島暮らし移住計画ブログ #07 壱岐は福岡から1時間でいけるエメラルドグリーンで綺麗な海の島での旅ノマドリモートワーク

島暮らしの田舎暮らし移住計画。今回は、長崎県の壱岐にきた。実は、福岡の博多湾からジェットフォイルの船で1時間の場所にある島。

福岡市内から行ける一番海が綺麗で、一番気軽に行ける島と言われている壱岐はどれほどいいのか実際に行って調査してみた。壱岐のおすすめ理由をまとめた。

1 福岡から1時間の「天国に1番近い島」

いま訪れているのは「天国に1番近い島」と言われる「壱岐」。「辰の島」という無人島は、特にエメラルドグリーンですこぶる綺麗な海。この綺麗な海があることから、壱岐は天国に一番近い島というキャッチフレーズが使われている。

まさに福岡から最も近くて、一番綺麗な海がある島といっても過言ではない。また、博多港から1時間でいける島であるものの、そこまで有名ではないのがポイント。マイナーだからこそ、まだまだいい物件や面白いスポットが眠っている。

壱岐は人口28,000の小さな島。漁師町として知られている。今でも、うにや貝類を中心に海女さんが漁をしている。ただ、人口も少しずつ減っているため、「空き家」も増えているようだ。

島暮らし古民家DIY計画

田舎暮らし移住

今、日本全国の田舎をまわる移住計画をたてている。この島でサバイバル合宿できるか?海に魚がいるのか?古民家ハウスはつくれそうか?モリツキできそうな場所があるか?調査している。

2 博多から片道2,270円でいけるコスパのよさ

やっぱり、交通の便利さって考える必要がある。福岡から遠く、交通費が高くなると、なかなか行けないのも事実。

つい最近まで移住情報を探していた長崎県の五島は、飛行機で45分でつける。ただ、片道1万5,000円掛かってしまう。この値段なら、LCCで沖縄行って、石垣島に渡る方が魅力的だ。LCCで福岡から那覇へ3,000円程度。那覇から石垣は1万5,000円程度なので往復4万円ちょっと。もちろん時期にもよる。

壱岐は福岡から2,270円でいける。関東、関西から福岡へ5,000円から10,000円かけて、そこから2,270円で移動できるなら、そこそこコスパいい。

新たな島を開拓中

島暮らし移住計画

いずれにせよ、新しい遊び場を見つけるため、新たな島を散策する。去年は海外をまわっていたが、今年は日本全国を開拓していく。最終的には、無人島でノマド拠点をつくる予定。ノマドホームだ。

3 イルカが見れるコワーキングカフェで仕事

壱岐のおすすめポイントは、イルカが見れるカフェ。イルカが見れるカフェコワーキングは、イルカの餌やりを見ながら、カフェで仕事することもできる。イルカに癒されながら、カフェを楽しめる。

また、海はすこぶる綺麗だ。沖縄の石垣島をイメージ並みに綺麗。海が綺麗で、イルカカフェもあり、海鮮が美味しく、温泉にはいれ、ゴルフも楽しめるコンパクト島だった。

壱岐市自体も、観光地として売り出している感がある。そのため、公共事業投資がどんどんされ、道も公共施設も綺麗。無料の公共キャンプ場も整っている。ここで「サバイバル合宿」するのもありかもしれない。梅雨明け頃に、試してみるつもりだ。

4 海が綺麗でコンパクトな島

壱岐の良さは、なんと言っても「海の綺麗さ」。海は綺麗だった。一番有名な「辰ノ島」は「エメラルドグリーンの無人島」として、地元の人にも愛されている。

観光客は夏のこれからの時期が一番ピークで、この辰ノ島に泳ぎにいく。島は無人島なので、連絡船を使わないと島へ渡ることができない。ここもまた、神秘的な島としての魅力だ。

壱岐割引きクーポン

今なら5000円引きで壱岐に泊まれる

8月まで、壱岐旅行の割引券が全国のコンビニで発売されている。ざっくりいうと、5000円引きになるクーポン券だ。宿泊に使えるので、通ってみる。海が綺麗で、イルカに会えて、福岡から一番近い島にノマドハウスを作るかもしれない。

 

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田舎暮らしをしよう。どんどん田舎で暮らしながら、仕事ができる時代になった。山奥や島暮らしに挑戦しよう。僕も今、日本全国を回りながら移住計画をしている。こちらに全国のまとめ記事を作った。

田舎暮らし移住計画ブログ|島暮らししたい!田舎で暮らしたい!地方移住したいフリーランスの移住準備

 

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福岡を拠点にして、月8万円の「コスパ生活」をしながら生活している。最近の仕事実績や詳しい経歴は、プロフィールまで。

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