もっと仕事を休みたいなら週休3日制!海外は週4日勤務のこれからの時代の働き方改革

「もっと休める仕事がしたい」なら週休3日制で働こう。これからの時代は、週4日働き、週3日休むという「より休みが多い」働き方が生まれつつある。今回は、海外で話題のこれからの時代の働き方をまとめる。

1 リモートワークから週休3日制へ

「リモートワークで仕事ができる」ことがパンデミックで当たり前になった。特にアメリカでは、「リモートワークに変更してから出勤させるのが大変」という話題もあるほどだ。

さらに最近では、リモートワークで「どこででも仕事ができること」やAIや自動化によって「より効率よく働けること」のおかげで、新たな「週休3日制」の案が出てきている。

要するに、週4日勤務をして、残りの3日が休みとなる働き方だ。

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2 週4日働く時代へ

アメリカで80年以上の歴史ある「nbcニュース」の『Covid and remote work changed the workplace. Now let’s change the work week — to 4 days..』 によると 、「コロナの影響で週4勤務」が話題になっている。

リモートワークの次は「週4日で働く」という動きがでている。より効率的に働けるようになったいま、リモートワークで家で働き、さらに週休3日で働ける環境づくりにシフトしている様子。

日本で実現されるの当分先になりそうだが、働き方は時代と共に変化している。

3 個人で仕事をする時代へ

今や日本でも「フリーランス」という言葉を聞くようなった。日本のフリーランス人口は500万人から1,000万人程度とそれほど多くはない。

ただ、その人数は年々増えており、今後も伸びていく。また「本業と副業」を両立させる兼業フリーランスも増えている今、「働き方」を見直す人も増えている。

「週休3日で働く」「兼業フリーランスになる」という自分の働き方を模索しながらチャレンジする時代だ。

働き方改革を自分で

自分で働き方改革をしよう。日本はまだまだ「リモートワーク」すらなかなか実践できていない。だからこそ、働き方を改革するのなら、自分で試すのがおすすめ。

「会社が変わらない」「もっと休みたい」なら、どんどん自分で改革しよう。

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