【悲報】日本が一番はキモい?礼賛番組が増えた?若者の日本嫌いが増えている?将来を不安に思う6つの材料【反日ではない】

「日本が嫌い」「何でも日本が一番という風潮がキモい」と考える人も増えてきた。もちろん、日本で育ったからこそ日本の良さを感じるところもあるが、決して全てが最高だと感じて終わってしまうのはもったいない。今回は、良いところ悪いところある日本を俯瞰しようという話。日本嫌い増えている若者の今をまとめる。

良いところも悪いところもある

完璧な国はない

一番重要なことは、日本には良いところも悪いところもあるということ。完璧な国はないし、自分が100%満足するということは決してない。ただ、「このままだとヤバいよね」という危機感や「こうするともっとよくなるよね」というプラスの視野を広げることは必要。この記事は日本以外の国を比較しながら「選択肢を広げるため」のもの。

1 あからさまな日本を讃える番組

最近どうやら日本が1番だと言う風潮がおかしいと考える若者が増えてきたようだ。テレビニュースニュースを見ると「ジャパンアズナンバーワン」や「日本が最高の国だ」という番組や報道がされていることがある。これに対して懐疑的な若者が増えている様子。

一時期テレビでは、日本に来ている外国人にインタビューをして「日本が最高」といってもらうような礼賛する番組がいくつかあった。日本の人口平均年齢は49歳となっている今、成熟している。だからこそ、テレビ番組は「お年寄り向け」の番組が多くなることは否めない。

ただそれにしても日本を叩きすぎている番組が多かったと言うことから、若者は日本が1番だと言う風潮に懐疑的になったと言うわけだ。

2 日本の未来を不安に思う材料

確かに若者が日本の未来を不安に思う気持ちもわかる。理由は、様々なネガティブ材料があるからだ。

シンプルに言うと若者が「ヤバい」と感じる不安要素がある。要は、日本で生まれる人が減り、税金を納める労働者も減り、仕事の生産性が低く拘束時間も長く、年金や医療制度を受け取る高齢者が増えているのが現実だ。

もちろんプラス材料もあるが、ネガティブに考えれば考えるほどいろいろな悪材料が出てくる。この材料は未来の生活に影響してくる。今現在何ともなくても、20年、30年後の私たちの生活に関わってくるため若者が不安に思っているようだ。

日本はヤバい?

未来への不安要素

☑︎ 毎年人口が50万人自然減
☑︎ 一人当たりのGDP比29位の低生産性
☑︎ 社員の労働時間が世界主要国中最長
☑︎ 3人に1人が高齢者の世界一超高齢社会
☑︎ 年々増えている社会保障費の財政圧迫
☑︎ 変化を嫌う保守的な国民性

3 日本の未来が明るい材料

逆に日本の未来が明るくなるようなポジティブ材料を探してみよう。日本の生活は「整って」いる。治安はいいし、食べ物はおいしい。年金制度も整っていて持っている場合に生活しやすい。

日本全国を旅するとわかるが、日本は街並みが整っている。どんなに過疎地に行っても、全国どこでも道路は舗装され、公共施設は多くの税金が投入され綺麗で保たれている。

「空気を読む」「統率がとれている」「変化が起きにくい」国民性があるからこそ、綺麗で整っている。

日本のいいとこは?

未来が明るい要素

☑︎ 日本の食べ物は最高
☑︎ 日本の土地は整っている
☑︎ 年々空き家や土地が増えて購入しやすい
☑︎ 富裕層が暮らしやすい
☑︎ 年金生活になればお金がかからない
☑︎ 変化が起きにくいから平穏に暮らせる

 

だからこそ日本を出る若者が増えている

若者も日本が大嫌いだというわけでは無いようだ。理由は、日本の食事がおいしかったり、安全で安心して生活できる治安の良さを好きだと言う人もいる。ただ、今の不安材料が今後の未来でよくなるとは想像がつかないというのだ。

「黒ひげ危機一髪」や「トランプのババ抜き」のように、いつ「ハズレ」を引き当てるかわからない。これまで安心安全だった日本がいつ何時、破綻国になるか分からない。今日までおいしい食べ物が食べれていたのに、明日から食事ができなくなるような環境になるかもしれない。

これまで積もりに積もった悪材料を、今の若者や未来の子どもに託す構図に疑問を持っている。だからこそ「海外に住む」と言う選択を持つ人も増えている。若いうちから別の国に住む方法を模索をして、実際に海外に移住している人も増えているのだ。優秀な人ほど海外に流出しているように、今では若者が海外へ脱出するのも当たり前になっているようだ。

僕も2016年にこんなストレスを抱えながら、住みやすい日本以外でも暮らす選択肢を探す旅に出た。日本はいいところもあるし、悪いところもあるという「俯瞰する見方」があるといいだろう。

2016年につくった初々しい記事

2016年にこの「海外移住計画」記事を書いた

この記事は、2016年当時、僕がまだ普通のサラリーマンだった頃に趣味で書いた記事をリライトしたもの。「海外フリーランスという働き方を確立して、海外移住をする」という気持ちを書き残している。正直、今読み返すと「何を言っているの?」と思う箇所も多々あったが、記録のために残している。恥ずかしいが、こんな中二病のような時期も「過去の自分」。

旅行が好きだった僕は、脱サラして「海外で生活すること」を目指した。これが、その時の軌跡。要するに「海外生活できる仕事をすればいい」と思ったことがきっかけ。この記事を書いてから1ヶ月単位で、やるべきことを実行して「脱サラ海外フリーランス」になった。

 

脱サラして海外移住する計画