【病気】ミニマリストは押し付けだ!僕の末路がこれ!サイフも部屋も捨てたという生活のリアル

ミニマリストを押し付けだと言う人が増えてきた。僕もそう思う。今回は、ミニマリストを押し付けだと思うことについてまとめていく。僕もミニマリストを目指した1人。ミニマリストをやめた末路や実際の部屋を紹介しながら、ミニマリストについてまとめる。「私は病気かもしれない」「ミニマリストは病気だろ」と思った方も多いはず。この記事をみて、「もっと荷物がない人がいたのか」「この人より荷物多いから病気じゃないな」と思って見て欲しい。

 

病気?ミニマリストは押し付けか?

ミニマリストと名乗っている人の多くは、部屋に何もなかったり、そもそも部屋がないこともある。僕もミニマリストに憧れて、ミニマリストになろうと努力した。実際のところ、今は失敗をして、部屋を持っている状態だ。

僕自身、実際病気かもしれない。事実、仕事でトークイベントを東京で開催したのだが、「手ぶら」で東京へ行き、手ぶらでプレゼンをした。何も持たないことが好きで、ついに、何も持たずに1泊2日の仕事旅行をするまで荷物を減らしてしまった。これはもはや病気だろう。

実際、僕は部屋はいらないと思っている。なぜなら、ホテルでの移動生活が多いからだ。世界各国で仕事をすることが多いので、そもそも部屋がいらなくなってきた。だからこそ、ミニマリストに憧れて、部屋を片付け始めるようになった。

 

ミニマリストの部屋はどうなっている?

そもそも、僕は押し付けるような気持ちは全くない。ただ病気だと思っている。なぜなら一般的にミニマリストは、ものが少なく、人と違うからだ。だからこそ病気だと思われがち。

日本で住んでいるとやはり、一般的な足並みをそろえる志向が強いと感じる。だからこそミニマリスト病気だし、僕も病気だと思う位部屋に荷物がない。

実際に僕の部屋を紹介する。こちらが僕の部屋だが、見たところ何もない。正直引っ越す前だったので、荷物がない状態だ。フィリピンに引っ越そうと思っていたので、荷物を減らしてもっと身軽に、リュック1つで全てが収まるくらいになりたいと思っている。

 

ミニマリスト持ち物はリュック一つでいい

最終的に、僕は荷物なんて持ちたくないと思っているほどだ。ミニマリストの末路は、手ぶらなのかもしれない。正直、最終的に何も持たないでいいくらいどこにも縛られたくない感情が強い。こう書くと、やはり病気だと思う人も多いだろうが、実際行くところまで行かないと気がすまないくらいの気持ちだ。

 

2016年から断捨離!失敗した過去!徐々にミニマリストなってモノを売った

かく言う僕も、昔はマキシマムリストだった。それくらい荷物が多くて、ミニマリストになることを失敗した過去もある。どうやって荷物を減らしたかというと、正直徐々に減らしていった。荷物を減らすためにメルカリを使って販売したりヤフオクを多用して荷物を「売った」。

自分の持っているアイテムを売ることで、捨てるのではなく処分するのでもなく、資金にすることを選んだ。こうすることで徐々にミニマリストになることができた。

【全部捨ててみた】99%の私物を断捨離して、6ヶ月で30万円資金化し、スーツケース1つのミニマリストになった記録と結果

 

ミニマリストブログで書いたもの

僕が書いた記事は、この側から見ると「病的な」ものを減らしたい願望で、どんどんものを減らしていく様子を記事にした。ただ、捨てるのはもったいないので、どんどんメルカリやヤフオクで出品した。

「サイフなんかいらない」とサイフも捨てたし、今後は、家も捨てる予定だ。逆にここまでくると「ネタ」になる。「こんな生活もあるのか」「こんな生き方もあるのか」と俯瞰しながらみて欲しい。

 

ミニマルな旅アイテムを求めて

僕の中では、ミニマリストはネタだと思っているので、どんどん自分自身を面白くしている。この実験もその一つ。1週間洗わなくていい靴下とTシャツがあるなんて驚きだ。

今の世の中では、靴下とTシャツは毎日洗うことが「常識」だが、近い未来、その常識が変わるかもしれない。面白いので購入して実験してみることにした。

 

病気だと思ってネガティブになるな!

病気だと思い込んで、ネガティブになるのは違うと僕は思っている。病は気から。こんな荷物が少なく生活できるなら、もっとミニマルに、面白く生活できるなというネタとしてポジティブに考えるのがいい。

 

ミニマリストの末路がこれ!ミニマリストブログを作ってトークイベント

僕は結局、ブロガーとしてブログを書き続けた。ミニマリストとして記事を書いたり、英語の勉強方法を書いたり、セブ島にある留学取材をしたり、もはやフリーランスとしてできることは何でもできるようになった。2016年からこのブログを始めているが、今まで約3年もの間、ミニマリストがフリーランスや働き方について記事を書くことができた。

こうした生き方に共感してくれた人が、僕の講演やトークイベントに来てくれるようになった。だからこそ、こうしたミニマルなブログを書くとは必要なことだ。これからもどんどんクセの強い病気な記事を書いていこうと思う。

興味が湧いた方は、ぜひ、僕の過去を見て欲しい。こんな生活をしてミニマリストになった。

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