1台で仕事完結できる勢いだ。外部USBやSDへのデータ送信ができるし、デュアルシムもう使える。カメラも広角機能があるし、画質はいいし。言うことなしだ。

また、1日4時間近く見漁るYouTubeは、Galaxyの方が見やすい。画面も大きく、倍速もできる。WiFiスピードも速い?ようなので、YouTubeを見るのもGalaxyに依存している。

一方、iPhoneXは、Macbookとの互換性が抜群なので、まだ利用している。もともとMacBookで仕事をしていたので、パソコンへの情報整理や管理は圧倒的にiPhoneの方がやりやすいのは否めない。また、Galaxyのフリック入力になれていないこともあり、執筆系の仕事はまだまだiPhoneでやっている。ユーザー辞書の設定も今後、Galaxyでやっていく予定。

アップルから卒業するまでのステップ

2台を使い倒す

これから両者を使いこなして、どちらかにする、もしくは、両方使いながらスマホ仕事のスタイルを完結させていく。いずれにせよ、Galaxy S10 plusとiPhoneXの両刀は最高だ。

1 AndroidはmicroSDが使える

マイクロSDが使えるので、撮った映像を即、スマホに取り込むことができる。これがギャラクシーのよさ。400GBのSDを使って、即動画を入れ込むことができるのがいい。WiFiを使って動画をスマホに取り込むのは、なかなか時間がかかる。動画を取り込むためにも、こうしてSDを使えるのは大きなポイントだ。

まず、microSDはすこぶる小さい。なくすレベルですこぶる小さいので、持ち運びに便利だ。microSD400GBを使うことで、どんどん旅の仕事が最適化されていく。microSD400GBを3枚持てば、1.2TBの容量になる。Galaxy S10 plusなら、このmicroSD400GBを使えるのがいい。スマホでどんどん仕事を完結するためにも、microSD400GBは使いやすい。最近、1TBのmicroSDは発売されるとのこともあり、さらに容量が増えていくだろう。

☝︎microSD400GBの使い方

☑︎ YouTubeの動画のアーカイブを保存

☑︎ 撮影した写真保存

☑︎ インスタグラムの投稿

☑︎ 書籍のPDF

2 RAM8GBのハイスペックさ


iPhoneXが4GBのメモリ容量だと言われているが、 Galaxy S10 plus は8GBのレベルで動作する。要するに、iPhoneよりも動きが早い。マルチディスプレイが使えるのが Galaxy S10 plus のポイントだと話したように、メモリが高い分、iPhoneの動作がすごく遅く感じてしまう。それくらい Galaxy S10 plus は動きが早い。

3 ハイスペックスマホで仕事をする

スマホで仕事をするのもあり。アップル信者からの卒業と同時に、スマホで仕事を完結させることにした。これまで、パソコンでやっていた仕事を全てスマホに変化させる。さらに、フリーランスを雇って、スマホではやりづらい仕事を、外部委託することにした。

スマホで仕事ができるようになった分、「可動域」がかなり広がった。ポイントは、分業と仕組みだ。この2つをメインにスマホ仕事を完結させた。スマホで仕事ができるようになったが、やはり、パソコンで仕事した方が動きやすい部分もある。パソコンで作業した方が早い仕事は、月に数回、パソコンで処理するようにしている。完全移行したものの、まだまだ使えないアプリもあるので、こうした方法でどんどん広げていく必要がある。

スマホ仕事にした分、メリットも増えている。まず、荷物がかなり減った。重かったパソコンがなくなり、充電器も不要だ。スマホ用のケーブルを持ち運べばよいので、より身軽になった。これほど簡単に運べるスマホをメインの機械として使うのはすこぶるいい。

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ハイスペックスマホで仕事

【実践】仕事はスマホだけ!スマホ1台の仕事術たった2つのポイント!ミニマリストのスマホ手ぶら仕事

近い未来、「スマホだけで仕事する」のが当たり前になる。ちょっと前まで、パソコンで仕事をするのが「あり得ない」ことだったのに、今では「普通」になっているのと同じだ。数年後、「スマホで仕事する」が人生攻略のスキルになるだろう。

☝︎ブログ運営 一部外注

☑︎ 記事作成

自分でスマホのTrello アプリでメモ

☑︎ 外注連絡

メモをLINEにてディレクター担当者へ送信

☑︎ 仮記事作成

ディレクターによる記事作成投稿を下書き保存

☑︎ 見直し

下書き保存された記事を私が確認

 

☝︎サイト運営 全外注 

☑︎ 記事作成

検索ボリューム・広告案件より記事作成依頼

☑︎ 外注連絡

LINEにてディレクター担当者へ送信

☑︎ 仮記事作成

ディレクターによる記事作成投稿を下書き保存

☑︎ 見直し

下書き保存された記事を私が確認

 

☝︎動画編集

☑︎ YouTube用 動画をカメラで撮影

☑︎アプリで編集

Android Kinemastaer

iPhone LumaFusion / iMovie

パソコン より細かい動画の編集

 

☝︎写真編集

☑︎ iPhone / Android で写真撮影

☑︎撮影編集 アプリで写真を編集する

☑︎ Insta運営する用 写真編集アプリ

 

☝︎SNS運用

☑︎ Twitter / Insta / Youtube 投稿選定/分析

☑︎TiKTok / Showroom / Pinterest 最近の情報収集

 

☝︎別事業 全外注

☑︎ 事務作業 エクセル政策

☑︎ 税務処理 レシート管理・処理依頼

 

☝︎情報収集

☑︎ Feedly 100サイト更新記事を確認する

☑︎ Kindle 週1本読み

☑︎ Evernote 読書ノート/講演プレゼンメモ

☑︎ Youtube 動画マーケ中心に4時間/1日

☑︎ Xmind マインドマップで思考イメージ確認

☑︎ GoogleReader 英語学習をスマホ

☑︎ GoogleAds 運用広告の確認

4 iPhoneにはできないことをする

例えば、英語学習。英語の勉強もスマホで行う。スマホで英語学習しやすいのは、Androidだ。マルチディスプレイとして、1画面で2つのタスクができるのが Galaxy S10 plus 。この機能によって、本を読みながら、音声再生することができるようになった。音声再生ができる分、スマホ1台で英語学習すらできる。

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5 スマホをモバイルバッテリーとして使う

GalaxyS10+を手に入れて、身の回りのガジェットが格段に「軽量化」された。Galaxyを使った軽量化戦略についてまとめる。兼ねてより、スマホで仕事完結させる話をしてきた。今では、スマホメインで仕事している。ここまでスマホで仕事できるとは思わなかった。

ただ、まだまだiPhoneXがメインなので、充電が持たない。2,500mAhの充電バッテリーでは、半日も持たない。そこで登場するのがGalaxy4,100mAhだ。この容量があれば1日持つ。まだサブとして使っているこのGalaxyをiPhoneのモバイルバッテリーとしての機能を持たせて使っている。こうすることで、よりミニマルに充電バッテリーを使わずに仕事ができてしまう。

モバイルバッテリーの充電スピードは決してはやくはない。例えるなら、パソコンにライトニングケーブルをさした時と同じスピード感覚。あまり早くはないが、モバイルバッテリーを持ち歩くよりも生産性はすこぶる高い。

スマホで仕事すると移動できる

スマホ仕事は移動距離が増える

「移動」がしやすくなり、どこででも仕事ができるようになる。例えば、2週間程度の旅であれば、スマホ2台だけを持った旅をしている。スマホで全ての仕事を完結させるために、僕がスマホ2台でどう仕事をしているのかを 分野別にまとめた。基本的に「スマホ」を連絡手段として使っている。

 

リュック1つで移動するのが当たり前になった

今現在、セブ島に1ヶ月滞在している。フィリピンにあるセブ島は、バカンスで人気の島だ。こちらの滞在は1ヶ月だが、僕はリュック1つで来ている。リュック1つで旅をする事は、バックパッカーにとって当たり前のことだが、最近さらに荷物を最適化した。

仕事用のパソコンは置いてきた。パソコンは日本に置いておき、必要な時に使用するようなイメージだ。そのかわり、スマートフォンの音声入力で記事作成をしている。スマートフォンの音声入力の精度が上がったため、iPhoneで記事を作ることが可能になった。ただし、アンドロイドで記事作成をすることは難しい。なぜなら「、」「。」の入力がキーボードを押さなければならない。これがアンドロイドの精度の悪さだ。

ただiPhoneも昔はそこまで精度が高くなかった。それを考えると、今後1、 2年でアンドロイドの音声入力の質も上がってくるだろう。そうなれば、Apple信者をやめてAndroid1台で旅することができそうだ。

リュックの中には、基本的に服しか入っていない。他のガジェットといえば、ドローンとカメラ。それ以外のガジェットは特に入っていないので、僕が持ち歩いているのは、服とカメラとドローンになる。それだけ荷物が最適化されている中で、なぜかカメラとドローンを持ち歩く不思議なリュックになっている。

英語の授業も、ノートにメモすることなく、スマートフォンに直接メモをしている。また、英語のテキストもスマートフォンで読んでいるので、紙のテキストは全く必要ない。朝はスマートフォンで仕事をして、お昼は英語留学、夜はボクシング留学としてボクシングを習いながらダイエットしている毎日だ。

スマホの音声入力はすごい

音声入力でスマホ仕事をブーストさせる

最近は、音声入力を利用している。今や、パソコンで入力するよりも音声入力したほうが早い。音声入力の利便性は3つある。1つ目が、歩きながら打てること。この記事は、東京を散歩しながら書いている。書いていると言うよりも、話しているに近い。改行をするときは「改行」と言う指示を出せば改行できる。まるを打つときは「まる」といえば「。」を入力できる。ここまで精度が高いと、本当に音声入力だけで済んでしまうので驚きだ。

 

2016年からの僕のスマホ仕事アイテムの変化

2016年から本サイトでは、スマホで仕事するための「ミニマルアイテム」をずっとまとめてきた。スマホで仕事をするために、まずは、身の回りのアイテムを削ることからスタートした。「スマホ」だけで仕事するためにも、何が必要で何が不要なのか、より厳選しなければならないと感じたからだ。結局、根っこの部分は変わっておらず、自分が最適だと思う荷物を詰めて仕事をしている。その軌跡がこちら。

 

どんな1日のルーティーンを過ごしている?

福岡を拠点にして、月8万円の「コスパ生活」をしながら生活している。最近の仕事実績や詳しい経歴は、プロフィールまで。

Abroaderとは?