英語の読み上げアプリでリスニング力をあげよう。写真で文字起こしもできる無料アプリ。

この文章はどういったイントネーションになるのか。どう発音すればいいのか。わからなくなる経験はないだろうか。スマホを使って、即、イントネーションがわかれば、英語の学習効率も上がる。ちょっとしたときの発音やイントネーション確認のための、「英語読み上げアプリ」を紹介するまとめ。

 

英語を読み上げてくれるおすすめアプリ

この文章、どう発音すればいいのだろうか。そんなふとしたイントネーションチェックにおすすめのアプリをまとめる。

 

英字ニュースを読み上げてくれる

アプリを使えば、英語で書かれた文章を読み上げてくれる。読むのが嫌いな人は、アプリ内に文字をペースとするだけで、リスニングできるようになる。今回は、TechCrunchのニュースを引用して、実験してみることにした。

Even as you recoup from attempting to explain Bitcoin to your family over the Thanksgiving dinner table, the value of the cryptocurrency is growing at an increasingly hefty pace. As of the time of this writing, the value of a single Bitcoin was above $9,143, climbing nearly 6 points in the past 24 hours.

At a certain point, news of clearing these incremental price hurdles are going to get old, but given the increasing speed in which Bitcoin prices are knocking through these barriers and hitting all-time-highs, it seems relevant to chronicle the march towards $10,000 at least.

引用:Techcrunch Bitcoin is over $9,000

 

iTextSpeakerはナチュラルスピード

▶︎ iTextSpeaker

このアプリがあれば、ほかの英語読み上げアプリいらない。それほど完成度が高い。例えば、英字のウェブニュースをコピペして使うこともできる。面白いのが、イントネーションがほぼ正確に再現されて「読み上げて」くれるところ。スピードも早くナチュラルな早さに近い。このアプリは無料で使えるのもいい

先ほどの TechCrunch のニュースを元に、コピペをして読み上げてもらった。貼り付けて再生をすれば、自動で文字を読み上げてくれる。ここまで正確に、かつ、スムーズに発音してくれるのは驚きでしかない。

さらに、イギリス英語やオーストラリア英語、アメリカ英語など、イントネーションを使い分けてくれる。世界26ヶ国語を再現してくれる音声の「人」まで選べるのは、すごいとしかいいようがない。

例えば、僕のように英語学習の「メモ」を Evernote に保存する人の場合、たまにメモした単語や文章の発音がわからなくなることがある。そんなときは、このアプリにコピペして発音を確認できるのがいい。

▶︎ iTextSpeaker

 

Google 翻訳で画像から文字起こしをする

▶︎ Google翻訳

もう一つおすすめの読み上げアプリは、Google翻訳だ。このアプリでも読み上げ機能を使うことができる。読んでくれる英語スピードは、iTextSpeaker よりも少し遅いが、問題はない。スピーカーのマークを押すと、英文を読み上げてくれる。Google翻訳の場合、文章をそのまま「翻訳」してくれるので便利。わからなくなったとき、さっと確認できる。

また、Google翻訳のすごさは、「読み上げ」や「翻訳」機能だけではない。カメラモードにして、写真から「文字起こし」もしてくれるのだ。カメラのアイコンを押して、写真を撮れば、テキストを抽出してくれる。

Googleのアプリがここまで高機能であれば使わない手はない。

▶︎ Google翻訳

 

リアルな音声が聞きたいなら

▶︎ HiNative

機械の音声はどうしても苦手。聞くのなら、絶対に「生」の声でなければ嫌だという人に向けた、「読み上げ」方法もある。それが、サービスを使った「質問」をあげる方法だ。HiNativeでは、世界60万ものユーザーに対して、「質問」ができる掲示板のような仕組み。利用者の多くは、良心的な人ばかりなので、気軽に質問できるのがいい。

例えば、「この文章の正しいイントネーションを教えて」といった投稿をすることで、誰かがその回答をしてくれる。有料会員となって、課題提出をする際にネイティブの先生に一から質問するものいいだろう。

使い方はいろいろ。生のリアルな英語スピードが聞きたい人は、ネイティブスピーカーにリクエストをして、確認するのがベストだ。また、有料の HiNative TREK を申し込めば、月額9,800円で専属のネイティブ講師がつく。毎日課題の提出が求められ、自然と英語学習ができる「習慣」が身につけられる。こうしたアプリを駆使しながら、英語学習に励むのはおすすめだ。

▶︎ HiNative TREK

 

英語読み上げアプリで気軽にイントネーションを確認しよう

英語の読み上げアプリもここまで進化した。本物か、自動音声かわからなくなるほど正確に丁寧な音声で再生できる時代になった。これからどんどん自動翻訳、自動再生の精度が上がってくるだろう。より便利な世の中になるのが楽しみだ。

 

スマホアプリで英語学習をする

英語を話すのが苦手な人には、スタディサプリ ENGLISH 。こちらのアプリは、あなたのレベルに合った英会話の学習プログラムが組み込まれている。リクルートが提供する、あの有名なスタディサプリの「英会話」版だ。

「スピーキング」のトレーニングでは、会話に沿って、自分で実際に「発音」しながら進めていく。こちらが、スタディサプリの「スピーキング」のトレーニング映像。実際に発音をして、音声で正誤を判断してくれるシステムとなっている。会話を元に、イントネーションや発音を学ぶことができる。

このスタディサプリのアプリをスキマ時間に使って、「スピーキング」の力をつけるべき。使ってみると、このアプリのすごさを実感できるはずだ。スタディサプリには無料体験ができる

 

スタディサプリのポイント

・スピーキング、発音、リスニング、文法など英語の基礎力を底上げできる

・特に「リスニング」「スピーキング」のカリキュラムに定評がある

・24時間自分のペースで学習できる

・無料体験でしっかり吟味できる

僕は、アプリで勉強することにものすごく抵抗があった。たいていの学習アプリは、大したこのない。しかし、このスタディサプリは別物。英語学習のスペシャリスト達が太鼓判を押すほど人気になっている。より詳しい解説は、スタディサプリを実際にやってみた記事に載せている。無料体験もできるので、気軽に使ってみよう。

▶︎ スタディサプリ ENGLISH

 

TOEICのパーソナルコーチをつける

もし、あなたがTOEICの対策として、英語を勉強しているのなら、このスタディサプリENGLISH TOEIC®L&Rテスト対策がおすすめ。動画を見ていただくとわかるが、TOEICに特化した対策が「スキマ時間」に学べる。通勤の時間にサクッと、TOEIC対策ができる。テスト演習から、文法解説はもちろん、単語の暗記、リスニング対策まで、全て「スマホ」で学習できる

ここまで「質」の高いアプリは他にない。下手に、無料アプリを使って、時間を無駄にするよりも、スタディサプリのお試しをいますぐ使ってみるべき。お試し期間は、7日間あるので、試して合わなければ即やめればいい。おすすめできるTOEIC対策アプリだ。実際に僕が使用したレビューがこちら。スタディサプリTOEICの1週間無料お試しをもうトライしたか?。実際に使ってみると、このアプリのすごさに驚くはずだ。

▶︎ スタディサプリENGLISH TOEIC®L&Rテスト対策

 

僕がたった3ヶ月で英会話を上達させた方法

英語学習は、習慣だ。自分がやりたい時に、どんどん独学すべき。独学のポイントは、「習慣化」させること。毎日持っているスマホを使って、英語学習ができる環境を作り上げれば、重い腰を上げずとも、毎日手軽にできる。

よく言われるのが、歯を磨くように「英語」を学習すること。歯磨きが寝る前の習慣になっているのなら、英語学習も寝る前の習慣にすればいい。習慣となった行為は、何の気なしに無意識に続けられる。英語学習を習慣化しよう。

「英会話」に特化した勉強をすれば、独学で英語は、格段に上達する。

▷ 僕がたった3ヶ月の独学で英会話をマスターした3つのテキスト勉強法

 

英語が話せる環境を日本で作る

日本に訪れている外国人は、年々増えている。日本で英語が話せる外国人と友達になろう。僕は、全国を旅しながら、「国際交流」の場を探し回ってきた。日本全国国際交流マップを作った。

《日本全国》国際交流マップ