2022年の働き方トレンドのグレートリフレッシュとは?クラピージョブやブルシットジョブをやめる働き方改革

今日は「グレートリフレッシュ」の話だ。時間なくても簡単にわかるように、より簡潔にまとめる!

1 最先端のアメリカで流行るグレートリフレッシュとは?

「グレートリフレッシュ」という新たな働き方改革がアメリカで流行りつつある。「ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論」というベストセラー本の著者デヴィッド・グレーバーさんのいう「ブルシットジョブ」のような「つまらない仕事」をやめようという動きが熱を帯びている。

「つまらない仕事」という「クラピージョブ」を徹底的にリフレッシュする考えが「グレートリフレッシュ」だ。

世の中をリセットする「グレートリセット」をもじった造語としてアメリカで使われつつある今注目のキーワードだ。

2 無駄な仕事はしないトレンド

世の中は今は、無駄な仕事はしないという流れになりつつある。「人間がする必要がない」「誰でもできる」ようなの仕事は不要だとされがちだ。

特にZ世代のような1996年以降に生まれた人たちにとっては、時間の無駄でしかないという反応が増えてきた。

要するに、つまらない仕事をリフレッシュして、新しく楽しい仕事をしようと言う流れがトレンドになりつつある。

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3 アンチワークと共に普及

「アンチワーク」や「グレートリフレッシュ」のような新しい言葉が増えていくことで、少しずつ世の中の働き方が変わっていく。

アンチワークやグルートリフレッシュの言葉は普及すればするほど浸透していく。

最近の「リモートワーク」や「ワーケーション」同様、新しい言葉はどんどん全国各地に広がる。

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