無料セミナーに通っている時点でムダ。フリーランスは情報収集すべき!脱サラして独学でスキルを身につけるための方法

フリーランスになりたいけど「何をしたらいいのかわからない」、どうすれば「仕事になるのかわからない」と言う人は、単純に「情報がない」だけ。どうすればいいのか「わかっていれば」想像できる。人は、「想像できる」「知っている」ことはできる。「知らない」「わからない」人ほど、「情報収集」が足りないだけだ。今回は、「私見たっぷり」にセミナーが無駄な理由をまとめた。そして、何をしたらいいのかわからない人が「独学」で「スキル」を身につける具体的な方法を紹介する。

 

無料セミナーに通っている時点で古い

はっきり言って、「無料セミナーに通って勉強しています」と話す人は、大抵、たいしたことはない。正直言って、無料のセミナーほど「情報収集」には向かないものはない。まして、今の時代に「通っている」時点で「時間を無駄」にしている。この「無駄さ」を理解して参加しているのか、わからずにただ参加しているのかでは、雲泥の差がある。人は「無料」に弱い。無料だから「お金」をかけずに学べると思っている時点で「情報収集の方法」が時代遅れだ。

これを聞いて、「無料のセミナーや勉強会にも有益な情報はある」「セミナーに通うのはスキルを学ぶだけではない」「お前の意見は間違っている」と思った方もいるだろう。その時点で「浅い」。これから「無駄」だと言い切る理由を説明する。

1 無料のセミナーや勉強会にも有益な情報はない

無料のセミナーに有益な情報はない。ここで言う「有益」のポイントは、実は人それぞれ違う。あなたにとって、1パック98円で買える卵のセール情報が「有益」であっても、卵が嫌いな人にとっては全く「無益」な情報であるのと同じように、人によって「情報」の「価値」が違う。

「価値が違うからこそセミナーは意味がある」と言う人に伝えたいのは、無料セミナーで話される「情報」は「ググれば」出てくるレベルだと言うこと。要するに「無料だから来る人」に向けて「情報をわかりやすくまとめている」だけ。「中身」のある話は、無料セミナーではしない。少しやったとしてもそれは「マーケティング戦略」が隠れているだけだ。

2 なぜ、無料で開催するのか?

そもそも、なぜ無料「セミナーや勉強会」を開催しているのか考えてみて欲しい。無料でセミナーを開く理由は、知識がない困っている人を集めて、エンドにある「商品」や「サービス」を「広告」するためだ。

「いや、無料セミナーに行っても何も買わされなかった」「現に何も買っていないしすすめられていない」と反論する人もいるだろう。まだまだ浅い。では、そう言う人はどうして「無料でセミナー」を開催しているのだろうか。「暇だから?」「承認欲を満たすため?」「信頼してもらうため?」。これは、全て当てはまっていて、要は、この人の「信頼」をストックさせるためだ。

人には「人を助ける」本能がある。友達から夏休みのお土産をもらったら、これに何か「お返し」をしたいと考えるのが普通だろう。これをよくマーケティング用語で「返報性の原理」という。何かをもらったら、何かを返さないといけない。という「力」が働くのだ。

無料でセミナーを開催してくれる「この人」に、何か返さねばという「無意識」の気持ちが働く。意識しなければ何も感じない。この無意識な感情が、セミナーの裏には隠れている。

3 無料セミナー自体に「お金」がかからなくても「時間」はかかっている。

無料のセミナーには、「お金」を支払ってはいないものの、あたなは自分の「時間」という「有限の資産」を主催者側に支払っている。皆さんもご存知のように、人の人生には「限り」がある。要するに、「有限」だと言うこと。たとえ、お金がかからなくても、無料セミナーでは、あなた自身の「時間」を支払うことになる。ここがポイント。

言い換えるとあなたは、「無料で手に入るような情報」を収集するために、多大な「時間」をあなたは搾取されている。「情報だけではない、人脈も増えるし、モチベーションも上がる。行くだけで得られるものはたくさんある」と考えたあなた。そこで出会った人のなかで、今でもどれだけ交流があって、何人と仕事のパートナーになれているだろうか。セミナーを受けてモチベーションがあがったと感じるあなたは、どれだけ「行動」できただろうか。

4 無料セミナーに通った99%は行動しない

過去、セミナーに通ったことがある方は想像してほしい。あなたは、「セミナーに通って」何を学んだのか。「ブログやSNSの可能性について学んでやってみたいと思った」とか「UI・UXのデザインワークショップに通って、最新のマテリアルデザインに触れた」という感じの「ふわっとした」感想程度だろう。要するに、ただの自己満足だ。無料セミナーや勉強会に「行っただけ」で満足しているサラリーマンが99%だと言うこと。

もう一つ聞こう。「学んだ」「感じた」後、あなたは、実際にそれを使って何らかの「行動」を起こしただろうか。SNSを使って実際に発信を始めて「仕事を作ったり」、より高度なレベルのスキルを身につけて「事業に活かしたり」。

99%の人は、セミナーに参加して、勉強した気になっているだけ。「学んだ」「感じた」だけでは何の意味もない。得た知識をもとに、「自分の人生に生かさなければ無駄でしかない」。セミナーを「自分の人生に活かして」、「実益」になるレベルで「行動」を起こせる人は、1%もいないのだ。

要するに「勉強している満足感」を得たいだけで、「身になるスキル」や「独立思考」がある人は、ほんの1%にしか満たない。このネット時代、「無料のセミナー」で紹介されている情報なんて、「ネット上」もっと有益な情報はある。セミナーに通わずとも、独学でスキルは学べるのだ。

 

セミナーに通うことは古い

僕は、昔、無料セミナーを片っ端から受けてきた。スタートアップカフェと呼ばれる場所で開催されるセミナー、市が主催する勉強会、デザインスクールが開催するワークショップなどなど、あらゆるセミナーを受けて感じたのが「結局」何も残らなかった。よくよく考えてみると、「無料」セミナーを開催する側にも何かしらの理由があるからだ。そこには、フリーミアムのマーケがあったり、返報性の原理を使って、エンドの商品やサービスを売る狙いがあったり、主催者本人の自己満足や幸福、承認欲を満たすなどなど何らかの「目的」が存在する。

こうした「無料」のセミナーを開催している「意図」が読み取れる人になるべき。ただセミナーを受けて満足しているようなサラリーマンには、出世する力も独立する思考力もない。

 

どうやって情報収集すればいいのか

「無料セミナーに行くのが古い」というのなら、何をすればいいのか。答えは「Google」にある。「ググれ」ば何でも情報が載っている時代だからだ。検索すればほとんどのことが知れる。無料セミナーで話されている内容レベルであれば、Googleで検索した方が断然早い

「情報の量」で言えば、無料セミナーよりも圧倒的に発見することができるし、「通う時間」を考えるとスマホでサクッとGoogle検索できるので、時間は搾取されない。Googleを使って学習した方が断然有益なのだ。これが理解できていない人が多い。

 

1 無料のYoutubeには有益なセミナーがゴロゴロ転がっている

ユーチューブを先生にする。ユーチューブを使って、自分がやりたいことを「知る」のはおすすめ。はっきり言って、今の時代、ユーチューブで動画を見れば、大抵のことはできてしまう。例えば、デザインの勉強をするために、デジタルハリウッドというスクールに通うなんていうのは無駄。

デザインの基礎なんて、ユーチューブにいくらでも上がっている。自分が必要な知識やスキルなんて、無料でいくらでもある。

ユーチューブを先生にしよう。学校へ行く、スクールにお金を払うのは古い。よほどのことがない限り、自分で、必要な情報を「動画」を使って学習するのがおすすめ。私は、これまで、あらゆることをユーチューブを使って学習してきた。ビジネスのこと、動画の編集方法、コミュニケーションスキル、最新の起業家情報まで、あらゆる分野を「無料」で勉強できるのはユーチューブのすごさ。

動画編集

https://www.youtube.com/channel/UChAzihv7FvRH-ENy20L5nmQ

ビジネス学習

https://www.youtube.com/channel/UCoorcrpmcdrB6F7GsBZVX0A

https://www.youtube.com/channel/UCXjTiSGclQLVVU83GVrRM4w

コミュニケーション

https://www.youtube.com/channel/UCFdBehO71GQaIom4WfVeGSw

 

「大量のインプット」で情報を精査する「頭」を身につける

どの情報が有益で、どの情報が無益なのか、情報を判断する方法を身につけなければならない

今私が取り組んでいるのが、「大量のインプット」。ブログやSNSで日々、ネタを発信する仕事をしているが、実際、ネタが毎回のように振ってくることはなかなかない。日々、新しい情報をたくさん収集しなければ、面白い情報にたどり着くのは難しい。

そんななか、最近はより「大量のインプット」をするため、情報収集の方法を変え始めた。

以前は、「インターネット」中心の情報収集だったが、今では、「本」を使った情報収集を積極的に取り入れている。

暇さえあれば、蔦屋に行って、コーヒーを頼んで、本を読み漁る生活だ。週3回はツタヤに行くほど本を読み漁っている。

だいたい、5~10冊の本を毎回読み漁っている。だいたい月平均で100冊程度。どんどん読み方も覚えてきたので、これからもっと読むスピードを早くしていく。

 

2 本1冊に自分に必要な情報は20%程度しかない

もう一つおすすめなのは「本」から得られる情報だ。ただ間違っても「最新」の情報は得るべきではない。新聞が古いと言われるように、「紙」媒体に落としこまれるまでに相応の「時間」がかかっているからだ。だからこそ、「本」からは「思考」や「概念」といった「年経過」しても色褪せない情報を収集する。ことわざが今の世の中でも通じるように、「思考」は普遍だからだ。

実は、「本1冊に、自分に必要な情報は20%程度しかない」と言われている。小説や小論文を読み解くのではなく、「情報収集」として本を読む場合、必要な情報は、100ページ中20ページもないということだ。

私は、本を読むとき、この20%を探すように読み漁る。よく、それでは本を読んでいることにならないと突っ込んでくる人がいる。が、実際、100%読んだからといって、その人が本の内容を100%暗記できるかというとそうではない。

最も重要なのは、本で得た「知識」を実生活でどれだけ「使うか」に尽きる。真面目に1から100ページまで目を通したからといって、ただの自己満足に過ぎない

本は、自分の知識を増やすために読む。全部読むために目を通すのではなく、読んだ後、知識を使うために読むことを意識すれば、本を読むスピードも格段に早くなっていく

本を使って情報収集をしながら、ブログやSNSで発信するための「ネタ」を探す。この情報収集の方法は間違っていないと自負している。

では、実際、集めた知識をどう「効率よく」アウトプットするのか。私が使っているのは、evernoteだ。

これは一部だが、本を読んだ内容を「要点」ごとにまとめている。アウトプットをする際、細かい情報が抜けないよう、出典や研究調査の出どころをしっかりとメモしている。これにより、科学的な証明のある研究を引用して、具体的な話ができる。

Evernoteの良さは、「検索」と「画像保存」ができること。ビジネスの話題で、「ロングテール」の話題が出たとき、さっと検索して、情報を思い出す作業をする。

イメージしやすい画像データを自分のため保存するのは、著作権上大丈夫なので、自分の知識を保管するために、思い出し作業のためにevernoteに「読書ノート」をまとめている。

 

3 人から得られる情報が最も有益

そして、最後に最も有益だと思う情報収集の方法をまとめる。それが「人」からの情報だ。いくらGoogleで検索しても、何冊もの本を読んでも、毎日更新されるネット情報を見ても、動画配信を確認しても、あなた自身のことを「踏まえて」情報を提供してくれる媒体はない。

面白い人は、やっぱり「一皮違う」情報を持っている。その道の「プロ」や「有名」な人には、いわゆる「一般的」な右に習えで「空気を読んできた人」とは違った「味」がある。有名であればあるほど、その人の魅力度は比例している

人からの情報は、より有益に働きやすい。だからこそ、面白い人を集めた「コミュニティー」を開くことで自動的な人の「流れ」を作ろうと考えていた。人から得られる情報を常にアップできる環境を作ろうとした。

質の高い情報収集をする方法の一環として、コミュニティ作りについてまとめる。どうやって、コミュニティを作ろうとしているのか。少ない資金で、どうリスクの少ない面白い情報収集ができるのか。そこに時間を割くのがいい。

 

新しいフリーランスのコミュニティーモデル

コミュニティ作りに奔走する私は、今、コミュニティーのビジネスモデルを研究している。視察をして、中を見て、どういったマネタイズなのか。収益化を少なからず考えているため、こうした「ビジネス」を事前に知ることは鉄則だ。

・イサラ バンコク https://isara.life/

・アクト セブ https://acthouse.net/

・まるも 千葉 http://marumo.net/

・ヌイ 東京 https://backpackersjapan.co.jp/nuihostel/

・サウスピーク https://souspeak.com/

・Hubud https://hubud.org/

 

さらなる進化をするならコミュニティーと飲食店の融合モデル

ここ5年でたくさんのゲストハウスが日本にできた。ただ、ほとんどのゲストハウスは儲かっていない。繁忙期の花見や夏の時期に儲かった利益を、閑散期の冬でカバーするようなモデルだからだ。福岡で勢いのあるゲストハウスを見つけてきた。名前は「スタンドバイミー」。ここを例に、ゲストハウスとして運営できている「コミュニティー」の中身をまとめていく。飲食店とコミュニティーづくりを一貫して回すことができれば、より質の高い面白いコンテンツができる。だからこそ、ここで飲食店の例を取り上げた

スタンドバイミーは、1階が「立ち飲み」スペースになっていること。たいていのゲストハウスは、宿泊のみで運営していますが、1階のスペースを「バー」として運営するのが、ポイント。

立ち飲みバーの戦略

・スタンドの回転率
売り場面積15坪と店内は、コンビニよりも狭いです。しかし、立ち飲みのスタイルを導入することで、マックス30席程度つくることができる。また、立ち飲みなので、座りよりも「回転率」が上がる。

・客単価1,000円以上
お店に入ってから、まず4枚の「お札」を購入する。これが1セット1,000円。「お札」の枚数で料理やお酒が決められる。
例えば、ビールが1枚の札で交換できたり、魚の煮付けが2枚の札であったりと。ゲーム感覚で交換できるのがポイント。
さらに、追加注文も札課金のシステムなので、1,000円単位で購入しなければならない。これにより、客単価は必ず1,000円以上となり、かつ、追加注文すればするほど単価が倍になるシステムだ。

・ロス率の低いメニュー
お酒は、基本的に「腐らない」。よって、「ロス」がでない。さらに、「単価」が高い。飲食店の多くは、「食事」を出すよりも「お酒」を出すことを考える。なぜなら、粗利が高いためだ。少ない食材で、多くのメニューを作ること。ならびに、保存のきく料理を提供することが、ロス率の軽減につながっているのだろう。

・福岡市民の利用
宿泊施設のみの運営は、ターゲットが「県外の人」となる。そのため、高レビューや価格、施設の充実度で競合と戦わなければならない。だが、バーを加えることで、周辺に住む「福岡市民」も商圏人口としてカウントできる。お客の使用「頻度」をあげることができるのだ。

ゲストハウスの戦略

人件費の削減
宿泊業には、必ず受付が必要。民泊法で人員を割かなければならない。1階をバーにすることでスタッフの削減ができる。同じ時給で受付業務をまかせるよりも効率がいい。

ゲストハウスの単価も向上
1階にバーがあることで、2階に宿泊するゲストは、必ず立ち寄る構造になっている。たとえ、宿泊が安く済んでも、食事や飲みをゲストハウスのバーでしてもらうことで、より落としてもらう金額が上がる。

ゲストハウスの初期投資をペイしやすい
ゲストハウスは、どうしても初期投資に設備資金がかかる。が、飲食店を1階に置くことで、より早い資金回収が可能。キャッシュフローが上がるメリットがある。

レビューの高評価
福岡在住者も利用できる施設になっている。これは、ゲストハウスに泊まるゲストにも嬉しいこと。現地の人と交流できるスペースがあることが彼らにとってもメリットなのだ。宿泊施設+飲食場での「体験」や「交流」によって、ゲストハウスに対するレビューも高評価につながる。

メディア露出
メディア戦略もうまい。影響力のあるメディアをうまく取り込んで宣伝していた。https://jimotozine.jp/economy/detail/id=231 ただ、福岡に来る外国人をターゲットにしていると紹介してあるが、現状、そこまでインバウンド戦略は当たっていないように感じた。

模倣ビジネス
日本では、こうした「ゲストハウス」+「飲食」をマッチングさせたモデルが流行っている。広島では、「縁」。東京では、「ヌイ」あたりが人気だ。将来、ゲストハウスをつくるなら、こうした「体験」をプラスできるモデルをつくるのがいいかもしれない。

福岡へ来る際は、こちらのスタンドバイミーでビジネス視察をしてみるがおすすめ。

 

コミュニティーを作るための「広告戦略」

「無料セミナーに通うのは無駄」という話からスタートしたこの記事。要するに、「情報の質」を高めるためにも、「時間」の概念を意識しながら、より有益で時間を割かないために、動画媒体や本、あらゆる方向から「情報収集」する話を書いた。

そして、一番の情報収集の肝である「人」からの情報をまとめ、人からの情報を得るために、「コミュニティー」を作った話。今度は、ゼロからコミュニティーを作るためにどう戦略を立て流べきなのか

 

コミュニティーを見える型にするための信頼できるサイトを作る

コミュニティーを作るためにやったのは、コミュニティーが何をやっているのか「わかる」ようにするためのサイトづくりだ。「ゆるふり」という福岡のコミュニティーを作った時は、この「サイト」づくりを徹底的にやった

ウェブ集客ばメインなら、ウェブサイトは、コミュニティーの「顔」になる。この集客の入り口となるサイト設計は徹底的にやった。本当に使えるサイトを作ること、見やすいサイトを作ることが最も有効な手法であるということだ。下手に広告を打ったり、キュレーションサイトが昔やったようなパクリサイトを作っても、いずれは、負けてしまう。

圧倒的にすごい記事を、週1で更新する頻度でも、ユーザー満足度に繋がっていくのだと、私は改めて感じた

 

福岡で本当に使えるサイトを作る

これまでどうやってコミュニティーを作るのか集客のサイトづくりの話をした。今現在、私は、コミュニティーを作っている。福岡で拠点を作るため、活動しているのだが、その一環として、「福岡の動画サイト」を作っている。

福岡にもキュレーションサイトが多数存在するが、どれもpvは少ない。調べた結果、最高40万pv程度のサイトしかなかった。40万pvであれば、僕個人のサイトでも達成できなくもない数字だ。福岡で本当に使える情報サイト + 動画配信 をすることで、よりユーザー満足度の獲得できるサイトを作ろうと企んでいた。それが「FukuokaB」というサイト。

このサイトで「オウンドメディア」として運用しながら、福岡のみに特化したサイトを作成し、なおかつ、自分のフリーランスコミュニティーを宣伝する媒体として「メディア運営」をした

 

 

コミュニティ + サイト優位性

なぜ、コミュニティとサイトを一緒に作っているのか。それは、「オウンドメディア」としての働きをさせるためだ。私は、コミュニティーを福岡で作り、そのコミュニティー内で、「仕事振り」ができるようにしたいと考えている

福岡でフリーランスになりたい、副業をしたい、けれども何から始めていいかわからない人と、フリーランスとして、独立して、それをコミュニティー内で教えたい、仕事をお願いしたい人といったニーズをマッチングしたいからだ。ただのお遊びコミュニティーではなく、遊びながら、仕事も振れるようにするための「チップ」としてオウンドメディアとして運営していた

 

オウンドメディアでコミュニティーの宣伝をしつつ幅を広げる

オウンドメディアを運営する利点は、他にもある。いずれ、私が作るであろう「シェアハウス」の宣伝媒体の先駆けとしてのオウンドメディアにする予定だからだ。

コミュニティーを作りながら、福岡のSEOに強いメディアを地道に作って行く。ゆくゆくは、私が、作る「コンセプトハウス」の集客をこのサイト内で行えるような「コンテンツ」を今から作っていくつもりだ。

まずは、このオウンドメディアを育てるために、コミュニティーに集まった方々を「ライター」として、私が雇う。クラウドワークスなどで仕事を頼むよりも、こうしたコミュニティーで仕事を振る方が、楽しい。

コンセプトは、本当に使える情報動画サイト。まだ、福岡に有名な動画サイトはないので、勝つ自信がある。

いずれ、「福岡+〇〇」といったワードでSEO上位にすれば、より多くの「企業」や「店舗」と『広告』の仕事ができる。

また、動画メディアとして配信しているため、私自身の、動画ポートフォリオとしての役割もあり、そこから、「ライティング」+「ムービー編集」の仕事も何件かとってきていく

 

コミュニティ作り

このコミュニティ作りは、着々と進んできている。アフィリエイトサイトを量産して、億万長者になるよりも、私は、こうした「ためになる」仕組みを作る方が好きだ。

ビジネスをするからには、「ボランティア」ではなく、「利益」を出さなければならない。マネーゲームのような味気ないビジネスよりも、「社会貢献」をするようなビジネスを作り上げる。

 

コミュニティーが集まれる「場所」と「飲食店」と「家」

コミュニティー作りの後、考えているのが、シェアハウス事業。コンセプトハウスのような福岡の拠点を作りたく、動いている。コミュニティーで仕事を振りながら、「拠点」で集まってワイワイする。

ワイワイできる環境を作りながら、フリーランスとして独立した人が、フリーランスになりたい人たちにノウハウを提供できる講座をいずれは作っていく。

その一環として、私は、福岡にある「起業家シェアハウス」に引っ越してきた。福岡の起業家シェアハウスは、なんちゃってな人が多いので、そこまでガチではないが、将来独立したい人たちが集まっている。

この物件は、7000万円で買い上げ、3,000万円でリノベした1億円の物件らしい。面白い。いずれ、私は、こうした1億円の物件を手にすべく、これから活動していく。

今私が考えているのは、今作っているコミュニティーを大きくしつつ、オウンドメディアを福岡一の動画メディアに成長させる。コミュニティー界隈で、インフルエンサーを育成し、クラファンをして、コンセプトハウスを作ったり、コミュニティー事業を法人化して、賃貸住宅の融資を銀行から格安で受ける

 

コミュニティーづくりの戦略まとめ

コミュニティー作り

・無料で集まれるコミュニティ

・コミュニティ内で仕事ふり

・コンセプトハウス+フリーランス講座の先駆け

 

オウンドメディア運営で加速させる

・福岡で一番の動画メディア作成

・コミュニティ活動の報告場

・コンセプトハウスの宣伝媒体

「ボランティア」ではなく、「利益」を出す

「マネーゲーム」よりも、「社会貢献」をする

 

人からの情報収集が最も有益

「セミナーに参加するな」とは言わない。セミナーに参加して自己満足するのはもったいないという話。もちろん、0%ではない。中には面白いセミナーもあるだろう。ただ、より「面白い情報」を求めてセミナーに参加したのなら、情報収集の方法は考えなければならない。

結局、僕が行き着いた先は、「情報収集」を「人」から集めること。動画でセミナーを受けた方が、より世界中から情報は集まるし、わざわざ行く手間が省ける。本から得られる情報は、より「厚み」があり、真に刺さる。最終的に、人から得られる情報は、何よりも面白さがある。コミュニティーを運営することで、「人」の流れを自動化させ、面白い人が自然と集まってくる仕組みが作りたかった。

この意味を理解してくれる。知りつつコミュニティー運営を一緒に盛り上げてくれる人に出会えなかった時期があった。今は違う。今後また、新しいコミュニティーを作る計画を練っている。失敗した過去があるからこそ、今からより面白い計画が立てられる。

 

仕事も旅も楽しめる時代

僕は今、福岡に拠点を置きながら、世界を旅する生活をしている。やりたいことをして、好きなところへ行く。動画や写真を撮りながら、WiFi環境のある世界中のコワーキングやカフェ、ホテルで仕事を完結させている。僕もかつては、サラリーマンをしていた。全く生産性のない仕事という名の「作業」と上司やお客への「接待」をする面白くのない毎日だった。

今は、仕事も旅も両方楽しめる時代。知るか知らないかで生き方が変わる僕の生き方に共感した人は、ぜひこちらも見て欲しい。

 

移動するコミュニティ Abroader salonアブローダーサロン

旅を楽しみたい人が集まる移動するコミュニティ「アブサロン」がついにできた。「毎日更新されるメルマガ」をはじめ、各界で活躍するフリーランスを集めた「仕事シェア」もできるし、毎月世界のどこかで「オフイベント」を開催しているオンラインサロン。旅仲間もできるし、仕事も楽しめる、そんなエンタメコミュニティ。「サロンってどんなことをするの?」「実際、どんな活動しているの?」と気になる方は、アブローダーオンラインサロンをチェック。99%のオンラインサロンが潰れると言われている中、1%の成功サロンとして残れるのか。

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