《シンガポール》メンズファッション Gnome&Bow定番迷彩クラッチバック。ALDEN FOLIO

シンガポールを訪れた時、新人デザイナーの展示会に足を運んだ。そこでたまたま出会ったのが、Quanda。彼はアパレルブランドGnome&Bowのデザイナー兼、CEO。僕は彼の作る独創的なアイテムに惹かれた。

 

シンガポールブランド Gnome&Bowの魅力

The hare and the tortoise

皆さんは、” The hare and the tortoise ” のお話をしっているだろうか。

日本語に直すと、「うさぎとかめ」。Gnome&Bowは、この童話をモチーフに作られている。

最後にはのろまなかめが勝つ。

Quandaと出会ったときも、彼はこの童話の話を嬉しそうに話していた。

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童話は、世代、文化を問わず、長きにわたって語り継がれている。このうさぎとかめの童話のように、Gnome&Bowの手がけるバックもまた、語られる存在となりたい。

▶︎ Gnome&Bow

という思いからブランドコンセプトを考えたとのこと。

 

こだわりのブランド

ブランドコンセプト動画を見て欲しい。より、思いの強いブランドであることが伝わるはずだ。

彼はシンガポール出身であるため、少し、シンガポール人のクセのある英語。英語学習者なら、これくらいの動画は理解できるはず。

 

ノロマなかめは最後に勝つ

うさぎとかめのお話を思い出して欲しい。

ある時、ウサギに歩みの鈍さをバカにされたカメは、山のふもとまでかけっこの勝負を挑んだ。かけっこを始めると予想通りウサギはどんどん先へ行き、とうとうカメが見えなくなってしまった。ウサギは少しカメを待とうと余裕綽々で居眠りを始めた。その間にカメは着実に進み、ウサギが目を覚ましたとき見たものは、山のふもとのゴールで大喜びをするカメの姿であった。

▶︎ イソップ童話wiki

 

Gnome&Bowのバックの面白いところは、うさぎとかめの童話を感じれる部分があること。たとえば、ファスナー。よくみると、うさぎとかめの絵が刻まれてある。

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最後は、かめが必ず勝てるようなデザイン。長きにわたって愛されるブランド。語り継がれるブランドを感じさせるこだわりだ。そして、ファスナーの終わり部分が、うさぎとかめの競争のゴールとなる。

 

機能性の高さ

Gnome&Bowの魅力は、キャッチーなブランドコンセプとの意外にも、アイテムそのものの機能性の高さが上げられる。

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定番迷彩クラッチ Book1

Gnome&Bowの最初のコレクションで登場した迷彩クラッチバックALDEN FOLIO | Camo. 

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ミニマリストにぴったりなサイズ感

ALDEN FOLIO は、ちょうどA4サイズがぴったりはいる大きさ。13.3 inch Mac book airが入る。ちょっとしたお出かけでもPCやタブレットを持ち歩く人にはちょうど良い。

縁部分の革は、アメリカ産の牛レザー。

迷彩部分は、コットン100%。

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ポケット

前側のポケットへは、スマホやパソコンの充電器を入れる。必要であれば、クレジットカードやお店の会員証を持つ。

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中は広々使えるシンプルかつ洗練されたデザイン。dsc00507

サイドもシンプル
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Gnome & Bow は日本未発売

【日本未発売】Gnome & Bow 

Gnome & Bow は、まだ日本では未発売。このブランドは、シンガポールでしか手に入らない。

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Gnome & Bow の販売

この手に入らない日本未発売の Gnome & Bow アイテムを、Abroaderは、直輸入して販売する

海外でしか手に入らない、日本未発売の希少なアイテムを、僕の足で、現地を訪れ、こだわりのアイテムを輸入販売していく。

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アイテム購入ができるサイトはこちら。

 BASE  

 BUYMA

 

人と被らないバック

バックは、人とかぶりたくない。そう考えていた僕は、身に付けるものほとんどを、手に入りにくいモノにしている。海外でしか手に入らないようなブランドを現地で探している。このGnome&Bowのバックもその一つ。日本で同じものを使っている人は、ほぼいない。

写真は、3年近く愛用しているGnome&Bowのクラッチバック。ALDEN FOLIO

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3年ぶりに連絡をしたら、公式サイトに載せてくれた

僕のサイトの記事に、Gnome&BowのクラッチバックALDEN FOLIOを載せたことを、Quandaに報告したらものすごく喜んでくれた。喜んでくれたついでに、Press releaseとして、メディア掲載ページに僕の記事を載せてくれた。

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▷ 俺の LIFE PACKING 00。最高のミニマリストになりたくて。

 

出会いから生まれた販売

僕が足を運んだ展覧会で、たまたま出会ったQuanda。当時、僕がこのアイテムを見た時、日本の人にこのブランドを広めたいなと思った。漠然と、ただ、考えていたことが、3年越しに自ら販売をすることにつながった。

英語を勉強していて良かったと思う。英語ができたから友達にも慣れたし、こうして販売まで出来るようになった。

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旅を楽しむ「情報」

まだまだ訪れたことがない国が多いが、旅の知識は、かなり蓄積された。航空券やホテルの予約、外貨の入手方法や海外保険などなど、「旅のチップス」にまとめている。これから「旅」をするのが楽しみで仕方ない。

ノマドワーク。旅ブロガーとして旅をしながらブログを書いている僕は、旅をしながら自分の好きな地を探している。海外ノマド。ノマドワーカーおすすめのスポットを紹介する。フリーランサーとなって、海外移住を目論んでいる僕は、海外移住の「下見」と銘打って、マレーシアイタリアフィリピン香港中国タイカンボジア台湾ベトナムインドハワイインドネシアと他にもあらゆる地を巡っている。

▷ Travel tips

 

 

旅の思い出はいつも人との出会い

旅を振り返ると「観光地」へ行くよりも、「人」との出会いが一番思い出に残っている。僕は、観光地はあまりいかない。秘境や神秘的な場所に興味はあるが、そこまで好んで観光したりしない。ただ、旅先で面白かったと思う理由は、気の合う人と出会うこと。友達を作ることが一番楽しい。

だから僕は、旅をしながら世界中に友達をつくる。行く先々で自分を知っている人に会えるのは楽しい。僕が実際に、国人の知り合いや友達を作った方法を、超具体的にまとめたのがこちら。日本で外国人と知り合う本質は、外国人の母数が多いところへ行くこと。

例えば、国際交流イベントであったり、英会話スクール。外国人向けのミートアップや外国人がよく使うマッチングアプリなどだ。これらのどのイベントやどのアプリを、具体的にどういう風に使うべきか、その方法までしっかりとまとめた。その記事がこちら。

これで出会う実践編!日本で外国人と知り合うための超具体的な6つの方法

 

ゲストハウスで外国人の友達を作る

ドミトリーやゲストハウスに泊まろう。世界中を旅するのなら、ドミトリーに泊まるのがおすすめ。世界を旅している外国人や現地人スタッフと仲良くなれる。どうやって友人をつくるのか、友達を作るための方法はこちらにまとめている。

▷ 実体験!出会いのある海外のゲストハウスで外国人の友達を作った方法