【準備】30代から早期リタイア10のチェックリスト!セミFIREして物価の安い海外移住する計画

「今年こそ見直したいお金」の話。当たり前だが、生活費をミニマムにすれば、自分のやりたいことにお金を使える。やっぱりら収入を増やすよりも、支出を減らすことのほうが簡単だ。今回は、「見直すべきチェック項目」をまとめた。セミリタイアして海外移住しよう。

1 支出と収入を見直す

やっぱり一番大事なことは「減らすこと」だ。収入を増やそうと考えれば考えるほど、何をしていいか分からなくなる。1番のオススメは、まず自分の支出を減らすこと。無駄なものに使っていないか、不要なものはないか徹底的に見直すことだ。要するに「自分で使えるお金を増やす」が目的だ。

2 貯金率を増やす

収入に対しての貯金の額を増やそう。貯金する「金額」を上げ続けるとストレスになるが、貯金する「割合」を考えれば幾分かポジティブにとらえられる。

例えば、月収20万円の人が、毎月10万円貯金すれば50%の貯金率となる。よく「貯金をしてもなかなか増えない」と挫折してしまう人も多い。だが、貯金率という数字で管理をすれば、収入に対する数字であるためモチベーションも維持しやすい。

3 超長期投資を始める

超長期投資を始めるのは第一歩。かなりの長いスパンを見ながら投資するのがおすすめだ。僕も勘違いしていたのだが、株式市場を全体で俯瞰すると右肩上がりだということ。要するに「売らなければ損失は確定しない」のだ。数十年ずっと貯金する感覚で、超長期投資を始めよう。

特にNISAはマスト。投資信託の手数料が最も安くてもっとも利回りがいい商品に「貯金する」感覚でずっと塩漬けするだけだ。

4 リタイアした人の本を読み漁る

タイヤした人の本を徹底的に読み漁ろう。僕もお金に関する本をひたすら読み漁った。結局のところ、「投資」がポイントだ。共通点は米国株並びに高配当ETF。手数料がかからない超長期投資をしながら複利で価値を上げる。とにかくコツコツ年数を重ねながら積み上げることで価値を上げ、最終的に投資し続けたまま「分配金」で生活するという話だ。再現できる部分を真似するのはあり。

5 ミニマリストになる

ミニマリストとリタイヤ生活は相性が良い。要するに「清貧生活」をすれば自ずとお金は貯まる。貯まった資金をどんどん超長期投資するだけだ。無駄を排除する、不要なものを取り除く、必要なものだけで生活することで、生活に必要なお金そのものをミニマムにするイメージ。生活にかかるお金が少なければ、リタイヤもしやすい。

6 副業を始める

「いらない服を売る」「日常を発信する」という小さな副業を始めることもリタイヤの一つの方法だ。収入源を増やせば増やすほど、貯蓄率もあげることができる。もう一つ使えるのが「経費」。副業をして自分のビジネスを持つことによって、確定申告をし始める。確定申告をすれば、税金や経費のことについて知識が増える。サラリーマンをしながら確定申告をすれば、手元に残るお金を増やすことにつながる。

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7 月10万円生活なら3,000万円

リタイアとミニマリストの相性はすこぶるいい。理由は単純で「ミニマル生活」を極めることが早期リタイアを早めてくれるからだ。例えば、月10万円で生活できる人なら3,000万円が一つのハードルになる。4%ルールをなら3,000万円を貯めれば生活できる。

4%ルールとは、毎月の投資分配金で生活していくようなイメージだ。例えば、3,000万円を年4%分配利回りで運用したとする。分配金は年120万円になるので月12万円の収入になる。この12万円を生活費に当てるのだ。

3,000万円をずっと投資し続けるので、「複利」で資金は理論的に右肩上がりになる。「ずっと入れっぱしにするため解約しない限り損はしない」という考えだ。この高配当株を運用し続けるリタイアはアメリカですこぶる流行っている。

8 高配当ETFで運用する

2021年のトレンドは「高配当ETFや高配当個別株」を持つことで株を「ずっと保有したまま」、「配当金」で生活するという考え方だ。

4%ルールと呼ばれる理論をもとに、年間にかかる生活費を配当で賄えるようなポートフォリオをつくるイメージ。

9 好きな仕事を選ぶ

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完全にリタイヤ生活をしても良いが、リタイヤしてもすることがない。正直1ヵ月も休みを取ればやる事はなくなってしまう。だからこそオススメなのが好きな仕事を選ぶことだ。フリーランスや副業としてやってきた事をよりブラッシュアップしていく。特に夢を持っている人であれば夢を実現させる時間に使うのもありだ。

自分がやりたいことだけをしよう。仕事をお願いされる側から、選んで受ける選択肢を持てる。生活費は資産運用の分配金から得られる。より大きな買い物や趣味に使うお金をサイドビジネスから捻出すればいいわけだ。

 

海外移住をしよう

ステップ9までいくと「脱お金」に近づける。「生活には困らない」「お金のために仕事しない」生活になれる。お金に縛られない生き方を構築して、「海外移住」するだけ。

日本よりも物価の安い海外へ行けば、よりリーズナブルに生活できる。セミリタイアして海外移住するのなら、この生活はあり。

海外移住を意識した「早期リタイア」を視野に入れたプランを立ててみた。面白いのは「リタイア」を目指して「挑戦してみる」ことだ。「やってみる」と「やっぱり仕事したい」と思うはず。

「早期リタイア」「アーリーリタイア」と聞くと、雲の上の存在に思いがちだ。ただ、数字で考えるとリタイヤは意外に簡単にできる。本当に必要なお金はどれくらいなのか、生涯どれぐらいの収入が必要なのか数字でしっかりと確認してみよう。

自分が今の給料でどれぐらいの収入になるのか、数字で把握することによって、何をすべきかが見えてくる。今の時代20代でリタイヤすることも可能なのだ。「嫌な仕事をしなくて良い」と考えれば、計算するだけなので簡単だ。まずは計算しよう。やってみるだけで人生が変わる。

 

僕が実際に脱サラした話

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2017年、僕はフリーランスになった。理由は、海外移住するため。脱サラしてフリーランスになり、海外で生活すると誓った。この記事は、そのフリーランスにも会社の社長にもなる前に作った記事。海外で活躍することを目標に掲げ、計画を立てた時の記事。