新聞は古い。無料の英語ニュースが読めるアプリで最新情報を収集すべき

最新の情報は、英語で配信される。英語を使える人は、この地球に何人いるか考えたことがあるだろうか。

 

英語人口は20億人

地球人の人口は、70億だと言われている。そのうち英語を使っている人口は、20億人だという。単純にこの数字だけで比較すると、「英語人口」は、世界の30%となる。およそ、3人に1人が英語を使っている計算になる。たいして、日本語は、そのうちの1億人超。世界の1.5%程度しか「日本人口」ではないのが現状だ。

 

最新の情報は英訳される

世界の30%以上もの人が使える英語。当然、より多くの人に情報を知ってもらうためには、世界で最も影響力のある「共通語」の英語に翻訳される。最新の論文や研究データは、「英語」で提出されている。つまり、より重要な最新の情報は、「英語」で発表されている。普段日本語で、世界のニュースが読めるのは、誰かが、日本語に訳して公表してくれているためだ。ここで、世界の情報との「タイムラグ」が発生してしまう。

 

英語で最新の情報を「自分で」手に入れよう

自分んが欲しい情報は、「英語」のままダイレクトに享受すべき。最新の情報を英語で収集できるようになれば、日本のニュースを見なくて済む。日本の報道は、「検閲されている」のは、ご存知の通り。より世界との情報差を埋めるためにも、英字で自ら情報収集をしていくべき時代となった。

 

無料で英語ニュースが読めるおすすめアプリ

今回は、無料で英語ニュースが読めるアプリを紹介する。おすすめのアプリから、サイト登録RSSまで幅広く、役立つ情報をお届けする。

 

POLYGLOTS

▶︎ AppleStore ▶︎ GooglePlay

難しさ :★★☆☆

おすすめ:★★★☆

英語のニュースを「コレクション」してくれるキュレーションアプリ。英語をまだ勉強している人に向けた、「英単語」のチェックリストや、リーディングの目安タイムなどなど、英語学習にぴったりなニュースアプリ。ただ、載っているニュースは、米国英国の有名メディアからなので、リアルタイムで最新ニュースに触れることができる。日本ニュースアプリ Smart News のような感覚で使える本格英語ニュース面白アプリ。

 

NHK WORLD NEWS

▶︎ AppleStore ▶︎ GooglePlay

難しさ :★★☆☆

おすすめ:★★★☆

NHK NEWS ENGLISH のアプリバージョン。面白さは、日本のニュースを「英語」で知ることができること。日本語でニュースを知るのではなく、英語で日本のことを知る習慣をつけるにはぴったり。おすすめは、NHK WORLD TV アプリ。映像付きで、ニュースが流れるため、イメージがつきやすい。読まれる英語も簡単で非常に聞き取りやすい。

 

Englsih Audio Books 

▶︎ AppleStore ▶︎ GooglePlay

難しさ :★★★☆

おすすめ:★★☆☆

最新の情報を得るツールとしておすすめなのが、TED Talk。世界中のプレゼンターが英語で自分の意見や研究を紹介する面白い発表会。世界各国の英語の癖が聞けるのも面白いポイント。Englsih Audio Books アプリでは、TED Talk の発表スクリプトが全て書き起こされている。何を言っているのかわからなくても、このスクリプトは、日本語訳も一瞬で確認することがきる。わからない内容も簡単に検索でき、スクリプトも読める。TEDの本家アプリで閲覧するよりも便利。

 

Feedly

▶︎ AppleStore ▶︎ GooglePlay

難しさ :★☆☆☆

おすすめ:★★★★

Feedly というRSSを使えば、自分の好きなウェブサイトの更新が通知される。Feedlyは、ウェブサイトを登録するアプリ。自分がいつも読んでいるニュースサイトを登録して、その記事の更新されたものだけ閲覧できるシステム

僕は、このアプリに300以上のウェブサイトを登録して、毎日、「最新記事」のみをザッピングしている。自分で好きなサイトの好きなニュースだけをじっくり読めばいい。自分だけのカスタムができる最高のアプリだ

 

スマホで英語学習ができる

紙の本はやめた。スマホでスキマ時間に「質」の高い勉強ができれば、実質、どこででも勉強はできる。いつ何時でも、自分の時間をつくることができる。ポイントは、「慣れ」。スマホで英語学習をする「習慣」をつけることで、最低限の英語をマスターしよう。

▷ アプリでスキマ時間に英語勉強。iPhoneを使った効率のいいスマホ勉強法とおすすめのアプリ。

 

スマホで情報収集するのが当たり前

スマホで情報収集するのが当たり前の世の中になった。新聞やテレビニュースは、世間話のネタ程度で十分だ。より詳しく、リアルタイムで情報を得るならスマホが早い。まだ、新聞を読めと上司に言われているのなら、その上司の知能レベルを疑ったほうがいい。新聞は、取引先との「共通のネタ」にはなるが、「情報収集」としては弱い。アプリを使って最新の情報を自ら収集していこう。