【体験】滋賀ワーケーション#26 補助金やモニター募集はある?琵琶湖のリモートワークおすすめホテルプラン【田舎移住計画ブログ】

「滋賀」のワーケーションでワーケーションしよう。今、実際に全国をまわりながらワーケーションをしている。今回は滋賀を訪れてワーケーションしてみた。

1 無料お試しモニターやアンバサダー募集はある?

滋賀でワーケーションをしよう。モニターやアンバサダー募集を使って、お試し移住してみるのもありだ。

滋賀でもワーケーションができるスポットが多数ある。また無料ワーケーションやモニター募集もあるなど利用できそうなワーケーションプランを利用するのがおすすめだ。

滋賀県、ワーケーション推進へ!モニター募集中、3月末までに150人目標」として募集されていた「日本旅行」のプランでは、モニターとして150名以上の人を募集していた。この企画では日本旅行が主催する今後の「ワーケーションプラン」のモニターとして募集されていたようだ。ワーケーションやリモートワークのホテルプランが登場し始めた2020年ごろから「お試しプラン」として各都道府県の特有なプランが増えている。より面白い企画の案として「無料ワーケーション」や「お試し移住企画」がつくられている。こうしたコスパいい企画に参加しながらワーケーションをするのはありだ。

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他にも例えば「びわ湖大津プリンスホテル・西教寺」は、県が開催するワーケーションプランが開かれた場所だ。こうした施設を使えばインターネット環境や仕事と遊びを両立できるような施設を使えるので便利そうだ。

全国各地の「市町村」ではワーケーション募集やモニターお試しを提供してくれる場所もある。時期によって再募集したり、年度ごとに制度が変わる。最新の情報を地方自治体の公式サイトやリモートワーク推奨企業のサイトでチェックしてみよう。制度を使えば「無料」でワーケーションできる。

こうしたワーケーション誘致やテレワーク助成補助金は毎年取り組まれている地方自治体が多い。今年度の募集は終わっていたとしても、年度が換われば募集も再開しているところも多い。定期的に地方自治体の公式サイトをチェックするのがコツだ。

47都道府県ワーケーション

日本全国で体験

僕自身、会社を経営しながら日本全国でワーケーションを体験している。他の市町村でのワーケーション体験はこちらにまとめた。

日本全国ワーケーション体験完全マップ

2 おすすめ仕事観光ホテルプラン

滋賀県のおすすめは、やっぱり「寿司の起源」めぐりだ。滋賀の隠れた名産は寿司の起源といわれる「なれ寿司」を探す旅をしながら仕事をするのはおすすめのプラン。

今もなお、昔ながらのお寿司が食べられる有名な場所といえば「徳山鮓」。ここは半年以上予約できないほど人気店だ。電話予約のみのお店。最近、電話してみたが、半年程度先の日にちしか予約できなかった。コロナの影響で最近は落ち着いているという風に電話でいわれていたので、今後はより込み合いそうだ。滋賀にいくなら「徳山鮓」を予約して訪れるのはあり。

滋賀の昔ながらの「なれ寿司」を楽しむのなら「お取り寄せ」もできる。もともと保存食として食べられていた「お寿司」の起源といわれているのが「なれ寿司」だ。

実は寿司の始まりは7世紀ごろ、アジアから伝わった「保存食」がだと言われている。魚を米を溶かしたモノでまとって保存したのが起源。「なれずし」と言われ、魚を米と塩で1年間漬け込んで発酵させたモノだった。この寿司の起源を「楽天市場」から取り寄せてみた。

実際に食べてみると「発酵した感」を味わうことができる。「こもちの鮒のなれ寿司」と「鮎のなれ寿司」を注文した。まさに塩と米をまとって発酵した魚だ。

1年かけて発酵させているため匂いは独特。味は旨味と塩気がガツンとくる酒がすすむつまみ感覚だ。今現代にある「寿司」とは全く異なり「発酵食品」としての「保存食」だ。言葉を選ばなければ、シンプルに「魚の漬物」だった。

匂いは漬物や納豆のような発酵食品にある、ほんのりツーンとしたあの香り。塩と魚の水分との発酵で米が原型をとどめておらず魚をしっかりまとっていた。魚も米も柔らかく漬物や魚の酢漬けの長期保存版だ。この保存食から、今ある「寿司」に変化したと考えれば面白い。

ホテルをコスパよく利用するなら

コスパよくワーケーションしよう

ワーケーションでホテルをコスパよく使うなら「ホテルサブスク」は欠かせない。

月に5回以上ホテルを利用するなら「月額」の全国300拠点以上使えるサービスを使う方がお得。僕も実際に利用しているコスパいい泊まり放題サブスクをこの記事にまとめた。

【6選】ワーケーションで使えるおすすめホテルサブスクプランまとめ比較!割引やクーポンは?メリットデメリットとは?

3 メリットデメリット

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大阪から京都へ行き、京都から琵琶湖のほとりまで移動するワーケーションは気分転換になる。琵琶湖のまわりには高級ホテルや老舗旅館もいくつかあるため利用しやすい。例えば、マリオット系の「琵琶湖マリオットホテル」は日本国内で最もリーズナブルに利用できるマリオットホテルとして一時期話題になった。

リーズナブルな値段で高級ホテルでワーケーションするのはあり。「マリオット系クレジットカード」でランクアップした部屋を利用させてもらう楽しみもいいかもしれない。

滋賀のワーケーションは電車移動だ。琵琶湖が中心にある特徴的な県。琵琶湖の周りをぐるっとまわるようにつくられた「電車」で移動した。ゆったりと移動しながらリモートワークするのがいいかもしれない。

今現在、全国各地の「無料お試しモニター」や「アンバサダー募集」はこちらにまとめている。

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【2021年】無料ワーケーション体験とモニター募集まとめ!アンバサダーやおすすめ観光ツアープランに応募してみた結果

4 交通費やワーケーション移住

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滋賀県からの移動は大阪を起点にするのがいいだろう。新大阪駅を中心に、京都や奈良、三重や和歌山など関西のあらゆる場所へ移動できる。その他、関西圏にワーケーションするのであれば便利なので移動して各都道府県を楽しむのはありだ。

 

ワーケーションやリモートワークをしよう

滋賀では「モニタープラン募集」や「お試し無料移住」を利用してワーケーションやテレワークをしよう。市町村が提供する補助金や助成金を利用して実際に移住してみるのがおすすめだ。さらには、「滋賀」から行ける温泉旅館や海の近くで働けるカフェなど様々なワーケーション施設を利用してみるべき。

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