2022年働き方トレンドのアンチワークとは? 働くことよりもゆったりゆるく暮らす時代の働き方改革

アメリカで流行る「アンチワーク」という働き方のを紹介する。いま最先端の国では「グレートリフレッシュ」という「面白くない仕事を変えよう!」という動きがでている。働き方改革はどんどん進んでいる。

1 アメリカで流行るアンチワークとは?

アメリカでは最近「anti-work(アンチワーク)」という言葉が流行り始めた。これは「働くことよりもゆったり暮らすことを優先する」と言う意味で使われている。

要するに1日10時間バリバリ働くのではなく、できる限り働かずに生活するスタイルが求められているわけだ。

僕自身これまで「1日2時間しっかり働く」それ以外の時間は「ゆるく生活する」と自由な時間を推奨してきた。

働き方改革が進んでいるアメリカでは、生産性を向上させ、働かないアンチワークが流行っていく。

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2 毎日10時間働く必要はない

そもそも日本の労働は長すぎる。1日10時間働く事はザラにある。もっと言うと、それ以外の時間も仕事の接待や人間関係、会社でできない事務作業などあらゆる時間を「会社」に捧げている。

自分の会社が楽しくて仕方がないのであれば良いのだが、面白くもない仕事に時間を使うのももったいない。

極端な話をすれば、生産性を高めれば労働時間は何時間でも構わないはずだ。1日1時間働いて月の目標を達成することができるのであればそれに越したことはない。

特にフリーランスや会社経営の立場になると「生産性が低い働き方」に時間の無駄を感じてしまう。

3 生産性を高める働き方をしよう

生産性を高める働き方をしよう。これからの時代の働き方は、短い時間で最大限のパフォーマンスを発揮できる方法を身に付ける必要がある。

1日2時間で最大限の力を発揮することができるのであれば、残りの22時間を自由に使える。「満員電車」に揺られて通勤する必要もないし、「残業をしている上司を待つ」無駄な時間を使う必要もない。

これからの時代は個人で仕事ができるからこそ、自分の副業や自分のビジネスを持つことが「リスク分散」になる。

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