【悲惨】日本の若者貧困になった!安いから外国人が日本に来る!これからの

日本が貧困になった。残念ながら、「技術大国ニッポン」や「ジャパンアズナンバーワン」といわれた華やかだった日本は過去の栄光になりつつある。今回は、貧困になった日本のリアルな背景をまとめていく。

1 日本は貧困になったのか?

今、若者の貧困が少しずつ見えるようになってきた。昔に比べて、「目につく」ようになったわけだ。この流れは簡単には止まることはなく、今後も「貧困」が増えていく。

女子大生風俗嬢 性とコロナ貧困の告白」の著者、中村淳彦さんは「平成は女性と若者が貧困化し、日本が衰退した時代だった」と著書で述べられている。確かに、平成の時代は、日本の衰退が実感できる30年だった。少なくとも、昭和の時代の中期から後期に比べて、平成の時代は諸外国から見ても日本は落ちたといえる。

僕の周りの若者も、昔に比べて「ゆとり」がなくなってきたように感じる。「昔はユニクロが安く感じたのに、今ではユニクロすら高いと感じる」「高いからGUで買っている」といっていた。昔に比べて娯楽に使えるお金がなくなっている背景がある。

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2 世界から遅れた日本

「ジャパンアズナンバーワン」や「技術大国日本」と言われていた日本だが、今ではその影を落としている。世界から見ると、別の国が技術力で世界をリードしている。高度経済成長からバブル景気までの日本の繁栄と似た動きをしているのが韓国や中国だ。

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日本のお家芸とまで言われたテレビは、今や韓国のLGやサムスンの製品が世界各国で売られている。ガラケーとして世界初の機能を備えた日本の携帯は衰退し、サムスンのギャクシーや中国のファーウェイやオッポの製品が世界で人気だ。「技術大国ニッポン」とまで言われた日本の商品は、いつしか世界で見られなくなってしまった。

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日本の若者よりも上の世代にとっては、「韓国は中国は日本よりも下だ」と考えている人は多い。だが、もはや日本の方が下となる現状があるわけだ。世界ナンバーワンとまで言われた日本は、今や世界から遅れた国になってしまった。

「中国経済の属国ニッポン マスコミが言わない隣国の支配戦略」の著者、加谷珪一さんは、世界の覇権国となりうる中国の勢いを紹介されている。下に見ていた中国は、もはや遥か上にいる。

中国の勢い

「中国経済の属国ニッポン」より

①中国は2030年頃に米国のGDPを抜き、世界一の経済大国となる

②一方で中国の成長率は鈍化するので、2060年には再び米国と拮抗する

③中国は成長が鈍化する代わりに、消費大国となり莫大な購買力を発揮する

④日本は人口減少の影響が大きく、ほとんど成長できない可能性が高い

⑤近い将来、国際社会は米中とそれに続く欧州という3極体制にシフトする

3 貯金がない日本人?

「日本人は貯蓄がある」「投資せずにお金を貯めがち」だというイメージがあるが、実態は一部の人だけなのかもしれない。最も年収が高いであろう世代の40%の人が50万円以下の貯金額というデータもある。

SMBCコンシューマーファイナンスの「30代・40代の金銭感覚についての意識調査2021」によると、最も平均年収が高いとされる30代40代の日本人の貯金額がリアルに分かる。調査によると、貯金がないと答えた割合は16.7%だった。この数値は、前年度の21.6%よりも数値が下がっている。

要するに、貯金をする人が増えたわけだ。コロナの影響を受けて「貯金額した人」の割合が5%増えたのだ。「何かあるときのための備え」として貯金をする人が増えたことや、「サブスクサービスを使うため」に貯金した人が増えたようだ。

ちなみに最も高い割合が「50万円以下」の23.8%だった。要するに、日本人の30代40代の4割が50万円以下の貯金額というわけだ。

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個人で生き抜くスキルをつける

かつて大国と言われた日本は、今ではその地位を奪われているといっても過言ではない。下に見ていた韓国や中国は、今や日本よりも高い技術力を持っている。

「このままの生活が続くとは限らない」「自分の人生は自分で何とかする」という気持ちが必要かもしれない。

これからの時代は、自分で必要な役立つスキルを身につけるのが良さそうだ。もはや「国」や「政治家」に頼りすぎても生活は良くならないと考えるのが妥当。

だからこそ、自分たちにできることからはじめよう。

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